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[news] 大学・文科省等関連ニュース備忘録

大学・文科省等に関するニュースの備忘録です。

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191名無しさん@1周年2019/10/24(木) 16:14:01.92ID:z4W6FsIL0
そそ
額は少ないがいちおう日本社会による優秀者バックアップシステムなんだよ
恥ずかしい内容で笑うがそれがいまの日本の国力だ
おまえが偉くなって日本をもっとよくしてくれくれ

No title

190名無しさん@1周年2019/10/24(木) 16:09:31.26ID:I4YXhNRp0
研究費が自弁ということもなかろうから常識的な生活の範囲ではやっていける額だと
思うが。先に希望を抱きつつ、つつましい生活を送るというのはいまの時代に合わな
いというのかな。それとも学費もそこから捻出するので足りないということか。
かつて奨学金の援助を受けて大学教員になった経験の持ち主だが、昔より手厚い援助
だと思う。バックアップしてくれる社会に感謝しながら、気持を前向きに持って励ん
で貰いたい。不平を言いながらでは気持ですでに負けていて成果も覚束なくなること
が心配です。

No title

155名無しさん@1周年2019/10/24(木) 15:34:37.65ID:A3tqeQRI0
公共機関である防衛省の研究すら拒否するような
身勝手な政治性の強い研究が苦しくても
同情なんて出来ないけどな

No title

123名無しさん@1周年2019/10/24(木) 15:13:38.71ID:XAMS7OV00
>>3
学振は奨学金と違って給料扱いになるから税金とか掛かって来るんだよ

という記事だよ
もらった事ある奴は少ないから知らない人が多いのも無理ない

No title

118名無しさん@1周年2019/10/24(木) 15:10:45.19ID:9/rthH7o0
学振まじキツかったよ
税金引かれて手取り19万ちょい、収入あるから奨学金ストップ、学費普通に払う、バイトできない
研究費は別で取れるけど国際学会行ったら終わる程度
心がやばいよ

No title

117名無しさん@1周年2019/10/24(木) 15:10:18.49ID:IUxoclzr0
研究は結局のところやってる事が博打だからな
博打打ちなるのが希望ですなんてキチガイだろ
博打なんだからそれで食おうとする事自体が本来間違い
それができるのは金持ち(国や企業)か他で食って行ける奴

No title

106名無しさん@1周年2019/10/24(木) 15:02:44.57ID:kAZ8Z5B80
政治に専念しろ → 議員報酬年3億円
研究に専念しろ → 月20万円www

さすがJAP

No title

96名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:53:43.94ID:4Qf7xpDy0
医者、弁護士、商社、コンサル、金融行ってる同期の
年収1/4以下か。

京大教授が給与明細公開してたけど、
45でも900万円ぐらいらしいね。民間なら30でいくレベル

No title

94名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:51:53.42ID:tJ8d88aq0
>>92
まあそういう人でも非常勤講師かけもちして稼いでるけどね
研究に関しては才能がなかったんだから仕方ない

No title

92名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:50:21.51ID:z4W6FsIL0
日本アカデミックよくみる光景

学振通った人がそのまま40歳まで研究生として在籍

No title

86名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:47:26.63ID:f775Qq9G0
>>71
本当に優秀な奴って ほとんど趣味だよ
生涯学習のノリだから、ほっといても 性質がそうなってる
その世界の分野では、すぐにハイレベルで出来てしまう もちろん応用力もあるから 他分野でもやれちゃう
そうゆう奴は もう生まれつき 初めから そうらしいわ

No title

87名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:47:36.49ID:z4W6FsIL0
旧帝大には昔並みに運営交付金戻してやれ

No title

84名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:44:57.41ID:9nj4GuqM0
(´・ω・`)学振通ったけど40までバイトしながら研究生やってる人が居て就職選びました

No title

82名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:44:24.14ID:z4W6FsIL0
文科省「科学者同士を超ギスギスさせるための科研費事業に80憶増額しますた!」

No title

72名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:39:27.17ID:f775Qq9G0
アホな学者はクビにしろ!とかって 言われてるような 日本だものな…

なんか かなり悲惨な、状況ではあるらしい…
もう 手遅れなんじゃないか?
学生たちが気の毒ではあるが

No title

71名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:38:14.73ID:gImb02TY0
ホリエモンが言ってたように

本当に優秀なのに、恵まれないよな

No title

73名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:40:18.79ID:z4W6FsIL0
科研費ってひとつの財布を科学者同士で分捕りあいさせることだから
科学者同士を超ギスギスさせるための事業なんだよな

No title

64名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:34:53.31ID:epNt4YlZ0
>>60
研究なんて全部趣味だっつの
儲けられるかどうかは別問題

No title

63名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:34:27.23ID:u3cH7rQz0
>>14
日本もちゃんとお金は出している。

【政府】基礎研究・若手育成支援、科技予算案が4兆円超[01/28]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1548672655/
1 しじみ ★ sage 2019/01/28(月) 19:50:55.24 ID:CAP_USER
政府全体の2019年度科学技術予算は計4兆2670億円で、年度当初時点で初めて4兆円を超えることが明らかになった。
19年度予算案で各省庁が計上した科学技術関係予算を内閣府が集計した。18年度当初予算額(3兆8401億円)に比べ、4269億円(11・1%)の大幅な増額となった。

 日本の科学技術力をめぐっては、優れた研究論文の数が減少するとともに、若手研究者や地方大学の研究環境の悪化が顕著だ。
このため、19年度予算案では、文部科学省が、優れた研究を支援する「科学研究費助成事業(科研費)」を前年度に比べ86億円増やし、基礎科学研究や若手研究者育成のてこ入れを図る。

 また、厚生労働省は、創薬や画像診断を支援するAI(人工知能)の開発などを推進。
国土交通省も、AIやロボットを活用した建設技術の高度化などを進め、イノベーション(技術革新)をいち早く実現させる取り組みに力点を置いている。
これらの政策の積み上げで、大幅な増加となったという。

No title

60名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:31:45.94ID:A3tqeQRI0
その研究が趣味みたいなもので、コスパなければ
どのみち食いっぱぐれるんではないか

No title

57名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:29:58.10ID:A3tqeQRI0
返済不要の20万もらって絶望してるのか。
なら、その制度から抜け出せばいいじゃん

No title

56名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:29:41.37ID:73NAnhsG0
>>4
歴史を鑑みれば確かに資産家なら自腹で研究できるけれど、一般人や貧乏人はパトロンでも見つけない限りはほぼ無理だな

No title

54名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:28:30.52ID:7/bpvBqc0
学振の選考は、研究する前なんだよ。計画書にハッタリ書いて、力のある教授なら通してもらえる。

No title

52名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:25:39.39ID:vBFe2VJK0
優秀とか誰が決めると思う?

No title

50名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:25:33.40ID:LCgrrHGd0
学振や学会の賞は出来レースなんだよね・・・

No title

42名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:20:41.25ID:CyPzHs420
>>14
金がないから出来ないのではない。

>>1の問題は、国が特別扱いして囲ったら会計とか余計な仕事増やしてしまい、
本業の研究に集中出来なくなったという話だ。社会主義の弊害。

昔から偉人は机上の計算だけで大手柄出してきた。
アインシュタインはアイデアを閃いただけ。
ぶっちゃけ、下手なノルマ与えられて生活ががんじがらめになるより、
諸葛亮とか陳平みたいに何も期待されずプータローしてた方がずっといい。
息抜きにたまにバイトするとかもいい。

No title

38名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:18:15.69ID:4Qf7xpDy0>>41
旧帝大出てアラサーで年収240万とか、何が楽しくてやってるんだ?

No title

35名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:17:04.20ID:tJ8d88aq0
>>30
東大の知ってる研究室のホームページ見たら
修士までは日本人が8割なのに、博士は9割外人だったw

No title

30名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:15:49.41ID:pCzUf84p0
>>23
最近の院生は殆ど留学生


つまりこの制度は日本人ではなく留学生を支援するためのもの

No title

12名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:07:44.47ID:mZcdluHI0
就職口もないのに博士課程の学生増やして
ポスドク問題ポスドク問題騒いだのに
自己防衛のために博士課程に進学する学生が減ったら
博士課程に進む学生が減っている‥‥! やばい・・・!
みたいな記事書くからなこの国は

やべえのはお前らの頭だよ

誰がわざわざ高学歴放り出して、すべてをなげうって
こんな危険なギャンブルに飛び込むんだよ

まともに出口戦略も作れてないのに

No title

1ばーど ★2019/10/24(木) 13:56:30.42ID:C1Hp2p6R9
 歴代のノーベル賞受賞者が日本の科学力の将来に危機感をあらわにするなか、研究を第一線で支える大学院生は厳しい立場に置かれている。優秀な院生に月20万円を支給する奨励制度があるが、かえって税金の負担やアルバイトの制限が増し、研究に専念することがままならなくなるほどぎりぎりの生活に陥る例も出ている。

 「毎月、家計簿に支出を打ち込むたびに放り出したくなる」

 東京大の博士課程2年の院生(26)は、パソコンで管理する家計簿を見ながらつぶやいた。

 学術論文や学会発表が高く評価され、日本学術振興会の「特別研究員」に採用されて月20万円を受給している。今年度に採用された1785人の倍率は5倍超。終了後は8割が5年以内に常勤の研究職に就いており、研究者を目指す若手の登竜門でもある。

 だが、生活はぎりぎりだ。20…残り:1788文字/全文:2127文字

2019年10月24日09時48分 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM934J3PM93ULBJ00P.html?iref=comtop_8_05
https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20191021000064_comm.jpg

5名無しさん@1周年2019/10/24(木) 14:00:44.28ID:+U09N4R30
wwwwww

たった20万円で奴隷ww
ブラックここに極まれりですね

そりゃ、優秀な学生ほど海外に出ますわ
なるほど優秀な奴隷はこうして育てているのか
日本で育つと社会に出る前に奴隷でいる生活が当たり前になってしまうのね

研究で大学と企業は優に億を超える金を手にしていくのに、
当の研究している人には「学生だから」ではした金ww

笑うわ

「やった内容」に対して報酬を淡々と払えば良いだけなのに、
日本ではなぜか「学生の身分だから」とか「若者が大金なんて」でこうなるんだよなあ
結果、優秀でも無能でも低賃金で働かせようと根付いて、
「一億総中流」みたいな感じの横並びで優秀な奴まで奴隷でこき使うww

ほんま、終わってるなあ
優秀な学生は個別に契約結んで「学生であり、社員でもある」で良いのにww

No title

397名無しさん@1周年2019/10/10(木) 19:13:03.25ID:KPeSgX3o0
>>393
近年のノーベル賞受賞を契機として研究予算を多少なりとも増やす流れになっていったら
30年後、40年後も10年で2-3個くらいは取れるかもね

No title

389名無しさん@1周年2019/10/10(木) 19:02:53.29ID:1NSM37X90
ありがたいのは受賞者の多くが
後進の育成のために基金を作ったりしてくれてることだよね
国も国民ももっと支援してほしいね

No title

350名無しさん@1周年2019/10/10(木) 18:10:56.45ID:+m30WLBc0
歴史的には日本ほど有色人種の地位向上に貢献した国はない

有色人種でも軍事的に白人国家を凌駕出来ることを示したのも日本 日露戦争やシンガポール陥落
有色人種でも経済的に白人国家を凌駕出来ることを示したのも日本 戦後の高度経済成長
有色人種でも文化的に白人国家を凌駕出来ることを示したのも日本 現在のポップカルチャーや和食
有色人種でも科学分野で白人国家を凌駕出来ることを示したのも日本 21世紀以降のノーベル賞数

ちなみに国際会議で人種差別に最初に反対した国も日本 パリ講和会議

No title

292名無しさん@1周年2019/10/10(木) 16:00:57.96ID:hl7eWP4x0
この前ニュースになってた人工血液が実用化されれば確実に一つは取れるな

No title

290名無しさん@1周年2019/10/10(木) 15:58:33.73ID:FS0ht1sU0
アメリカはあらゆる人種から優秀なのが出るのわかるけど日本単一民族で凄くないか

No title

287名無しさん@1周年2019/10/10(木) 15:54:24.21ID:vStHcixM0
なのに多くの国民は皆疲弊している

No title

261名無しさん@1周年2019/10/10(木) 15:29:30.14ID:7L/IWqom0>>271
日本の底力?
科学者がすごいのであって日本社会はむしろ彼らの邪魔ばかりしてただろ

No title

258名無しさん@1周年2019/10/10(木) 15:28:56.26ID:T174khfq0
今回受賞した研究も30年前には世間の人はほとんど知らなかった。
つまり、今は世間の人はほとんど知らない研究をしている人が30年後にノーベル賞を取るわけで、
日本には山ほどおられます。

No title

256名無しさん@1周年2019/10/10(木) 15:27:33.77ID:zhz8VnXP0
近代以降の日本人の代表的な発明・発見

1885 乾電池 1890 血清療法 1894 人工真珠、タカジアスターゼ 1895 蚊取線香 1908 味の素 1911 ビタミンB1
1915 シャープペンシル 1922 ビタミンA 1923 白金懐炉 1924 自動織機 1926 ブラウン管テレビ、八木アンテナ
1927 電気冷蔵庫 1936 超々ジュラルミン 1942椎茸の人工栽培 1950 胃カメラ 1954 インターフェロン
1955インスタントコーヒー、電気炊飯器 1957 江崎ダイオード、留守番電話 1958 インスタントラーメン、回転寿司
1959 カッターナイフ 1960マッサージチェア 1961 炭素繊維(PAN系) 1963 炭素繊維(ピッチ系)1963 エアバッグ
1964 光ファイバー、プラスチック消しゴム 1965 点字ブロック 1966 IgE抗体 1967 自動改札機
1969 二足歩行ロボット、缶コーヒー 1968 レトルトカレー 1969 クオーツ腕時計 1970 ICカード
1971 カラオケ、マイクロプロセッサ 1972 酸化チタン光触媒 1973 カニカマ 1974 パルスオキシメーター 1976 VHS
1978 使い捨てカイロ 1980 3Dプリンター、家庭用ウォシュレット 1979 ウォークマン、カプセルホテル 1981 CD
1981 カーナビ 1983 液晶テレビ 1984 トロン、ネオジム磁石 1985 非接触型ICカード リチウムイオン電池
1986 使い捨てカメラ 1987 NAND型フラッシュメモリ 1991 カーボンナノチューブ 体脂肪計 1993 青色LED
1994 DVD 熱さまシート QRコード 1995 プリクラ、エスカルゴの完全養殖 1996 ASIMO
2002 Blu-ray Disc クロマグロの完全養殖 2003 主翼上部エンジン型ジェット機、超電導リニア はやぶさ
2004 ボーカロイド 2005 無痛注射針 2006 iPS細胞 2007 オーランチオキトリウム 2009 針なしホッチキス
2010 ゴパン、ソーラーセイル 2011 人工光合成 2012 スピントロニクスLSI、常温Naイオン電池、水素燃料電池
2014 アビガン オプジーボ ウナギの完全養殖 はやぶさ2 2014 光格子時計 2015 原子番号113番ニホニウム
2017 ポリエーテルチオ尿素

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251名無しさん@1周年2019/10/10(木) 15:23:45.41ID:gZ4ITOqL0>>264
っていうか日本人は実は倍以上はとれていたはずなんだよね。
昔は人種差別がひどかったから日本人でも偉大な業績あげてもノーベル賞は取れなかった。

北里柴三郎は1889年に世界で初めて破傷風菌の培養に成功するが、
さらに、コカイン常用者の非中毒から、血清療法を世界で初めて生み出すという前代未聞の功績をあげている。
この後、日本の医学会は急速に発展していくことになる。
例えば、北里以後の50年足らずの間の日本人医学者の功績だけでも、これだけある。
1889年 北里柴三郎、破傷風菌の培養に成功する。
1894年 北里柴三郎、エルザン(フランス)、ペスト菌を発見する。
1897年 志賀潔、赤痢菌を発見する。
1900年 高峰譲吉ら、アドレナリンの純粋分離に成功する。
1906年 田原淳、心臓の伝導系(田原氏結節)を発見
1911年 鈴木梅太郎、オリザニンを創製。
1913年 野口英世、梅毒スピロヘータを発見する。
1915年 山極勝三郎、市川厚一、人工タール癌の発生に成功
稲田竜吉・井戸泰、レストスピラを発見する。
1926年 三宅速、胃癌における「ボールマン分類法」を日本に伝える。
1932年 吉田富三、佐々木隆興、肝臓癌の人工発生に成功する。
これらは、西欧人なら全て全員ノーベル賞を受賞している大発見だ。
実際、北里は第1回ノーベル賞候補になり、野口も3回に渡って最終候補になっているし、
山極・稲田・井戸も候補に挙がっていたことが後に明らかになっているが、
いずれも、人種差別により受賞には至っていない。

白川英樹が2000年のノーベル化学賞を受賞したが、これも戦勝国に都合の良いデタラメなタイミングだったし、
利根川進がアメリカ枠で受賞したのも有名な話だ。

また、上記は医学に関するものだけ1932年までだけで、同じような差別は物理・化学でもあったし、今もある。

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249名無しさん@1周年2019/10/10(木) 15:22:44.69ID:mG/RRg7j0>>255
なお女の子の反応

https://i.imgur.com/lz2ZlcA.jpg

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38名無しさん@1周年2019/10/10(木) 09:50:06.54ID:N+Zi3L3B0>>46>>47
正直、リチウムイオン電池でノーベル賞なら、西澤先生に死ぬ前に、光ファイバーの発明であげて欲しかった

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1000名無しさん@1周年2019/10/10(木) 12:41:39.51ID:iiGC8mhs0
>>996
京大も建物の側面にキリンとか描けなくなったし・・・w

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962名無しさん@1周年2019/10/10(木) 12:34:27.23ID:xlO5F2+g0
>>16
>大学に予算がついてた時代の名残か・・・

日本で最も予算の多い東京大学がそれに似合った成果を上げてません

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904名無しさん@1周年2019/10/10(木) 12:23:09.04ID:17rQmS+T0>>908
>>877
吉野氏「無駄なことをいっぱいしないと新しいことは生まれてこない」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50800270Z01C19A0I00000/

「選択と集中」の反対の思想だな。

No title

709名無しさん@1周年2019/10/10(木) 11:48:15.66ID:YTOu/Mhy0>>717>>765
国は選択と集中を進めてるけど、研究者はどちらかと言えば反対してるね
薄くてもばら撒いた方がいいって
そもそもどの研究が当たるかなんて誰にもわからんし

No title

674名無しさん@1周年2019/10/10(木) 11:43:30.95ID:9c8XFaZI0
1980年代でも研究環境がよかったわけではないぞ。
機材を置く場所がなく廊下にあったり、ビーカーが買えず牛乳瓶で代用したり。
京大の話。

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560名無しさん@1周年2019/10/10(木) 11:26:29.87ID:Kzir/R/x0
財務省は無能な働き者。目的と手段をはき違えている。
その結果が大学研究費削減だ。

No title

516名無しさん@1周年2019/10/10(木) 11:18:11.48ID:yyeC1tI00
今の研究はおそらく30年後にはいくらも評価されないんじゃないかね
だって金かけてないもの
研究も何が芽吹くかわからないから手広くやったほうがいいんだがね

No title

472名無しさん@1周年2019/10/10(木) 11:07:31.53ID:/JMcc2bA0
科学技術庁があった頃ね

No title

462名無しさん@1周年2019/10/10(木) 11:05:05.84ID:7CN5Etlk0
>>433
ちょっと前まで、
元プロレスラーが文科大臣で、
元ヤンキーが副大臣だったからな

No title

37名無しさん@1周年2019/10/10(木) 09:49:12.94ID:7AxVdbZN0>>388
国公立を独立行政法人制度だとか言いだしたときから,
どんどん駄目になってるんだよなぁ

388名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:53:38.35ID:wV9LrDyD0
>>37
あれ。
ほんとに大失敗だよね。

No title

361名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:48:49.49ID:YcZ8jYHi0
>>163

京大にノ一ベル賞が多いのは、もともと地頭のいい人に大学は
余計な干渉をしない。だから伸びる人は徹底して伸びる。
ただし余計な干渉をしないということは、大学受験まで
ガチガチに勉強してきた秀才さんにとっては不利で
留年とか退学も結構ある。大学入学後非常に差が激しくなる。
あと、京大の博士課程で博士号取得は東大より難しい。
3年で取れれば御の字。

No title

349名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:47:36.90ID:sqeLtGkZ0
科学研究費を減らしたアベさんのおかげだな!

No title

343名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:46:28.07ID:qsPSaFgk0
>基礎科学から応用工学まで幅広い分野で受賞しており、日本の底力を示している。
2~30年前の業績に対するものなので、正にバブル期のカネ回りの良かった頃の「過去の実績」。
日本はそこから30年間一歩も成長していない

No title

336名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:45:41.82ID:lbwxa7ev0
日本の底力を示す×
昭和日本の底力示す〇

No title

229名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:29:08.01ID:LHcjSbDP0
>>186
ドイツはユダヤ人追放したのが致命的なんだわ。ヒトラー出てくるまではドイツはノーベル賞の常連だったのに。

>>163
東大は金もらえても縛りがきつく好きな研究できない、京大は金は少ないが好きな研究やりやすい。

とこの差だろうね。

No title

228名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:28:48.03ID:dqvcdRzo0
今の50代まではまだノーベル賞は出ると思う。
40代は大学の研究予算が大幅に削られ始めた世代だから、ここから大幅に減少
30代以下は優秀な理系の人間がほぼ全員医学部に行ってるから、これ以下はまったく出なくなる

No title

218名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:27:09.11ID:rLFsdGRL0
>>204
>ノーベルが平和を願って設立したもの

違うわw
もっと利己的な理由なんだよ

新聞社が間違えてノーベル死亡の記事を書いたら、街中でお祭りが催されて
ノーベルが自分がどれだけ世間から嫌われていると言うことがわかったからだよw

No title

212名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:25:51.00ID:N5zC4YBu0
東大より京大が多いのは
「東大に受かる事」を目標としている人が多い東大に対して
京大はそれほどガチガチじゃないからな

No title

187名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:21:35.90ID:rLFsdGRL0
元々ノーベル賞は白人だけって言う暗黙の了解があったのに
白人以外でここまで取れるって、ある意味世界一

ただ、欧米人(特にイギリス)は、自分たちが不利になると、ルールを変えてくるから要注意

No title

170名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:18:12.14ID:x8ltKPDH0
今がピークだよ
研究費は下がるしなり手はいないし

No title

58名無しさん@1周年2019/10/10(木) 09:53:29.46ID:G3DUbJh70
1990年まで5人に過ぎなかったのは日本人差別だったのは明白だね
選考委員に差別的な奴がいて、それが死んで交替したりして代わったんだろう


No title

37名無しさん@1周年2019/10/10(木) 09:49:12.94ID:7AxVdbZN0
国公立を独立行政法人制度だとか言いだしたときから,
どんどん駄目になってるんだよなぁ

No title

133名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:09:45.51ID:9fgk/zrz0
近年のノーベル賞受賞者が将来を憂いてるから
現場は実際本当にヤバイいんだろうなぁ

16名無しさん@1周年2019/10/10(木) 09:46:36.83ID:AyxMXDzq0
大学に予算がついてた時代の名残か・・・

No title

1ばーど ★2019/10/10(木) 09:42:25.97ID:vApVAFw19>>105
2001年以降の自然科学分野の日本人ノーベル賞受賞者は米国籍の南部陽一郎氏、中村修二氏を含め、今回の吉野彰氏の受賞決定によって19年までで18人を数える。60人を超す米国は別格としても、英独仏などを上回る世界2位の実績だ。基礎科学から応用工学まで幅広い分野で受賞しており、日本の底力を示している。

79名無しさん@1周年2019/10/10(木) 09:57:02.07ID:Anbo82XI0
底力(数十年前の力

118名無しさん@1周年2019/10/10(木) 10:06:48.98ID:yY7O15UX0
昔のままでよかったんや
文科省はさっさと大学を昔に戻せ
選択と集中なんて百害あって一理なし

No title

1みつを ★2019/09/24(火) 17:10:18.53ID:K6HwcF6X9>>416
https://this.kiji.is/543043116411749473

大学の理系論文数20年間伸びず
競争原理導入、奏功せず
2019/9/7 21:19 (JST)
©一般社団法人共同通信社



 日本の大学の理系論文数が、政府による研究予算の抑制や競争原理拡大と軌を一にして2000年ごろから伸びが止まり、20年近く頭打ちの状態になっていることが7日、分かった。世界では米国や中国の論文数が飛躍的に伸びており、質の高い論文数を示す国別世界ランキングで日本は00年の4位から16年は11位に低下。研究活性化策として導入した競争原理の拡大が奏功しなかった形で、政策に疑問の声も出ている。

 共同通信が文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の論文数に関するデータや総務省の科学技術研究調査を基に比較した。

No title

167名無しさん@1周年2019/09/24(火) 19:03:07.00ID:ni0llhDc0
日本の大学はおわこんだからはやく脱出した方がいいよ

168名無しさん@1周年2019/09/24(火) 19:04:04.23ID:ni0llhDc0
なんといっても当事者の研究者たちの興味がカネとポストだから

169名無しさん@1周年2019/09/24(火) 19:04:29.75ID:4ZYeQVGY0
そもそも競争原理も予算削るためのお題目だしなあ

金出さなきゃ実績できねえよ って当たり前の結果

No title

251名無しさん@1周年2019/09/09(月) 09:09:57.38ID:eBlWXQHY0
暮れから新年と2月のクソ忙しい時に150件も科研費審査して1件500円とか、大学教員を疲弊させる気かよ!
まじめに読んで数カ所数百字の所見を全部に書いて入力とか、ヘトヘトになる

No title

1ガーディス ★2019/08/26(月) 13:27:47.60ID:SfLzvt2m9
京都先端科学大学理事長で、日本電産の永守重信会長(74)が23日、京都市内であった全国高等学校PTA連合会の京都大会で講演をした。同社を一代で世界最大手のモーターメーカーに育てた経験から「先生の授業ノートが30年前。そんな基礎知識をスマホ時代に教えてどうするのか」と教育の現状を批判。世界大学ランキングで2025年までに「関関同立」を、30年に京大を抜くとも宣言した。講演内容は次の通り。

     ◇

 今の日本の教育は間違っている。偏差値とブランド主義が日本の高等教育をひずませている。

 企業はお客さんが買ってくれる商品を作り出して、売らないといけない。しかし今の大学は、英語は話せない、専門はできない、礼儀作法はできない。そんなのをどんどん出してくるんです。

 採用する側もブランドでとるし…
ttps://www.asahi.com/sp/articles/ASM8R4JM5M8RPLFA001.html
別ソース
ttps://r.nikkei.com/article/DGXMZO48926310T20C19A8X12000
大学のHP
ttps://www.kuas.ac.jp/
>校名にある「先端」に込められているのは「まだ誰もやったことのない新しい価値を創造したい」という思い、そして「科学」とは、あらゆる学問を対象に、知的・理論的なアプローチによって問題を解決していくという意思を表しています

No title

754名無しさん@1周年2019/08/12(月) 15:26:30.60ID:B/VCKS1n0
>>749
むしろ、博士取った後の
プー博士激増が問題になってる

