FC2ブログ

[武漢ウイルス] BCGに新型コロナからの保護性能

BCGワクチンに新型コロナウイルス感染症からの「保護効果あり」との研究結果

1首都圏の虎 ★2020/09/13(日) 19:44:41.14ID:0YTp2gOK9>>357
日本で新型コロナウイルス感染症による死者が欧米と比べて少ない理由のひとつとして、BCGワクチンが挙げられるのではないか──。そんな仮説を裏付ける可能性がある論文が、このほど世界最高レヴェルの学術誌『CELL』で公表された。論文によると、BCGワクチン接種には、ウイルス性呼吸器感染症全般に対する保護効果があるのだという。いったいどんなメカニズムなのか。

新型コロナウイルス感染症(正式名称はCOVID-19)が2019年12月に中国の武漢で初めて報告されて以来、これまでに世界で約2,650万人もの感染者が発生し、そのうち約87万人が命を落とした。現時点では、新型コロナウイルスに対して予防効果が期待できるワクチンはまだない。

だが、効果が期待できる抗ウイルス薬は数多く考案され、臨床試験が進められている。ランダム化臨床試験の成果のなかでも、RNAポリメラーゼ阻害剤であるレムデシビル、そしてステロイド系抗炎症薬のひとつであるデキサメタゾンは、COVID-19への有用性が認められ承認された治療薬だ。

こうしたなか、世界的に注目されていた結核のワクチンであるBCGワクチンの呼吸器感染症全般における保護効果が、医学・分子生物学・生化学の分野における世界最高峰の学術誌である『CELL』で公表され、話題になっている。

BCG接種国は罹患率や死亡率が低い?
子どものころに接種されるBCGワクチンは、結核とは無関係な感染症においても保護効果があり、生存率を向上させることが、これまでの研究で明らかになっている。今回の二重盲検ランダム化比較試験では、新型コロナウイルス感染症で重症化しやすい高齢者へのBCG接種においても、同様の効果が期待できることが確認された。

BCGワクチン接種は、免疫力の弱まった高齢者においても自然免疫を“訓練”する作用があるという。このためCOVID-19を含むウイルス性呼吸器感染症全般に対する保護効果があると示唆されている。

COVID-19に関するデータによると、この病気の罹患率と死亡率は、国によって劇的に異なることが明らかになっている。その要因は複雑で、民族性、生活習慣、気候、社会的行動、遺伝的差異などが挙げられる。そしてもうひとつ、潜在的な要因として注目されていたのが、BCGの接種国であるかどうかだ。

というのも、新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)の当初、BCGワクチンが義務化されている国、接種を中止した国、接種しない国におけるCOVID-19のデータを比較すると、有意な差が認められたのだ。BCGが義務化されている国ではBCGワクチンを接種しない国に比べ、すべての年齢層においてCOVID-19の罹患率と死亡率が減少していることがわかった。この傾向は、気候、食生活、遺伝的起源などの変数が本質的に一致している国同士を比較しても、BCGの有無の差が有意に認められたのである。



少なくともひとつの要因になる
とはいえ、この知見はBCGが新型コロナウイルスに確実に有効であることを証明したものではない。今回の研究では、確かに一般的なウイルス性呼吸器感染症に対する予防効果が確かめられた。しかし、COVID-19に対しては被験者の有病率が低かったので、確定的なことはいまだ断言できない状況にある。

実際にBCGワクチンが義務化されている国々のいくつか(ブラジル、ロシア、インドなど)は、政策やマスク普及率、そして上記に挙げられたさまざまな要因はあれど、いまだ感染に歯止めがかかっていない状況にある。おそらくBCGに新型コロナウイルスの感染を完全に防止する能力はなくとも、接種国か否かの違いにより、統計上のデータに有意な差として現れるほどには保護効果があるということなのだろう。いずれにせよBCGワクチン接種は、日本を含むアジア各国での罹患率・死亡率の低さを説明できるひとつの要因にはなりそうだ。

研究チームは、BCGワクチン接種が新型コロナウイルス感染症からも人々を保護できるかどうかは、今後の追跡調査によって明らかになるだろうと結んでいる。

https://wired.jp/2020/09/05/bcg-coronavirus/
https://wired.jp/app/uploads/2020/10/04170753/GettyImages-1219849563-og-e1599207043533.jpg

[武漢ウイルス] 感染者数がじわじわ増加

1ばーど ★2020/07/04(土) 19:40:36.84ID:Uu+JpVs09
西村康稔経済再生担当相は4日の記者会見で、東京都で新型コロナウイルスの新規感染者が拡大していることに関し「高い緊張感を持って警戒すべき状況だ」とした上で「緊急事態宣言を直ちに発出する状況ではない」と述べた。

2020/7/4 18:12 (JST)7/4 18:23 (JST)updated
https://this.kiji.is/652074956980487265

[武漢ウイルス] ひとまず新型コロナ対策に成功した日本文化

【米テレビ局】日本モデルに注目「ロックダウンを回避しただけでなく、コロナの大規模検査も避けた」米市民から日本を讃える声

1緑の人 ★2020/06/21(日) 12:12:22.74ID:tL3XyznM9

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除された日本。
安倍首相は“日本モデル”の勝利としたが、海外メディアもこの“日本モデル”を取り上げている。

米テレビ局「FOXニュース」で司会も務めるチャールス・ペイン氏はツイッターで日本とアメリカの状況を比較し、こう言っている。
「アメリカには大規模なロックダウンが必要だったのか? 日本の安倍首相は“日本モデル”の勝利を宣言した。
日本は強制的なロックダウンを回避しただけでなく、新型コロナウイルスの大規模な検査も避けた」

 米国は新型コロナウイルスで170万人以上の感染者と9万9000人以上の死者を記録。
世界最大の被害国となっている。一方、日本は感染者1万6581人、死者830人にとどまり、緊急事態宣言はひとまず解除となった。

□ペイン氏の問題提起に対し、米市民からは次のように日本を讃える声が集まっている。

「日本には全く違う文化がある。日本人は体調が悪いと感じた瞬間、マスクを着用する。
この(コロナの)ニュースを聞いた瞬間も、日本人全員がマスクを着けていた。彼らにはとても清潔な文化がある」

「我々、アメリカ人には、オレたちはできる、という自信ゆえに、常識に従うことができない。
日本人は風邪をひいた時に、周囲を守るために何十年もマスクをしてきた」

「日本では握手はしないし、体調が悪ければマスクを常にする。文化が彼らを守ったんだ」

「日本は“我々”という部分を意識する。だが、ほとんどのアメリカ人とは違う。アメリカ人が心配するのは“私”
アメリカの利己的な部分が破滅の原因よ」

「日本人はマスクをつけるし、握手もしないし、比類ないほどに清潔。アメリカよりもはるかに社会を意識する文化」

ひとまず新型コロナ対策に成功した日本文化に世界の注目が集まっている。

http://iup.2ch-library.com/i/i020711711715874111271.jpg
5/26
https://news.yahoo.co.jp/articles/f25ac4cda555f3844da370b7d943ec641aeb215e