No title

513名無しさん@1周年2019/08/11(日) 08:40:34.45ID:1peJzz6z0
旧帝でも、特任や特定という期限付きがゴマンといるからね。
先輩で40代半ばでパーマネントなれず任期付きで食いつないでるのがいる。
企業に行った方が良いと思うけど、やっぱり大学の世界で生きて行きたいのかな。
頑張ってほしいけどね。

No title

479名無しさん@1周年2019/08/11(日) 08:21:15.67ID:HDO17UPS0
PhDとって母校(地底)の教官になったが、日常生活においてなんもいいコトなかった

一旦、辞めてドイツに行った
仕事環境とかは勿論なんだが、あっちだと、学位が普段の生活(アパート借りるとか、なんかの予約取るとか)でもむちゃくちゃモノを言う
役所なんかの各種書類にも、Title欄に、「Dr, , Univ. Prof. Dr., ...」などなど

No title

364名無しさん@1周年2019/08/10(土) 18:40:37.78ID:MvPMkFjs0
博士号取得→就職に不利、大学に残ろうにも要職は狭き門→人生詰む
修士号までとると就職に有利だが、博士号は一般企業では敬遠されるから修士か学士で終わらせるのが一般的なんだよな。
その先に太い道がなければ、減るに決まっているだろ。

No title

360名無しさん@1周年2019/08/10(土) 18:17:04.36ID:1DCq5HBe0>>367>>576
アメリカの職業収入社会的地位
大学講師>>>超えられない>>>高校教師、市役所職員

日本の職業収入社会的地位
高校教師、市役所職員>>>>>>超えられない壁>>>>大学講師等

日本では知性的な人間が必ずしも金を得られる社会じゃない。

No title

358名無しさん@1周年2019/08/10(土) 18:09:13.51ID:iRrHCNCK0
>>355
実際は、半端なドクターが苦労してるだけだと思うけどな。
需要のあるテーマを研究してて、博士課程履修時から実績あげてるよう人は普通に奪い合いだし、
優秀な担当教授の推薦もあれば、行き先に苦労することはない。
本当に優秀なら、大学にも残れる。

公務員は、年齢制限もあるしな。

割と、貧困問題と似てるかも。能力足りない連中が、できる連中と同じ待遇を要求する。
雇用側からすれば、ろくに稼げないアウトプットが出せないのに、高い給料を払うのは、ばかばかしいことでしかないので。

No title

351名無しさん@1周年2019/08/10(土) 17:46:42.56ID:P+zAcGW80>>357
芸術系や体育系ではむしろ1980年代に規制が緩和されてたと思う。
つまり実業として作曲家や演奏家、スポーツ選手だったりしたことがあると、
作品や実績があると、論文などなくても教授ですらなれたはず。
そのため、生活が安定しない作家やアニメーション技術者、音楽家、などが
安易にそういったカルチャー系の大学の学部に教員として収まった。
ちっともアカデミックでもなんでもない。まあ一種の学問としての堕落だ。

No title

345名無しさん@1周年2019/08/10(土) 17:35:40.55ID:vgEIPR0W0>>346
博士号取ったって

日本の場合は、出世にも収入増にも影響がないばかりか
かえって就職が難しくなる

という現実がある

No title

304名無しさん@1周年2019/08/10(土) 12:48:28.73ID:P+zAcGW80
大学研究者の実質的な収入は名目よりもずっと少ない。
まず、勤めた後も研究にかかる費用のかなりの部分を自腹で出さざるを得ない。
そうして、任期付きの職を渡り歩くとすれば、引っ越し費用がかかるし、
婚姻相手も無職者を選択するか、その都度離婚を繰り返して金が掛かることになる。
引っ越しを頻繁にするとなると、子弟の教育は酷いモノになるし、親と一緒に
暮らすとか親の家に同居するなども望めない。

No title

297名無しさん@1周年2019/08/10(土) 12:12:53.57ID:XyiN+KvW0
まずは大学教授の資格として博士号を必修要件とすべきなのに(中高教員の教員免許のように
法的に)役人はそれに逆行しようとしている。これをやるだけでも現状はかなり改善される。
国際的にも日本の大学教授の博士保持率はきわめて低いと考えられるが、こうしたデータさえ文部科学省
は公開していない。

No title

294名無しさん@1周年2019/08/10(土) 12:00:52.61ID:RJ54iplV0>>337
博士号もない奴にコネで教授や准教授乱発してる
博士持ちに与えるポストが無くなった

No title

279名無しさん@1周年2019/08/10(土) 11:20:44.03ID:E3zyT3lZ0>>308
>>1
文部科学省の言う「博士取得者が減ったから日本の研究力が低下した」のではなくて

「研究費を減らした」
→「良い研究ができないだけでなく研究で食っていけなくなった」
→「博士とっても食えなくなった」
→「研究者・博士取得者が減った」
→「研究力が低下した」

こうなんじゃないかと思うPhD.持ち

No title

245名無しさん@1周年2019/08/10(土) 09:48:11.69ID:p4lI9Ay10
米国だと、修士段階で教授から採用されて研究の助手としての給与が支給される。
ほぼ月額20万円以上が確約。さらに無償供与の奨学金が優秀なら支給。
研究はハードだけど、生活面では不安は全くなくて 全力で研究に没頭できる状況

米国で大学教授ともなると、産学連携で企業から献金、開発資金が豊富に援助されてるから
資金を取ってこれるから、そのかわり 成果を確実に期待されるので
絶対に研究結果をださないと自分が潰されるので、教授も必死で優秀なスタッフをリクルートする。

No title

229名無しさん@1周年2019/08/10(土) 09:29:32.51ID:BM0do+9+0>>236>>238
日本は学問をハードル代わりに使ってるからな
学問なんて今やってるコミケみたいなものて趣味としては最高に楽しいものなんだがな
まさに前人未到の大冒険なのに
あらゆる道具を手に入れて使いこなして制覇する
寝食忘れる最高の趣味になるのに

それをここまで耐え難い苦痛に変えるなんて
それはそれでものすごい才能だわ

230名無しさん@1周年2019/08/10(土) 09:30:13.23ID:S7eU3ggH0
>>227
日本人は幼いから、「哲学」と「論理」が苦手だしね。
もともと自我を持ちにくい民族だし。

No title

385名無しさん@1周年2019/08/11(日) 13:43:05.67ID:e4MB80Tk0>>387
修士や博士を取っても隣近所が喜んでくれる時代じゃないもんな
氷河期には就職問題の先送りとか言われた
大学院への進学を入院と呼んだり

No title

203名無しさん@1周年2019/08/11(日) 09:10:26.54ID:ONHYhQhW0>>211
まあ科研費とれるだけまだいいじゃねえかw
おりゃもう学術界を去ったがいろいろ聞こえてくる話だと
全体的にとても研究できる環境じゃなくなってるみたいだな
もう研究者自体疲弊してる雰囲気が伝わってくる

No title

91名無しさん@1周年2019/08/11(日) 07:01:47.28ID:ss6uqEk00
結局のところ 事務が多すぎで 先端機器を動かすための技官を雇う金も無い 学生もドクターにはいかないので もう詰んでるんですよ。欧米の研究の主戦力は年収数万ドルのポスドクですから。文科の役人は知らないの?

No title

88名無しさん@1周年2019/08/11(日) 07:01:00.89ID:p5hOjVp/0
本庶さんの研究室、メンバー22人のうち12人が外国人

No title

65名無しさん@1周年2019/08/11(日) 06:47:12.81ID:X94P/s9t0>>70
博士になると餓死するしかない国で何やっても無駄
文科省は修士博士だけ採用するとかにしちゃどうかね

No title

41名無しさん@1周年2019/08/11(日) 06:34:30.34ID:kg3C7oZw0>>92>>218
官僚様へ
研究室の効率を良くするために秘書を1人雇う(非常勤・パート)だけでも年額200万円はかかります。
研究者を1人増やすのにいくらかかると思いますか?
コンビニ店員みたいな給料じゃ優秀な子は来ません。

No title

40名無しさん@1周年2019/08/11(日) 06:34:21.39ID:ziCwoinE0>>206>>350
理系最大の受け皿だった製造業界が終わってるから
理系自体縮小傾向になるしかない
本当は次世代の理系の受け皿がITのはずだが、日本は昔からソフトはハードの下請けで
やってるから待遇がひたすら悪く起業でもしない限り一生派遣で終わる

No title

28名無しさん@1周年2019/08/11(日) 06:27:05.78ID:oSXhc1TH0>>265
>>24
文科省の最大派閥は早稲田大学
これマメな

No title

1ガーディス ★2019/08/11(日) 06:13:12.09ID:3aDOkUuy9>>5>>31>>104>>148>>161>>169>>178>>231>>252>>280>>290>>451
 文部科学省は世界で活躍できる研究者の育成を可能とするプログラム開発事業の公募を始めた。優れた科学者を戦略的に育成する手段とするのが狙いで、研究分野で国際的な地位の低下が著しい現状を打開し、日本発のイノベーションを目指す。

 文科省によると、支援対象は国公私立大学と研究開発法人。支援金は上限8,100万円で、事業期間が最大10年間。うち、助成期間が5年間となる。既に事業の募集が始まっており、8月末まで募集を続けたあと、9月に書類、面接審査を行い、10月に選考結果を通知する。

 支援の条件となるのは、Society5.0(政府が推進する超スマート社会)を見据え、文理の壁を超えた研究者の成長と科学技術イノベーションの創出を目指す環境の形成、海外研究機関から帰国した研究者や外国人研究者が切磋琢磨できる環境の整備、人事給与マネジメントをはじめとする若手研究者確保に向けた自発的な取り組みを持つことなどとしている。

 日本はこのところ、発表される論文数が減少するなど国際的な地位を大きく落としている。人口減少が続く中、現状を打開するには、研究者の生産性向上を図る必要がある。このため、文科省は海外の取り組み事例も参考にし、世界トップクラスの研究者育成に向けたプログラムを開発するとともに、研究成果が海外からも評価され、海外から研究資金を得られる世界水準の研究者を育成することを目指す。

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1スタス ★2019/07/05(金) 17:07:27.30ID:EscYnTgE9>>202>>204>>207>>222
「共通テスト」採点にバイト学生 認める方針 疑問視の声も
2019年7月4日 20時21分
再来年から始まる「大学入学共通テスト」には、初めて記述式の問題が導入されます。その採点には、およそ1万人が必要とされていますが、アルバイトの大学生も認める方針であることが、文部科学省への取材で分かりました。専門家は「大学入試を学生に採点させるのは異例だ。採点の信頼性に関わる問題だ」と指摘しています。

毎年50万人余りが受験する大学入試センター試験は来年が最後となり、再来年1月からは「大学入学共通テスト」が始まります。

国語と数学には、従来のマークシート方式に加え、記述式の問題が初めて導入されることから、文部科学省は業者に委託して行う採点におよそ1万人が必要だと見込んでいます。

この採点者について、国は具体的な要件を示していませんが、大学院生や教員の退職者だけでなく、アルバイトの大学生も想定していることが文部科学省への取材で分かりました。

これについては、学生が大学入試の採点に関わることに加え、記述式という大学教員でも難しい採点業務を正確にこなすことができるのか、疑問視する声も挙がっています。

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1記憶たどり。 ★2019/07/04(木) 10:26:01.04ID:ziZJyCac9>>153>>161>>165>>197
ttps://www.nishinippon.co.jp/item/n/524084/

熊本市の大西一史市長は3日、ツイッターで「学校が休校になろうがなるまいが将来の日本を背負う皆さんは
こういう時に判断力を養って自分の身は自分で守って下さい」と呼び掛けた。大雨の予報を受け、市長のツイッターには
高校生らから「休校にして」との声が多数寄せられていた。

市長は、学校を休校にする権限がないと断った上で、大雪時に自らの判断で学校に遅れて登校した自身のエピソードも紹介。
この日の会見で「気象庁も厳しめのトーンで呼び掛けている。常日頃から防災意識を持ち判断することを、若いうちから
身に付けておくべきだ」と意図を説明した。

市教育委員会によると、市立校は3日正午時点で、83校が臨時休校、45校が授業を途中で打ち切った。
台風時には市教委が休校などを判断するが、今回は各校に委ねられ、多くの学校は3日朝に休校などを決めたという。

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1すらいむ ★2019/07/02(火) 13:23:17.48ID:GrJjTqqh9
文科省 「ノンキャリア」職員が初めて局長に

 去年不祥事が相次ぎ、人事改革に取り組む文部科学省で、いわゆるノンキャリアの職員が初めて局長に起用されることになりました。

 文部科学省では去年、幹部職員が逮捕・起訴された汚職事件など不祥事が相次いだことから、省内の人事改革を進めています。

 この一環で、幼稚園から高校までの政策などを所管する初等中等教育局の局長に、新たに大臣官房審議官を務める丸山洋司氏(57)が起用されることになりました。

 丸山氏は大分県の高校を卒業後、当時の国家公務員初級試験に合格して、昭和57年に旧文部省に入ったいわゆるノンキャリアの職員です。
 その後、特別支援教育課長や私学助成課長などを経て、去年10月から初等中等教育局担当の大臣官房審議官を務めています。

 文部科学省によりますとノンキャリアの職員が局長に起用されるのは初めてだということです。

 この人事は、今月9日に発令されます。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

NHK NEWS WEB 2019年7月2日 10時54分
ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20190702/k10011978651000.html

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709名無しさん@1周年2019/06/30(日) 08:10:02.03ID:xwkYV7yP0
そう言えばアメリカでも高卒回帰が始まっているとか。
ハイテク産業は技術の移り変わりが激しいので、大学教育では
最早着いていけてないんだとか。
大学で学んでも既に古くなっていて、企業で再教育せねばなら
ず、その教育が終わった頃には歳をとりすぎて発想力が難くな
っているので、いっそ高卒から育てた方がマシなんだそうな。

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268名無しさん@1周年2019/06/29(土) 23:42:23.28ID:1Lhd7xaL0
たかだか創立20年程度の新興Fランはわからんけど、50年にもなる地方の古参Fランだと
地元経済等にガッチリ根づいてて、その地元で就職する分には他地域中堅大よりも有利だったり
するから、将来どこで就職したいかよく見極めるのも大切

No title

222名無しさん@1周年2019/06/29(土) 23:04:06.08ID:0JQNhvkb0
生き残る専門は看護とか保育ぐらいじゃないかな

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218名無しさん@1周年2019/06/29(土) 23:01:58.49ID:XU/rLJC00
慶応出て損保ジャパン入っても
無能社員は介護会社に強制移籍させられるから
大学名はどうでもよい時代に実質的に突入したよ
君は何ができるのかが問われ続ける社会になった
学歴で一生安泰な時代は過去の異物

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196名無しさん@1周年2019/06/29(土) 22:50:58.95ID:tvUvDWE90
>>51
国の認可を受けてる専門なら「専門士」、4年制なら「高度専門士」の称号が貰える
高度専門士は学士と同等の待遇と法律で決まってる

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175名無しさん@1周年2019/06/29(土) 22:38:31.58ID:BysD/6n70
>>156
うちの大学もいわゆる地方のFランだったけど、できる奴はすごくできた
簿記会計のサークルなんてかなりレベル高くて簿記1級合格者もいたくらい

まあ、そういう連中は大学名のハンデがあってもそれなりのところに就職したけどね
地元の信用金庫とか、商業高校の教員になるのも多かったかな

193名無しさん@1周年2019/06/29(土) 22:50:05.79ID:FDPwVjBA0
>>175
そもそも大学の名前で人を判断すべきではない
最上位層の大学はともかくとしても、中堅以下の大半の大学は、結局は本人が大学で何を学んだかだ
そもそも地方のFランと言うがドアホはそんなに沢山いるわけではない
大学で学ぼうとする意欲が無い奴が来るところでもないし、来ても淘汰されるだけだ

大都市圏で大量に大学があって留学生しかいないような大学は別にしても、
地方の私大なんて偏差値以上に存在価値のある大学はたくさんある

No title

189名無しさん@1周年2019/06/29(土) 22:49:14.95ID:hPHz6Osh0
就職活動で来る学生で魅力が無いのが多い。
ただ勉強ってカテゴリでは優秀でも企業は使えない人材は面接で分かる。
ランクはあまり関係がないとは思う。

逆に家庭の事情で高卒で就職している人材の方が伸びる。

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156名無しさん@1周年2019/06/29(土) 22:31:27.62ID:FDPwVjBA0>>163
>>148
そもそも地方私大は大都市圏と違って予備校の偏差値と学生の学力の乖離が大きい
地方私大は地元の国公立に落ちたら地元の私大にしか行けない子達が少なくないのだから、
Fラン扱いの大学でも中上位層の学生は中堅大学並みも珍しくない

不当に低く評価されているよ

No title

148名無しさん@1周年2019/06/29(土) 22:28:04.19ID:TLGJwMfG0>>156
Fランを擁護するのは
文科の官僚の天下り先がなくなるを防ぐのもあるが
地方の田舎だと大学が一つ廃校になっただけで
地域の経済圏がまるまる一個消滅するインパクトがあるからな
そこの教職員や学生がいなくなってその分の消費が消えるわけで
出入りの業者、商店街、不動産、チェーン店などが大打撃を食らうことになる

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1すらいむ ★2019/06/28(金) 11:44:41.14ID:iqx6kWmL9>>5
論文10本で実験データ改ざん
神戸学院大の元助教

 神戸学院大薬学部の助教だった30代男性が、学術誌に掲載された研究論文10本で不都合な実験データの数値を削除したり書き換えたりしていたことが28日、大学への取材で分かった。
 元助教は「良い研究成果を出そうとした」と認め、昨年7月に依願退職した。

 大学によると、改ざんがあったのは、大学院生だった時期を含めて2009年から17年にかけて発表された創薬の基礎研究などに関する論文。
 動物実験で得られた物質の濃度などに関するデータを論文の主張に沿うように加工していた。

 昨年5月、元助教が所属する研究室の学生が薬学部長に相談して発覚した。

共同通信 2019/6/28 11:39 (JST)
ttps://this.kiji.is/517167888621913185

No title

178名無しさん@1周年2019/06/19(水) 17:19:34.76ID:sn97rAw50
ヤクに汚染された中央官庁w。ダメだこの国w。

No title

21名無しさん@1周年2019/06/18(火) 19:30:11.86ID:queQlORH0>>24>>179
>>1
> 文科省は同日付で、福沢容疑者を初等中等教育局参事官補佐から大臣官房人事課付とした。

え?クビにはならないの……?

No title

159名無しさん@1周年2019/06/19(水) 05:53:44.59ID:kmKCfBe10
>>150
すでに
経産省シャブ売人
文科省ホモシャブ中

経産、文科のクレイジーな政策はヤク中の幻覚の産物
日本が終わるわけだ、、、

160名無しさん@1周年2019/06/19(水) 08:32:58.04ID:JCGy2inf0
官僚総ジャンキー
そりゃ国も滅ぶわw

No title

1みつを ★2019/06/18(火) 19:16:47.86ID:HBiVKvyy9>>153
ttps://this.kiji.is/513658266578289761

文科省キャリア官僚を再逮捕
覚醒剤を省内で所持疑い
2019/6/18 19:13 (JST)
©一般社団法人共同通信社



 関東信越厚生局麻薬取締部は18日、文部科学省内で覚醒剤を所持していたなどとして、覚せい剤取締法違反(所持、使用)の疑いで、文科省のキャリア官僚福沢光祐容疑者(44)=東京都新宿区=を再逮捕した。 

 東京地検は同日、覚せい剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(所持)の罪で福沢容疑者を起訴。文科省は同日付で、福沢容疑者を初等中等教育局参事官補佐から大臣官房人事課付とした。

 再逮捕容疑は5月28日、文科省で覚醒剤2袋(計0.734グラム)を所持したほか、5月19日ごろから最初に逮捕された28日までの間に東京都内または周辺で使った疑い。

No title

1みつを ★2019/06/12(水) 02:38:27.78ID:RHIafKzo9>>16>>19>>41
ttps://www.asahi.com/articles/DA3S14051851.html

「大学教員、3割以上を若手に」 統合イノベーション戦略推進会議
有料記事
2019年6月11日16時30分

 政府の統合イノベーション戦略推進会議は11日、雇用が不安定な若手研究者のポストを増やし、研究に専念できる環境を整えることなどを目標に掲げた「統合イノベーション戦略2019」の素案をまとめた。現在は大学教員の3割弱である40歳未満の割合を23年度に3割以上に引き上げるほか、若手研究者への経済的支援な…
残り:86文字/全文:236文字

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315名無しさん@1周年2019/06/11(火) 16:17:02.98ID:Vq3D7leT0>>316
政界の大学教育の方針 >>278
財界の大学教育の方針 >>314
学術界の大学教育の方針 >>313

各方面の方針は上記のようになっております。
皆さまはどう思われますか?

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314名無しさん@1周年2019/06/11(火) 16:14:15.72ID:Vq3D7leT0>>315
Society 5.0時代の人材には、最終的な専門分野が文系・理系であることを問わず、
リテラシー(数理的推論・データ分析力、論理的文章表現力、外国語コミュニケーション力など)、
論理的思考力と規範的判断力、課題発見・解決能力、未来社会の構想・設計力、高度専門職に必要な知識・能力が求められ、
これらを身につけるためには、基盤となるリベラルアーツ教育が重要である。
これらの能力の育成には、初等中等教育から高等教育にいたる全ての段階での教育が関与し、能力向上のためには、
少人数、双方向型のゼミや実験、産学連携の実践的な課題解決(Project Based Learning:PBL)型の教育、海外留学体験などが必要となる。

加えて、ジョブ型採用を含む採用の多様化、生涯を通じた学びなおしの必要性、企業内教育のあり方の変化などを背景に、
大学における社会人のリカレント教育の重要性が増していく。
特に2025年から2030年にかけて、社会の主軸となるのは現在、社会で活躍している人材であり、
それらの人材がSociety 5.0時代の大変革に対応する能力を身につけるため、リカレント教育プログラムの拡充が急務である。

出典:採用と大学教育の未来に関する産学協議会 経団連
URL:ttps://www.keidanren.or.jp/policy/2019/037_honbun.pdf

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313名無しさん@1周年2019/06/11(火) 15:55:36.34ID:Vq3D7leT0>>315
・ 国立大学は、かつては戦前のエリート養成の意識からなかなか脱却できず、
研究を通じて学生を教育するという考え方の下で、組織的・体系的な教育課程の構築に必ずしも熱心でなかったことは認めざるを得ない。

・ この状況は近年大きく変化し、各国立大学は教育改革に積極的に取り組んでいるが、学部や研究科という個別の組織の枠内での改革が中心であり、
それらの組織を越えた大学全体としての学生や社会のニーズに応える教育プログラムの再編はまだ十分とは言えない。

・ 今後は、組織を基盤とするのではなく、与える学位に着目した学位プログラムの理念を実質化させ、
アドミッション・カリキュラム・ディプロマという入口から出口までの一貫したポリシーを一層具体的に明確化し、
全学的な理念・方針・支援体制の下に、一人一人の学生の個性に合った能力の向上を図る教育を行うという考え方を徹底する。

・ 最近、多くの大学において教育組織と教員組織の分離が行われており、このことは学際的な教育プログラムを柔軟に構築・実施する上に有効と考えられるが、
まだ緒に就いたばかりで手探りの状況であり、今後、望ましい組織の在り方について検討することが急務である。
従来の履修主義の教育から、個人の能力を伸ばしその質保証を明確にする教育への変化に対応し、教員配置についても養成する能力や必要な知識・技術に応じた方法への転換が求められている。
例えば、学部・学科単位の専任教員数をベースとする現在の設置基準を、提供するカリキュラムをベースとして全学の教員の構成・質が担保されているかを確認するように改めるなどの抜本的改革も必要である。

出典:高等教育における国立大学の将来像 (最終まとめ) 一般社団法人 国立大学協会
URL:ttps://www.janu.jp/news/files/20180126-wnew-future_vision_final2.pdf

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290名無しさん@1周年2019/06/10(月) 19:41:46.36ID:GUamJmjA0
学部生や院生に研究を手伝わせることは可能なままなんだろうか?

教授は学生にちゃんとバイト代を払って手伝っていただく、という形にならないのかな。

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278名無しさん@1周年2019/06/10(月) 17:19:12.90ID:ajsTEUx30>>315
研究環境について、大学教員を研究教員と教育教員に分ける制度の導入を検討すべきと考える。
先日行われた日本化学会のシンポジウムで、研究教員は、教育へのエフォートを減らすことにより、
研究時間を確保し、さらに、研究に使うスペースも増やす。そのかわり給与は70%、80%として、
減った部分は外部資金で自ら補うこととする。一方で、教育教員は教育に専念し給与は保障する、
といった提案が研究者側からなされた。この案に対し前向きの参加者が多かったように感じている。
ただし、このような制度を一度に全ての大学教員に適用するのは困難である。
そこで、まずは大学単位、あるいはもっと小さく、学部や学科単位で、できるところから順次導入し、
国はそこを支援していくことが有効だと考える。是非、これらの議論を深め、実行に移していきたいと考えている。

出典:第44回総合科学技術・イノベーション会議(令和元年5月13日)議事要旨
URL:ttps://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/giji/giji-si044.pdf

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332名無しさん@1周年2019/06/13(木) 17:43:26.69ID:t8bbHnIe0
文科省「グローバルでインセンティブにイノベーションをムーンショットアドバンス教育」

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116名無しさん@1周年2019/06/09(日) 10:34:13.73ID:aPFI9EHB0
まあ私大整理しても国立の予算は増えないけどな
削減されて終わり

No title

113名無しさん@1周年2019/06/09(日) 10:33:43.57ID:qyAzk3Rw0>>126
文科省の科学振興費9000億円のうち
3000億円は原子力と宇宙関連にだけ使われているからな
基本的に大学に配られる科研費とJSTの予算は
合わせて3000億円に過ぎない(これで文系理系、国立私立問わず全部含まれる)
民間が〜っていってる奴がいるけど
研究費にしても大学の研究者に配られる分より
原子力やら宇宙やらの利権村の関連企業に配られる分の方が
多いだろうな

No title

93名無しさん@1周年2019/06/09(日) 10:26:32.30ID:PKugDGXs0>>106>>196
>>78
昔は、教官が自分の研究について
好き勝手に喋って、「今日は、実験が進んでないから、ここまで」
とか言って終わることもあったらしいが、
(その辺の本には書いてない内容が盛りだくさん)
いまは文科省の指導で、カリキュラムがどーのとか
シラバスがどーのとか、授業アンケートやらPTSDサイクルやらで
講義の自由度が減ってるから、そういうことになるんだろうな。

No title

1一般国民 ★2019/06/09(日) 09:30:47.76ID:u+OjMpHI9>>24>>26>>182>>246>>266
産学共同研究で新法人、研究・教育で教員分業へ
ttps://newswitch.jp/p/17631
2019年05月15日
ニュースイッチ,NEWSWITCH,日刊工業新聞

 ・政府・総合科学技術・イノベーション会議が正式発表

 政府の総合科学技術・イノベーション会議(CSTI、議長=安倍晋三首相)は、大学や国立研究開発法人が産学共同研究の新法人を設立する新制度の方針を正式発表した。
 これを含め政府全体で研究力強化を推し進める「研究力強化・若手研究者支援総合パッケージ」(仮称)を2019年内に策定。大学教員の研究職と教育職への分業化、研究事務の原則外部委託化などの項目を詰める。

 総合パッケージは、研究者の研究時間確保や若手割合の引き上げに向けた方策を、総合・俯瞰(ふかん)的に構築する。大学組織の慣行や人事異動と切り離した産学共同研究の法人の内閣府プランや、
 文部科学省の「研究力向上改革2019」など活用しつつ、縦割り施策の問題を解消。
 経済産業省も加わり、政府が産業界と連携し策定する。

 また全国各地にイノベーション創出の仕組みを構築するため、地域と国公私立の大学特性を関連付けた大学ビジョンを19年度内に作成する。
 地方大都市圏や小都市などのデータを使い、地場産業や医療行政と関わる大学の人材育成・研究で複数のモデルを提示。これを国からの提案とし、大学・地域関係者による改革につなげる。

 また野心的な目標で取り組む「ムーンショット型研究開発制度」では、関係府省に加え企業経営者やベンチャーキャピタルが入る「アクセラレーター協議会」(仮称)を設置。
 ここで事業化やベンチャー起業などの社会実装を加速する議論や支援を手がける。

関連web:内閣府:総合科学技術・イノベーション会議(第44回)議事次第、令和元年5月13日
 記事の土台になっている内閣府の総合科学技術・イノベーション会議において提出された資料など
 ttps://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihui044/haihu-044.html

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1 名前:みつを ★ 2019/06/11(火) 19:18:14.63 ID:rvYikoUN9
tp://www.asahi.com/articles/ASM6B7HZZM6BUTIL05J.html

教室の中にトイレ、銭湯2階が大学… 東京福祉大の実態
有料会員限定記事
増谷文生、貞国聖子
2019年6月11日11時52分

 多くの留学生が所在不明になっていた東京福祉大に対し、文部科学省と出入国在留管理庁が「責任は重大」として改善を求めた。大学側は「行き場のない留学生を救ってきた」と説明してきたが、実地調査を通じて無理のある学習環境が浮かんだ。

 文科省などによると、東京都北区にある東京福祉大の王子キャンパスはメインの1、2号館のほか、周辺にある銭湯やコンビニエンスストアが入る雑居ビル、マンションの部屋を改造し、教室に作り替えていた。教室の中にトイレがあり、授業に関係ない学生が用を足すため、出入りするケースもあったという。文科省の担当者は「留学生の増加を受けて、急ごしらえで用意された印象だ。こうした不適切な環境を、きちんと是正しなくてはいけない」と述べた。

 東京福祉大で特に急増していたのは「学部研究生」だった。大学側は、日本語学校で学んだ後、専門学校に進めないなど「行き場のない留学生」が増えているため、「助けを求められ、1年制の学部研究生として受け入れてきた」と主張。学生を収容しきれなくなり、「銭湯の2階の教室」などを臨時的措置として使っていたと説明していた。

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1原唯之 ★2019/06/11(火) 12:34:42.72
文部科学省などは11日、東京福祉大(東京・豊島)で学部研究生ら留学生約1600人が所在不明になっているとの調査結果を公表し、「大学の責任は重大」として研究生の受け入れを当面停止するよう指導した。私学助成金の減額や不交付も検討する。留学生の在籍管理の徹底を大学に求め、不法残留や不法就労の増加に歯止めをかける姿勢を強く打ち出す。

東京福祉大では3月、多数の留学生が所在不明になっていることが発覚し、文科省などが調査していた。調査結果によると、同大は近年になって留学生の受け入れを急拡大。2016~18年度に約1万2千人の留学生を受け入れたが、うち1610人が所在不明、700人が退学、178人が除籍になっていた。

同大の留学生は、社会福祉学部など正規課程のほか、日本語や日本文化を学ぶ留学生別科、正規課程の準備段階の学部研究生などに分かれる。

研究生は日本語能力が低い学生や学費支払いが難しい学生が多かった。しかし同大は規模に見合う職員をそろえず、授業に出ない学生への指導が不十分だったという。所在不明者の7割が研究生だったことから、文科省は研究生の新規受け入れを当面停止させた。

ttps://r.nikkei.com/article/DGXMZO45931730R10C19A6MM0000

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46名無しさん@1周年2019/05/29(水) 15:44:11.59ID:deWerUg90>>89
>>12
15年ほど前に国民はスポンサーから降りたよ。なので、口を挟む権利はない。
国は国立大学にお金を出さないから、あとは勝手にお金集めやってねという方針。

No title

1記憶たどり。 ★2019/05/28(火) 18:17:24.16ID:ZPAPOWjO9>>171
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190528/k10011932731000.html

文部科学省の44歳の職員が覚醒剤や大麻を所持したとして厚生労働省麻薬取締部に逮捕されました。

No title

177名無しさん@1周年2019/05/22(水) 22:25:49.36ID:mwLVQiE50>>178
>>156
お前みたいな能無しが何でもかんでも無駄遣いとか騒ぐから投資がケチケチになって何も研究できなくなったんだよ
投資も人件費も交際費も全部ケチってリターンが得られるわけないだろ

178名無しさん@1周年2019/05/23(木) 00:12:07.88ID:jZFR1pQS0>>179>>180
>>177
宴会や旅行など飲み食い遊びが研究かよ雑魚w

179名無しさん@1周年2019/05/23(木) 00:30:14.88ID:3D+nCx7b0
>>178
研究交流会、研究討論会とか言うんだよ

180名無しさん@1周年2019/05/23(木) 00:37:59.04ID:Uhb4nInQ0
>>178
そういうイチャモンつけて助成金減らしたせいで日本の研究力低下を招いてるって現実があるんだが
こういう交際費も出さないケチ臭い所に人が集まるわけないだろ
そしてそんなケチ臭いことやってる所が研究者に十分な研究費出すわけないだろ

No title

149名無しさん@1周年2019/05/22(水) 14:08:48.06ID:Dmgslnzj0
学生実験や講義の補助でTAや研究補助でRAを雇えるが、それを没収していたんだろうな。
そして、それにムカついた学生から撃たれたと。
10年以上前なら普通にやっていたが、今は「そんなことしてないよね?」という
お達しがしょっちゅう来るので、普通の人はやらない。

No title

121名無しさん@1周年2019/05/22(水) 12:28:40.92ID:s5elLOQr0>>125>>126
嫁をテクニシャンや事務補佐員として雇うのが何気に最強だったりするよな

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91名無しさん@1周年2019/05/22(水) 10:46:13.28ID:+5crvz2h0>>107
いったん研究室の学生に研究助手バイト代として賃金を支払い、そこからまったく
プール金を別会計で集めて歓送迎会費や旅費を支出しておけばよかったんじゃないの? 

ただ、今どきの学生が納得するかどうかは別問題だが

107名無しさん@1周年2019/05/22(水) 11:15:26.58ID:QZ1LrItJ0
>>91
たぶんそれやってたんだと思う。
前世紀は補助金制度の不備の関係で普通にそれやってたけど、今やったらアウト。

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88名無しさん@1周年2019/05/22(水) 10:42:30.35ID:Dmgslnzj0>>96>>105>>119>>172
>>82
大学の教員にそんな予算はない
学会の懇親会でさえも自腹。ランチ込みの学会の場合、ランチ代を大学に返金させられる。
ああいう場こそ、人脈を広げるいい機会だというのに、
事務方が、「海外旅行して飲み食いしやがって」と嫉妬しているからか?

No title

74名無しさん@1周年2019/05/22(水) 10:17:29.19ID:YEPKcQjX0>>81>>93
片方で年額15万円の研究費では、1頁1万円を超える論文の投稿費用ですら、
予算が足らないから自腹。国内の学会発表が九州、東北、沖縄、札幌、四国と
数回程度あれば、旅行代金や宿泊費だけでもたちまち15万円など足らずに、
結局自腹。学会も複数入ればそれぞれ2万や3万は掛かるだろう。
研究をしている学生には研究費など無いし、それどころか授業料等が
掛かるわけだ。結局のところ、日本の学術はその資金源は多くの割合が
研究者や学生の自腹でもってまかなわれているのが現実だ。
もしかしたら大学に限らず民間でもそうなのかもしれないが。

No title

638名無しさん@1周年2019/05/07(火) 17:25:29.99ID:Kp2e6iZY0
>>636
その末路が、失言だらけで自分の制御すらままならない
パソコン教室レベルの桜田がサイバーセキュリティ大臣という国だw

No title

625名無しさん@1周年2019/05/07(火) 17:20:04.23ID:0HJiwfsl0
なぜ大学生が勉強しないか?

例えば超電導や量子コンピュータについて大学で学んだとしよう

しかし、その知見が活かせる企業は日本には皆無

結果、薄給の国立研究所や大学の研究ポストを争うことになる

夢なんてどこにもない

こうなった原因は思うに二つ
一つ目はデフレで企業が未来ある技術に投資しなくなった
二つ目は政府がこれらの産業に金出さなすぎる ハイテク産業を振興する意図がまるでない

No title

 高校改革の議論では、文系大学に進学する高校生の割合が高く、「受験のために理系教科を早々に諦める生徒が多い」(義家氏)という課題もあるため、文系理系をバランスよく学ぶ仕組みもテーマとなる。 

★1が立った時間 2019/05/06(月) 09:28:11.61
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1557102491/

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1 名前:ばーど ★ 2019/05/07(火) 00:40:15.16 ID:ZfxI7PWN9
昭和以来の「普通科」見直し=特色重視で細分化−高校抜本改革が始動
5/6(月) 7:19配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00000013-jij-pol

 進学率が約99%とほぼ「全入」の高校。

 その教育内容や制度の抜本見直しが本格的に始まる。最大の焦点は、戦後新制高校が発足して以来手付かずだった「普通科」の改革。生徒がより目的意識を持って学べるよう「理数重視」や「地域人材育成」など学校の特色に応じた細分化が進む見込みだ。

 高校には普通科と、農業や工業など専門教育を行う専門学科がある。1994年には普通教育と専門教育から幅広く選べる総合学科も創設。現在は約7割の生徒が普通科に在籍している。

 今の高校教育について自民党の教育再生実行本部・高校の充実に関する特命チームの義家弘介主査は「完全に昭和の体制」と、早急な見直しを訴える。特に普通科は教育内容が画一的で、生徒も「学びたいものではなく、成績や内申点で行ける学校を選んでいる」(義家氏)。

 改革の背景には高校生の学習時間や意欲の低下への危機感がある。2001年に生まれた子どもを対象に文部科学省などが行っている調査で、校外での学習時間を聞いたところ、平日「しない」と答えたのが中学1年では9.3%だったのに対し、高校1年になると25.4%に上った。「学校の勉強は将来とても役に立つと思う」と回答したのは中1の37.7%から、高1は27.4%に下がった。

 自民党特命チームと政府の教育再生実行会議は今月、高校改革の提言をまとめる。同党の議論では普通科廃止も浮上したが、社会で一般的に必要な教育を行う学科の枠組みは残す。その上で「サイエンスを重視する」「地域人材育成を目指す」など特色に応じて類型化し、普通科を細分する。

 文科省は、普通科の細分化に向けて、高校設置基準を見直す方針。提言を受けた後、中央教育審議会(文科相の諮問機関)で具体的な類型を議論し、まとまり次第基準を改正したい考えだ。その後は、新たな普通科の教育課程や教科書、教員の在り方を検討する。

 高校改革の議論では、文系大学に進学する高校生の割合が高く、「受験のために理系教科を早々に諦める生徒が多い」(義家氏)という課

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412名無しさん@1周年2019/05/04(土) 11:14:20.56ID:d2ozyYgp0>>417
だよな
卒業して英語が話せるわけでなし
不況で就職できなかったとしても
それならと自分で起業するという知識もない
なに勉強してんの?大学でwww

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379名無しさん@1周年2019/05/04(土) 03:30:35.98ID:niV+VwRy0
ぶっちゃけ、ほとんどの教授が無能だった

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356名無しさん@1周年2019/05/04(土) 01:57:41.81ID:BkL60NQS0
あと15年ぐらいで国立大学でさえ学費は年額90万円台と文科省の試算が出ている
ここ10年ちょっとずっと年額53万位で抑えられてきたが、今年からついに東工大と東京芸大が10万円値上げした
来年からは他の国立大学も追随するだろう
国立が上がれば当然私立も上がる
もはや子供の教育費は天井知らず
いくらかかるか全く不明

No title

339名無しさん@1周年2019/05/04(土) 00:59:16.12ID:AJVlOUdN0>>347
つか一流どころの人にはさっさと高卒で、てか高校大学在学中に会社来て欲しいわ。


君が何を学んでようがどうでもいい。
早く鍛えたい。

No title

285名無しさん@1周年2019/05/03(金) 23:10:05.43ID:5J6ukvRw0
>>264
ちなみに中学時代からの友人は美大卒だが、現在酒屋の番頭さんである

芸術系はギャンブルだなぁ

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283名無しさん@1周年2019/05/03(金) 23:02:15.66ID:6CrqhmdO0>>293
>>5
有るよ。
親は高い学費を子供に払えるという、一定の保証となる。
高卒でも大卒でも面接で、本人の素性なんて良くわからん。
今時高卒は親か本人のどちらか、又は高確率に両方に問題がある。
就職時の保証人として会社に損害を与えた場合、大卒の親は払うだろうが、高卒の親はバックレるだろう。
これがFランでも大学出た奴が有利な理由

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262名無しさん@1周年2019/05/03(金) 22:02:22.37ID:Z8HwIXsR0
新卒時に500万の奨学金の借金!大爆笑

No title

261名無しさん@1周年2019/05/03(金) 21:59:12.99ID:ziQ80CFC0
30年前でもじゅうぶんに高かった
高校から現役で進学して、これが学校?という印象しかなかった
学問はなにも学ばなかった
早稲田という大学である

No title

248名無しさん@1周年2019/05/03(金) 21:40:38.95ID:mYm+/AxM0
そもそも就職の為に大学に行くというのが間違い
今大卒がやってる仕事の99%は大卒である必要がないのだから
企業に大学新卒の条件での採用を禁止すべき

No title

237名無しさん@1周年2019/05/03(金) 21:24:18.39ID:PSP207CB0>>242
>>57
昔の国立大学は1年12000円。その頃公立高校の月謝が1月3000円で
大学に入ったら授業料が1/3になって親が驚いていた。
1975年頃急に3倍になり年36000円になったが
今から見るとそれでも大幅に安かった。

No title

193名無しさん@1周年2019/05/03(金) 17:44:08.51ID:dy3snTQ+0
大学増えすぎて生産性のない人間で溢れてる

No title

191名無しさん@1周年2019/05/03(金) 17:41:53.59ID:trF8wFL60>>306
高卒→地方公務員がコスパいいか

No title

146名無しさん@1周年2019/05/03(金) 16:13:25.17ID:rvDOp7Ii0>>216
外国人向けの日本の税金使った給付型奨学金はたくさんあるのに日本人向けは少ないよね
カザフスタンから来た子は学費免除だった

No title

130名無しさん@1周年2019/05/03(金) 16:00:06.35ID:tpuE+MpP0>>174
>>118
高校で現代の職業に直結したことを教えるところが少なすぎるから。
商業高校もいまだ珠算3級をノルマにしてるし。
別にやるなとは言わんけど、ITパスポートより優先することか?
やってることが昭和なんだよ。
商業科目や工業科目の教諭を食わすためだけの機関。

No title

114名無しさん@1周年2019/05/03(金) 15:49:58.92ID:tpuE+MpP0
>>111
職業科にもっと分野を広げろとは思うわ。
いまだラインナップが昭和だもの。
なので結局高卒の需要がなくやむなく進学とかでしょ?
観光とか福祉とかもっと増やせと思う。
あと、交通科を新設して、そこで在学なら年齢関わらず普通免許や中型免許取れ、
卒業時点で二種免許とか認めてほしいわ。

No title

1部屋ねこ ★2019/05/03(金) 14:41:25.33ID:aJ6Y0WuZ9>>9>>13>>31>>37>>161>>223>>224>>225>>231>>240>>313>>331>>349>>349>>349>>386>>433>>567>>597
 日本は1990年代から長いデフレにあるが、この間も、大学の学費はほぼ一貫して値上げされてきた。家計は負担に耐えられず、今や学生の2人に1人は奨学金を利用する。なぜ、こんなに学費負担が重くなったのか。

 ◇深まった私立大「学費依存」

 大学の2016年度入学者の「入学金+年間授業料」は、国立大81万7800円(国の標準額)、公立大93万1200円、私立大113万1200円。88年と比べ、国公立大は約2倍、私立大は約1.5倍だ。

 こんなに高くなった理由は、大学教育への公的支出が貧弱なことが大きい。高等教育への支出の家計負担割合は経済協力開発機構(OECD)加盟国中、英国に次ぎ2番目に高い。しかも、その重さは増すばかりだ。広島大高等教育研究開発センターの集計から、学生1人あたりの教育費負担(15年価格で算出)の推移をみると、政府負担は79年の79万円をピークに低下傾向にあり、14年は55万円。一方、家計負担は74年の41万円からからほぼ右肩上がりで、14年は120万円になった。

 この謎を解くには、高度成長期に歴史をさかのぼる必要がある。60年代は家計所得が大きく伸び、大学進学率が高まった。受け皿になった私立大では定員増や大学・学部新設が進んだが、経営基盤は弱く、原資は学費値上げに頼った。これは学生運動の激化にもつながる。

 そこで70年度に国の補助金(私学助成)が始まった。75年度には制度化され、80年には私立大の収入の3割に高まる。ところが国の財政難から、これをピークに補助金は縮小し、現在では収入の1割に落ち込んでいる。結果として私立大の学費依存はかえって深まっている。

 ◇定員割れ生んだ「30年で300校増」

 92年をピークに18歳人口は減少しているが、大学・学部設置の規制は緩み、大学の数は18年度で782校とここ30年で300校近くも増えた。大学全入時代で私立大の4割近くは定員割れとなっており、特に新設大では経営悪化に直結している。有力大は人気が高いが、教育研究を充実させるための支出が増えている。学費を値上げせざるを得ない状況がずっと続いているわけだ。


以下ソース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000006-mai-bus_all

No title

1記憶たどり。 ★2019/04/26(金) 11:41:04.53ID:bUJM1f2O9>>22>>37>>67
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019042690090056.html

滋賀県野洲市教委は25日、市内の小中学生に配布した文部科学省作成の「放射線副読本」を、
東京電力福島第1原発事故の被災者への配慮を欠いた記述があるなどとして、回収を進めていることを明らかにした。

副読本は、児童・生徒に放射線への理解を深めてもらおうと、文科省が原発事故後の2011年10月に作成し、改訂を重ねている。
野洲市でもこれまで配布を続けており、昨年度は児童生徒計2427人に最新版を配った。

市教委は、今年3月の市議会での指摘を受けて内容を精査。「放出された放射線の量はチェルノブイリ事故の約7分の1」
「福島県内の放射線の量は事故後7年で大幅に低下している」など、事故の影響を少なく見せようとしていると受け取れる記述があり、
改訂前と比べ事故の記述が減っていると結論付けた。

3月11日に回収を伝える文書を出し、4月25日現在で485人が応じたという。市教委の杉本源造教育部長は
「事故の被害がまだ残る中で、子どもたちには放射線の情報をもう少し分かりやすく、丁寧に伝えていく必要がある」と話した。

副読本は昨年度、全国で計約1450万部配られた。文科省教育課程課は、回収した自治体がほかにあるかどうかは把握していないという。
同課の担当者は「副読本は放射線の科学的な理解を深めるために活用してほしい。足りない点があれば他の資料で補うなど
工夫して使ってほしい」と話した。

No title

447名無しさん@1周年2019/04/24(水) 12:56:56.95ID:r952wjEl0
売り上げに比例したロイヤリティ契約がリスク管理的には最良だな。
売れなければ払わなくて良いのだし。

No title

783名無しさん@1周年2019/04/25(木) 14:20:00.32ID:xQKqoYHh0
>>777
iPS細胞を発見したのは実質、高橋さんという人なんだけど
彼も京大の講師までしかあげてもらってないよ。
教授のポストは数少ないし、優秀な人が多くくすぶってるのは事実
大学事務職員より研究者のほうが給料も安定性も低いなんて
大学の構造がおかしいとしか思えない

No title

478名無しさん@1周年2019/04/23(火) 15:55:30.67ID:2xFS0BCT0
この発言から約20年
着々と日本乗っ取りが進んでます

…………………………………

在日朝鮮人の活動家がこんな発言をしています。

李敬宰(イ・キョンジェ)
1954年生まれ 在日朝鮮人二世
高槻むくげの会代表、民族共生人権教育センター代表
2006年帰化

「ただ、在日が日本国籍をとるということになると、天皇制の問題をどうするのかという人がいますが、外国人がたくさん日本国籍を取ったほうが、早く天皇制は潰れると思います。
というのは、この先もどんどん外国系市民が増えます。
ある統計では、100年後には5人の内3人が外国系になるといいます。
そうなれば、日本で大和民族がマイノリティーになるのです。
だから、私はあと100年生きて、なんとしても日本人を差別して死にたいです。
これが夢です。
そういう社会が来たら、その時に天皇なんていうのは小数民族の酋長さんみたいなものになります。

こうした素晴らしい戦術があるのに、それを、今の左派のように、日本国籍を取ったらダメだということをやっていたら、いつまでたっても天皇制は温存されたままではないですか」

(2001年12月14日18時30分〜 京都YWCA 在日外国籍市民の参政権を考える連続講座 での発言)

No title

449名無しさん@1周年2019/04/23(火) 07:13:49.06ID:d4AoV7oN0
他国は大学で留学生を受け入れるのを、留学生がお金をたくさん落としてくれるからと
考えてるんだけど、日本だとなぜだか留学生にお金をあげるんだなあ。不思議だ。

No title

414名無しさん@1周年2019/04/22(月) 22:57:40.47ID:tTbZxKBk0
これ、福田政権(もち自民党)の時に、例の世界大学ランキングで、日本のランクが低くて、
その要因に「外国人留学生の数が少ない」とかいう項目があって、
「日本が国際化してない証拠」とかって解釈して、始めたんだよな、外国人留学生に国費出すの。
そもそもがあのランキングに信頼性が無い上に、途上国の人間っていうのは、基本的には欧米に行きたがるし、
留学生の数が多けりゃ国際化なのか?っていう諸点があるんだが、あのランキングを真に受けてな。
で、肝心の日本の学生は奨学金も返せないし、おちおち大学にも行けない状態なんだから、本末転倒にも程がある。
まず日本人から手を付けて当然なのに、今の自民党はまるで外国人のための政党みたいだ。

>戦略的に優秀な外国人留学生を採用している

っつったって、優秀だっていう根拠がどこにあんだよ?って話なのに加え、
>>412みたいなのが実態だろう。
都合よく利用されてるのさ。
そういうもののために国民からの大事な税金使ってる。
で、財政赤字とか消費増税とか言ってるんだから笑止。

No title

375名無しさん@1周年2019/04/22(月) 11:40:21.49ID:IxlNpVfS0
正論すぎる。
なんで日本人を借金漬け、もしくはバカ高くなった授業料を払わせてるのに、
留学生には気前よくホイホイ補助金が出てくるんだ。

平成の日本はこんなのばかり。
外側の人間には偽善的にこれ以上無く優しく振舞って内側の人間はどれだけ踏んづけても構わないと思っている。

No title

466名無しさん@1周年2019/04/23(火) 14:19:28.93ID:sW3ZheVe0
一般的に「国費留学生」という言葉は、母国がこれと見込んだ優秀な学生の為に留学費用を出す行為をさし、
受入国側が費用を持つなんて屈辱的なことをしている国は日本以外にない。
イギリスの大学は自国民にはリーズナブルで海外留学生からは高額な学費を取る。
こっちの方がワールドスタンダードなのである。
文科省は日本の学生をバカにしているのである。

No title

279名無しさん@1周年2019/04/21(日) 11:55:16.16ID:Rajr0ioe0
日本人への奨学金も実質借金だしな
奨学金のハードル低くしたら返せない連中が増えた

No title

277名無しさん@1周年2019/04/21(日) 11:53:22.27ID:MOpY/kZ60>>286
>>1
同じ優秀でも
ハーバードに合格した日本人には給付奨学金出さず
早稲田に合格した中国人には出す

優秀でいえば、どちらが優先よ?

No title

206名無しさん@1周年2019/04/21(日) 09:58:18.99ID:JX7Rk6Ny0
一応親日を増やすためにやってたみたいだけど
無意味だったし

No title

202名無しさん@1周年2019/04/21(日) 09:47:47.91ID:Bro5tgHU0
やっとこういうこと言ってくれる人が出てきた

No title

192名無しさん@1周年2019/04/21(日) 09:31:22.25ID:z0olBi/60
>>1
> 中国や韓国などの「反日」姿勢
とハッキリ書いてしまうメディアは、どこかと思えば「夕刊フジ」かよw

No title

26名無しさん@1周年2019/04/21(日) 00:05:52.58ID:YN3Ev9on0
>戦略的に優秀な外国人留学生を採用している制度設計

それなら反日国家の学生は除外しないと・・・
国費で海外スパイ海外工作員を養成するなんて馬鹿らしいわ

No title

1みなみ ★2019/04/20(土) 23:49:34.72ID:dxnD7fQ79>>446
2019年4月20日 17時1分
http://news.livedoor.com/article/detail/16346384/

 日本が国費を使って外国人留学生を受け入れていることに、国会で疑問が投げかけられた。
年間180億円以上も税金を注ぎ込みながら、中国や韓国などの「反日」姿勢は変わっておらず、友好親善に寄与しているとは思えないからだ。
日本の大学生の約半数が「奨学金」という名の借金を背負い、卒業後の「奨学金破産」が社会問題化するなか、現状を放置していいのか。制度の見直しを訴えた、自民党の若手論客、小野田紀美(きみ)参院議員(36)を直撃した。

 「日本人の学生は、(返済の必要のない)給付型奨学金の支給額が月額で2万〜4万円。それが、外国人の研究職の国費留学生の場合では月額14万円強だ。大臣、切ないとは思いませんか?」

 小野田氏は15日、2017年度予算をめぐる参院決算委員会で、こう質問した。

 柴山昌彦文科相は「国費の外国人留学生制度は、戦略的に優秀な外国人留学生を採用している制度設計だ。ご理解をいただきたい」と答弁した。

 小野田氏はこれに納得せず、「ならば、『日本人の学生の方が恵まれていない』という反応が出てこない制度に、仕組みを変えてほしい」と迫った。野党席からも「そうだ!」という声が上がった。

以下ソースで読んで
★1 2019/04/20(土) 17:20:45.03
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1555748445/l50

No title

559名無しさん@1周年2019/04/17(水) 11:50:20.90ID:sdCYeKpL0>>568
>>17
音大卒で音楽で食っていけるのは、3%とか1年前ニュースやってたぞ

No title

105名無しさん@1周年2019/04/17(水) 09:16:05.48ID:6cMyL/Vi0>>109>>171
つーか学問に限らないだろ?
野球が好きで小学生からプレーして甲子園にもレギュラーで出場し
大学時代も野球やってました
ドラフトで呼ばれなかったのでアルバイトしながら毎年入団テスト受けてるけど
合格しません
こんなに野球が好きなんだから私をプロ野球選手にするべきです!

ってのとどー違うんだ?