[武漢ウイルス] こんなのがWHOという21世紀現代社会

5不要不急の名無しさん2020/05/21(木) 01:00:05.15ID:u9Gd0NTN0>>8>>10>>16>>46
<WHOテドロス語録>

「人から人への感染リスクは少ない」(1/19)
「緊急事態には当たらない」(1/22)
「WHOは中国政府が迅速で効果的な措置を取ったことに敬意を表する」(1/28)
「中国から外国人を避難させることは勧めない」(1/28)
「国際社会は過剰反応するな」(1/28)
「渡航や貿易を不必要に妨げる措置をするべきではない」(1/31)
「人の行き来を維持し国境を開放し続けるべきだ」(1/31)
「中国の対応は過去にないほど素晴らしい」(1/31)
「中国の尽力がなければ中国国外の死者はさらに増えていただろう」(1/31)
「中国の対応は感染症対策の新しい基準をつくったともいえる」(1/31)
「習近平国家主席のリーダーシップを他の国も見習うべきだ」(1/31)
「中国国外の感染者数が少ないことについて中国に感謝しなければいけない」(1/31)
「大流行をコントロールする中国の能力に信認をおいている」(2/1)
「武漢は英雄だ」(2/4)
「致死率は2%ほどだから、必要以上に怖がることはない」(2/8)
「特定の地域を連想させる名前を肺炎の名称とするのは良くない」(2/12)
「中国のたぐいまれな努力を賞賛する」(2/13)
「新型ウイルスは致命的ではない」(2/18)
「パンデミックには至っていない」(2/24)
「中国の積極果敢な初期対応が感染拡大を防いだ」(2/27)
「感染予防にマスク着用不要。マスクをしていないからといって、感染の可能性が必ずしも上がるわけではない」(2/28)

 ↓

「われわれは最初の機会を無駄にした」(3/25)
「1か月前か2か月前に対応していなければならなかった」(3/26)
「マスクを使うべきかの指針に変更を加えるべきかどうか見極める」(4/3)
「マスクは特効薬でない。パンデミックを止めることはできない」(4/7)
「このウイルスを政治問題化しないでほしい」(4/8)
「攻撃は台湾から来た。台湾の外交部は知っていたが、何もせず、むしろ私を批判し始めた」(4/8)
「われわれは天使ではなく、人間なので間違えることもある」(4/9)
「みなさん、ハッピーイースター!」(4/13)
「当初からヒト・ヒト感染に重点置いた」(4/14)
「我々は隠し事はしていない」(4/21)
「我々は最初からコロナは人類が立ち向かう悪魔だと言ってきた」(4/21)
「各国はコロナを政治利用するな」(4/21)
「1人の命も無駄にできない。今こそ声をあげよう、もうたくさんだ!」(4/21)
「私たちはウイルスと長い間つきあうことになる」(4/22)
「世界は私たちがいた元の姿に戻ることはできないでしょう。『新しい日常』になるはずです」(4/23)
「世界はあの時、WHO(の忠告)に注意深く耳を貸すべきだった」(4/27)
「WHOが最高の科学と証拠に基づき当初から適切な忠告を出してきた」(4/27)
「WHOは初期の段階から迅速かつ断固たる態度で対応し、世界に対し警告した」(4/29)
「われわれは早い段階に頻繁に警鐘を鳴らした」(4/29)
「WHOが唯一しなかったことは諦めなかったことだ」(4/29)
「タイムリーだった。世界が対応する十分な時間与えた」(5/1)
「スポーツを通して健康を共同で促進していこう」(5/16)
「今後もリーダーシップを発揮していく」(5/19)

[武漢ウイルス] 新型コロナウイルス政府広報のページ(支援情報等)

新型コロナウイルス政府広報
https://corona.go.jp/

支援などの一覧(相談先情報含む)が掲載されています

[武漢ウイルス] 新型コロナの抗体発見

新型コロナの抗体を発見 診断薬や検査薬への応用に期待
朝日新聞社 2020/05/07 18:53
https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/新型コロナの抗体を発見-診断薬や検査薬への応用に期待/ar-BB13JrUZ?ocid=spartandhp

 新型コロナウイルスを識別して無力化する抗体が見つかった。花王(本社・東京)と埼玉大発のバイオベンチャー・EMEなどの研究チームが100億種類以上の候補の中から分離に成功し、7日発表した。診断薬や検査薬への応用が期待される。
 抗体はウイルスなどに結合するたんぱく質。チームは、ラクダ科動物に由来し、一般的な抗体の10分の1の大きさで構造も単純な「VHH抗体」と呼ばれる抗体を候補にして探索。新型コロナウイルスによく結びつくが、風邪を起こす他のコロナウイルスには結びつかないものを見つけた。
 新型を効率よく見分けるため、チームは抗体を外部の研究機関に提供するなどして、PCR検査より早い診断・検査への応用を目指す。VHH抗体は改変が容易でウイルスの変異にも対応しやすいうえ、大量生産にも向いているという。
 北里大の協力で、この抗体がウイルスの細胞への感染を抑えることも確認した。治療薬への応用はすぐにはできないが、花王の安全性科学研究所の森本拓也さんは「新型コロナウイルスに対する強い武器の一つになることを祈っている」と話した。(藤波優)

[武漢ウイルス] えっとね悪いのは中国だから

365名無しさん@1周年2020/03/17(火) 19:26:01.62ID:9/xlGaOB0
えっとね

悪いのは

中国
中国中国
中国
中国
中国
中国
中国
中国
中国

だから

[武漢ウイルス] 安倍総理記者会見20200314全文 安倍首相と日本政府の決意

首相記者会見全文(1)「現時点で緊急事態を宣言する状況ではない」 - 産経ニュース
https://www.sankei.com/politics/news/200314/plt2003140016-n1.html
2020.3.14 18:45政治政策

新型コロナ特措法施行などについて会見で記者団の質問に答える安倍首相=14日午後、首相官邸(春名中撮影)

 安倍晋三首相は14日夕、首相官邸で記者会見し、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた政府の取り組みなどについて述べた。記者会見の全文は次の通り。


 「新型コロナウイルス感染症に関する特別措置法の改正案が昨日、成立いたしました。これにより、今後万が一緊急事態に至ったと判断した場合、この法律に基づいて、蔓延(まんえん)の防止と、社会機能の維持のため、さまざまな措置をとることが可能となります。この国家的な危機に際し、政治的立場の違いを超えて国民への責任を果たしていくべきである。その思いを共有していただき、速やかな国会審議と法案の成立に多大なご協力をいただいた与党野党の全ての関係者の皆さまに厚く御礼(おんれい)を申し上げます」
 「もとより、そうした事態にならないよう国民の皆さまに大変なご苦労とご不便をお願いしながら、政府と自治体が一体となって懸命に感染拡大防止策を講じております。その上で、あくまで万が一のための備えをする。そのための法律であります。さまざまな私権を制限することとなる緊急事態の判断に当たっては、専門家のご意見も伺いながら、慎重な判断を行っていく考えであります」
 「現時点において感染者の数はなお、増加傾向にあります。しかし、急激なペースで感染者が増加している諸外国と比べてわが国では増加のスピードを抑えられている。これが専門家の皆さんが今週発表した見解です。WHOが今週、パンデミックを宣言しましたが、人口1万人当たりの感染者数を比べるとわが国は、0.06人にとどまっており、韓国、中国のほかイタリアをはじめ、欧州では13カ国、イランなど中東3カ国よりも少ないレベルに抑えることができています。こうした状況を踏まえれば、現時点で緊急事態を宣言する状況ではないと判断しています。ただし、事態は時々刻々変化しています。高い緊張感を持って事態の推移を注視し、国民の命と健康を守るため、必要であれば、手続きにのっとって、法律上の措置を実行する考えであります。

 「前回の会見で申し上げたように、一、二週間が急速な拡大に進むか収束できるかの瀬戸際となるとの専門家の皆さんの見解が示されてから2週間あまりが経過しました。そして、現時点では爆発的な感染拡大には進んでおらず、一定程度持ちこたえているのではないかというのが専門家の皆さんの評価です。この2週間あまり感染拡大を防止するため、現場で学校で職場でそして、地域で。大変なご協力をいただいた全ての国民の皆さまに心より感謝申し上げます。春の選抜(高校野球)など、今月予定されていた各種のスポーツ大会も中止となりました。出場目指し、連日、厳しい練習に打ち込んできた。学生の皆さんの悔しい気持ちは察するにあまりあります。皆さんが応援するご家族や、同級生の前で思い切りその実力を発揮できる。そして、ライバルと正々堂々競い合える日が1日も早く取り戻せるよう全力を尽くすことをお約束します」