No title

102名無しさん@1周年2019/04/17(水) 09:15:20.00ID:SZvzoZhV0
アインシュタインだって大学には残れず、特許局で研究職でも何でもない仕事で糊口をしのいだ
大学だけが唯一の道ではないはずだ

No title

326名無しさん@1周年2019/04/17(水) 21:55:15.44ID:NiLlpQFS0>>330
>>317
うむ。みんな同感なんだが社会に余裕がなくなっている
すぐに成果だせだの金にしろだの
そもそもすぐに成果がでるものなど研究などとは言わない、
どっかで誤魔化してるとか意味のない研究に決まってるわ
世界の最先端科学との競争で世の中そんなに甘くない絶対に

論文も激減しているし、理工系すらまともな研究予算などつかないのが普通だよ

No title

357名無しさん@1周年2019/04/17(水) 22:41:47.76ID:7b1OEXZ20
そら死んだ人はかわいそうだが生き残ってる研究者もみんな必死だからな
アフリカのバッタ研究者の本が話題になってたがほとんど芸人みたいだし

No title

356名無しさん@1周年2019/04/17(水) 22:35:04.16ID:bk/NrCCo0>>369
>>307
わかってないね。大学院重視を決めたのではなく、文科省の
予算を少子化でも減らさないためのお題目が「大学院重視」
だったんだよ。だから、中身なんてどうでもいいんだよ。
実際そうなったじゃん。

No title

342名無しさん@1周年2019/04/17(水) 22:12:53.65ID:N/u/0xxU0
>>335
ラボアジエは徴税請負人の利ざやを研究費に回して何とか研究を続けていたために、
フランス革命でギロチンにかかったわけだが、現実なんてそんなもんだよ。

No title

308名無しさん@1周年2019/04/17(水) 21:40:39.62ID:NiLlpQFS0
文科省は実に無能だね実に
省庁で最もバカが入ってるだけある

教員の残業なくせとか平気いってるけど、
いうだけならタダだからな、なぜなくならないのか考えたこともないだろう

そもそもこいつらバカだから現場しらねーからな

No title

307名無しさん@1周年2019/04/17(水) 21:40:28.07ID:xPh/y5nM0>>312>>356
大学院重視の方針に決めたなら
政府系シンクタンクつくるとか、研究所増やすとか
卒業後の行き先を用意すべきだったね

No title

303名無しさん@1周年2019/04/17(水) 21:35:21.54ID:NiLlpQFS0>>310>>323
よく文科省が「生きる力」とか言ってるけど、
最高学歴の博士にはそれがない
また学力トップの秋田は自〇率全国1位

どうなんってんだこれ

No title

286名無しさん@1周年2019/04/17(水) 21:14:19.72ID:qiTNnn5l0>>292>>297>>300
永守氏が大学教育に一石を投じる背景には、今までの大学教育で「期待する人材がまったく出てこなかった」ことがある。
永守氏は具体的な不満を次のように例示した。「(大学を)卒業しても英語も話せない。経済学部を出ているのに、企業の経理に回されても決算書さえ作れない」。

さらに永守氏は「多くの企業家はそんな人材を生み出す今の大学教育に失望している」
「今の大学は偏差値とブランド主義に凝り固まっている」などと述べ、
大学教育がいかに社会の変化に対応せず名ばかりになっているかを指摘した。
https://toyokeizai.net/articles/-/276417

これ事実なんだけど、新卒一括採用が原因であることにも触れるべきだと思うわ

No title

216名無しさん@1周年2019/04/17(水) 19:45:50.40ID:qiTNnn5l0>>354
大学院重点化、バイオ奨励、ロースクール、独法人化

このあたりの総括をしてくれませんかね
で、失敗を認めて改善していくという健全な方向に進みましょうや

No title

212名無しさん@1周年2019/04/17(水) 19:38:42.37ID:qiTNnn5l0>>213
>>207
現実社会の進歩が速くなりすぎてるんだよ
大学で教養とかチンタラ教える余裕が無くなった

科学はどんどん進歩してるけど、人間って不幸になるやつ増えてるんだよな
社会全体が病気

No title

183名無しさん@1周年2019/04/17(水) 19:19:27.37ID:Rz0h570Y0
>>182
やはり金と余裕が無いとできないから
日本からそれが無くなってきているのだろうな

No title

181名無しさん@1周年2019/04/17(水) 19:17:58.89ID:qiTNnn5l0
>>169
今の大学って研究するところじゃねーからな

教育と校務に熱意持てないなら去るしか無いよね
全部、文科省が悪い
お前のせいではない

No title

124名無しさん@1周年2019/04/12(金) 20:56:39.97ID:6Z3MgXEa0
文科省って日本の科学力を下げるための省庁なので問題ない

No title

122名無しさん@1周年2019/04/12(金) 20:47:28.70ID:cCr4/m+H0
基礎研究を徹底的に弾圧した成果が出てるじゃないかw

No title

118名無しさん@1周年2019/04/12(金) 20:37:00.91ID:GFAewvmT0
えっ?文科省って日本の科学力を下げるための省庁でしょ?
大学の教育費を高騰させて科学予算は減らしているんだから当たり前のことじゃん

No title

872名無しさん@1周年2019/04/12(金) 20:27:09.36ID:MjD0IX4g0
昔は国立大学の講座制の研究室にはそれぞれ秘書が置かれていた。
でもいまはそういうのは無くなったし、事務員も数を減らされている。
そうして教授ー助教授ー講師ー助手のヒエラルキーが
 教授ー准教授ー助教になったようだ。
しかも昔と違って准教授も助教も独立して研究するので教授のしもべではない
ようだが、教授の割合がずいぶん上がってしまっているらしいね。
頭でっかちの構成。
 事務員はうんと減らされて、教員が本来なら事務員がやっていた
仕事をすることにだんだんとなっているらしい。そうして
昔なら助手がしていた仕事を教授がするようにもなっているらしい。
学生数・院生数は増えてしまっているがそれに比例して教員の定数が
増えているということは無いので、教員にとっても学生にとっても
昔よりも不幸なんじゃないのか? それに入り口が拡がったために
レベルが落ちたし、出口(行き先)も相対的に狭くなってしまっている。

No title

106名無しさん@1周年2019/04/12(金) 20:07:27.88ID:V8PWdtPJ0
「国際的に突出した成果が出ているか」(マイナス29ポイント)▽「基礎研究の多様性が確保されているか」(同22ポイント)▽「成果がイノベーションに十分つながっているか」(同20ポイント)

選択と集中と言いながら全面的に研究力が低下しているというアホな話

No title

90名無しさん@1周年2019/04/12(金) 19:36:51.31ID:1vjzjNwF0>>94
>>88
まさにその通りなのだけれど、日本は国力的にもう「現時点でなんの役に立つかわからん研究」に
薄く広くばら撒くだけの力がなくなってしまったのね。

みんなで泥舟に乗って沈むか、それとも「人の役に立つ」「成果が金に直結する」、
そういった研究を今やってる人だけでも生かすか、といった時に、
せめて後者を、と考えたのよね。

それが正解だったか、それともみんなで泥舟に乗っちゃうか、どっちが良いのかはなかなか正解が出ない

No title

88名無しさん@1周年2019/04/12(金) 19:30:27.24ID:MZoK3kwe0>>90
>>78
基礎研究なんてどこで芽が出て活用されるかわからないものを
選択と集中とか間違ってる

例えば下村さんのGFPなんて「オワンクラゲはどうやって光るのか」じゃん
選択と集中じゃ真っ先に排除される、特別な将来性も実用性も見えない研究
それが数十年後に活用されるようになったわけで。

No title

55名無しさん@1周年2019/04/12(金) 18:29:57.17ID:gm9/9hhb0
文科省て自分で日本の科学を衰退疲弊させておいて
他人事なんやね

No title

42名無しさん@1周年2019/04/12(金) 18:22:29.94ID:YRfCcuHO0
国立大学の法人化から研究予算申請に腕が必要になってきた
おかげで研究しか興味ない人が積極的に申請しなくなった
あと小保方をマスコミがふるぼっこにする姿見てまた研究予算申請がめんどくさくなった
成果主義が強くなって自由度が低くなってきた

No title

41名無しさん@1周年2019/04/12(金) 18:22:23.85ID:iNS9K+BU0
【知的財産】中国当局、「千人計画」の情報削除を指示か 逮捕者続出で 【産業スパイ】


中国当局が主導する海外のハイレベル人材をリクルートするプログラム「千人計画」。米中貿易摩擦勃発後、「技術窃盗のためのプログラム」との見かたが強くなった。

最近、数人の在米中国人技術者が米連邦捜査局(FBI)に逮捕され、同計画は「入獄計画」と揶揄(やゆ)されている。
中国教育部(文部科学省に相当)はこのほど、一部の大学に対して、同計画の情報を削除するよう指示したとの情報がある。

「千人計画」の対象は、海外の企業と大学に勤務する研究者、技術者、知的財産と技術保護担当の幹部。
中国人専門家向けと外国人専門家向けのプログラムがある。2008年12月の実施開始から現在まで、すでに8千人の専門家を募った。

今年6月21日、米国防省は米下院軍事委員会の公聴会で、同プログラムの目的は米国の知的財産を獲得することにあると警告した。

米テキサス州ヒューストン主要日刊紙ヒューストン・クロニクルの8月の報道によると、FBIは同月、テキサス大学やヒューストン大学など20の大学の関係者が集まった会議で、

外国勢力による技術情報窃盗、特に「内部関係者」による情報漏えいに警戒し対策を講じるよう求めた。

No title

32名無しさん@1周年2019/04/12(金) 18:15:48.85ID:lcejbpOB0
【上手にやりゃあ120億円入る、ガバチョ、ガバチョ】東京福祉大学元教授の音声公開 留学生めぐる発言

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34名無しさん@1周年2019/04/12(金) 18:16:54.97ID:2wisXpCK0
ほとんどの著名な日本人科学者がこのままじゃヤバイって警告出し続けてるのに
文科省は馬の耳に念仏だからな

No title

10名無しさん@1周年2019/04/12(金) 18:04:08.90ID:VpjPuoRC0
基礎研は金にならない、目立たない。
文科省がさんざんないがしろにしたツケ。
分類学なんて予算降りずに壊滅。

新種と同定しても金にはならないからね。

No title

9名無しさん@1周年2019/04/12(金) 18:03:56.08ID:xD6Wyndv0
北米の基礎研究の費用はほぼ全て軍から出てる
日本はしょっぱい予算しかもらえない
しかも兵器関連に繋がりそうな研究は自らしませんって大学が縛ってる
そりゃあ発展しないよな

No title

1すらいむ ★2019/04/12(金) 17:58:20.54ID:lOfLfFot9
日本の科学「基礎研究」の状況悪化 文科省調査

 日本の科学研究の状況がこの3年間で悪化したと考える研究者が多いことが、文部科学省科学技術・学術政策研究所が12日発表した調査結果で明らかになった。
 政府は科学技術を経済成長の原動力としてとらえ、予算の「選択と集中」などの施策を進めているが、近年、中国などの台頭で論文のシェアなどが低下している。
 研究現場の実感も、日本の衰退を裏付けた形だ。

 第5期科学技術基本計画が始まった2016年度から毎年、大学や公的機関、産業界などの研究者約2800人に、63問からなるアンケートを実施し、回答の変遷を調べている。

 この3年間で評価を上げた回答者と下げた回答者の差を取ると、「国際的に突出した成果が出ているか」(マイナス29ポイント)▽「基礎研究の多様性が確保されているか」(同22ポイント)▽「成果がイノベーションに十分つながっているか」(同20ポイント)など、基礎研究に関連する項目で大きく評価を下げていた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

毎日新聞2019年4月12日 17時09分(最終更新 4月12日 17時16分)
https://mainichi.jp/articles/20190412/k00/00m/040/140000c

No title

763名無しさん@1周年2019/04/12(金) 18:01:30.80ID:48SG+zOV0
>>757
社会のサステナビリティを保証するのは医療と教育

医者の友人によると医療も同じく崩壊寸前ならしいので、国が傾いてるのを観測し続けとるんやろな
女性差別がバレたのはトドメやと言ってたわ

No title

755名無しさん@1周年2019/04/12(金) 17:56:44.17ID:48SG+zOV0
予算→毎年減る(事務員は減る、非正規化、穴埋めは新任の教員)
学生→毎年減る(取り合い、就職先の開拓によってアピール)
権限→理事会に持っていかれる(ただの大学組織の一員へ)
研究→金がないので設備ボロボロ、図書は購読中止(研究するなら雑務やれ)

公募→雑務できる人(全会一致)

No title

395名無しさん@1周年2019/04/12(金) 10:28:46.49ID:K4i7pCbQ0>>397
大学教授だって任期制だし、今は教育機関としての役割と地域や社会にどれだけ還元するかってところが問われてるわけで、やりたい研究一筋でできる人なんておらんのじゃないか?

No title

332名無しさん@1周年2019/04/10(水) 19:39:46.42ID:pKvp3O690>>351>>355
>>301

就職するために大学院に行くんじゃないんです。
生きるということは研究することだと諦めて、カルト新興のノリで「入院」するんです。
まあなんとか生きていけるさ、くらいの楽観な方もいれば、
生きていけなければ氏ねばいい、くらいの悲壮な方もいます。
それでも2000年ころまではなんとかなっていた層もあるんですが、
2000年以降はポストが激減してほぼ全滅するようになりました。

まあ、自業自得と言われるとその通りなんですが、
大学院生を増やす方針を出した文科省が他人事なのは無責任ですね。

No title

205名無しさん@1周年2019/04/10(水) 19:23:27.75ID:wOFuGZGx0
>>1
「研究していた資料」っても製本されてるって事ぁ誰かが書き起こしてる訳でしょ
そりゃ原典もあたらずに取った博士じゃメシなんて食えんて

No title

137名無しさん@1周年2019/04/10(水) 19:16:04.30ID:5YEnDauz0>>168
>>91
80年代までは大学の拡大期で、教養部にポストが出来てそっちに就職できたんだろう。
だが今はそんなポストはない。国公立でさえ非常勤だらけ。

No title

123名無しさん@1周年2019/04/10(水) 19:14:34.18ID:8BBiau800>>154>>178
こういう文系の院に進む人は安全装置として中高の教職採用の枠があっても良いんじゃね?
本人はそっちに進むのは挫折組に感じるのかもしれんが生活の保障が無きゃどうしようもないだろ
学歴的には一応これ以上ないトップの「博士」だぜ
何とも虚しい世界だわ

No title

119名無しさん@1周年2019/04/10(水) 19:13:45.67ID:5YEnDauz0
>>89
学問の選択と集中が始まったのは90年代だ。
それで政府に指定されず没落した分野が悲惨なことになっている。

No title

65名無しさん@1周年2019/04/10(水) 19:07:31.85ID:fTlhQX5g0>>184
知人♂が美学で修士とって、博士課程に進みたいと教授に相談したものの、
一生働かずに食っていける財産があるなら、と言われ轟沈。

No title

351名無しさん@1周年2019/04/12(金) 08:04:43.90ID:WCr0pqQO0
テレビの何でも鑑定団で珠玉の骨董品が予想以上に低い評価がある、その時の決まり文句が需要と供給の関係で逸品でも求める需要がないとこうなる。
この人の場合も一緒、需要と供給で需要がなかった。
需要がないのに価値があると一方的に言われても。

No title

347名無しさん@1周年2019/04/12(金) 07:51:17.25ID:SUrsMOqS0
>>344
その論文はたぶんボスが書いてくれてたんだよ
論文はある事象の価値について論じて、他人を説得するものだ
好きな知識を集めてはいても、自分でその価値を評価できてない人には論文は書けない
「こうです」では論文にならない。「こうなのでこういう意味合いがあります」でないと

No title

331名無しさん@1周年2019/04/12(金) 06:26:42.48ID:u1LxwmO20
大学の総長が直々に下々の者の話を聞いてくださるイベントで、>>1みたいな人を助けてくださいと訴えても、ふーんって感じで終了。
一方で、世界ランキング上げるためとか言って外人呼んで接待するのにバカみたいな金額使ってるのにな。

No title

321名無しさん@1周年2019/04/12(金) 05:47:11.12ID:e/idXybi0
>>1
>90年代に国が進めた「大学院重点化」で、大学院生は急増した。
>ただ、大学教員のポストは増えず、

>人材がドブに捨てられている
本来は最初からドブ行きの人材まで大学院に行けるようになったってこと。
その間、国にとって「失業者」としてカウントしなくていいというメリットがある。
学生が増えた成りに授業料なども入ってくるだろうし。でもそれだけ。
昔から30代半ばまでオーバードクター数年やってようやく助手が当たり前。
教授の力で賞を取らせてもなかなかポスト無し、でもそこに入るための大学院の
受験倍率は数倍~数十倍、それがこの政策で大学院修士の定員が数倍に増えた。
アカデミックポストは増えず、企業は大学院を必ずしも歓迎しない、むしろ
博士だと「頭が固くてプライド高く使い物にならんだろう」と偏見を持つ人多数。
企業はある程度の年齢だと中途扱いで即戦力になるスキルと職歴が重視で、
大学は教員ヒエラルキーの年齢構成を気にするので>>1の人みたいなのは
歳くいすぎで出番なし、どこも雇いません。雇われたらラッキー。
なんのための「大学院重点化」だったんだろう。

No title

275名無しさん@1周年2019/04/11(木) 12:36:13.78ID:lnN0kaUl0
新手の入国ブローカーみたいなもんだ。

No title

274名無しさん@1周年2019/04/11(木) 12:35:41.02ID:WWFiaOhQ0
東京ガバチョ大学

No title

261名無しさん@1周年2019/04/11(木) 12:02:06.34ID:YplFHGF/0
>>256
自公政権の「留学生30万人計画」を受けての留学生ビジネスな

No title

246名無しさん@1周年2019/04/11(木) 11:19:36.28ID:bQ2Jxy6+0
>>200
留学生呼んでくるだけで儲かるならやらない方がアホだよな
いつものように制度作ったクソはさっさとバックレるんだろうな


No title

222名無しさん@1周年2019/04/11(木) 06:06:29.35ID:inr+9EqU0
突然ガバチョ知ってる奴どんだけオッサンやねんw

No title

186名無しさん@1周年2019/04/11(木) 01:44:24.07ID:1mOVYPQB0
移民を推奨してるのはこういうやつらか

No title

155名無しさん@1周年2019/04/11(木) 01:18:05.09ID:7QRR/Hxz0
日本人に使うべき税金を
外人とガバチョにばらまいている

この国はおかしい

No title

110名無しさん@1周年2019/04/11(木) 00:07:05.95ID:v8q0CW6x0
太宰治の「惜別」にこんな記述
明治三十五年前後から、清国留学生の数も急激に増加し、
・・・ひともうけをたくらむ悪質の学校さえ出現した

今も昔もです

No title

33名無しさん@1周年2019/04/10(水) 23:29:52.28ID:TwKsyCeN0>>132>>164>>243>>277
俺オッサンだけど真面目に今の子供可哀想になってきたわw
糞みたいな社会制度でクズの大人しか居ないから模範対象が無いよなw
子供に立派な大人になれなんつって
「じゃあ例えば今生きてる人で、誰みたいに?」
なんて言われたら出せる奴居ないだろw

No title

6名無しさん@1周年2019/04/10(水) 23:22:53.15ID:cyeLZUyV0>>12
ひょっこりひょうたん島世代?

No title

1みつを ★2019/04/10(水) 23:20:39.55ID:D2N5FAXj9
https://www.asahi.com/articles/ASM4B4DK8M4BUTIL01K.html

「上手にやりゃあ120億」音声公開 留学生めぐる発言
有料記事
増谷文生
2019年4月10日20時16分

 東京福祉大の元教授が10日に文部科学省で会見し、元理事長が留学生の受け入れをめぐって「4年間上手にやりゃあ、120億(円)入る」などと発言したとする録音の音声を公開した。元教授は、「元理事長が留学生を大量に受け入れる大方針を決めた証拠だ」と主張している。同大は5千人以上の留学生を受け入れる一方、約700人が行方不明になるなどしており、文科省などが実地調査をしている。

東京福祉大の留学生700人が所在不明 国が実地調査
 会見したのは、昨年3月まで同大心理学部教授を務めていた田嶋清一氏(71)。大学側による解雇が無効だとして提訴し、現在も関連の訴訟で争っている。

 田嶋氏によると、音声は2011年に同大であり、元理事長や大学幹部が参加した会議を録音した内容。音声の中で「総長」と呼ばれている人物が、同大や関連する専門学校への留学生の受け入れについて触れ、「4年間上手にやりゃあ、120億入る。どうだいすごいだろ、このアイデアは」などと発言。さらに「そしたらガバチョ、ガバチョ」などと、「がっぽり」といった意味の言葉を使っている。田嶋氏によると、元理事長は「総長」と呼ばれていた。

 録音内容は訴訟にも証拠として…
残り:257文字/全文:724文字

No title

367名無しさん@1周年2019/04/10(水) 22:23:25.67ID:Rz23fwju0
世界では「博士>修士>学士」だが、日本は「学士>修士>博士」。

No title

18名無しさん@1周年2019/04/10(水) 21:06:31.23ID:vah+qlGz0
結局、世の中に貢献しない限り
食ってはいけないよ

あるいは、役に立たなそうなジャンルであれば
話芸やプレゼンテーションみたいに
表現力を磨いて、芸事のようにして
外の世界に訴求していかないと
食ってはいけないよ

No title

12名無しさん@1周年2019/04/10(水) 21:04:57.37ID:TeTWDqrg0>>23
理系でさえ院は修士までとか言われてるしな。博士だと年を食い過ぎて使いにくくなるからなんだとww


所詮その程度の付加価値しかないってこと。

No title

1Hikaru ★2019/04/10(水) 21:01:00.76ID:eM/2niUP9
朝日新聞デジタル 2019年4月10日7時21分
https://www.asahi.com/articles/ASM461CLKM45ULBJ01M.html

 大きな研究成果を上げ、将来を期待されていたにもかかわらず、多くの大学に就職を断られて追い詰められた女性が、43歳で自ら命を絶った。

 日本仏教を研究してきた西村玲(りょう)さんは、2016年2月に亡くなった。

 04年に博士(文学)に。05年、月額45万円の奨励金が支給される日本学術振興会の特別研究員に選ばれた。

 実家で両親と暮らしながら研究に打ち込み、成果をまとめた初の著書が評価されて、09年度に若手研究者が対象の賞を相次いで受賞。
恩師は「ほとんど独壇場と言ってよい成果を続々と挙げていた」と振り返る。

 だが、特別研究員の任期は3年間。その後は経済的に苦しい日が続いた。

 衣食住は両親が頼り。研究費は非常勤講師やアルバイトでまかなった。
研究職に就こうと20以上の大学に応募したが、返事はいつも「貴意に添えず」だった。
読まれた形跡のない応募書類が返ってきたこともあった。

 安定した職がないまま、両親は老いていく。14年、苦境から抜け出そうと、ネットで知り合った男性との結婚を決めた。
だが同居生活はすぐに破綻。自らを責めて心を病んだ。離婚届を提出したその日に自死した。

 父(81)は、「今日の大学が求めているのは知性ではなく、使いやすい労働力。玲はそのことを認識していた」と語る。

 90年代に国が進めた「大学院重点化」で、大学院生は急増した。
ただ、大学教員のポストは増えず、文科系学問の研究者はとりわけ厳しい立場に置かれている。
首都圏大学非常勤講師組合の幹部は「博士課程まで進んでしまうと、破滅の道。
人材がドブに捨てられている」と語る。

◇ 西村玲さんが研究していた資料
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190408003653_comm.jpg

No title

319名無しさん@1周年2019/03/28(木) 22:34:56.80ID:sBh84BKe0
何かの能力に欠けると、それを補うために他の部分が発達する。
それがうまく作用すると、天才になる。

記憶力が低い人はそれを思考力で補おうとするから、物理や数学、社会問題の複雑な課題に適応できる。

逆に、記憶力に優れると、何でも記憶に頼るので、思考力が劣る事もある。常識やマナーばかり記憶して、正しいと信じて、人に押し付けて、物事を自分で考えられない人が多いのは、このせい。

記憶力はコンピュータの発達で重要性が下がっているので、思考力が求められている。

No title

1ばーど ★2019/03/31(日) 14:14:55.86ID:rTphsxYu9>>12>>36>>38>>52>>118>>149>>224>>329>>385>>416>>422>>437>>485>>549
産業用モーター大手、日本電産の永守重信会長(74)が運営法人のトップを務める京都学園大(京都市右京区)が4月1日、「京都先端科学大」に改称する。「即戦力の企業人材を育てる」として、英語教育の充実や工学部の新設を打ち出し、今年の入試では志願者数が前年の1・5倍に急増。「カリスマ経営者」による大学運営がどんな変化をもたらすか、注目が集まる。

 「一流大学を出ても入社後の成績が良いとは限らない。それなら、大学を一から作ろうと思った」。昨年12月、京都学園大のオープンキャンパスでの講演で、永守会長は大学経営に参画した理由を説明した。

 1969年に開学した同大学には現在、経済経営、健康医療、人文、バイオ環境の4学部10学科があり、学生数は約3500人。永守会長は昨年3月、親交があった運営法人の当時の理事長から請われて理事長に就任し、「技術や経営で先端を行く大学にしたい」と、大学の名称変更を発表した。

 改革の目玉の一つは、2020年の工学部(定員200人)新設だ。100億円を超える私財を投じ、工学部棟や留学生向けの寄宿舎などの建設に着手。京都亀岡キャンパス(京都府亀岡市)には、小型無人機「ドローン」の演習場や電気自動車(EV)のテストコースを作る構想もある。

 「英語も満足に話せないのに、第2外国語は必要ない」。永守会長は日本電産の採用活動を通じ、大学での語学教育に不信感を持っていたといい、工学部での講義のほぼすべてを英語で行う方針だ。英会話学校大手のベルリッツ・ジャパン(東京)から派遣された教員が英語教育を担い、全学部で英語の必修単位数を従来の4倍の16単位に増やす。

 4月に学長に就任する前田正史・元東京大副学長(66)は「他大学とも人材交流ができる自由な発想の大学にしたい」と話す。

     ◇

 京都学園大の今年の入試の志願者数は、前年の1008人から1568人に増加。志願倍率も一部の学部を除いて前年を上回り、平均倍率は2・64倍から4・1倍に伸びた。健康医療学部1年の女子学生(21)は「大学のイメージがアップし、変化への期待が集まっている」と喜ぶ。


 永守会長は「東大、京大に次ぐ水準の大学を目指す。そのためには、自分の資産を全部つぎこんでもいい」と意気込む。

 大学の経営・教育改革を進める「大学マネジメント研究会」会長を務める本間政雄・立命館アジア太平洋大客員教授は、「新設する学部は改革をしやすいが、大学の評価を上げるには既存学部の底上げも課題になる。企業のように短期的な成果を求めるのではなく、中長期的にどのような人材が輩出できるか注目したい」と話している。

     ◇

 永守会長は京都府向日市出身。職業訓練大学校(現・職業能力開発総合大学校)を卒業し、28歳の時に日本電産を京都市西京区で創業した。国内外で企業買収を繰り返して事業を拡大。パソコンなどに使われるハードディスク駆動装置(HDD)向け小型モーターの世界市場で高い占有率を誇る。