 しかしながら、現状は依然として警戒を緩めることはできません。これまでの取り組みについて専門家の皆さんに分析いただき、その結果が示されるまで引き続きご協力いただきますよう改めてお願いいたします。
 未知の部分が多い新型コロナウイルス感染症でしたが、皆さんのご協力をいただき、これまでの対策を進める中で多くのことが分かってきました。これまでのデータでは感染が確認され、かつ、症状のある人の80%が軽傷です。重症化した人でも半数ほどの人が回復しています。クルーズ船も含めれば、感染者の4割以上、600人に及ぶ方々がすでに回復し、退院しておられます。
 他方、お亡くなりになった方は、高齢者の皆さんや基礎疾患のある方に集中しています。今週から全国の高齢者介護施設などへのマスク配布を順次スタートしていますが、こうした皆さんの感染予防に一層取り組む必要があります。そして、重症化を防ぐための対策に検査や医療の支援を集中していくことが重要だと考えています。
 感染力に関してもこれまで感染が確認された方のうち、約8割の方は他の人に感染させていません。つまり、人から人へ、次から次に感染が広がるわけではありません。他方で、スポーツジムやライブハウスなど特定の場所では集団での感染が確認された事例が報告されています。その共通点は第一に、換気の悪い密閉空間であったこと。第二に、人が密集していたこと。そして第三に、近距離での対話や発声が行われたこと。この三つの条件が同時に重なった場合です。
 この三つの条件が重なる場所は、感染リスクが高い、そのことに最大限の警戒をしていただきたい。自らの身を守る行動を取っていただくよう改めてお願いいたします。言い換えれば、これら三つの条件が同時に重なるような場を避ける、もしくは、できるだけ同時に、重ならないように対策を講じることで、感染のリスクを下げることが可能です。

 この2週間、学校が休校となり、1日のほとんどを自宅で過ごしてきた児童・生徒の皆さんも多いかもしれません。しかし、健康管理、ストレス解消のためにも、人が密集しないようにするなど、安全な環境のもと、屋外に出て、運動の機会も作ってください。
 今後予定されている卒業式についても、安全面での工夫を行った上で、ぜひ実施していただきたいと考えています。参列できない保護者のためにオンラインで参加できるようにする、参列者のいない式を教員の皆さんが楽器演奏で盛り上げる。子供たちの一生に一度の門出を祝うため、各地の教育現場において、厳しい制約条件の中で、本当にさまざまな工夫が行われていることに感謝申し上げます。
 卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。最後の思い出を作る。この大切な時期に学校を休みとしたことは、大変申し訳なく思っています。皆さんが先生や友達と育んできた絆は決して色あせることはありません。そんな絆を大切にしながら、これからもそれぞれの道で大いに活躍されることを願っています。

 小さなお子さんたちの居場所作り、仕事をせざるを得なくなった保護者の、仕事を休まざるを得なくなった保護者の皆さんへの手当て、給食の中止により、困難に直面する調理業者や酪農家の方々に対する支援、学校休校に伴って生じる、こうしたさまざまな課題への対応を今週決定した第2弾となる緊急対応策に盛り込みました。
 新型コロナウイルス感染症が経済全般にわたって甚大な影響をもたらしています。とりわけ、中小・小規模事業者の皆さんにとっては、事業存続にも関わらず、重大な事態であると認識しています。
 地域経済の核である中小・小規模事業者の皆さんには、あらゆる手を尽くして事業を継続していただければなりません。そのことによって、地域の雇用、働き場所はしっかりと守り抜いていく。そう決意しています。現下の困難な状況を乗り越えていただくため、雇用調整助成金を全業種で活用いただけるようにしました。そして、これまでの前例にとらわれることなく、実質無利子・無担保の強力な資金繰り対策を全国規模で実施することとしました。

 常に発生している債務についても、返済猶予などの条件変更に迅速かつ柔軟に対応するよう、民間金融機関に要請しています。年度末が迫る中、4300億円の財政措置と、1・6兆円の金融措置によって万全を期してまいります。
 制度が使いにくいなど、何か運用に不手際がありましたら、全国に1000カ所を超える相談窓口を設けておりますので、ぜひその声をお寄せください。
 景気悪化への懸念が高まる中で、生活に不安を持って感じておられる皆さんへの当面の対策も講じる考えです。感染が世界的な広がりを見せる中、日本を含む世界中のマーケットが動揺しており、今後、世界経済のさらなる落ち込みも懸念されます。動向を注意深く見極めながら、今後も機動的に必要かつ十分な経済財政政策を間髪を入れずに講じます。
 現在はあくまで感染拡大の防止が最優先でありますが、その後には日本経済を再び確かな成長軌道へと戻し、皆さんの活気あふれる笑顔を取り戻すため、一気呵成(かせい)にこれまでにない発想で、思い切った措置を講じてまいります。
 その具体的な方策を地域経済の実情を十分に踏まえながら政府与党の総力を挙げて練り上げてまいります。地域の声、現場の声に耳を傾けることで全国津々浦々、心を1つに、まさにワンチームで現在の苦境を乗り越えていきたいと考えています。

 「今回の緊急対策では、最大の課題である感染拡大防止に向けた施策も盛り込みました。PCR検査については各種の取り組みにより、現時点で前回会見したときよりも、50%多い1日あたり6000件を超える確かな検査を行うことが可能となっています。短時間で検査ができる簡易検査機器の開発も順調に進んでおり、一部については、今月中にに利用を開始できる見込みとなりました。民間検査機関における設備導入を支援することで、一層の能力増強にも努めます。こうした取り組みを通じて、今月中には1日当たり8000件まで検査能力が増強できる見込みです。これを活用していわゆるクラスターと呼ばれる集団による感染の早期発見、早期対応に努めるとともに、患者の早期診断につなげ、重症化予防に取り組んでまいります」

 「緊急時に備えた医療提供体制の整備も急務です。全国で感染症指定医療機関の病床をさらに積み増すことで、既に1万2000床以上の空き病床を確保しました。重症者の治療に必要となる人工呼吸器についても、現時点で、3000個を確保しており、予算措置を講じ、さらなる整備に取り組んでまいります。現在は、対症療法を根気強く続けるほかなく、決定的な治療薬やワクチンが存在しない。そのことが世界的な不安の最大の原因です。昨日の米国トランプ大統領との電話会談では、治療薬などの研究開発で緊密に協力していくことで一致しました。日本だけでなく、米国や欧州、さらにはWHOも含めて世界の英知を結集することで、治療薬などの開発を一気に加速したい。日本としてリーダーシップを発揮してまいります」
 「世界的な感染の拡大がいまだに止まりません。繰り返しになりますが、今私たちにできることはまず感染の爆発的な拡大を抑えることです。そうすることで、全ての重症者に適切な医療を施すことが可能となり、いわゆる医療崩壊を避けることができます。そして、感染のピークをできるだけ後ろに遅らせることです。そうすることで、治療薬などが開発されるまでの時間稼ぎが可能となります。国民の皆さまには本当に大変なご苦労をおかけしておりますが、引き続きお一人お一人のご協力をお願いいたします」