 2018年6月、日産自動車から日本電産に入った吉本浩之副社長(当時)に社長を譲ったが、会長兼最高経営責任者(CEO)として今も経営に携わっている。同社の18年3月期の連結売上高は約1兆4880億円。従業員はグループ全体で約10万7500人。

3月31日 13:30 読売
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190331-OYT1T50130/
https://portal.st-img.jp/thumb/bc7002a329b47bbccbdf8707565f9c21_1553999861_l.jpg



関連過去スレ
【寄付】100億円を京都学園大学寄付 日本電産、永守重信の「壮大な構想」 [無断転載禁止](c)2ch.net
https://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1502750943/

No title

37名無しさん@1周年2019/03/28(木) 17:22:28.49ID:Y1jesmmQ0
特定の教員が高齢なのを問題にしているのではなく
年齢バランスが悪すぎて,
数年の内に大量の高齢教員が定年退職して
組織が運営できなくなる可能性を問題にしてる。

No title

31名無しさん@1周年2019/03/28(木) 17:12:11.99ID:/h3syhb00>>33
シルバー人材活用否定ワロタ。

逆にカケ叩きに利用しそう。

32名無しさん@1周年2019/03/28(木) 17:12:45.51ID:ChlUN/qC0
若い奴は使い捨てにしてきたんだから高齢者しかいないだろ
教育利権で国を駄目にしてきた文科省よ

No title

7名無しさん@1周年2019/03/28(木) 16:35:15.50ID:KAO9s+SN0
アベ「死ぬまで働け」
文科省「ジジイ多すぎ是正しろ」

どないすりゃええねんwwwwww

No title

1ガーディス ★2019/03/28(木) 16:32:22.93ID:09mfLwn69>>38>>44>>76>>84>>140
2019年3月28日 15時58分


 文部科学省は28日、過去数年の間に学部や学科などを新設した国公私立の大学や短大、大学院、高等専門学校を対象に、設置計画の履行状況をチェックした2018年度調査結果を公表した。442校のうち18校に運営上の是正を求める意見を付けた。学校法人「加計学園」が昨春新設した岡山理科大獣医学部は、高齢教員が多いなどとして改善が必要とした。

 是正を求めた18校は、学生不足や専任教員が計画通り確保されていないところが多かった。東大阪大短期大学部は介護福祉学科の新入生81人のうち、80人が外国人留学生で占められ、学生確保目的の安易な受け入れだとして是正を求めた。

https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019032801001548.html

No title

734名無しさん@1周年2019/03/28(木) 12:41:46.35ID:oaNlDSSN0>>744
かつて政府がITだといって旗を振って、高校では「情報」の科目を必修化した
つまり、「情報」を学んでいないと高校生としては卒業できないし、高校も
授業としてきちんと時間と回数をかけて教育を持った人間に教えさせなければ
ならない義務を負っている。

ところが、実態としては多くの高校では、「必修」で義務化されているから
「情報教育」のための施設として(私立でも)パソコン教室を税金等の補助を
受けて形だけ作ってはいるが、授業表の枠を実際には受験勉強の為に別の
科目に転用していたり、自習の時間にしていて、教えずに単位を出して卒業
させているのが実態なのだ。つまり計画的な扮飾・偽装である。
それは私立だけに限らず公立高校でも実際にそうしている。

他の科目、それが選択必修科目であってもそれら卒業の要件として必要と
されているものは、授業回数が足らなければ卒業認定されないという厳格な
ことをやっているのに、情報だけはなぜかそういったいい加減な運用をされて
平気なのだ。これは高校の不正行為に他ならない。卒業資格の要件を満たしていない
インチキ高校生で世の中は溢れているということになる。
 そのため、大学では本来なら高校で習っている前提であるべきなのに、
学んでいないことも前提として、程度の低いレベルの教育から始めなければ
ならないので、大学の情報教育のレベルダウンを招いているなど、被害は
甚大なのだと大学の先生は言っていたぞ。

No title

715名無しさん@1周年2019/03/28(木) 10:07:47.92ID:Zpx8exzZ0
その昔 ITブームの時、補助金狙いで街中にはパソコン教室が溢れた事があってな 似たようなもんだな

716名無しさん@1周年2019/03/28(木) 10:07:50.44ID:UB5xLVoH0
でも高校数学から行列を,高校文系数学からベクトルをなくします。(キリッ)

No title

696名無しさん@1周年2019/03/28(木) 09:28:37.02ID:mh1xYjF/0>>699
これからの子供は覚えることが多くて可哀想だな
ひらがなカタカナ漢字ローマ字英語にプログラミングにAIに
落伍者が増える予感しかしない

699名無しさん@1周年2019/03/28(木) 09:42:06.69ID:gUjagUbk0
>>696
>落伍者が増える予感しかしない
教員も落伍者が増えそうだなwww

No title

673名無しさん@1周年2019/03/28(木) 07:10:46.26ID:YkdQCe/H0
プログラマ業界は多重構造で多くが抜き抜きされて薄給だから大学教育受けた人間なんぞ来ない
やるだけ無駄

674名無しさん@1周年2019/03/28(木) 07:17:26.54ID:jo+IjHrR0>>677
>>668
確かに、誰でも入れるような業界だからこそ、質が低いというか
軽く見られている部分はあるわな

No title

662名無しさん@1周年2019/03/28(木) 04:56:33.42ID:hCPTcwa60
給料が安いのが全ての元凶ね

663名無しさん@1周年2019/03/28(木) 06:45:47.20ID:SV1GnpE00
これからはITだのといって30年
多重下請けピンハネでITドカタとして数多くの若者を食い物し潰した
こんどはAIドカタですか?

No title

605名無しさん@1周年2019/03/28(木) 01:31:18.76ID:KSYqPsTz0>>608>>617
AI って言葉。マジックワードにされすぎだろ。
単なる機械学習の意味で使ってるし。

ほんもののAIってのは、鉄腕アトムみたいに自分で考えて想像できる機能だ。
そんなコアな研究なんて、ほんの一部でしかやれてない。

No title

598名無しさん@1周年2019/03/28(木) 01:27:19.95ID:69SzgH6k0
シンポジウムで文部科学省の課長が
「文部科学省はそんなことをやらなくていい」という意味のことを
予算折衝で財務省の担当者から言われたと暴露してたからな

No title

595名無しさん@1周年2019/03/28(木) 01:24:03.89ID:69SzgH6k0
文部科学省が全国の大学の工学部で
AI教育の根幹になる情報とか統計の教育を強化しようと思って
大企業の社長を大勢巻き込んで会議開いて方針立てて
いよいよ平成30年度予算を計上しようとしたら
財務省にケチられて単年度の研究だけなら認めてやるってことになった
この前、3月中旬に研究成果発表シンポジウムをやったが
翌年度の予算がないからという理由で打ち止めになった

No title

577名無しさん@1周年2019/03/28(木) 00:58:53.18ID:l+yAeWtZ0
スマフォ世代に今更パソコンなんてね
パソコンすら打てない奴も増えてるのに
10年考え方が遅れてるね

578名無しさん@1周年2019/03/28(木) 01:00:07.09ID:FVWIvwS/O
>>1
これ、AIというかITレベルなんじゃないの?
今さら感がすごいんだが

No title

568名無しさん@1周年2019/03/28(木) 00:03:29.66ID:FpcwX+jG0
>>558
むしろ、思考ロジックなんて持ってないんだけど・・・

膨大なデータによるパターンマッチング結果の蓄積、それが学習系の本質だよ

No title

566名無しさん@1周年2019/03/27(水) 23:46:28.28ID:5JawNP8E0
またビッグデータという神様の領域に踏み込んだ技術がある
これはものすごい可能性がある
ものすごく単純に
トランプ ヒラリーとグーグルで検索する人が多い地域ではトランプ優勢
ヒラリー トランプとグーグルで検索する人が多い地域ではヒラリー優勢
ビッグデータを調べるとたったこれだけで次の大統領がだれになるのかわかったらしい
また選挙運動もこういうビッグデータをもとにしてお互いに戦ったらしい
そういう時代になってる
もちろんもっともっと複雑なことがわかる

No title

542名無しさん@1周年2019/03/27(水) 22:23:05.42ID:5Eq+IxYU0
事務処理手続きをやたら複雑にすることで雇用などを生み出してきた日本

コンピュータはそれに真っ向から対峙する道具だから
日本では流行らない。無理

No title

540名無しさん@1周年2019/03/27(水) 22:08:45.24ID:LD4UqpQu0
>>536
天下りは俺にも見えるよ

しかし、第三回では何を議論するんだろうな?
メンバーはほとんどが官僚だ、専門知識なんて無いだろ
資料が楽しみだw

第一回は日本は遅れてますという報告
第二回はこんな感じでどうすかという、概要説明、しかし中身は無いに等しい
第三回には各論を始めないとならないと思うんだが、資料を作れる奴が居るんだろうか?w

No title

532名無しさん@1周年2019/03/27(水) 21:58:35.53ID:LD4UqpQu0>>536
ttps://www.kantei.go.jp/jp/singi/ai_senryaku/dai1/siryou2.pdf

第一回会議の資料はコレだけだな、残りは会議を設立したというお知らせだけ

> 大学入試改革(大学全学部に数学、情報I科目の採用)
> AI・数理・データサイエンス教育を3年以内に大学全学部学生に必修化

何か無茶苦茶なんですけどw

ttps://www.kantei.go.jp/jp/singi/ai_senryaku/dai2/siryo2.pdf

第二回はコレ

> この文書において、我々は 、「AI」という 用語について特定の技術を指すのではなく、
> 広く「高度に複雑な情報システム一般」を指すもの2として捉え、社会に与える影響を議論した上で 、
> AI社会原則の一つの在り方を提示し、AIの研究開発や社会実装において考慮すべき問題を列挙する。

AI=人工知能ではないみたいだな、何の略称として定義したのかは疑問だがw

No title

526名無しさん@1周年2019/03/27(水) 21:39:54.90ID:QCYrDgfI0
教える側の人間が 圧倒的に足りない

No title

488名無しさん@1周年2019/03/27(水) 20:54:28.37ID:LD4UqpQu0
>>474
学習パラメータを弄るけど、それと成果物に関連性は無い
学習効率を上げるのが目的だ

まぁ『遠からず』って感じだなw

No title

474名無しさん@1周年2019/03/27(水) 20:39:13.46ID:29Op7cwT0>>488
>>281
なんだろう
パラメーターいじって最強チートコード探すイメージ

No title

468名無しさん@1周年2019/03/27(水) 20:31:29.53ID:aX5HXje00
>>172
おじいちゃん、行列は現行課程から消えてるよ

No title

456名無しさん@1周年2019/03/27(水) 20:19:21.23ID:X60WHgrD0
>>296
サイバーセキュリティ担当大臣はUSB知らないし、
経団連のトップは最近メールの使い方を覚えたし、
次の30年も失いそうだなw

No title

21世紀に入ってからIT業界は低賃金化しちまったもんな
夢の無い業界になったら、優秀な人材は来ないよ

No title

401名無しさん@1周年2019/03/27(水) 19:38:17.04ID:y+oU8BWw0>>404
その頃はもう日本ないから

No title

358名無しさん@1周年2019/03/27(水) 19:17:55.17ID:IZRKzPDt0
>>297
そもそも興味が無いのに技術が身につくわけないしな
学校だけで勉強したっていみがない
そしてIT衰退国ニッポンではパソコンの普及率が圧倒的に低くてみんなスマホで遊んでるだけ
育つわけ無いよ、人材は

No title

357名無しさん@1周年2019/03/27(水) 19:16:55.19ID:LD4UqpQu0>>362
>>341
やらんだろ、入力データ作りにはパターンも無いからね、教える事も困難だ

例えば画像認識を考えてみよう
数百万のピクセル情報をそのまま教示する事はできないんだよ
入力チャネルが多すぎて話にならない
なので、ハフ変換等を噛まして線分データを抽出したりするんだよな
その線分データでもチャネル数が多くなるので、平均長さや平均角度なんかを求める
そうやって、実用的な入力数に落とし込む訳なんだが、この一連の作業を入力データの特徴化と呼ぶんだ
特徴化が駄目だと、学習系は何も学習できない
その辺を含めてAI技術と呼ぶのさ

それを誰が教えられると思う?w

No title

政府、AI人材年25万人育成へ 全大学生に初級教育
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO42932250W9A320C1SHA000

AIの前にお前らが最低限のIT化しろよと言いたいわ

No title

308名無しさん@1周年2019/03/27(水) 18:51:32.45ID:EOB9RpCj0>>351
>>299
AIに1の文章読ませたら文句いうだろうな
「"使いこなす"の定義が不定です。コンパイルできません」

No title

290名無しさん@1周年2019/03/27(水) 18:41:52.79ID:R/y9dSlT0>>340
>>286
今後の日本の教育で一番大事にすべきなのってもしかしたら夏休みの自由研究なんじゃないかって思えてきた

No title

286名無しさん@1周年2019/03/27(水) 18:38:58.51ID:EOB9RpCj0>>290
>>273
この画像何回も見たけど教えられる先生が不足してるのが問題なんだろうな
eスポーツの是非が問われてるが、本なんぞ読ませる前に小学生ならグループワークでゲームでも一本作らせた方が良いかもな
スクラッチでもいいし、適当なスクリプト言語でもいい
チームで企画して設計して製造してテストしてプレゼンして、皆でポチポチ自分の作ったゲームスマホで遊べるとこまでやればIT人材増えるんじゃねーかなあ

No title

281名無しさん@1周年2019/03/27(水) 18:34:58.70ID:LD4UqpQu0>>289>>474
>>246
AIツールというのは、AIを作る為のツールなんよ
正確に言うなら、ニューラル・ネットワークを構築する為のツールだな
その為に教示という作業を行うんだけど、これを学習と呼んでいるんだ
上手く学習したネットワークは求めた動作を的確に行えるけど、
学習が悪いと頓珍漢な動作しかしない
この教示を行う人材を求めてるんだと思う
厳密には教示以前に、入力データの特徴化作業なんてのも有るんだけどさ

最終的に成果物として製品に組み込まれるのは、学習を終えたニューラル・ネットワークだよ

No title

270名無しさん@1周年2019/03/27(水) 18:27:26.87ID:+NemkS3q0>>275
eスポーツに賛否、ゲームは子供の遊び、なんて考えてる時点で日本にITは無理だぞ
海外と考え方が全く違うからな

No title

268名無しさん@1周年2019/03/27(水) 18:25:05.71ID:+jkmYSR/0>>271>>278
外資で働いてるけど、外人相手にリレーショナルデータベースの概念が通じなかったことがない。
みんな一瞬で理解する。白人はもちろんインド人や中国人でもだ。

日本だとIT詳しい人じゃないと通じないし理解できない。
企業で上にいる役員ほど理解できない。
この差は大きいよ。

日本ではどうデータを持たせれば効率よく柔軟かってのを、
説得するのに入らない時間を使わなければならない。
それだけで承認が遅れて大企業だと数ヶ月遅れるよww

No title

266名無しさん@1周年2019/03/27(水) 18:23:47.66ID:R/y9dSlT0
つまり統計学が必修科するってこと?
いいじゃない

No title

240名無しさん@1周年2019/03/27(水) 18:08:04.86ID:2s4SHrSu0
高校の数学から事実上行列がなくなったのは痛いなー

No title

195名無しさん@1周年2019/03/27(水) 16:56:42.57ID:GgQDyiX00>>198
技術者の給料を上げれば自然と増えるだろう

No title

170名無しさん@1周年2019/03/27(水) 16:29:31.97ID:X+Qh6e1v>>173>>175
cは自由度高すぎて返って解りにくい。
その点pythonはインデントの付け方まで決まっていて、
誰が書いたコードでも読みやすい。

No title

164名無しさん@1周年2019/03/27(水) 16:23:05.61ID:DBvjy/Dm0
Cで全てできる
勉強し直せ

No title

163名無しさん@1周年2019/03/27(水) 16:21:01.35ID:LAQ5skPf0>>169
新元号になるけど、SEが苦悩している記事で、
官公庁は未だに昭和から平成にも対応できていないって言ってたぞw
現在、昭和94年で通しているシステムもあるだとw
こんなんがAIやらソサイエティ5.0とか高輪ゲートウェイみたいなこと言ってるんだよ

No title

121名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:40:47.25ID:NSDJWSuo0
よく考えると何やるんだろこれw

No title

20名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:40:36.92ID:6ziOkVpr0
翻訳は20年以上進化してないように思える
これからもたいして進化しないんだろうな
いや進化させてはダメなんだろうな

No title

108名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:34:49.06ID:QJl0bJN00>>386
>>11
日本では優秀な人間ほど潰される

No title

94名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:27:53.90ID:SlNOtJA50>>98
飛行機なんて進化して自動操縦でほとんどこなせるんだろうけど
未だに墜落するからな。
あと、新幹線なんて寝て運転できるけど未だに運転士がいるし。

No title

91名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:26:36.79ID:TA810Kep0>>99
英語教育失敗してるのにAIかよ

ワロタwwwwwww

No title

59名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:17:59.54ID:Q5/zbfDW0>>65
今、一学年90万人位だろ。年25万人とかさすがにやりすぎ。

No title

43名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:12:53.44ID:TA810Kep0
教える奴がいないじゃん

No title

42名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:12:45.50ID:2vROm2WC0
次の教育課程から高校数学でベクトルは数Ⅲつまり理系だけが履修することになる。

No title

12名無しさん@1周年2019/03/27(水) 14:52:37.69ID:GnnYLscB0
博士増やす →アカポス不足で高学歴プア増加
法曹増やす →司法制度改革失敗

医師増やさない →せいかい

むりやり増やそうとするやつはダメ。

No title

48名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:14:29.72ID:6LcGs5ml0
>>4
AIと言われると人工知能と訳しちゃうから、人間みたいに考えるって思っちゃうんだよ。
今のAIは、昔でいう人工無脳の延長線だと思うよ。

No title

45名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:13:20.16ID:sRZSkLAe0>>49
アメリカならAI技術者は

新卒で年収1600万

一方

日本は派遣w

No title

34名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:09:42.56ID:2rvrLBfm0
日本が技術者を軽んじてること自体を何とかしないと意味ないわ

No title

31名無しさん@1周年2019/03/27(水) 15:07:41.75ID:5qjF61wb0>>37
AIって一言に言っても様々な分野や手法があるし
AI関連のスレ見ても明らかに理解してない人ばかりだからとりあえず基礎知識つけさせるのはありだろう

No title

3名無しさん@1周年2019/03/27(水) 14:45:49.51ID:+GMi/m7M0
おっそ
IT後進国だー

No title

1サーバル ★2019/03/27(水) 14:43:10.09ID:raIDTknM9
政府、AI人材年25万人育成へ 全大学生に初級教育
2019年3月27日 6:34

政府が策定する「AI戦略」の全容が分かった。人工知能(AI)を使いこなす人材を年間25万人育てる新目標を掲げる。文系や理系を問わず全大学生がAIの初級教育を受けるよう大学に要請し、社会人向けの専門課程も大学に設置する。ビッグデータやロボットなど先端技術の急速な発達で、AI人材の不足が深刻化している。日本の競争力強化に向け、政府が旗振り役を担う。

政府の統合イノベーション戦略推進会議(議長・菅義偉


https://r.nikkei.com/article/DGXMZO42932250W9A320C1SHA000

★1 :2019/03/27(水) 10:50:09.92

※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1553651409/

No title

182名無しさん@1周年2019/03/23(土) 12:43:30.15ID:Gd6qbNz10
まあ、でも
USBもわからないレベルの政治家に、わかるように説明しなきゃならないんだから
官僚も大変だよね

No title

177名無しさん@1周年2019/03/23(土) 12:41:00.78ID:a5ejtg5f0
winnyがこれに当たっただろうに、実際は逮捕だからな

No title

153名無しさん@1周年2019/03/23(土) 12:00:11.96ID:Sh1CFmDF0>>191>>197
若くて才能のある研究者達が、非正規労働者以下の待遇で食っていけないって
アカデミックから去っていく現状をどうにかするのが先じゃないかと。

No title

151名無しさん@1周年2019/03/23(土) 11:58:40.53ID:140XSYCU0
基礎研究に金をかける事が出来なくなった時点で科学立国は事実上無理諦めないとね。

No title

70名無しさん@1周年2019/03/23(土) 10:37:19.88ID:VjcF50zd0
「こういうやり方では実現できませんでした」って結論を残すのも基礎研究としては必要ではある。

No title

67名無しさん@1周年2019/03/23(土) 10:34:06.71ID:skNN7J/S0>>69>>176
>>8
文字通り「(弾が届くわけないのに)月にむかって撃つ」だよ。近視眼的な成果は求めないということ

No title

55雲黒斎2019/03/23(土) 10:28:34.41ID:nZ1fWWFF0>>57
カタカナ多様は説明資料としてクソ。 誤魔化しの意図が透けて見える。

No title

41名無しさん@1周年2019/03/23(土) 10:21:06.16ID:c9LVR+mc0>>44
図自体はまぁそんなもんだけど
この小学生でも思いつく図に何千億円も浪費させられると思うとあれだな

文科省はここ二十年でCOE→グローバルCOEに始まりこの手のごみみたいな構想っていっぱいあったけど
出版事業促進とか揶揄された以外何も成果無かったことは知られてないよね

選択と集中って失敗フラグだし

No title

13名無しさん@1周年2019/03/23(土) 10:11:32.92ID:rCs3gaUp0
ムーンショットと言うからZOZOが金を出してロケット飛ばすのかと思ったが
官僚が作った説明資料を見て思わずこけそうになった 子どものお絵かきか

No title

11名無しさん@1周年2019/03/23(土) 10:10:33.03ID:mlu3+uTR0
もうやだこの国、誰かボスケテ

No title

5名無しさん@1周年2019/03/23(土) 10:05:24.69ID:j9+CaXBt0
官僚「横文字並べれば馬鹿を騙せるやろ」
政治家「いいんじゃないか(わかってない)」
行政「いいと思います」
現場「日本語でおk」

6名無しさん@1周年2019/03/23(土) 10:06:23.34ID:5f7vRKCd0
なんだろ....
何ひとつわからないw

No title

1ガーディス ★2019/03/23(土) 10:02:19.29ID:j9+CaXBt9>>407
JAXA×BIZ @jaxabiz
内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は、「ムーンショット型研究開発制度」について、平成30年度2次補正予算において総額1000億円の関係予算を措置するとともに、同制度において「ムーンショット目標」を設定するに当たり、広く提案募集を実施しています。
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20190315moonshot_kobo.html
ムーンショット型研究開発制度について官僚様の作った資料
http://pbs.twimg.com/media/D2PkzDxVYAEjQVa.jpg

No title

1プラチナカムイ ★2019/03/22(金) 04:37:16.90ID:TJWeOiW79
かねてから話題になっていた、ジェンダー研究の第一人者である渡辺真由子さんの博士論文は、慶應義塾大学の審査の結果、博士学位取り消しの結果となりました。渡辺さんはこの決定に対し異議申し立てをするとのことです。

博士学位の取消しについて(慶應義塾 19/3/20)
https://www.keio.ac.jp/ja/news/2019/3/20/27-51889/

博士学位を取り消すにあたって(大学院政策・メディア研究科委員長 村井純 19/3/20)
https://www.keio.ac.jp/ja/news/files/2019/3/20/190320-1.pdf

https://twitter.com/mayumania/status/1108236518961737728
渡辺真由子? @mayumania

取り消しに至る経緯については、朝日新聞の大内悟史さんがまとめていますが、博士論文を踏まえて刊行された書籍において、全7章のうち第6章がまるまる転載であるとの指摘が外部からもあり、発行していた勁草書房はお詫びを掲載のうえ、本書の改訂ではなく絶版・回収する決定をしていました。

児童ポルノ考える本に「無断転載」、慶大が博士論文調査(朝日新聞デジタル 18/12/11)
https://www.asahi.com/articles/ASLDB560DLDBUCVL01K.html

渡辺真由子著『「創作子どもポルノ」と子どもの人権』の論文無断転載についての経緯とお詫び(勁草書房 18/11/28)
http://www.keisoshobo.co.jp/news/n27533.html

渡辺真由子さんの主張や研究テーマは、いわゆる「非実在の少女」がゲームや漫画、アニメなどで暴力の対象となる場合の規制や保護について先鋭的に論じられるものであったため、都道府県や自治体が定める青少年健全育成条例などで暴力表現が有害指定される方針が拡大していったり、コンテンツ接触を制限するゾーニング議論が推進される可能性もあっただけに注目されてきました。

この渡辺さんの事案については、博士号の学位を持ち、表現規制に詳しいジェンダー研究の第一人者として東京都青少年問題協議会委員や2015年度内閣府青少年問題有識者会議委員を歴任し、さらに2011年度文部科学省「ケータイモラルキャラバン隊」講師、2014年度法務省「人権啓発指導者養成研修会」講師、2015年度内閣府「児童ポルノ排除対策シンポジウム」といった政府系の業務も兼任してきたこられるにあたり、慶應義塾の論文審査内容に齟齬はなかったのか、これらの政府系要職に堪える学術的なバックボーンを確認しなかったのかといった課題が大きく残るかもしれません。

ただ、今回は勁草書房がかなりきちんとした対応をしたことで問題が毅然と処理された部分はあるのですが、渡辺さんの問題だけではないと見られるのは「いま博士号を持ち日本で活躍している学識経験者の少なくない人物が、論文の剽窃や未検証の事実を用いて結論付けて博士号を取得している可能性がある」という点です。それも、戦後の大学教育で教え手の不足もあり座っているだけで教授のポストが回ってきたころの人物があり合わせの論文を学会に出し博士号を取っているケースもありますし、それがそのまま学術研究の筆頭になり大御所に祭り上げられてしまって引っ込みがつかないケースも見受けられます。

人工知能の分野でも、著名な国立大学の准教授・教授としてネットやテレビ番組にまで有識者として出ているにもかかわらず疑似相関を理解していなかったため、よく調べてみたら論文がおかしかったというケースも散見されるため、いまからでも論文の修正、出し直しもできるキャンペーン期間の設置や、おかしな論文で学位を取った人がごめんなさいを自分から名乗り出た場合には軽いペナルティで済むような弥縫策も考えるべきではないでしょうか。

3/20(水) 19:27
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20190320-00118982/

No title

267名無しさん@1周年2019/03/05(火) 18:16:14.09ID:ZYXUd5i20
>>265
灘高トップのその後

1984年卒の中元哲也駿台東大模試で3回連続1位。理IIIトップ入学。現在は医科歯科大の特任教授(非常勤)
1987年卒の岡田康志。高2で駿台東大模試1位。理IIIトップ入学。現在は東大の万年助手
1988年卒の久野慎司。高2で駿台東大模試1位。理IIIを蹴って京大医学科トップ入学。現代は松戸で開業医
1991年卒の北上田敦。1990年、国際数学オリンピック北京大会日本代表。京大理学部生物学科トップ入学。京大在学中に病死
1998年卒の立川裕二。中3で日本数学五輪銀、世界数学五輪銀2回、東大模試1位。東大理Iから物理学科に進み、現在は数物連携宇宙研究機構助教
2001年卒の籠谷勇紀。東大実戦で偏差値105オーバーでダントツ一位。現在は勤務医
https://blogs.yahoo.co.jp/sharon_harbeman/41617017.html