 「これは、わが国だけの孤独な戦いではありません。世界全体が今、新型コロナウイルスという共通の敵に立ち向かっています。昨日はトランプ大統領に続き、フランスのマクロン大統領とも連携を確認しました。G7、G20の枠組みを活用し、経済政策も含めた国際社会の結束した対応をリードしていく考えです。人類はこれまで幾度も感染症の脅威にさらされながら、そのたびに乗り越えてきました。世界が手を携えれば、乗り越えられない困難などありません」
 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」については明日、全ての乗客乗員への検疫対応が終了します。総員3700名を超える船の中で、見えないウイルスと戦うという、前例のない本当に困難を極めたミッションでありましたが、全員への検疫対応を終えることができます。この間、自国民を帰還させるため、チャーター機を派遣するなど、各国の協力に対して感謝申し上げます。そして、医療関係者をはじめ、1カ月半の長きにわたり、過酷な現場で、全力を尽くしてくださった全ての皆さまに心から敬意を表したいです。いかなる困難も力を合わせれば必ずや克服することができる。打ち勝つことができる。私はそう確信しています。私からは以上であります」


 --新型コロナウイルスがどのような状況になれば、緊急事態宣言を発令するのか、客観的な基準は。これまでの危機管理の中で得られた反省点や教訓は

 「あの、今、ご質問にあったようにですね。現時点で感染状況を踏まえれば緊急事態宣言を出すような状態ではないと認識をしています。現時点でですね、数値基準のような形でお示しすることは困難ではありますが、確かにこの私権を制限するという、そういう面もあるわけですから、その判断に当たっては専門家のご意見を伺いながら、慎重に行っていきます。
 なお、緊急事態が宣言された場合には、決定に至った背景等を含めて本日のような私から国民の皆さんにご説明をする機会を設けるなど政府としてできる限りわかりやすい丁寧な説明を行っていく考えであります。まずはそうした状況にならないよう引き続き、高い緊張感を持って政府と自治体が一体となって、感染拡大の防止に全力を尽くしていきます。

 そして今、言われたですね、これまでの対応を振り返ってみてどうだったかということでありますが、例えばクルーズ船についてでありますが、3700名を超えるクルーズ船における見えないウイルスとの戦いという、これは前例のないオペレーションでありました。それに加えまして、また全国規模のイベントの中止、延期、規模縮小や学校の臨時休校要請、管理の強化など国民の皆さまにご協力をいただきながら、あらゆる手だてを講じてきたところであります。その中でクルーズ船におきましても、今までにない対応だったんですが、限られた既にそのときある支援の中でわれわれも最善を尽くしてきたつもりであります。
 しかし、そうした事態がこれから起こったときにですね、あらかじめそのような設備を用意しておけばよかったのかどうかという点においてはですね、まずは今現在の状況に対応することに全力を尽くさなきゃならないわけでありますから、そうした対応がこれは一段落したところにおいてはですね、さまざまな検証を行っていく。そしてもし、次に起こったときにはさらに万全を期していく必要があるんだろうとこう思っております。国内の感染の状況についてはですね、さまざまな手を打った結果ですね、現時点では爆発的な感染拡大には進んでおらず、一定程度、持ちこたえているのではないかというのが専門家の皆さまの評価であろうと思います。今後ともですね、依然として警戒を緩めることができない状況でありますが、国民の健康・生命を守るために全力を尽くしていきたいと思ってます」


 --東京五輪・パラリンピックは予定通り開催できるとの考えか。トランプ米大統領が言う1年延期や規模の縮小、中止となる可能性はあるか。国際オリンピック委員会(IOC)がそれを判断するタイムリミットはいつごろになるか

 「われわれ、東京招致が決定した段階からですね、今年の東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて全力を挙げてまいりました。そしてそのオリンピック・パラリンピックにおいてはですね、アスリートの皆さんや観客にとって安全で安心な大会になるように、感動を与えられる大会になるように、まさに日本全体、ワンチームとなって力を尽くしてきたところでありますし、現在も準備を進めています」
 「来週にはいよいよですね、聖火を日本に迎え入れることになりますし、私自身、26日には福島を訪れて、聖火リレーでスタートに立ち会わせていただきたいと考えています」
 「IOCのバッハ会長はですね、予定通り本年7月24日の開催に向けて、オリンピックの成功のためにわれわれは全力で努力すると発言をしておられると承知をしておりますが、またこのIOCとですね、世界保健機関(WHO)が緊密な連携のもとで状況を注視していると承知をしております。われわれとしては、そうした方針のもとでIOCを含めた関係者と緊密に連携をとって対応していくことに変わりはありません」
 「トランプ大統領にはですね、昨日私からオリンピックの開催に向けて努力をしている旨を説明をいたしまして、大統領からは、透明性のある努力を評価するという発言がありました。その上でオリンピックの成功に向けて日米で協力をしていくということで一致をしたところ、緊密に連携をしていくということで一致をしたところであります」

 「延長や中止については、その首脳会談では一切話題にはなっていないということでありますが、いずれにせよですね、今後ともIOCともよく連携をしながら、また当然IOCもWHOと緊密に連携をしているわけでありますが、われわれとしてはですね、とにかくこの感染拡大を乗り越えてオリンピックを無事に開催したいと考えています」


 --中国湖北省滞在の外国人の入国拒否を2月1日から行ったが、中国全土からの入国制限は3月5日だった。今から振り返ると入国制限をした時期が遅かったのではないかという反省はあるか。その判断の際に習近平国家主席の訪日に配慮したのか。

 「まず初めに、習近平国家主席の国賓来日が予定されておりました。この国賓来日が、この中国に対するさまざまな制限に対して影響を与えたのではないかということがよく指摘をされていますが、そんなこと全くありません。政治・行政の最大の使命は国民の健康と命を守ることであります。それを最優先に判断をしてきたところであります」

 「そして、水際対策についてはですね、日本時間1月31日未明のWHOの宣言を受けて新型コロナウイルス感染症を感染症法上の感染症に指定したほか、無症状感染者が生じた事実も踏まえ、入管法に基づく入国拒否措置を講じたところであります」
 「これまで諸外国における感染者数や移動制限措置の動向等を踏まえて、対象地域を順次拡大をしてきたところでございますが、引き続き状況を注視したような分析をし、機能的な措置ですね、躊躇(ちゅうちょ)なく発動していく考えであります。われわれとしては水際対策においてはですね、適切に判断してきたと考えています」


 --景気対策の一環として消費税を一時的に5%に下げるようなことも聞くが、消費税の引き下げについてどのように考えるか

 「今回の感染症が経済に与えている影響については甚大なものがあると考えています。その中でですね、また世界中のマーケットに動揺が見られるわけでありますが、各国当局と、そして日本銀行とも緊密に連携しながら、必要とあればですね、G20(20カ国・地域)の合意に沿って適切に対応していきたいと考えているところであります」
 「えー、まあ、自民党のですね、若手有志の皆様方からも、この際、消費税については思い切った対策をとるべきだという提言もいただいているというふうに承知をしていますが、今回の消費税の引き上げ、昨年の引き上げについてはですね、全世代型社会保障制度へと大きく転換していくために必要な措置であったということは申し上げてきたところでありますが、今、この経済への影響は、相当な影響があるわけであります」
 「しかし、その中でわれわれはしっかりと雇用を守り抜き、成長軌道に、確かな成長軌道に戻していかなければならないわけでありまして、何をすべきか、何をすべきかということについてはですね、こうした提言も踏まえながら、そして世界経済の動向を注意深く見極めて、さまざまな可能性を想定しながら、今後必要かつ十分な経済財政政策を間髪を入れずに講じていきたいと、こう考えております」


 --経済対策はどのぐらいの規模と予想するか

 「あの、現在ですね、年度末を迎える中にあって、4300億円のですね、財政措置として、1・6兆円の金融措置を講じたところであります」

 「そしてさらに先ほど冒頭発言させていただいたようにですね、今の段階においては、感染拡大をですね、阻止をするために、全力を尽くしていきたいと、こう思っておりますが、その後においては何とかですね、経済を安定した成長軌道に戻して、そして国民の皆さまの中に活気が戻り、笑顔が戻るように思い切った大胆なメッセージ性の強い対策をしていかなければならないと考えております」
 「そのため、具体的にどういう対策を打っていくかということにおいてはですね、与党とともに練り上げていきたいと考えています。これは国内だけではなくて、世界経済全体が相当、この動揺しているわけでありますから、日本だけではなくて、世界各国G7(先進7カ国)、G20とも協力をしながら、この経済の状況に対応していく必要があるんだろうというふうに、こう思ってます。その際はですね、いずれにしましても、必要なマクロ経済財政政策を打っていきたいと思ってます」


 --感染者の多い北海道の知事が法的根拠のない緊急事態宣言を出して毎週末、外出自粛を要請している。市民生活が制限され、経済も被害を受けている現状をどう見ているか。対策をどうするか。収束の見通しは

 「まず、北海道においてですね、鈴木(直道)知事をはじめ、北海道の皆さまの新型コロナウイルスの闘いに敬意を表したいと思っています。また、北海道の対策については、専門家がその効果についてですね、3月19日を目途として公表する予定があります。今後の対応は、その見解を踏まえることが大切ではないのかなと思います。
 また、例えば、この今、北海道において新たに感染者が出てくる中においてもですね、大変皆さん、道民の皆さんも不安なんだろうと思います。特にマスクについてでありますが、北海道6市町村の市民の方に直接お届けする取り組みを行っておりまして、さらに政府が買い上げたマスクを介護施設等や医療機関に配布をしていく考えでありますし、道民の皆さまの健康を守る措置については、政府としても北海道とですね協力をしながら進めていきたいと思ってます。
 その中においてですね、臨時休校している、休業している状況がいつ解除されるのか。これは本当に子供たちもそうでしょうし、ご両親もですね、学校関係者も大変な関心を持っておられると思いますので、率直に言ってですね、このウイルスについては未知の部分も多いわけであります。今後、推移は予断を許さない部分もあるわけでありまして、感染の現状や感染が発生した事例などについては、しかし、他方、冒頭申し上げたように、分かってきたところもあるわけであります。ですから、今、われわれ、いつこの感染が収束するかというと、残念ながら今、私がここで申し上げる状況にはないわけでありますが、われわれとしてはですね、最初、申し上げたように、できる限り感染が爆発的に広がることがないように全力を挙げています。

 そして、なるべくそのピークを後ろに倒すように努力をしている。なぜやっているかということについては先ほどご説明をさせていただいたところでございますが、その中でですね、あの各地域における感染の状況等も踏まえながら、先ほどの学校をどうするかということでございますが、専門家の意見を聞きながら、再開の判断をしていきたいと考えております。


 --経済対策はどういうものをイメージしているのか。いつごろからその対策は利用可能になるのか

 「あの、景気の悪化について懸念が高まっています。例えば、観光関係の方々、飲食店等々の方々がですね、急速にこの状況が悪くなっているということはわれわれも承知をしております。その中で仕事がなくなるという状況に直面をしておられる方々もたくさんおられます」
 「そうなりますと、この電気料金など公共料金の支払いすら難しいという方々も出てこられることがですね、懸念をされるわけであります。そしてまた所得が大きく減少するなどによってですね、そうした不安を感じておられる皆さまへの手当てについてですね。速やかに検討していきたいと考えています」


 《司会》『では最後に1問とさせてもらいます。手短にお願いします』


 --学生の就職について。新型肺炎の影響で内定取り消しや入社延期の不安など、来月から社会に出ようとする多くの学生の皆さんが不安を抱えている。政府はこうした不安や懸念に対して、どのように今後対応していくのか

 「あの企業においてですね、今の状況を踏まえて、新卒者の採用について見直しの動きがあるということは承知をしております。しかし、この段階においてですね、採用見直しをしなければいけないというのは企業においてもよっぽどの状況に立っているんだろうなと思います。まさにそういう状況になって企業としても大変苦渋の判断をしなければならない」
 「もちろんその中で、学生の皆さんにとってはですね、大変なショックであろうと、動揺もしておられるだろうと思いますが、この社会人としてのスタートラインに立つ人生の節目に、こうした事態に直面した学生のみなさんの痛みについては、これはもう察するに余りあるものであります」

 「3月13日には経済団体等を通じて企業の方々に新卒の採用内定者の取り扱いについて、特段の配慮をお願いをしたところであります。まぁ、一度決めた学生の採用を見直す企業の中には事業活動を縮小せざるを得ないといった厳しい事情を抱えているところもあるだろうと考えられるわけですが、政府としても、雇用の維持と事業の継続を当面、最優先に全力を挙げて対応しているところでありますが、支援を講じております」
 「新規採用に協力をしていただいた企業にはですね、雇用調整助成金の特例により、支援の手立てを講じたところでありますが、これは6カ月間雇用していなければ、今まではですね、仕組みとして、手当てを打つことができなかったのでありますが、新入社員の方にも適用をされるようにしたところでありまして、そうした対応もしっかりとやっていきたいと考えています」
 「そうした手立てを講じたところでありますが、学者の皆さんの前途も考慮して今はですね。何とか予定された採用を実践をしていただきたいと、われわれは考えておりますけれども、こうした支援をしていく考えであります。学生の皆さんにはいろいろと不安を感じておられるでしょうが、政府としてもできる限りのお手伝いをさせていただきたいと、こう思っているところでございます」

 「まぁ企業側にもぜひしっかりと取り組んでいただきたいと考えています。あの経済においてですね、何といっても、政治の最大の使命は、雇用を確保することであります。われわれもそれをこの7年間、最大の命題として取り組んできたところでありまして、今この厳しい難関においてもですね、とにかく雇用を守る。守り抜くという決意で、あらゆる手段を講じていきたいと考えています」


 《司会「以上を持ちまして記者会見を終わらせていただきます。すいません、予定を過ぎておりますので終わらせていただきます。ちょっと予定しておりますので。(「おかしいですよ」などの声多数)最後に1問だけお答えいただきます」》


 --雇用労働者に対し、フリーランスへの保障が半分であることに疑問が出ているが、どう考えるか

 「今回の臨時休校要請に伴いですね、新たに設ける助成制度については正規・非正規を問わずですね、雇用されている方を対象とするとともに、従来の雇用施策では対象とはしていなかったフリーランスの方々にも対象を広げるという決断をしたところであります」
 「ただし、こうした方々については、働き方や報酬の定め方がですね、多種多様で実際に支払われる予定であった金額を把握することが容易でない中において、迅速な支払いをすることを第一に考え、勤務実績に関わらず、一定の金額をですね、お支払いすることとしたものであります」
 「その水準については、雇用されている方々についても、勤務実績により支払い水準はさまざまであることとのバランスを考えて、その上で、その上限額の半額程度をですね、定額でお支払いすることとしたものであります」
 「合わせて、緊急小口資金の特例を設けて、一時的な資金が必要な世帯への貸付額を引き上げ、償還時に所得の減少が続く住民税非課税世帯にはですね、償還を免除することができるものとしているところであります」