No title

265名無しさん@1周年2019/03/05(火) 17:58:31.44ID:OR/0BO+i0>>267
東大理3になぜノーベル賞受賞者がいないか
それは出世してしまうから
研究という一生をかけたギャンブルに飛び込んでいく意欲が失われる

No title

66名無しさん@1周年2019/02/24(日) 18:41:05.36ID:iNALd/lb0>>68
>>38
嘘嘘
無能の言い訳

67名無しさん@1周年2019/02/24(日) 18:42:54.24ID:vRqQ4WpL0
競争的資金って獲得するまでに膨大な書類書きが必要で
獲得した後も膨大な書類が必要になるんよね
研究者当人の負担も去ることながら所属先の事務局の負担も激増でワロス

68名無しさん@1周年2019/02/24(日) 18:43:29.85ID:vRqQ4WpL0
>>66
無能と笑うなら一度ひとりですべての書類業務やってみればよいのに

No title

38名無しさん@1周年2019/02/24(日) 18:15:46.09ID:DBeSrprr0
財務省が、研究に競争原理を持ち込んだら

わずかな研究予算をもらうために、
他の研究所と競うためのコンペ対策の資料造りが膨大になって
研究どころじゃなくなったw

No title

173名無しさん@1周年2019/02/16(土) 23:47:51.27ID:6toPs05r0
大学って今はどこも経営厳しいから
職員やすく扱き使うのは常態化してるよね
でもここは医大だから全員正規雇用でもやっていけるのでは?
いまだに学生殺到する数少ない大学でしょ

No title

89名無しさん@1周年2019/02/13(水) 23:07:03.32ID:jHjB5ga40
そうそうたる日本のノーベル賞学者が団体作りました! → フォーラムでした

なんじゃこれ
真面目にやれ
こんな状態だから国がこうなってるとも言える

No title

238名無しさん@1周年2019/02/13(水) 21:05:05.33ID:BOFYaR5r0>>249
岡田の「靖国参拝の時、中国の許可を得たんですか!?得ていないでしょ!?!?」のいわゆる「中国様発言」は
黒歴史にせず、媚中の政権・政党が日本に存在してしまったことの教訓とせねばならない

小中学校の先生方、次世代の教育、よろしくおねがいします。

No title

216名無しさん@1周年2019/02/13(水) 21:03:11.87ID:2dhGY34H0
この一連の発言では小沢の「もう一度悪夢を見てもらう」が一番ゾワっとした
あいつ悪魔だろ

No title

191名無しさん@1周年2019/02/13(水) 21:00:45.89ID:42hp7zdF0
>>110
あの件以降、委員会も全く信用してないわ
客観的にあのマニフェスト見て、民主党への投票っていうのは有り得なかったからな
主権のアジアへの移譲とか書いてあったからな

No title

180名無しさん@1周年2019/02/13(水) 21:00:19.84ID:15rYOTTR0
●民主党政権の円高政策で、日本企業から韓国へ大量の技術や技術者が流出した、日本電機メーカー凋落へ

韓国人政権民主党の日本企業潰し策であった円高政策だが、ソニーからは液晶や有機EL技術、東芝からメモリー、NECや富士通から通信など技術者が引き抜きされた。
日本企業は円高で輸出できなく大量リストラにあっていたため生活に困り技術流出させた者がけっこういた。これが民主党と韓国の狙いだったのだろう。
民主党政権により、液晶テレビや携帯電話、メモリーなど世界最先端だった日本メーカーは開発人材も開発資金もなく凋落していくことになる。

No title

158名無しさん@1周年2019/02/13(水) 20:58:30.63ID:R9e5sjlu0
鳩山を代表とし
日本は日本人だけのものでないと宣い
急速な技術の流出を促した政権としか思えませんがね

No title

127名無しさん@1周年2019/02/13(水) 20:56:34.06ID:K11hXSu10
民主党政権交代前の、漢字読み間違いとかホッケの煮付けとかでヒステリックに猛叩きしてた空気がすごかったよな〜

No title

92名無しさん@1周年2019/02/13(水) 20:54:13.68ID:XrPPeH+m0
>>1
その通りだと思うけど、わざわざ言わなくてもいいよ。大勢が知ってる事だもの。

No title

43名無しさん@1周年2019/02/13(水) 20:47:15.38ID:B26ktQsR0
民主党政権時に海外の首脳なんて中韓とテロリストキムヒョンヒwぐらいしか来日しなかったよな

もうね日米安保も失われそうで、まんまと中韓の策略にはまって米と離れかけた
日本国内の反米反日勢力である中共と韓国、北朝鮮の勢力
これらを排除していかないと大変なことになるぞ
テレビ局社員の数割が在日だぞ
NHKも3割が外国人
国籍条項ぐらいつけないとコントロールされるぞ

No title

40名無しさん@1周年2019/02/13(水) 20:47:10.85ID:q2lo++m50
あの悪夢の3年間で自衛隊の軍事機密が半島経由で大陸に流れて
日本の国防能力の恐ろしさに尖閣侵攻したらヤバイと支那中共人民解放軍が気付いた
ってのはマジ?

No title

1AHRA ★2019/02/13(水) 20:41:01.35ID:rDg72ppl9>>4>>92>>99
※夜の政治

竹田恒泰@takenoma

「悪夢」などまだ好意的な評価ではないか。民主党政権は、日本の「黒歴史」と言って良い。できれば、無かったことにしたいくらいだ。

4:29 - 2019年2月12日
https://twitter.com/takenoma/status/1095298849894092801
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)


2名無しさん@1周年2019/02/13(水) 20:41:29.71ID:sSAtikBa0
まあそうね

3名無しさん@1周年2019/02/13(水) 20:41:34.40ID:01Z1Ipbv0>>36
地獄だった、位でどうだw

No title

46名無しさん@1周年2019/02/13(水) 19:41:32.70ID:UbVx7fOA0
台湾人に2位じゃダメなんですかと言われ、20位まで落ちた日本

No title

44名無しさん@1周年2019/02/13(水) 19:10:40.50ID:6QawIXwK0
>>1
.
 > 大学の教育研究活動に対する国の支援が減少傾向にある
.
左翼が“反日活動”に『科研費』をつぎ込んで来たからだよ!

No title

43名無しさん@1周年2019/02/13(水) 19:09:46.71ID:y+WKPceX0
国の支援じゃなくクラウドファンディングとかで集金すれば?
研究の成果や権利を分割して持てるようにすれば、新技術の開発に個人単位で関われるしな
個人からの支援だとその人物の意向が反映される懸念はあるけど、国から金貰ってる現状でも学者はパヨクばかりだし、今と大して変わらんよ

No title

42名無しさん@1周年2019/02/13(水) 19:07:20.55ID:Z+ol0IFT0
団体か 会社じゃなくて
自分らで投資会社でも作って自分で賄ったらどうだ 頭の良さには自信がある、んだろ
孫にでも元手の一千億くらいまずは借りて

税金にたかること前提なのも恥だという自己批判をする頭はございませんか

しょせんマクシート丸暗記試験バカ、自称研究者の烏合世代なので仕方ない

どんだけ税金を投入しようがもはやどうにもならない可能性が高い
研究能力独創力欠落の暗記君の寄合に過ぎないので

No title

1窓際政策秘書改め窓際被告 ★2019/02/13(水) 18:29:50.47ID:kI7KOjab9>>2>>23>>44
支援減少、大学は「危機的状況」 ノーベル受賞者らが新団体


 大学の教育研究活動に対する国の支援が減少傾向にあり、日本の大学は
危機的状況に置かれているとして、ノーベル化学賞を受賞した白川英樹
筑波大名誉教授や同物理学賞の梶田隆章東大宇宙線研究所長らが13日、
大学のあるべき姿を社会全体で考えていくためのフォーラムを設立した。

 国公私立大の教員ら51人が呼び掛け人となり、今後シンポジウムを
開催したり、教育研究政策に関する声明を出したりする。東京都内で
記者会見した白川氏は「安易な見返りや成果を求める圧力が学内外で
強まり、基礎研究の遂行が困難になったと聞く。高度な教育、
高度な研究が衰退する懸念を拭えない」と強調した。


一般社団法人共同通信社(2019/2/13 17:44)
https://this.kiji.is/468335492771529825?c=39546741839462401

白川英樹・筑波大名誉教授
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/468337122688189537/origin_1.jpg

No title

34名無しさん@1周年2019/02/12(火) 12:15:05.88ID:RJwa7o2J0
東海国立大学機構
名古屋大学と岐阜大学が統合する
学生数=23100人(名大9学部15800人+岐大5学部7300人)
運営費交付金=433億円(名大317億円+岐大116億円)
11学部=文学、教育学、法学、経済学、情報学、理学、工学、農学、医学、獣医学部、地域科学

No title

1ガーディス ★2019/02/12(火) 11:48:05.37ID:jN5lIApg9>>9>>16>>23>>29>>59
2019年2月12日 08時46分
政府は12日、国立大学法人法改正案を閣議決定した。これまでは1法人が1大学を運営するとしていたが、大学を残したまま経営主体である法人のみを統合できるようになることが柱。統合法人が傘下大学の資源配分や全体の監督責任を担い、18歳人口減を見据えて経営効率を高められるようにする。

 経営統合で基本合意した名古屋大と岐阜大を、2020年4月から「東海国立大学機構」とする内容も盛り込んだ。

 このほか、私立大の運営改善を図る私立学校法改正案や大学への認証評価を厳格化する学校教育法改正案、大学改革支援・学位授与機構法改正案も閣議決定した。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2019021201001470.html

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12名無しさん@1周年2019/02/12(火) 14:13:36.93ID:GuDkFHmH0
本庶佑 特別教授、ノーベル医学・生理学賞受賞時のコメント

「世の中のことは嘘が多い。教科書が全て正しかったら、科学の進歩はない。
基本は人が言っていること、教科書に書いてあることをすべて信じない。なぜかと疑って行くことが重要」



この発言以降、マスコミ(TVマスコミ)は全く本庶教授を取り上げなくなる

No title

878名無しさん@1周年2019/02/06(水) 19:55:41.57ID:YzdFkMkB0>>894
Yasuhiro Sasaki@yasuhirosasaki
Google、Apple、IBMが就職の条件から”大学卒”を撤廃。中卒だろうが何だろうが能力あれば就職できるように。

「教育の再定義」を加速化させる流れ。学校、塾、受験のような概念と市場がガラガラポンになりそうな。

Google, Apple ditch college degree requirements

No title

892名無しさん@1周年2019/02/06(水) 20:35:45.07ID:YzdFkMkB0>>893
>>1
ビル・ゲイツ「優秀なソフトウェア・プログラマーは平均的なプログラマーの10,000倍の価値がある。」

http://tracpath.com/works/story/high_performance_computing_programmer/

「優秀な旋盤工の賃金は平均的な旋盤工の数倍だが、優秀な
ソフトウェア・プログラマーは平均的なプログラマーの10,000倍の価値がある。」

ITによって(アメリカでは)一個人の生産性は飛躍的に高まった。アメリカ企業が年収数千万円の給料を惜しげもなく払うことに驚く奴は多いだろう
その数百倍、数千倍の付加価値を生み出せる人材ということだ

反面、100万人のソフトウェア・エンジニアが雇用されているのに、シリコンバレーの企業経営者は優秀なソフトウェア技術者が足りてないと嘆く。今でも十分に成功してるのにだ

アメリカ人は製造・サービス産業を自動化でほとんど無人化にするまでエンジニアを雇うつもりらしい 。そのためにはもっとソフトウェア技術者が欲しいということだ

だが日本ではその自動化が生み出す付加価値創出の中核部分であるコーディングを低賃金で働く外注や非正規に任せるという倒錯ぶりだ

そもそもソフトウェア技術で会社の競争力を上げて付加価値を出すためには、長い下積みが必要だ
米ベンチャー企業は皆若いというが、技術者は40代以上が中心であり20代は殆どいない

https://www.quora.com/Whats-the-age-distribution-for-software-engineers-hired-at-Facebook-or-Google-Is-being-in-ones-late-20s-considered-a-detriment

No title

894名無しさん@1周年2019/02/06(水) 20:42:00.12ID:YzdFkMkB0>>895
>>878 >>859

『規模が拡大した結果、グーグルは優秀で感じのいい「潤滑油」のような人材を採用し続けた。しかし、「彼らは職務と職務の間に入り、物事を潤滑に進める役割は果たすが、彼ら自身は大した価値を生み出さない」』(エリック・シュミット)

「地頭力」試すのは時間の無駄だった グーグル人事責任者、衝撃の告白
https://www.j-cast.com/kaisha/2013/07/03178573.html?p=all

大半のテック系は本物と偽物を見分けるために面接の方法論を確立してるので学歴は2次的、3次的なものとなる
部署にもよるがGoogle従業員の14%が大卒でないとの報道もあった

No title

53名無しさん@1周年2019/01/30(水) 14:32:24.44ID:Y1eEM7ZR0
予算を増額しなくとも、予算の使用用途や時期をフレキシブルにするだけで
増額以上の効果があると思うんだが。

No title

49名無しさん@1周年2019/01/30(水) 09:34:55.81ID:7OvJha8D0
いくら年度あたりの予算増やしてもパーマネントのポストが増えないなら意味ないだろうが

No title

39名無しさん@1周年2019/01/30(水) 07:47:12.35ID:G7FaAYhs0
理系すら大学院に行くヤツが減っていく
ほとんど中国人ベトナム人

No title

29名無しさん@1周年2019/01/30(水) 06:28:47.92ID:Ks0O/KGr0>>33
選択と集中()ならジリ貧なんだけどな
本庶佑も言ってたように基礎研究含めてバラまかないと

No title

27名無しさん@1周年2019/01/30(水) 06:17:28.58ID:Hod36xyz0
なんとか機構や、かんとか財団に入ってそこの天下り理事(文科省、経産省、国土交通省、厚労相…)の人件費に消えるだけじゃないか?
で、末端の研究者には雀の涙の額で、制度の利用も審査が厳しく、さらに領収書の提出も細かいと…。

No title

23名無しさん@1周年2019/01/30(水) 06:13:01.62ID:qr65SCen0
とりあえず世界中の論文を全翻訳しろ

24名無しさん@1周年2019/01/30(水) 06:14:20.96ID:qr65SCen0
論文をまともに読めない医者が増えすぎ

No title

13名無しさん@1周年2019/01/30(水) 05:25:03.31ID:+ZSz1HcW0
科学技術予算だけはいくら増やしてもいい

14名無しさん@1周年2019/01/30(水) 05:25:40.26ID:901iO+w10
いいことだ
こういうのには予算を積むべき

No title

3AHRA ★2019/01/30(水) 05:12:02.45ID:YW2vhiJx9
ソース貼り忘れです
すみません

2019/1/29 13:30
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40602620Z20C19A1PP8000/

No title

1AHRA ★2019/01/30(水) 05:10:18.92ID:YW2vhiJx9>>2>>15>>16>>35
平井卓也科学技術相は29日の記者会見で、2019年度の科学技術関連予算の総額が前年度比約4千億円増の約4兆2千億円になると発表した。日本版全地球測位システム(GPS)を担う準天頂衛星「みちびき」の事業費を109億円増やす。幅広い学術研究を支える科学研究費助成事業(科研費)は86億円積み増す。

文部科学省や国土交通省など関係省庁で計上した科技関連予算を集計した。平井氏は「第5期科学技術基本計画で設定した国内総生産(GDP)比1%、5年間の総額26兆円を目指して取り組むことは極めて重要だ」と述べた。

No title

166名無しさん@1周年2019/01/17(木) 22:46:49.91ID:deKZRrHt0
試験中に手を挙げて試験会場を出て、誘導員とトイレに行く

トイレの個室でフライトモードで下着の中に入れて持ち込んだスマホを通常モードにして、答を確認する。

再びフライトモードに戻し、下着の中に隠す。

トイレから出たら誘導員と一緒に試験会場に戻る。

試験を継続する。

No title

146名無しさん@1周年2019/01/17(木) 12:09:59.71ID:kHswmDBz0>>155
メガネに超小型のカメラを仕込んで、情報を飛ばす。
→遠方のサポーターが答えを用意して発信する。
→受信機を超小型で口内に隠し、さらに骨伝導型の発振器にする。
としたら、完全なるカンニングができそう。

No title

144名無しさん@1周年2019/01/17(木) 12:02:06.40ID:kHswmDBz0
中国にはものすごいハイテクなカンニングのIT機器が有ると聞いた。
奥歯で噛める小さいサイズで、骨伝導で答えを教えてくれるとか。

No title

80名無しさん@1周年2019/01/17(木) 08:22:54.45ID:QNMSeLl40>>86>>87>>103>>112>>157>>165>>205
今センター試験すっげー難しいからな
俺らの頃は今と比較すると中学生レベルと言っても過言じゃなかったわ

No title

157名無しさん@1周年2019/01/19(土) 05:38:51.78ID:4gHGS6yb0
東大卒はまず八百屋をやれ。
八百屋を切り盛りして現場を学べ。
そこにはMBAwも通用しない理不尽な事がいっぱい待ってるぞ。

No title

153名無しさん@1周年2019/01/19(土) 05:37:53.22ID:DDZlrEiy0>>184
政治家が東大卒だったとしてそれで?としか思わん
むしろ東大卒って政治家にはマイナスだぞ
何かへまやらかしたらこいつ東大なのにこれなの・・・って失望される

No title

1ばーど ★2019/01/19(土) 08:14:41.18ID:0/FWnYd99>>6>>27
ずさんな審査で論文をインターネットに掲載する掲載料目的の粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」が増えている問題で、京都大は17日、注意点をまとめたリーフレットを公開し、学内の研究者や学生にハゲタカ誌への投稿を控えるよう注意喚起した。毎日新聞の調査では、京大の研究者からもハゲタカ誌への投稿があった。

 毎日新聞は昨年9月、専門家の協力を得て、ハゲタカ誌とされる中国の出版社の327誌を調べ、日本からも論文5000本超の投稿があったと報じた。京大は国内の大学・研究機関で10番目に多い60本以上が掲載されていた。京大には、学内の研究者らからハゲタカ誌に関する問い合わせが増えたという。

 ホームページで公開したリーフレットで、ハゲタカ誌を「論文投稿料を得ることのみを目的として、適切な査読(内容チェック)を行わない低品質のジャーナル」と説明した。

 ハゲタカ誌に投稿した場合に想定される問題点として、著者の信頼・評価が低下する▽(投稿料として支払われる)国民の税金が悪質な出版社にだまし取られる▽科学界で論文全体の信頼性が揺らぐ――などを指摘した。

 ハゲタカ誌の特徴は、掲載論文に不審点が多い▽査読時間が極端に短いことを確約している▽研究不正や利益相反についての方針が不明記――などを列挙した。また、「ホワイトリスト」と呼ばれる健全な学術誌をまとめた海外のサイトを三つ紹介している。

 京大の担当者は「複数の情報源から総合的にハゲタカ誌かどうか判断することが必要だ」としている。【鳥井真平】

毎日新聞2019年1月19日 08時01分(最終更新 1月19日 08時01分)
https://mainichi.jp/articles/20190119/k00/00m/040/006000c
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/01/19/20190119k0000m040001000p/0c8.jpg

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43名無しさん@1周年2019/01/16(水) 16:23:20.60ID:OEmE1g7e0>>53
>>33
先生は授業が終わってからや休み時間に
みんなコピー機械の順番待ちをするから
短時間に集中して混み合っちゃう
空いてる授業中にコピーできればすんなりいく

No title

348名無しさん@1周年2019/01/16(水) 19:18:00.64ID:NP/ChN970
>>343
霞が関の中央官庁で働いてる臨時の職員って
募集時はお茶くみとコピー取りだけだったはずなのが
いつの間にか会議の原案作成や自治体からの問い合わせ対応をやったりで
仕事の内容が正規雇用の公務員とほぼ同じになった。なのに待遇は同じ
とかやってたな

No title

1水星虫 ★ 2019/01/16(水) 16:05:26.05ID:itp6w4ow9>>341>>373
事務作業支援で教員の勤務時間減

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20190115/2060001841.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

学校現場の働き方改革の一環として、教員の事務作業を支援する「スクール・サポート・スタッフ」を
県内の一部の小中学校に導入したところ、教員1人あたりの勤務時間が
1か月で7時間削減できたことが、県教育委員会の調査でわかり、来年度に向けてスタッフの増員も検討されています。

県教育委員会は学校現場の働き方改革の一環として、今年度から授業で使う教材の印刷作業や
テストの採点などといった事務作業を支援する「スクール・サポート・スタッフ」を62人雇用し、
県内47の小中学校に配置しています。

県教育委員会は効果を検証するため去年6月と10月、スタッフが配置された学校で
教員1人あたりの勤務時間を調べたところ、昨年度の同じ時期と比べて1か月で7時間削減できたということです。

このうち、近江八幡市の八幡小学校ではスタッフ1人が配置され、3.1時間の削減につながったということです。
学校では15日もスタッフの女性がテストの問題用紙を人数分コピーしたり、
6年生の卒業文集を制作したりする作業にあたっていました。

森本眞左子校長は、
「教員が本来の業務に集中できるようになり、空いた時間に子どもと関わることができるようになりました」
と話していました。

県教育委員会では教員の働き方改革に十分な効果が期待できるとして
来年度に向けてスタッフを増員することを検討しています。

01/15 15:00

★1が立った時間:2019/01/16(水) 09:45:31.16

前スレ:
【新職種】学校にコピーとかする人を配置したら教員の勤務時間減りました・滋賀
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1547599531/

No title

353名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:30:04.59ID:DQ9pGlIl0
>>323
パクリってサルが真似をすることだよなあ 
それって人間が進化するための根源だと思うんだ
中国は恥も法律も無視でやれる無法地帯を地でやってるから早い思うぞ

No title

326名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:19:53.74ID:k2m9NZvI0
ロシアは昔から底力あるでしょ
有名な学者も多いしオリンピックもKGBもエリート養成が徹底してる
優秀な子が居たらさっさとリクルートして中央に連れて来る

No title

323名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:18:47.37ID:88qYmz420
>>315
パクリに情熱と命をかけてる

知ってる?中国にお店ごと丸々パクった
supremeとか無印良品あるんだよ

すごくない?外装から中身まで全部パクリ。

No title

320名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:18:25.32ID:zENpif+F0
中国は19世紀・20世紀の間だけ文明がたまたま衰退していたが
もともとアジアでは最高の知性が生まれる土壌があるので周回遅れを取り戻し復活してきているな

No title

310名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:14:45.57ID:e83RKY1b0
>>304
優秀な中国人は文革でほとんど殺された

No title

305名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:13:16.05ID:AFDM4jIS0
賢い日本人は日本を売らない筈だが。

No title

304名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:12:43.43ID:OZW2R+l10>>309>>310
本来は中国がトップなのは間違いない
世界の生活必須アイテム全てが中国起源

No title

297名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:10:07.69ID:fOgJXkHE0
まあノーベル賞は金にならない基礎研究なんかに必要な金を出してるかって部分の方が影響が大きかったりするけどな

No title

290名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:09:04.32ID:WWjVquDQ0
>>280
好きなように取ってくれていいよ。
ただ、居住の自由が金で決まる時点で
教育の恩恵にも格差もっと出る。
私が踏んだのはドイツとアメリカだけど
学校でも貧しい地区は十数年間、設備や人材助成なしとか珍しくない。日本は金持ちも中流も貧困も同じ地域に住んでいるからそこまで酷くないよ。

No title

285名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:06:59.61ID:ixMiLSEN0
あんまり頭がいいといろんなことに気づいて幸せになれないかもよ

No title

272名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:02:51.92ID:7XzssUJV0
併合や戦後賠償で
 日本が韓国に行った援助を考えれば
どんな野蛮な民族でも文明化するだろう
 ---マレーシアのマハティール大統領

No title

265名無しさん@1周年2019/01/14(月) 01:00:27.01ID:FtTa/jS40
>>225
多数決では愚が勝るからな。

No title

262名無しさん@1周年2019/01/14(月) 00:59:31.94ID:n7XC9Mtj0
日本のようにルールやモラルが高い世間では頭が良いってのは誉れだけど
実際の世界は残酷だからな
相手を陥れ騙す狡猾さを持ち合わせてないとすぐに足元すくわれちゃうよ
賢いお人好しなんて
893みたいなチンピラ国家からしたら鴨としか思われてない

No title

237名無しさん@1周年2019/01/14(月) 00:50:30.81ID:bq60f4Ho0
だから

対外知財収入のランキングと被るから
一位アメリカ=1,300億ドル
二位日本=370億ドル
三位オランダ=200億ドル
四位スイス=180億ドル
五位イギリス=180億ドル

武器輸出が、ほぼ0で、これは立派

結果は、出るもんだよ

No title

233名無しさん@1周年2019/01/14(月) 00:49:20.69ID:muzjlC8r0
よく韓国人や中国人が外国で悪いことをしたら日本人の振りをするとか平気でいうけど
日本人の感覚なら悪いことをした時に外人の振りをするとか
そんなことするくらいなら死んだ方がマシなレベルだからな

No title

221名無しさん@1周年2019/01/14(月) 00:45:22.89ID:466cOTTZ0
>>139
ひらがなカタカナ漢字アルファベットをナチュラルに使いわけることが
知らず知らずのうちに脳のトレーニングになってるって説を読んだことがある
さらに表意文字でも通常一文字に対して一つの読み
それが日本語になると音読み訓読みとさらに分岐
(例)明日の○月一日は火曜日で祝日です
日本人なら上記の「日」の読みを当然使い分けられるけどね

No title

218名無しさん@1周年2019/01/14(月) 00:44:53.07ID:fOgJXkHE0
ゆとり教育とかいう愚民化政策があったけどあれは上手くいかなかったらしいな
なぜか教師の負担が増えて不評だっただけ

No title

668名無しさん@1周年2019/01/13(日) 22:22:31.55ID:aXd+1yjF0
今世界的な問題ってなんなんだろ?結局それを解決できなきゃ賢くても意味ないだろ

986名無しさん@1周年2019/01/13(日) 23:26:37.69ID:FiWuDnOk0
>>668
高齢化
世界に先駆けて取り組んでるよ
そういう社会的最先端が多い国

No title

985名無しさん@1周年2019/01/13(日) 23:26:22.09ID:nES/KtzM0
時刻表通りに電車もバスも規律正しく動くという
この社会システムがそもそも他の国ではありえない
そして完璧さを求めすぎて失敗を極端に排除する

これはおそらく知能とも関係してる
デスノートの主人公みたいな人が多すぎて
身動きが取れなくなってしまってるんだろうなと思う
だから悪い面も良い面も両方総合的に見るとやはり知能は全体的に高いんだと思う

No title

953名無しさん@1周年2019/01/13(日) 23:16:32.42ID:qqYwJZtH0>>993
>>920
過信、ゆとりを持つ持たないに限らず、実際賢い判断を知らずに生活の中で実践している面もあるぞ。
例えば歩行・運転・緊急時の対応・接客マナー・動物愛護・他宗教・他民族の尊重など、
こういった無意識に相手を気遣う、自分を立てるといった咄嗟の判断は外国人にはできないようだ。

No title

898名無しさん@1周年2019/01/13(日) 23:06:19.81ID:NkmVMsXU0
>>870
魚はよくいわれるけど
大豆製品の摂取量のほうが影響があると思う
味噌凄いわ