 《司会「どうもありがとうございました。すいません、ちょっと予定を過ぎたので」》

 「まあ、いいんじゃない」


 --緊急事態宣言は私権の制限がある以上、首相や政権に対する信頼が非常に重要になってくる。しかし、黒川弘務東京高検検事長の定年延長問題では国民の知らないうちに解釈が変更された。しかも口頭決裁という手続きだった。国会答弁も虚偽だった(首相、首をかしげる)。政権への信頼が非常に失われる状況ではないか。信頼を回復するためには黒川検事長の定年延長の閣議決定を取り消す、あるいは口頭決裁で解釈変更したことを撤回することを考えているか

 「法務省においてですね、人事においては法務省としてですね、判断をされたものでありまして、これは国会で繰り返し森雅子法相も答弁をしていると承知をしておりますが、それを受けて閣議決定をしたものでありまして、適切な判断だったと考えております」
 「それと、いわば緊急事態の宣言を出すということはですね、まさにこれは国民の命を守らなければいけないという大きな判断をするわけであります。それはですね、そう簡単な判断ではないわけでありまして、だから先ほど申し上げましたように、より透明性を持っていく。もちろん専門家の皆さまのご意見を伺った上で判断をしていく」

 「そして国民の皆さまにどうしてそういう判断に至ったかということについて納得をしていただくことが必要だろうと思います。私権の制限等がありますから、その際にはこうした形で記者会見を開いて丁寧にご説明をさせていただきたいと考えております」


 《司会「ではですね。すみません、全員を差したいんですけど、あれですけど、あと2問指してもらえますか。同じ会社の方が手を上げられた方はすいません」》


 --米国の非常事態宣言では5兆円余りの財政出動が可能になる。今後、第3弾の緊急経済対策を策定するか。実施の目途は

 「先ほど申し上げた、いわば、この生活に不安を感じておられる方々に対して、直ちに対応しなければならないという対策もあります。それとは別に、この現下のですね。経済情勢、甚大な影響が経済に出ています。これ世界経済においても大変な動揺が見られる中においてですね、マクロ経済的にもどのような対応しなければいけないのか、ということについてはですね、今、私が直ちに金額等々について具体的なことを申し上げることはできませんが、そうしたマクロ経済におけるインパクトに対応できるに十分な対策をですね、対応をしていきたい。具体的な中身につきましては、政府与党においてですね、練り上げていきたいと考えています」


 《司会「はい、最後の1問に指していただきます。真ん中の、男性の、すいません、お名前を、所属があるのかどうか明らかにしてください」》


 --今回の改正特措法に盛り込まれた非常事態宣言が発令されたとき、報道や言論の自由は担保されるのか。自民党の改憲案には緊急事態条項が盛り込まれているが、今回の非常事態宣言が布石とならないか

 「あの、まず報道の自由は守られます。これは明確に申し上げておきたいと思います。それと、いわば報道の内容を変えるようにお願いすると言った答弁は訂正をしたと承知しています。既にですね、そして、緊急事態宣言は先ほど申しましたが、国民のまさに生活、そして健康と命を守るために発動を宣言するわけでありまして、これは各都道府県にですね、そういう措置を執っていただくように、これは、やっていただくことになるわけでありまして、これはわれわれが独占するということは全くないということであります。

 これと自民党の改憲案とは全く別の物であろうと思いますし、そもそも憲法改正というのは3分の2の発議があって、国民の皆さま、国民投票で過半数の賛成を得て成立するものであります。まさに国民の皆さまが決めるものであるとご理解をいただきたいと思います」


[会見終了]

[武漢ウイルス] WHOきわめておそまきながらようやくパンデミック宣言

【速報】WHO、パンデミック宣言

2020/03/12
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200312/k10012326751000.html

WHO「新型コロナウイルスはパンデミックといえる」
2020年3月12日 1時40分

WHO「新型コロナウイルスはパンデミックといえる」
2020年3月12日 1時40分新型コロナウイルス
世界各地で感染が拡大する新型コロナウイルスについて、WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、11日、記者会見で、「新型コロナウイルスはパンデミックといえる」と述べ、世界的な大流行だとの認識を示しました。

[武漢ウイルス] ようやく外国人入国制限

259名無しさん@1周年2020/03/05(木) 17:02:03.36ID:/j83wcxc0>>293>>401
概要
・中国と韓国からの入国者全員が対象
・ビザは効力を停止し韓国客は来日自粛要請
・武漢便チャーター便と同様に2週間隔離
・航空機は成田と関空のみに限定、船は禁止

【独自】中韓からの入国者全員を停留・隔離へ…政府方針
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20200305-OYT1T50229/

政府は5日、新型コロナウイルスの感染防止策として、
中国と韓国からの入国者全員について、検疫法に基づき、
医療施設などで停留するか、政府指定の施設で2週間隔離
したうえで入国許可を出す方向で調整に入った。中国と韓国
に発行済みの査証(ビザ)は効力を停止し、観光客の
来日自粛を要請する。

また、中国と韓国からの航空便は到着空港を成田空港と
関西国際空港に限定。さらに船舶は旅客運送を停止するように要請する。

安倍首相は5日夕、新型コロナウイルス感染症の対策本部
を首相官邸で開き、これらの中国、韓国に対する
入国制限措置を表明する見通しだ。

[武漢ウイルス] 中国は日本新型肺炎と呼称

283名無しさん@1周年2020/02/29(土) 03:03:34.30ID:odW4KWhF0
中国はいま、日本新型肺炎でキャンペーンはってる卑劣な国。

もはや新型コロナウイルスではなく、武漢肺炎で統一するべき。

[武漢ウイルス] 日本国民より習近平

646名無しさん@1周年2020/02/27(木) 22:21:19.58ID:zYbxR+BA0
>>631
中国人規制したらどうやって習近平入れるんだよ

ってことなんだわw
国民より習近平w

[武漢ウイルス] まだ中国人入国制限しないの?

631名無しさん@1周年2020/02/27(木) 22:20:28.93ID:zxqHbtFm0>>646>>647
まさか休校にしたことだけで全力で取り組んでるとは言えないよね?
まだ中国人規制しないの?

[武漢ウイルス] 東京オリンピック1年延期の可能性に言及

1首都圏の虎 ★2020/02/27(木) 14:02:47.60ID:C75bYFax9
【ニューヨーク共同】新型コロナウイルス感染拡大を受け、国際オリンピック委員会(IOC)で1978年から委員を務める最古参のディック・パウンド氏(カナダ)が7月24日開幕の東京五輪の影響について「1年延期」の可能性に言及したとロイター通信が26日、報じた。

 弁護士でもある同氏は「もし日程の再検討が必要となれば、理論上は同じ開催時期で2021年に延期される可能性がある」と指摘。年内の延期については欧米のスポーツと開催時期が重なることから「非常にまずい」と否定的な見解を示した。

 その上で「看過できない事態でなければ、7月24日から開催する」と現状を説明した。

906名無しさん@1周年2020/02/27(木) 15:45:42.49ID:HxKizrp00>>925
日本にとっては最高の提案
よくオリンピック協会が延期と言ったな
安倍ちゃんはこういう運がある

[武漢ウイルス] JOC事務局が感染でオリンピックやる日本?