No title

821名無しさん@1周年2019/01/13(日) 22:51:43.46ID:4QQwdCTf0
こんな事を言われて喜ぶようじゃあ、京都では生きていけない

No title

788名無しさん@1周年2019/01/13(日) 22:45:51.56ID:gFKlFtZU0
韓国人の事をバカにするけど時折日本人より賢いなと思う時もある。
ああいう人達だけどそこは素直に認めたほうがいい。

No title

740名無しさん@1周年2019/01/13(日) 22:37:28.02ID:6SnhDWHA0>>783
>>726
というか白人よりも黄色人種の方が脳みそ大きいからな
むしろ世界で一番頭が良いのは黄色人種になるのは自然

No title

729名無しさん@1周年2019/01/13(日) 22:35:02.39ID:i2aXtf6X0
>>713
英検なんかは、昔と比べてかなり難しくはなってる
これだけ簡単に英語を勉強出来る環境にいたら当たり前とは思うけど
ネットで英文読める、動画も簡単に見ることが出来るからさ
若い世代も英語好きな奴と苦手な奴の二分化は激しいと思う
英語好きな若い人は伸びるよ

No title

706名無しさん@1周年2019/01/13(日) 22:30:33.30ID:4QQwdCTf0
こう言っておけば、また金をバラ撒くからな
ほんと世界一賢いよ hahahahaha

No title

476名無しさん@1周年2019/01/13(日) 21:38:20.93ID:/Vo1LYBd0>>490
>>432
おそらくは日本語のなせる技だろう

日本語ほど一人称を多く持つ国語って他にある?
だからもともと世界など牛耳れる精神は持ち合わせてないんだよw

だが世界中から敬愛される国にはなって来てる
だから他国のやり方をマネする必要など何も無い

No title

452名無しさん@1周年2019/01/13(日) 21:34:12.39ID:ebohLU3h0
賢い=日常生活を上手くこなしていく、という事の気がする
そういう意味では治安の良い日本は世界一でも不思議はない

No title

301名無しさん@1周年2019/01/13(日) 21:07:53.21ID:ZlMZskkT0
漢字、平仮名、カタカナ
同音異意味の多さ

最近はこれに英語の単語も入って来ている

こんな難しい言語をネイティブで自然に喋る
知能が高くないと無理だろ?w

No title

28名無しさん@1周年2019/01/13(日) 20:16:04.90ID:F1IyrIFY0>>325
賢い日本人ならこれがフェイクニュースだと分かるだろ

29名無しさん@1周年2019/01/13(日) 20:16:21.45ID:DF8FnE050>>34>>50>>325
何でこんなに伸びてるの

No title

145名無しさん@1周年2019/01/13(日) 15:50:04.05ID:6xl20maj0
っていうかこの統計は逆にアジア以外の西洋諸国の
学歴とIQと貧富格差がよく表れてるんだと思う
これ数十年後アメリカも欧州もメキシコのようになるで

No title

137名無しさん@1周年2019/01/13(日) 15:49:49.88ID:t/6quIHk0
すまん。俺が平均値を下げた

No title

134名無しさん@1周年2019/01/13(日) 15:49:32.33ID:6WvlZ1lF0>>293>>318
日本は ブッ飛ぶような 天才やスーパーエリートは居ない国だが
足腰や手足は強いというか、ド底辺 下流と言われる人の教育水準のボトムが非常に高い。

先ず文盲率が 一部の年寄りは別として 殆どゼロ。
その辺の飲食店の店員も 簡単な暗算ならパパッとできる。
中国人が日本に来てホームレスを見てびっくりしたのは
「日本にホームレスが居たことに驚いたんじゃない、ホームレスが本や新聞を読んでいたことに驚いた」という。

だから 今度4月から始まる外国人単純労働者は かなり大混乱が起きると思う。
ド底辺 下流 とは言え、日本人のリテラシーのレベルは凄く高い。
それを日本の政治家や経営者は無視して「単純労働者なんて もともと基本スキルを期待してないから、日本人も外国人も全く変わらんだろう」と考えてること。
今 日本で働いている外国人は 留学生と 一応曲がりなりにも教育や訓練を受けてきた実習生だ。
その技能実習生でさえも 問題噴出だろ。

No title

96名無しさん@1周年2019/01/13(日) 15:47:38.53ID:R3zmM2k00
「平均」で比べるなら日本は有利だな
100年以上も前から文盲率などの世界標準は酷かった
文字を読み書きできるのは支配者層のせいぜい4〜10%程度という国ばかりのなか
日本だけは庶民が日常的に雑誌読んだり日記つけたり手紙やりとりしてたんだもんなあ

No title

78名無しさん@1周年2019/01/13(日) 15:46:41.50ID:6xl20maj0
>>59
コミュ障なのなんとかしないと
あと返事が曖昧でプロジェクト滞るから海外では嫌がられる

79名無しさん@1周年2019/01/13(日) 15:46:46.85ID:xkEifoEG0
識字率だけでも凄いことだと思うけど

No title

56名無しさん@1周年2019/01/13(日) 15:45:39.52ID:rH1hiAfv0
日本人は自分の名前書けるしな

No title

38名無しさん@1周年2019/01/13(日) 15:44:43.76ID:y1ehoN8W0>>52
勉強はできるけどコミュニケーション能力は下から5番目くらいにランクインしそう

No title

1ばーど ★2019/01/13(日) 15:39:37.13ID:Umlu9P3F9
1月11日 発表
World's Smartest Countries
https://www.vouchercloud.com/resources/worlds-smartest-countries

Ranked: The 25 Smartest Countries In The World
https://www.forbes.com/sites/duncanmadden/2019/01/11/ranked-the-25-smartest-countries-in-the-world/#1873f8de163f
https://thumbor.forbes.com/thumbor/960x0/https%3A%2F%2Fblogs-images.forbes.com%2Fduncanmadden%2Ffiles%2F2019%2F01%2FClever-Countries-full.jpg

サイト「Vouchercloud」がノーベル賞受賞者数と国民の平均IQ、学校の成績といった3つの評価基準で評価した国のランキングで、日本が首位に輝いた。

日本は学校の成績では5位、ノーベル賞受賞者数と平均IQで6位を占めた。

ロシアは6位だった。ノーベル賞受賞者数ではロシアは8位に入り、学校の成績では6位となった。国民の平均IQではロシアは32位だった。

ランキング上位5カ国はうえから順に日本、スイス、中国、アメリカ、オランダとなった。

2019年01月13日 13:02
スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/japan/201901135799747/

★1が立った時間 2019/01/13(日) 14:39:55.66
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1547357995/

No title

368名無しさん@1周年2019/01/12(土) 08:44:38.67ID:BgfiAwCM0
中国の一部の学校は超超詰め込みスパルタ教育だからね
インドもそうか
あとシンガポールも
これからの日本の子供は大変だ
しかし日本の教育は欧米にも影響受けまくってるから
あくまで詰め込みではなく楽しませる方向性なんだよ
プログラミング教室なんてレゴとかロボット使って遊びながら学ぶ
いくつか見学したけどメチャクチャ楽しそうで今の子供たちが本当に羨ましい
音楽や体育や図工もきっちりやるし(他の国はほとんどこれら教科はやらないそうだ)
この違いが将来どうでるか恐ろしくも楽しみではある

No title

1砂漠のマスカレード ★2019/01/04(金) 08:57:39.30ID:CAP_USER9>>31
都道府県立高校が今後10年間で少なくとも130校減る見通しであることが読売新聞の調査でわかった。

高校の再編計画は35都道府県にあり、少子化の著しい地域を中心に進んだ統廃合が今後、神奈川県や埼玉県などの都市圏でも進行する。
伝統校も対象になっており、再編を機に特色を打ち出そうと普通科から転換を図る高校もある。

読売新聞は昨年10、11月、都道府県教育委員会に高校再編計画の有無を尋ねた。
35都道府県に再編計画があり、具体的な削減数を答えたのは25道府県。
2018年度に3165校だった全日制高校(本校)は28年度までに130校減り、1970年代半ばの水準となる。

最も減るのは神奈川県で、2027年度までに県立高の約2割の20〜30校を減らす。
岩手県は25年度までに最大14校、埼玉県は28年度までに最大13校減らす。

http://news.livedoor.com/article/detail/15826314/
2019年1月4日 7時8分 読売新聞

No title

457名無しさん@1周年2019/01/06(日) 08:57:12.95ID:dxcoSN4Y0>>469
東大や旧帝大を出ているのに
50過ぎでポスドクしてるのを10人は知っている
どうしてこうなった?

No title

83名無しさん@1周年2019/01/04(金) 17:24:45.23ID:LkV/2u0l0
>>3
コピペなのは承知だが
そもそもみんなが同じことをしてたら
能力が画一化して社会が滅びる

学校は社会に役立つ人材を育てるための機関であって
競争のための機関でも選別のための機関でもない。
競争や選抜は副次的な要素にすぎない

No title

44名無しさん@1周年2019/01/04(金) 08:44:27.81ID:6Dx65k7z0>>80
>>4
日本でも学長裁量で飛び入学はできるけど高校を2年で中退して入学するから大学中退になったときには中卒になってしまう。

No title

1ばーど ★2019/01/04(金) 06:08:06.28ID:CAP_USER9>>55>>81
文部科学省は2日までに、海外の高校を卒業した学生などを対象に、日本の大学に入学する場合に求めてきた「18歳以上」という要件を撤廃する方針を決めた。留学生や帰国子女などを増やし、大学の国際化を進めるのが狙い。関係する告示の一部を改正する手続きに入る。

「18歳以上」の要件を撤廃するのは、海外の高校や国内のインターナショナルスクール修了者のほか、国際バカロレア(IB)をはじめとする国際的な大学入学資格を取得した学生など。米国の「WASC」のような教育機関の評価をしている国際的な団体から認定を受けた学校の卒業者も対象とする。

こうした学生の中には学業優秀で飛び級をするなどして、18歳未満で日本の高校に相当する教育を修了する場合がある。文科省はより柔軟な制度に見直すことで、国際性豊かな学生の受け入れを進める。

これまでは日本と海外の大学が共同で教育課程を作り、履修した学生に両大学連名の学位を与える「ジョイント・ディグリープログラム」で、18歳未満の学生が日本の大学にだけ入学できないといった弊害があった。

2019/1/2 22:44
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3960124002012019CR8000/

No title

217名無しさん@1周年2019/01/06(日) 11:33:40.96ID:r887qybD0
>>33
いつの時代の教頭だよ
今はどこの教頭も過労死寸前だよ
せっかく教頭になったのにヒラ教員に戻る奴も多数
朝イチで学校に来て最後に鍵閉めて帰る
近所の子供が家出して騒ぎになって夜中にダメ元で学校に電話したら教頭が出たという
校長はいいけど教頭は尋常じゃないほどの激務だよ メンタルやられるし

No title

167名無しさん@1周年2019/01/05(土) 17:31:04.04ID:cbihYNRy0
教頭としての仕事だけじゃなくて、
今は免許更新制度のおかげで講師が手に入りにくいから、
年度途中で欠員が出たとき、代わりに担任したり授業に出なきゃいけないんだよ。
管理職としての職責+平教員としての実務なんだから、
それを間近で見てる教師たちがなりたがらないのは当然だよ。
どっち片方だけならまだしもねぇ。
教頭は本当にかわいそうだよ。

No title

163名無しさん@1周年2019/01/05(土) 17:00:27.25ID:PVmY5FEn0>>199
>>61
あと困った人には仕事任せられないから真面目な人ほど仕事が増えるという悪循環

No title

157名無しさん@1周年2019/01/05(土) 16:34:40.39ID:SclI12bc0
給料あんま上がらんのに責任だけ激重になるだけだからな
主任すら成り手が減ってるのよ

No title

72名無しさん@1周年2019/01/05(土) 13:18:55.54ID:aSQmGOh10>>78>>82
> 生徒の欠席連絡の電話が鳴り始める。

事務員で対応できないの?

82名無しさん@1周年2019/01/05(土) 13:23:35.72ID:Cg9QG4Lq0
>>72
事務員は、定時にならないと電話に出てくれません。

No title

58名無しさん@1周年2019/01/05(土) 13:10:16.06ID:P8c+3ENg0
>>54
ところが現場では減るどころか増える一方なんだな、これが。
教育に対する世間や文科省の要求がどんどん学校に押し寄せている。

No title

56名無しさん@1周年2019/01/05(土) 13:09:06.47ID:P8c+3ENg0
管理職になりたがる上昇志向の人はいいけれど、
働きづめの教頭をずっと見てきている先生から
してみればなりたくないと思うのも無理は無い。

給料50%増しとか言っても嫌だと思う。
責任を取るのは校長だが、実務はほぼ教頭が行っているから。

No title

1孤高の旅人 ★2019/01/05(土) 12:32:04.58ID:CAP_USER9>>196>>197>>242
神戸の教頭職、なり手不足でピンチ 背景に重い業務負担、時間外労働で過労死ライン超えも
1/5(土) 11:54配信 神戸新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000006-kobenext-l28

 神戸市立小中学校で教頭候補の40代中堅教員が減少している。市教育委員会によると、2018年度の教頭への昇任試験受験者は7年前に比べて半減。背景にあるのは業務負担の重さだ。18年度上半期(4〜9月)、教頭の月平均時間外労働は小学校で74時間、中学校では過労死ライン(80時間)を超える92時間に上る。市教委は補佐役を置くなどしたが、勤務時間縮減にはなかなか結びつかない。現場からは「このままでは教頭を目指そうという教員が減るばかり」と早急に対策を求める声が上がる。

 神戸市北区の唐櫃中。守田智昭教頭(54)は毎朝午前7時前に出勤する。業務メールをチェックしていると、生徒の欠席連絡の電話が鳴り始める。日中は来客や教員の相談などに応じるほか雑務をこなし、放課後は家庭訪問に出掛けた教員が戻るのを待つ。「午後8時には帰るよう努力しているが、残業を月80時間以内にするのは難しい」

 一方で、1日30分早く帰る取り組みや会議の削減、ノー残業デー(水曜)などに取り組み、月80時間超の残業があった教員は半減した。「校長の学校運営や教員を支えることが教頭の役割。楽しく仕事しようと心掛けている」と話す。

 ただ、教頭への昇任試験受験者数は減少傾向にある。市教委は年齢制限を撤廃するなど門戸を広げたが、教員のいびつな年齢構成が候補者育成を難しくしている。

 市立小中の教諭(栄養、養護教諭を除く)を年齢別にみると、最も多い30歳(250人)と最も少ない45歳(69人)とでは3倍以上の差がある。1990年代に少子化を受けて教員採用を抑制。95年の阪神・淡路大震災で採用をさらに絞った。結果、40代が少なくなり、若手教員の育成に手が回らない状況が生じた。

 また、いじめ問題などの生徒指導や保護者対応などで難しい判断を迫られるケースも多く、教頭への昇任を敬遠する中堅教員もいるという。

市教委は、小学校に教頭の補佐役の教員を置くとともに、一定規模の小中学校には電話対応や資料のコピーなどの事務処理を担う「業務補助スタッフ」を配置し、教頭の業務軽減を図った。「最低でも80時間以内に収めたい。一足飛びの改善策はないが、中堅が意欲を持ってステップアップできる環境整備に努める」としている。(井上 駿)

No title

145名無しさん@1周年2019/01/06(日) 11:07:40.49ID:i2XXZdKS0
文科省の方針で2030年までに大学教授の男女比率を厳密に1:1にすることになったから、
若い男の非常勤講師はかわいそう。どんなに努力しても未来は無い。

No title

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/450029/

九大箱崎キャンパス火災 元院生の男性 放火し自殺か 身元判明、福岡東署
2018年09月16日 06時00分

卒業生の46歳男性が火災で亡くなった福岡市東区の九州大学箱崎キャンパス=7日午前
写真を見る

 福岡市東区箱崎6丁目の九州大箱崎キャンパスで7日朝に研究室を焼いた火災で、福岡東署は15日、焼け跡から見つかった遺体は研究室に出入りしていた同区の職業不詳の男性(46)と発表した。署によると、死因はやけどによる火傷死。男性が放火、自殺したとみて調べている。

 署は、現住建造物放火か、非現住建造物放火の疑いで、男性を容疑者死亡のまま書類送検することも視野に入れている。

 男性は九大法学部の卒業生。署によると、研究室の内側からテープで目張りがされた上、遺体の近くに灯油用のポリタンクやライターがあった。自宅からは、9月上旬にポリタンクを購入した際のレシートも見つかったという。

 九大によると、男性は大学院に進学し、2010年の退学後も研究室を使用。大学院は、9月末に同市西区の伊都キャンパスへ移転を完了する予定で、男性に再三退去を求めていた。

    ◇      ◇

■困窮、研究の場も無く 「経済破綻に直面」知人に訴え 非常勤職失い複数のバイト

 福岡市東区の九州大学箱崎キャンパスの火災で亡くなった卒業生の男性(46)は、2010年の退学後も常勤の研究職を目指していたが、非常勤職を“雇い止め”に遭うなどして困窮を深めた。家賃の支払いも滞り、肉体労働を掛け持ちして研究室で寝泊まりするようになった。そこに学舎の移転が重なる。「耐乏生活を強いられる」「経済破綻に直面」-。男性は親交のあった大学関係者に宛てたメールで、苦しい胸の内を訴えていた。

 複数の関係者によると、男性は15歳で自衛官になったが退官し、九大法学部に入学。憲法を専攻し、1998年に大学院に進学した。修士課程を修了して博士課程に進んだが、博士論文を提出しないまま2010年に退学となった。

 ドイツ語を勉強し、文献の校正ができるほどの力を付けた。生前は少なくとも県内の二つの大学で非常勤講師を務める傍ら、教授の研究補助もしていた。元教授は「授業の発表も丁寧で、論文を書く能力もあったのに」と振り返る。

大学側によると、男性は15年以降、研究室を1人で使用。ただ、顔を出すのは夜間で、ほかの院生と接触しない“孤立”状態だった。

   ◇    ◇

 そんな男性が、信頼した九大関係者に心の内をメールで明かしていた。

 月末払いの家賃を振り込もうとしましたが、金額が足りませんでした。経済破綻に直面しています(昨年6月1日)

 3、4月はほぼ無給だったことや、専門学校の非常勤職が“雇い止め”となり、5、6月の月収は14万5千円とつづった。

 10万円借りることができました。なんとか過ごせそうです(同月4日)

 男性は同月から昼間に週4回、宅配便の仕分けのアルバイトを始めた。

 昼のバイトを始める時73キロあった体重が、現在61キロ(今年3月12日)

 昨年12月からは夜も週4回、肉体労働の別のバイトも掛け持ちしていた。

 研究室の移転も始まっています。宝くじが当たるなどしない限り、泥沼から脱出できないでしょう(7月27日)

 この頃は夜のバイトを週6回に増やし、研究室に寝泊まりする状態だった。

 時の経過とともに、事態は悪化しています(8月9日)

 大学側から研究室退去の要請を受けていたが、片付けに着手していなかった。

   ◇    ◇

 「院生はみな厳しい現実を共有していた。私が彼だったかもしれない」。男性をよく知る研究者は声を落とす。

 大学院生が研究を続けて「教授」や「准教授」といった常勤職を得るのは容易なことではない。文部科学省によると、博士号取得者または博士課程の単位取得者で、大学などに任期付きで籍を置きながら研究を続ける人を「ポストドクター」と定義し、1万5910人(15年度)に上る。男性は「ポスドク」に当たらないが、大学側も今年5月までは「ポスドク」と誤解して研究室の利用を黙認していた。

 男性と長年交流のあった元九大教授の木佐茂男弁護士は、男性の心中をこう推し量る。「彼は純粋に研究する場が欲しかったはず。労働と研究の両立が困難で、思いあまったのかもしれない。(学舎と)一緒に灰になってもいいと思っていたのではないか」

=2018/09/16付 西日本新聞朝刊=

No title

28名無しさん@1周年2018/12/28(金) 23:30:58.46ID:ykS0OYAj0
さっき、NHKでやってた番組みたいだな。
今年の秋にあったらしい、九州大学の旧キャンパス内で起きた臨時講師の焼身自殺。

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1ガーディス ★2018/12/28(金) 21:03:56.22ID:CAP_USER9>>5
2018年12月28日 15時1分
読売新聞

 兵庫県教育委員会は来年度から、非正規で働く公立校の臨時教員を再任用する際、年度末に1日だけ離職させる特別措置を廃止する。

 県教委は「空白期間」を設けることでボーナスを6%(年平均6万円)減額するなど正規教員との待遇格差をつけていたが、国は昨年、この措置を不適切と指摘。県教委は働き方改革などを踏まえ、臨時教員の待遇を改善する。

■仕事同じで給与差

 臨時教員で神戸市内を除く県内の公立学校で常勤するのは、今年5月現在で約4300人。教員全体(約2万6000人)の6人に1人を占め、正規教員と同様に担任や部活動の指導を行うことも多い。このうち今年4月に再任用された人など約2600人に「空白期間」が設けられた。

 県教委では、臨時教員を再雇用する場合、年度末の3月30日にいったん退職させ、4月1日に雇用してきた。3月31日が空白期間となる影響で勤務日数が減り、臨時教員のボーナス(期末手当)は年平均で約6万円少ない。給与については昇給制限もあり、月給は約29万円が上限だ。

 県内の30歳代の臨時教員は、手取り給与が約24万円。同世代の正規教員の7割程度で「仕事内容は同じで給与に差をつけられるのは不平等。経験を積もうと頑張っても正当に評価されず、むなしさを感じる」と話す。

 臨時教員の雇用は地方公務員法で原則として最長1年。このため1年を超えて雇う場合、継続と見なされないよう、年度末などに数日程度、失業状態にする「空白期間」を設ける自治体が多かった。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15804489/

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110名無しさん@1周年2018/12/28(金) 22:36:35.01ID:WKMMFI0j0
【学力】「学校週6日制」なぜ復活 「世界トップレベルの学力」は安倍内閣が掲げる方針 

教育動向
下村博文文部科学相は、公立学校で毎週土曜日を休みとする「学校週5日制」を見直して「学校週6日制」を実現するための具体的な検討に着手したことを明らかにしました。

しかも、既に「土曜授業」の実現は自民党の政権公約に入っており、第1次安倍内閣の時の教育再生会議でも提言されていたことから、改めて是非を審議し直す話ではないと説明しています。

文部科学省内での準備が整えば、土曜日にも正規の授業ができる学校週6日制が全国的に広がるのは、そう遠くない話になりそうです。

保護者の皆さんの中には、「毎週土曜日が授業だったなんて想像がつかない」というかたもいらっしゃるでしょう。月1回の5日制(第2土曜日が休み)が全国一斉に始まったのは、いま27歳の人が小学1年生だった1992(平成4)年の2学期(9月)のことです。

それが月2回(第2・4土曜日休み)になったのは、3年後の95(平成7)年4月。それから7年を経て、前の学習指導要領が小・中学校で全面的に実施となった2002(平成14)年度から、
高校なども含めた全公立学校で、毎週土曜日休みの「完全学校週5日制」に移行したのでした。

実は、この指導要領が全面実施に入る直前の2000(平成12)年ごろから「学力低下論争」「ゆとり教育批判」が巻き起こり、それを受けて文科省は5日制を見直さなかったものの、
指導要領で定める授業時間数の「標準」を超えて授業を行ってもよいという姿勢を明確に打ち出しました。

さらに新しい指導要領では中学校で週1コマ分増えるなど標準時数が増やされたのですが、実際にはそれ以前から標準時数を超えて授業をしていた
学校が多かったため、おそらく急に授業時間が増えたという感覚はそれほどなかったかと思います。

ただ新しい指導要領では、前の指導要領の時に削減された学習内容が一部復活しただけでなく、各教科に「活用」の学習活動が採り入れられるなどして授業内容が濃くなり、
教科書も厚くなりました。標準時数を増やしたのも、そうした授業に対応したものだと文科省は説明しているのですが、その分「平日がきつくなった」というのが、子どもたちや先生方の正直な実感でしょう。

既に紹介したように、東京都を皮切りに、土曜日の正規授業を一部認める自治体は少しずつ広がってきています。保護者にも土曜授業に賛成する意見が多くあることも紹介しました。

「世界トップレベルの学力」は安倍内閣が掲げる方針であり、そのためには授業時数を増やすことが不可欠だといいます。
月2回程度の実施ということであれば、文科省が制度改正をすれば、あっという間に全国に広がるかもしれません

子どもに「確かな学力」がつくようなバランスの取れた時数が設定できるよう、柔軟な制度づくりが望まれます

No title

1ニライカナイφ ★2018/12/26(水) 00:30:30.89ID:CAP_USER9>>273
文部科学省は2019年度から、わいせつ行為などで懲戒免職処分や禁錮以上の刑を受けて免許状が失効した教員の氏名を、各教育委員会に提供する取り組みを始める。わいせつ問題などを起こした教員が他の自治体で再雇用されるのを防ぐ目的。当初は免許状の失効状況などの情報を一元管理する「教員免許管理システム」を改修する方針だったが、予算不足で断念した。

教育職員免許法は、免職や禁錮以上の刑を受けた教員の免許は一定期間失効すると規定。この情報は氏名とともに官報で公告され、同システムにも反映される。しかし、同システムは免許状の種類ごとに整理されているうえ、氏名などの記載方法が各教委で統一されていないため、検索に時間がかかる。

新しい取り組みでは、官報に公告された免許状の失効情報をまとめ、各教委の求めに応じて提供する。官報には免職の理由や停職以下の処分者は掲載されないため、わいせつ行為による処分の全てを共有できるわけではないが、17年度は免職者全体の6割超がわいせつ問題で処分を受けており、文科省は一定の防止効果があるとみている。

過去には、わいせつ行為で停職処分を受けた教員が別の教委で処分歴を伏せて採用され、自校の女児に対する強制わいせつ容疑で逮捕される事件も起きている。このため文科省は、同システムの検索機能を向上させるなどの大幅な改修費用として19年度予算案の概算要求で11億円を求めたが、21日に閣議決定された予算案では5億円に半減され、大幅改修を断念した。

文科省は将来的には同システムで失効情報を簡単に検索できるようにする方針。ただし、自治体により個人情報保護の規定が異なるため、担当者は「処分理由や停職以下の処分者名まで記載できるかどうかは慎重に検討したい」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000051-mai-soci


318名無しさん@1周年2018/12/27(木) 21:50:45.82ID:wiejU76D0
つまり今までずっと
わいせつで処分された教員を、教員として再雇用してたわけだわ
今までずうっと

319名無しさん@1周年2018/12/27(木) 21:52:14.21ID:wiejU76D0
文科省は大学いじめしてる暇あるならこういうこと先にやれよ

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1みんと ★2018/12/25(火) 19:08:19.32ID:CAP_USER9
 2017年度にうつ病など心の病気で休職した公立小中高校などの教員は前年度比186人増の5077人だったことが、文部科学省の調査でわかった。

 心の病気による休職は07年度以降、5000人前後で推移しており、多忙でストレスを抱えていることが要因の一つとみられている。

 発表によると、病気での休職者は同38人増の7796人。このうち精神疾患による休職者は全教員約92万人の0・55%に当たる5077人だった。

 また、免職などの懲戒処分や訓告などの処分を受けたのは同2929人減の5109人。体罰での処分は同69人減の585人、わいせつ行為での処分は同16人減の210人だった。

 一方、再任用の教職員は同4739人増の4万595人で過去最多となった。フルタイム勤務が2万6192人、短時間勤務が1万4403人だった。

読売新聞 2018年12月25日 18時3分
http://news.livedoor.com/article/detail/15790479/

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1ガーディス ★2018/12/22(土) 23:32:45.62ID:CAP_USER9
 アトピー性皮膚炎を発症している中高生の割合が過去最多となったことが、
文部科学省が21日公表した2018年度学校保健統計調査(速報値)で明らかになった。
一方、幼稚園児は過去最少で、文科省は「幼少時に清潔な環境で育ち、
免疫を獲得できずにアレルギー疾患となる子供が増えている可能性がある」と指摘した。

 調査は4〜6月、全国の国公私立の幼稚園や小中高などの児童・生徒を対象に実施。
全体の25%にあたる約342万人を抽出して健康状態を確認した。

 アトピー性皮膚炎の発症者は中学校2・85%、高校2・58%で、いずれも過去最多となった。
小学校は最も割合が高く、前年度比0・14ポイント増の3・40%だった。
一方、幼稚園は2・04%で過去最少となった。

 文科省の担当者は「はっきりした要因は不明」としつつも、専門家の意見として
「抗菌、除菌グッズが増え、子育て環境は清潔になっている。
こうした環境で育った子供は免疫を十分獲得できず、成長過程でアレルギー体質になりやすいと言われる」と説明。
幼稚園児のアトピー性皮膚炎が減っているのは「保護者に保湿などスキンケアの意識が広がったためではないか」と指摘した。

 アレルギー体質の子供は耳や鼻の疾患にもなりやすいとされ、今回の調査では耳疾患が小学校と中学校で、
鼻・副鼻腔(びくう)疾患が小学校と高校で過去最多となった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000105-mai-soci

★1が立った時間 2018/12/22(土) 01:41:34.68
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1545475211/

No title

149名無しさん@1周年2018/12/25(火) 21:24:55.53ID:z37NgsuT0
小泉純一郎政権の行政改革の一環で日本育英会は廃止され、
奨学金事業は2004年からJASSOが担うようになった。
以後、奨学金事業の軸は大きく変わった。
一言でいえば「教育事業」から「金融事業」にシフトしたのだ。

10年に始まった一連の取り立て強化策は、その顕著な例だった。
返還が3カ月滞った人は個人信用情報機関(いわゆるブラックリスト)に登録され、
クレジットカードや金融機関の審査に影響が出るようになった。
4カ月滞ると債権回収会社に債権が移る。
延滞が9カ月になると裁判所に支払督促の申し立てがなされる。.