1どどん ★2020/02/26(水) 21:27:12.93ID:UeMtPzLw9>>59>>76>>90
 日本オリンピック委員会(JOC)と日本スポーツ協会は26日、事務局を置く「ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア」(東京都新宿区)で、
来館者の新型コロナウイルス陽性が判明したと明らかにした。ビル内には複数の競技団体が入っているが、どの競技関係者かは明らかにしなかった。

 JOCなどによると、この来館者は17、18日に訪れ、その後の検査で24日に陽性が確認された。濃厚接触が疑われる5人が自宅待機となっている。

 日本スポーツ協会とJOCは事態を受け、27日以降は業務に支障のない範囲で職員の在宅勤務を実施すると発表した。

時事通信
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020022601213&g=spo&utm_source=top

[武漢ウイルス] 安倍首相「症状あれば自宅待機を」

安倍首相「症状あれば自宅待機を」 イベント延期検討呼び掛け―政府対策本部
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020021800865&g=soc

政府は18日、新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・安倍晋三首相)の会合を首相官邸で開き、国内で進む感染拡大の抑制策を協議した。

首相は国民に向けて「発熱など風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休み、外出を控えてほしい」と要請。大規模イベントの延期も検討するよう呼び掛けた。

首相は病欠について「感染拡大の防止につながる大切な行動だ」と指摘。「生徒や従業員が休みやすい環境整備が大切だ」と述べ、テレワークなど柔軟な対応を学校や企業に求めた。

大規模イベントに関しては、「開催時期の見直しの必要性も含め、適切な情報提供を速やかに行ってほしい」と各閣僚に指示した。

2020年02月18日21時37分

[武漢ウイルス] 文科省ようやく動く

新型肺炎の子供への感染 学校の臨時休業を判断、文科省
2020年2月19日
https://www.kyobun.co.jp/news/20200219_05/
教育新聞

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の国内での感染が広まる中、文科省は2月18日、児童生徒に新型肺炎が発生した場合の、出席停止や臨時休業などの学校の対応方針を通知した。新型肺炎の子供への感染を巡っては、和歌山県で同日、10代男性への感染が確認されており、10代の感染例としては国内で初とみられる。

通知によると、児童生徒への新型肺炎が確認された段階で、都道府県と保健所を設置している市や特別区は、教育委員会をはじめとする学校の設置者や学校などと情報を共有。校長は感染した児童生徒については、治癒するまでの間、出席停止の措置を取るとともに、都道府県などが行う感染経路の特定や濃厚接触者の特定に協力する。

都道府県などは、公衆衛生対策の観点から学校を休業にする必要性を判断。必要があると判断した場合は、学校の設置者に対し、学校の全部または一部の臨時休業を要請する。都道府県などからの臨時休業の要請がない場合であっても、地域で感染が拡大したり、学校で多数の発症者が出たりした場合は、休業に伴う学習面への影響を考慮し、都道府県と相談した上で、臨時休業を行うことができる。

また、学校における新型肺炎の対策をまとめた別の通知では、児童生徒や教職員に発熱などの風邪や新型肺炎に似た症状がみられるときは、無理をせずに自宅で休養するよう指導するとともに、こうした場合の児童生徒の出欠扱いは、指導要録上の欠席日数とはせず、「出席停止・忌引等の日数」として記録を行うよう求めた。

新型肺炎の子供への感染に関しては、和歌山県が2月18日、新型肺炎の治療に当たり、感染した医師の子供である10代男性を濃厚接触者として検査した結果、陽性反応が出たと発表。男性は現在、医療機関に入院中で、症状は出ていないという。

[武漢ウイルス] 国会休会も視野に入ってくる状況です


国会休会はあり得るか 断れぬ握手…感染リスク高く

新型肺炎の感染が拡大し、令和2年度予算案が審議されている国会も感染のリスクにさらされています。法案採決などを行う本会議には多数の議員(衆院464人、参院245人)が議場に集まり、感染リスクは高まります。

https://twitter.com/sankei_news/status/1230613098622586880?s=21

産経ニュース
2020.2.20 20:17

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染が拡大し、令和2年度予算案が審議されている国会も感染のリスクにさらされている。消費税増税や新型肺炎による日本経済への悪影響に備え、元年度補正予算に続き2年度予算の速やかな執行が求められるが、蔓延(まんえん)防止のため国会が休会となれば国政が停滞し、国民生活にも影響しかねない。

 大震災時には「自然休会」

 参院のベテラン議員は「休会の動きは今のところはない」と説明するが、国会法15条は休会について「両議院一致の議決を必要とする」と規定する。過去に衆参両院がともに議決を伴って休会したケースは4回あるが、新内閣の準備などが理由で災害対応や感染症予防に伴うものはない。

 ただ、両院の議決を必要としない「自然休会」はある。平成23年の東日本大震災発生時には当時の衆参両議長が国会を当面「自然休会」とすることで合意、被災地への対応にあたった。

 マイナス成長、急がれる予算成立

 17日に発表された昨年10~12月期の実質国内総生産(GDP)速報値は1年3カ月ぶりにマイナスに転じ、国内経済の下振れが懸念される中、予定通り予算を執行するため早期の予算成立が求められている。

 憲法の規定で予算案は衆院通過後、参院に送付されてから30日で自然成立するため、3月2日までに衆院を通過すれば今年度内の成立が確実となる。しかし、衆院通過後に議決を伴う休会となると、成立が年度をまたぐ恐れがある。休会の期間が30日に算入されず、自然成立が不可能となるからだ。自然休会には法的な定義がなく、期間中も「国会開会中」とみなされるため自然成立は認められる。

 重症化懸念される高齢議員多く

 また、政治家は地元の活動で不特定多数の人と握手するなど濃厚接触する機会が多い。現職国会議員の平均年齢も衆院で57・4歳、参院で56・7歳と、感染した場合、重症化が懸念される高齢議員も少なくない。法案採決などを行う本会議には多数の議員(衆院464人、参院245人)が議場に集まり、感染リスクは高まる。

 与党幹部は「積極的な握手などは控えているが、支援者から手を出されたら断れない」と本音を明かす。

 日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「非常に高い致死率になった場合、世間に集会などの自粛を求める延長上で、国会の休会もやむを得ない。緊急性のある法案以外は、次の臨時国会に先延ばしするなど措置は取れる」と語った。

 (今仲信博)
https://www.sankei.com/politics/amp/200220/plt2002200033-a.html

[武漢ウイルス] 6道県で新たに8人の感染確認…福岡県で初、札幌の雪まつり関係者も

6道県で新たに8人の感染確認…福岡県で初、札幌の雪まつり関係者も
2/20(木) 21:31配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00050246-yom-soci

 国内では20日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で船内作業にあたっていた2人のほか、北海道、千葉、神奈川、愛知、福岡、沖縄の6道県で8人の計10人の新型コロナウイルスの感染が判明した。

 北海道では、札幌市に住む40歳代の会社員男性の感染が判明した。市によると、男性は市内で開かれた「さっぽろ雪まつり」会場でスタッフの管理をしていた。また、北海道の鈴木直道知事は同日、19日に感染を公表した道南地方の60歳代男性の職業について七飯町議と発表した。町長ら濃厚接触者の健康観察をしている。

 神奈川県では、相模原市の相模原中央病院に入院中の80歳代の男性患者の感染が判明した。同病院は、新型コロナウイルスに感染して死亡した80歳代の女性が一時入院していた。また、横浜市は、市民1人の感染を明らかにした。これまでに発表された感染者の濃厚接触者だという。

 福岡県では、福岡市の60歳代無職男性と、60歳代の妻の感染が判明した。同県での感染確認は初めて。市によると、2人とも最近の海外渡航歴はないという。

 沖縄県では、豊見城市在住の80歳代の農業男性の感染が確認された。すでに感染が判明しているタクシー運転手2人との接触の有無は不明という。

 千葉県では、70歳代女性の感染が判明した。女性は観光バスで県外のツアーに参加していた。

 愛知県では、名古屋市の80歳代男性の感染が判明。ハワイ帰りの女性(すでに感染が判明)と接触した可能性があり、健康観察の対象となっていた。

[武漢ウイルス] 「風邪症状なら休むよう」と加藤厚労相

11号 ★2020/02/17(月) 16:35:06.93ID:vkFIekmU9>>661>>690
「風邪症状なら休むよう」と加藤厚労相

 加藤勝信厚労相は記者会見で「発熱などの風邪症状がみられるときは会社や学校を休み、毎日検温をして結果を記録していただきたい」と述べた。

2020/2/17 15:36
https://this.kiji.is/602026168847844449

[武漢ウイルス] 今なら2週間の非常事態宣言で防げる

421名無しさん@1周年2020/02/13(木) 19:30:41.44ID:uJ2z+qGj0
もう2週間非常事態宣言出して外出禁止にして抑え込めよ
今ならまだ大丈夫だけど感染もっと広まったら2週間じゃ無理だぞ

[武漢ウイルス] 早急に中国人旅行者の訪日禁止政策を

246名無しさん@1周年2020/02/13(木) 19:29:08.50ID:P5bfGISo0>>519
いまだに中国人わんさか来てんだから遅かれ早かれこうなるわな

[武漢ウイルス] キッチンペーパーでつくれる簡易マスク(警視庁謹製)

1ばーど ★2020/02/09(日) 19:49:10.93ID:WKo17d5i9
新型肺炎の脅威でマスク不足が深刻となる中、警視庁が3年前に公表した「簡易マスク」の作り方が注目を集めている。

キッチンペーパーと輪ゴムとホチキス。2020年2月8日にツイッターで警視庁サイトに載っていたと紹介されたのは、これだけの素材で作れるというマスクだ。

「ちょっと恥ずかしいかも」といった声も

警視庁の災害対策課では、17年8月7日に公式ツイッターで簡易マスクの作り方を公開していた。

それによると、キッチンペーパーを蛇腹に折り、両端に輪ゴムをつけホチキスで止めるというもの。とても簡単に作ることができ、ホチキスの位置で大きさも調整できるそうだ。

担当者の娘にこのマスクを着けてもらったところ、「苦しくない。いい感じ」と好評だったという。ツイートでは、「密閉性には少し欠けますが、砂ほこり等は十分に防げます」と解説していた。

このやり方は、警視庁サイトでも、災害に備える便利技として、「キッチンペーパーで簡易マスク」のタイトルで18年8月27日に紹介されている。

マスク不足になって、ツイッターで紹介されると、災害対策課のツイートは、1万件以上ものリツイート数に増えた。

この注目度アップで、100円ショップで実際に材料を買って作る試みを記事にする情報サイトも出たほどだ。

簡易マスクについては、ツイッター上で、様々な意見が出ている。「発想はすごい!」「マスク不足の今、凄く役立つ」「家で作れるってのは良いニュース」と評価する声のほか、「ちょっと恥ずかしいかも」「耳が痛そう」「効果あるんですかねぇ」といった声も漏れていた。

(J-CASTニュース編集部 野口博之)

2020年2月9日 17時45分
J-CASTニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/17792112/
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/3/6/36d2e_80_d20dcfe5_b8e5c547.jpg

[武漢ウイルス] 日本への中国人旅行者が帰国を開始

春節に数多く日本に来た中国人旅行者のビザが切れ始め、
中国人旅行者の帰国が加速し始めました。

[武漢ウイルス] 治ります怖がらないで

1孤高の旅人 ★2020/02/05(水) 19:11:21.94ID:lRo8uEUE9>>169>>201
感染のバスツアー・女性ガイドが新型肺炎治癒し退院 大阪
毎日新聞2020年2月5日 18時19分(最終更新 2月5日 18時19分)
https://mainichi.jp/articles/20200205/k00/00m/040/224000c

 大阪府の吉村洋文知事は5日の定例記者会見で、新型肺炎に感染した大阪市の40代の女性ガイドの症状が回復し、1日に大阪市の医療機関を退院したことを明らかにした。女性は入院中、ウイルスの拡散を防ぐ陰圧室で治療を受けていた。中国に帰国したバスのツアー客35人を除いた濃厚接触者10人も発症しておらず、5日で14日間の経過観察期間を終えるという。【芝村侑美】

[武漢ウイルス] 新型コロナウイルス詐欺にご注意

682名無しさん@1周年2020/02/05(水) 11:05:48.68ID:98IxHwb40
>>584
「もしもし、母さん?俺だけどー。コロナウイルスにかかっちゃってさー。治療費必要なんだよねー」

[武漢ウイルス] 日本の医療体制が中国人によって崩壊するのも時間の問題

341名無しさん@1周年2020/02/04(火) 08:25:55.86ID:GuML0eYl0
武漢は全便運休になったのでかなり減ったとは思うが、
中国からの入国禁止にしていないのでキャリアが日々入ってきてるんだぜ
日本の検査体制が中国人によって崩壊するのも時間の問題だな

[武漢ウイルス] 日本の医療システムを崩壊させないことが国民の務め

いまいちばんびびってるのがお医者さん。
なんせ、相手は、検査キットも足りない、ワクチンもない、特効薬もない未知の新型肺炎です。

なので今後の状況によっては、病院の休診が増える可能性があります。
しかし、準備が整わないまま無謀に診療開始して、お医者さんたちがダウンするほうが、国民にとって大きな不利益になります。
お医者さんがダウンすると、新型肺炎以外の病気への対処能力すらも減少してしまうからです。

なので、ここはちょっと辛抱して、国家の医療体制が盤石になるまで待つことが肝要です。
もう少し時間がたてば、簡易検査キットや重症患者対策用特別診療所などの設備が整います。
それから反撃開始です。

日本は武漢のようにはなりません。国民が節度をもって生活できるからです。
割り当てられた診察日に秩序をもって順番に受診するようなこともできてしまう国民性です。

武漢ではもともと数の少ない病院に市民が殺到し、市民自身が自ら医療体制を崩壊させたことによって都市封鎖を自ら招きました。
市民の健康にとって唯一の希望である医療システムを崩壊させれば、都市封鎖となることは自明です。

日本は、けっして、その轍を踏んではなりません。

[武漢ウイルス] 国は早急に新型肺炎検査キットの開発・増産・配備を

よろしくお願い申し上げます。

検査場の数を増やすこともよろしくお願い申し上げます。

[武漢ウイルス] 新型肺炎、「指定感染症」の政令施行(2月1日)

新型肺炎、「指定感染症」の政令施行 政府、対策本部会合を開催
2/1(土) 11:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200201-00000046-jij-pol

新型コロナウイルス感染症対策本部であいさつする安倍晋三首相(左から2人目)=1日午前、首相官邸

 中国湖北省武漢市で確認された新型コロナウイルスによる肺炎を感染症法上の「指定感染症」とする政令が1日、施行された。

【解説】新型コロナウイルスの流行はどのくらい深刻なのか?

 湖北省に過去2週間以内に滞在歴のある外国人の日本への入国を拒否するなどの入国管理の強化策もスタート。政府は同日、取り組みを続行するため対策本部の会合を開いた。

 安倍晋三首相は会合で、航空会社を含む関係機関に対し「該当者が(日本行きの航空機に)搭乗しないようにするなど、現場の混乱防止に努めてほしい」と要請。また、入管当局に「対象者を確実に見極めるなど厳格な運用を図るとともに、(入国)申請者の特別な事情にも十分配慮してほしい」と語った。

 新型肺炎を検疫法上の「検疫感染症」とする政令も同時に施行された。今後は感染者の強制入院や就業制限が可能になるほか、各地の港湾や空港の検疫所で、感染が疑われる入国者に診察や検査を強制できる。 
プロフィール

jcsas

Author:jcsas
みんなでがんばります!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
コンピュータ
777位 / 13835人中
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
プログラミング
150位 / 2573人中
アクセスランキングを見る>>
来場者数
検索フォーム
リンク
QRコード
QR