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/16024

No title

1砂漠のマスカレード ★2018/12/25(火) 18:53:18.64ID:CAP_USER9
2018年度から、独立行政法人日本学生支援機構は「給付型奨学金制度」を本格的にスタートさせた。
貸与型かつ有利子の奨学金が主流のなか、“返さなくてもいい奨学金”の誕生は、金銭的な事情で大学進学をあきらめかけていた学生にとって大きな希望となるだろう。

この給付型奨学金制度の誕生を後押ししたのが、教育社会学者で中京大学国際教養学部教授の大内裕和氏だ。
著書『奨学金が日本を滅ぼす』(朝日新聞出版)で日本の奨学金制度に警鐘を鳴らしている大内氏に、奨学金問題の現状について聞いた。

●月10万円の返済が必要な学生も

『奨学金が日本を滅ぼす』は、17年2月に出版されて以降、高校生の子どもを持つ親世代をはじめ、
高校の教職員や奨学金を返済している世代、そしてこれから奨学金の利用を検討している学生たちなど、実に幅広い層の読者から反響があったという。

そもそも、大内氏が本書を出版したきっかけは、学生たちの話を聞いたことだった。

「学生たちと話していると、彼らのほとんどが奨学金制度を利用していることがわかりました。
それも、利用額が月に2万〜3万円ではなく、月8万円や10万円という学生がザラにいるのです。
私自身も奨学金を借りていましたが、約30年前のことです。当時と今とでは、学生の置かれている状況がすっかり変わっていることを知りました。
もっと多くの人にこの事実を知ってもらわなければと、本を出すことを決めたのです」(大内氏)

日本学生支援機構の奨学金利用は現在、学生全体の2.7人に1人に達している。
すべての奨学金制度利用者を合わせると、昼間部大学生の約50%に達する。
では、30年前はどうか。学生全体で見ても、奨学金利用者は2割にも満たない。
なぜなら、そもそも借りる必要がなかったからだ。

「奨学金制度の変遷を説明するには、3つの時代に分けて考える必要がある」と大内氏は言う。

「まず、1970年代。今から約50年前は、国立大学の授業料は年間約1万2000円でした。月当たり、たった1000円です。
もちろん今のほうが物価も高いですが、その差は約3倍なので、現在の金額に換算しても年間授業料は3万6000円。
国立大学の学生は、そもそも授業料の心配をする必要がなかったのです」(同)


その後、70年代から90年代にかけて、大学の授業料は徐々に上がっていく。ただし、平均世帯年収も同時に上昇していたため、授業料の負担が問題になることは少なかった。
95年頃を境に平均世帯年収は徐々に低下していくが、親世代の所得が下がっても学費が下がることはなかった。その延長線上に、今の学生たちが置かれている状況がある。

「本書の第1章では、『この30年で大きく変わった大学生活』と題して、時代の変化をグラフを使って詳細に解説しています。
奨学金問題を理解するには、まず、この世代間ギャップを埋めるところから始める必要があります。
いまだに『奨学金を返せないのなら借りなければいい』などという意見を言う人がいますが、それがいかにズレた発想か、本書を読めばわかるはずです」(同)

http://news.livedoor.com/article/detail/15785122/
2018年12月24日 12時0分 ビジネスジャーナル

前スレ                   2018/12/24(月) 15:06
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1545681437/

No title

ポスドク問題・特任助教問題とは
http://bioresearcher.net/posdoc-temporary/

No title

博士・ポスドクと任期付助教の末路
http://bioresearcher.net/afterall-postdoc/

No title

No title

27名無しさん@1周年2018/12/23(日) 10:35:47.38ID:bEClbKOp0
だって利権目当てで研究者になってるから
コイツらやりたくて仕方なくて科学者してる訳じゃない
本当の科学者はやりたくて仕方ない。興味のみでつき動かされる連中だよ
それが何の役に立つの?と聞かれても[知りたいかからと言う連中]
何でワンピースを読むのと同じ。面白いからでしょ
それ役に立つの?たたないって話なのよ。大学の新しい研究してる奴等が本物で
やりたいことやって不服一切言わない奴が本物なの
金欲しがる奴は研究者じゃない。これ作りたいからこの金だしてが正解

No title

275名無しさん@1周年2018/12/22(土) 00:38:34.64ID:ORy8ZJhJ0>>282
いつか、東工大+一橋もありえるかもな

ちなみにこれまでに統合済みの大学は
山梨大+山梨医科大
筑波大+図書館情報大
九州大+九州芸術工科大
大阪大+大阪外語大
神戸大+神戸商船大

私立だと、
慶應+共立薬科大

今までに結構な大学が統合している
総合大同士の統合は珍しいが、今後は都内の大学で増えるんじゃね?

No title

34名無しさん@1周年2018/12/20(木) 19:04:57.64ID:WVZ6aZyV0
>>31
当面は1法人2大学で現状維持だと思われる。
職員から減らしていって、教員を減らして、学生は自然減。

No title

27名無しさん@1周年2018/12/20(木) 18:57:55.97ID:WVZ6aZyV0
>>24
文科省の方針を最初に受け入れるとポイント高いんだよ。
これからいろんな指定大学になるよ。

No title

20名無しさん@1周年2018/12/20(木) 18:52:46.76ID:gD2AJj5D0>>49>>176>>180>>182
【文部科学省による国立大学の新序列】

■第一階層 指定国立大学

東京大学、京都大学、名古屋大学、東北大学、東京工業大学

■第二階層 SGU-Aかつ世界水準型国立大学

大阪大学、北海道大学、九州大学、筑波大学、広島大学

■第三階層 SGU-Aまたは世界水準型国立大学

神戸大学、千葉大学、金沢大学、岡山大学、一橋大学、東京医科歯科大学、東京農工大学

■第四階層 SGU-Bまたは特定分野型国立大学

熊本大学、東京藝術大学、東京外国語大学、東京学芸大学、お茶の水女子大学、奈良女子大学、鹿屋体育大学、東京海洋大学、
電気通信大学、京都工芸繊維大学、九州工業大学、長岡技術科学大学、豊橋技術科学大学、筑波技術大学

No title

1みつを ★2018/12/20(木) 18:44:37.11ID:CAP_USER9>>7>>31>>104
https://this.kiji.is/448420516278142049?c=39550187727945729

名古屋大と岐阜大が基本合意へ
国立大学法人の統合で
2018/12/20 18:42
©一般社団法人共同通信社

 名古屋大(名古屋市)と岐阜大(岐阜市)が、運営する国立大学法人の統合で基本合意することが20日、両大学の関係者への取材で分かった。統合に向けた検討協議会を年内に開き、調印式を行う見通しだ。来年の通常国会で国立大学法人法が改正されれば、2020年度にも新法人「東海国立大学機構(仮称)」が設立される。

No title

1ガーディス ★2018/12/21(金) 15:27:05.69ID:CAP_USER9>>2
2018年12月21日 14時15分
国立大学の運営費を若手研究者の比率などを指標に配分する仕組みについて、柴山文部科学大臣は、長期にわたる大学の研究への影響なども考慮して、交付額を決定していく考えを示しました。

大学改革の一環として、文部科学省は、国立大学に交付している1兆円余りの運営費のうち700億円を若手研究者の比率などを指標に配分する仕組みを来年度から導入することにしています。

柴山文部科学大臣は記者会見で「客観性の高い評価で交付額を決めることには反対ではなく、評価のわかりやすさと透明性の向上について詰めていきたい」と述べました。

一方で「短期的な成果に基づいて、金額が急激に変われば、長期的な研究の継続性に影響が出てくるので、教育・研究の継続性と安定性に配慮しつつ、大学改革を進める環境を整えていく」と述べ、長期にわたる大学の研究への影響なども考慮して、交付額を決定していく考えを示しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181221/k10011755711000.html

No title

597名無しさん@1周年2018/12/19(水) 21:47:44.85ID:x3/ryFF10
文科省www ってか文科省に学術推進の司令塔、任せちゃダメだろwww
米百俵の精神じゃないけどね、7000億円学術に投資すれば色々なことができるだろ。
それをなに、研究施設を誘致しましょう? ハコモノかよwww

あのねえ、法務省は検事みたよな司法試験突破者が偉いんでしょ、厚労省には医官がいて、国交省には技監がいる。
文科省にも学者OBの幹部連とか必要なんじゃないっすか? あまりにもあんまりだろwww

599名無しさん@1周年2018/12/19(水) 21:53:04.65ID:uEGbK1s10
修士も博士も持たない学卒ペーペー官僚が
学者が集うアカデミック業界を主導している恐るべき日本

No title

85名無しさん@1周年2018/12/19(水) 21:37:53.84ID:uEGbK1s10
一株10万は破格だと思うけど
値段つけるの難しいね

No title

82名無しさん@1周年2018/12/19(水) 20:25:55.76ID:bSzfe/I30
事業の継続性と公益性からこの方が良いと判断したんだな
大学の研究所として拡張していくのも難しそうだし

No title

1 名前:ばーど ★ 2018/12/18(火) 21:55:25.50 ID:CAP_USER9
京都大iPS細胞研究所は18日、再生医療で使うiPS細胞の備蓄事業について、研究所の一部門で実施している現在の体制から、公益財団法人などの形で独立させたい意向を明らかにした。事業を将来にわたり、安定して継続させるのがねらい。研究機関である大学とは切り離し、細胞の販売や製造受託などで積極的に収益を上げられるようにしたいという。

山中伸弥所長が会見し、明らかにした。文部科学省の部会に20日出席し、正式に伝える。部会は早ければ、来年の春ごろに議論をまとめる。

iPS細胞は患者本人からつくると、時間と費用がかかる。このため、研究所は、多くの日本人に使え、かつ、拒絶反応を減らせる「特殊な免疫の型」をもつ人から、血液を提供してもらい、iPS細胞をつくって備蓄している。企業には1株10万円で提供している。2015年から提供が始まり、理化学研究所などの目の難病、京大のパーキンソン病など、すでに始まっている多くの計画で使われている。

一方、備蓄事業は研究というより、一定の品質で大量に供給する「製造工場」の性格が強い。医療応用に向けた多くの計画が今後も控えており、「大学の研究所が担うのには無理がある」と指摘されていた。

12/18(火) 21:36
朝日新聞デジタル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000092-asahi-soci
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20181218-00000092-asahi-000-view.jpg

No title

109名無しさん@1周年2018/12/18(火) 13:35:48.69ID:tRMGUDHy0
>>1
この100億の科研費の裏で、1000億の予算がついたプロジェクトがある。
それが例の”ムーンショット”だと知った。
相変わらず官僚はバカだった・・・日本終わった。

人件費に使えない科研費なんか、何の役に立つと思っているんだろうな?
もう救い難いから、さっさと滅びた方がいいさ。

No title

106名無しさん@1周年2018/12/16(日) 20:58:07.00ID:8WWYZEBE0
人はいる
ポストがないだけ

107名無しさん@1周年2018/12/17(月) 00:05:22.30ID:bg9KeCwW0
ポストないから、より長く非正規で飼い殺しされるだけ

108名無しさん@1周年2018/12/17(月) 00:06:04.23ID:bg9KeCwW0
出口は地獄なままの日本のアカデミック

No title

81名無しさん@1周年2018/12/15(土) 02:54:19.08ID:S6Dq23hl0
研究予算で人を雇ってくれ。研究以外の仕事が多すぎてどうしようもない

90名無しさん@1周年2018/12/15(土) 11:42:22.49ID:IpEpv66f0
なお科研費はほとんど人件費には使えない

No title

359名無しさん@1周年2018/12/16(日) 09:27:09.45ID:d1gGpsSN0>>360
>>357
大学教授の中にもナチュラルに個人能力が突出して凄い人もわずかにいるけど、大半は政治的に優れてただけの印象
大学は政治的思惑に左右されすぎるので、理想的には大学外に才能の受け皿があるべきという意見に俺も同意

でも日本の民間企業は突出した才能にとって大学以上に地獄の環境だから、どうにもならない

No title

357名無しさん@1周年2018/12/16(日) 09:21:13.46ID:suD3gdwj0>>359
>>356
それはそうなんだけど、才能のある人が大学教員になるっていうのは間違いなんだよね。
これはビルゲイツとかジョブズを見ても分かるし、このふたりは囲われてない。

358名無しさん@1周年2018/12/16(日) 09:22:21.14ID:suD3gdwj0
優秀な人は凡人から守るべきだ、というのは一応同意できるけど、
日本の大学教員がそれだって言われたらちょっと笑ってしまうかな。
むしろ才能を潰す側だろう。

No title

356名無しさん@1周年2018/12/16(日) 09:18:10.59ID:d1gGpsSN0>>357
才能がある人は、凡人の妬みから守って才能を発揮することに専念できる環境に置いてやる必要があって、まずはこの体勢を作るのが重要だけど

・あいつだけが特別扱いなのはズルい
・他の人と同じ苦労を味わないと許せない
・才能だけで人間的に未熟
・努力すれば才能の差を覆せる
・天才は必要ない

こういう国民性だから、予算をどれだけかけても無理

No title

344名無しさん@1周年2018/12/16(日) 00:08:28.63ID:YgFMdnL20>>346
>>342
ちゃんと英語よめれば、あの論文のお金の出どころは書いてあるよ。

あと俺が初めに行ってるのは、”役にたたないことをやるのに”大学の意味があるってこと。
小野薬品にしても、0からPD1を見つけるのは無理でしょ。全然関係ないところから一大学研究者がたまたま
見つけたのが”PD1”なの。企業はそういう全然関係ない研究開発なんてしないの。

だから、大学や基礎研究機関への研究投資(その出どころが政府だろうが、民間だろうがいいけど)を減らすってのは
未来への種まきを減らすってことなの。
ちなみに昔は企業もそういうわけわからない種まきをやってんたんだよ(三菱生命研とか)。でもそういうのは今はほぼみんなつぶれたの。

これだけちゃんと説明してもわからないなら、一人で”日本は民間でも基礎研究ができる! 科学立国万歳!”とか叫んでればいいんじゃない?

No title

319名無しさん@1周年2018/12/15(土) 21:06:02.36ID:aYozPMhl0
日本がだめになった理由
1.追求する研究から繋げる研究への変化に適応できなかった
2.1とも関連するが、英語が重要になる中で語学面がハンデに
3.ハードからソフトやITへ主軸が変化し、日本の優位性が失われた
4.日本の雇用体系や年金制度が博士進学とマッチしていない。

No title

71名無しさん@1周年2018/12/15(土) 01:03:06.31ID:tFLQ9CbO0
こんなしょぼいエサに釣られてポスドクなんかになる奴はもういないでしょ。

72名無しさん@1周年2018/12/15(土) 01:04:52.03ID:npGr9Ftc0
ケチりすぎ
フィリピンやベトナムにはウン1000憶単位の金をポンと出すくせに

No title

1ガーディス ★2018/12/14(金) 20:46:35.90ID:CAP_USER9>>34>>50>>54>>70
2018年12月14日 11:56

政府は幅広い学術研究を支える科学研究費助成事業(科研費)を2018〜19年度にかけて100億円以上増やす。同事業を所管する文部科学省は若手研究者への支援強化などに充てる。科研費は12年度以降横ばいか減少が続き、今年のノーベル生理学・医学賞を受けた本庶佑・京都大学特別教授らから懸念する声が出ていた。

19年度の予算案は18年度当初予算から86億円増えて2372億円となる。18年度第2次補正予算案でも50億円を盛り込む方針で、増額は136億円になる見通し。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO38931360U8A211C1EAF000?s=0

No title

183名無しさん@1周年2018/12/13(木) 18:29:22.62ID:vM5VzW9x0>>185
偉い先生に功績を分捕られたくなかったら
独自で論文発表するわけにはいかなかったの。
発見したことを先生に報告せず自分で進めれば良かったのに。
それとも発見できる場所を導いたのはやはり先生なの?
発見だけでその人がノーベル賞というわけにはいかないような気もするんだけどね。

184名無しさん@1周年2018/12/13(木) 20:01:39.83ID:4McKUihg0
研究室の費用を持ってくるのも指導するのも方向を決めてgoを出すのも研究主宰者だからな。
自分だけの功績ってことはない。

185名無しさん@1周年2018/12/13(木) 23:22:28.62ID:9DYZGML50
>>183
名古屋大学シンクロトロン光研究センター長
工学研究科教授を務めた竹田美和さんがこんなこと言ってる

「大学の中では教授を務める研究者が他の研究者の業績を積極的に評価し
外に向かって発信していくのはなかなか難しいことなのです。
何故なら学域領域が異なっていても、ある意味でライバルの立場だからです。」

やっぱり高潔なアカデミックの世界でも功名心が働くのは事実みたい

No title

324名無しさん@1周年2018/12/11(火) 22:02:54.21ID:obGc0E2Z0
なんか最近のノーベル賞取るような学者は高潔な人格まで期待されててかわいそう

313名無しさん@1周年2018/12/11(火) 21:46:47.12ID:dm1miJDt0
山中先生が、豪邸に住んでフェラーリ乗り回して、銀座で豪遊するくらいやってもらわないと、研究を目指す若者に夢がわかないと思う…

No title

20名無しさん@1周年2018/12/11(火) 02:43:24.85ID:9xykz1XI0>>22
今年、日本人がノーベル賞取ったっけ?
去年の事と勘違いしてたわ

22名無しさん@1周年2018/12/11(火) 03:55:01.85ID:6S8Z9lg00
>>20
研究費少ないって政府批判してるから、
明らかに扱いが小さいよね

No title

323名無しさん@1周年2018/12/11(火) 22:01:27.85ID:nuv6Ij6n0
>>317
学者ってクソ待遇なの?

351名無しさん@1周年2018/12/11(火) 22:30:31.49ID:0LX5+vDz0
>>323
国公立の教授とか収入という部分では微妙だな。
名誉的な部分では、それなりにあるだろうけど。

352名無しさん@1周年2018/12/11(火) 22:31:47.05ID:8dpQozOh0
>>323
ほとんど非正規ポストしかない
准教授ポストは公募があってもすでに内定が決まってるか倍率50倍
40過ぎても非正規はザラで気がつけば企業にも就職できない
政府は「若手にチャンスを」しか言わないし若い研究者が若くなくなっても「若手にチャンスを」しか言わない
よっぽど出来る数割の研究者以外はさっさと逃げ出さないと本当に人生を棒に振る
日本の科学技術のために〜とか思ってるバカはブラック業界の社畜と同じ
学者になるより自分の人生と幸せを取れ

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1孤高の旅人 ★2018/12/14(金) 11:49:12.09ID:CAP_USER9
医学部不適切入試 指摘は10大学 追加合格100人超
2018年12月14日 11時42分医学部入試
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181214/k10011746951000.html

全国の大学医学部で相次いだ不適切入試の問題で、文部科学省の最終報告がまとまりました。入試が不適切だと指摘されたのは10の大学で、追加合格者は100人を超えました。一方、文部科学省は、最終報告がこの時期まで長引き受験生に不安を与えたとして謝罪しました。
東京医科大学の不正入試をきっかけに始まった全国の大学医学部の調査で、文部科学省は14日、最終報告をまとめました。

それによりますと、不適切な入試を指摘されたのは合わせて10の大学です。

内訳は、国立大学が神戸大学、私立大学が東京医科大学、順天堂大学、日本大学、昭和大学、岩手医科大学、金沢医科大学、福岡大学、北里大学、そして、聖マリアンナ医科大学です。

このうち9つの大学が、事実関係を認めたうえで謝罪しましたが、聖マリアンナ医科大学は国の指摘した内容を否定しています。

不適切とされた内容は、募集要項で説明もないまま、女子や浪人生を一律に不利に扱ったり、卒業生の親族や地元の出身者などを特別に扱ったりしていました。

こうした不適切な入試によって不合格とされ、新たに追加合格となった受験生は、順天堂大学が48人、東京医科大学が44人、日本大学が10人の合わせて102人に上ります。

医学部では81の大学ごとに毎年入学定員が決められているため、これら3つの大学で追加合格者を出した分は来年の入学定員が減る事態となります。

一方、文部科学省は大学側に自主的な公表を求めた結果、14日の最終報告が来年の入試の出願が始まるこの時期になったことについて、「入試を控える受験生に、長い間不安を与えることになり、大変申し訳なく思っている」と謝罪しました。

No title

179名無しさん@1周年2018/12/14(金) 03:40:59.86ID:VERuEOex0
>>174

かつては校費が今よりもマシで、
研究者に広くそれなりの厚さで行き渡ってた。
だから全体としてみれば研究費は潤沢だった。
校費でもなんとか研究を行えた。その中には、
役に立つかどうかすぐには判断できない研究も沢山含まれていた。
その中で少数の研究がノーベル賞につながった。
つまり広い裾野があったから、ノーベル賞の高みに到達する研究も少なからず生まれた。
研究というものは富士山であって、タワーではうまくいかない。バベルの塔のように崩壊する。
巨人の肩に立つ、という言葉もある。

No title

338名無しさん@1周年2018/12/08(土) 19:44:32.81ID:uCdfeodp0>>344
>>330
ノーベル賞を取っているのは、主に20世紀の研究成果だから

No title

336名無しさん@1周年2018/12/08(土) 19:35:34.97ID:dMCtHNxa0
夫が准教授から教授になったけど、給料900円しか上がっていない。
愕然とした。
学会費とか自腹が多いし、本当に夢も希望もないわ。
学歴は程々でいいから民間の優良企業に勤めてる人と結婚したほうがよかったと後悔。

No title

975名無しさん@1周年2018/12/07(金) 22:20:46.39ID:Rj79T8Q70
東大院行った子が塾講師なってる。
農工大博士の子がひたすら品質検査だけやってる。

2人とも超かわいくて凄い優秀だった。
でもこれが現実。
アカデミックで生きてくのは
オリンピック出場目指すとかそういうレベルのリスク。

No title

782名無しさん@1周年2018/12/07(金) 21:14:40.71ID:LUXBcRKq0
>>767
研究者ってやっぱ割に合わん仕事だよな
確実に家庭は犠牲になる
子供のこと考えるとやっぱ困難だと思うわ
俺の知ってるやつも助教で泊付けに海外行ってる
戻ってきても助教授でどっかの大学に拾ってもらって
ある程度のタイミングと実績があれば教授のポスト開いたとこへまた移動
子供は全部引っ張り回されるか単身赴任かの二択

No title

739名無しさん@1周年2018/12/07(金) 21:01:35.58ID:h35U0u8m0
科研費って、もらってる人は決まってるよね
一度もらうと何度でももらう印象がある
官僚が実験設備を見学に来たりするし、お友達にあげてるのかな〜

No title

692名無しさん@1周年2018/12/07(金) 20:46:05.71ID:L3mx2Szi0
ノーベル賞受賞者生年月日順
[明治・大正]
1899年6月14日 川端康成、文学賞、1968年
1901年3月27日 佐藤栄作、平和賞、1974年
1906年3月31日 朝永振一郎、物理学賞、1965年
1907年1月23日 湯川秀樹、物理学賞、1949年
1918年10月4日 福井謙一、化学賞、1981年
1921年1月18日 南部陽一郎、アメリカ国籍、物理学賞、2008年
1925年3月12日 江崎玲於奈、物理学賞、1973年
1926年9月19日 小柴昌俊、物理学賞、2002年
[昭和]
1928年8月27日 下村脩、化学賞、2008年
1929年1月30日 赤崎勇、物理学賞、2014年
1930年9月12日 鈴木章、化学賞、2010年
1935年1月31日 大江健三郎、文学賞、1994年
1935年7月12日 大村智、生理学・医学賞、2015年
1935年7月14日 根岸英一、化学賞、2010年
1936年8月20日 白川英樹、化学賞、2000年
1938年9月3日 野依良治、化学賞、2001年
1939年9月5日 利根川進、生理学・医学賞、1987年
1940年2月7日 益川敏英、物理学賞、2008年
1942年1月27日 本庶佑、生理学・医学賞、2018年
1944年4月7日 小林誠、物理学賞、2008年
1945年2月9日 大隅良典、生理学・医学賞、2016年

[団塊世代の空白]

1954年5月22日 中村修二、アメリカ国籍、物理学賞、2014年
1954年11月18日 石黒一雄、イギリス国籍、文学賞、2017年
1959年3月9日 梶田隆章、物理学賞、2015年
1959年8月3日 田中耕一、化学賞、2002年
1960年9月11日 天野浩、物理学賞、2014年
1962年9月4日 山中伸弥、生理学・医学賞、2012年

団塊世代をすっ飛ばして田中耕一さんが受賞されてから早16年・・・
その間16回ガチャ回して10名の日本人受賞者出してるけど
団塊世代は1人もいない、下の世代は6名も出てるのに、それは何故か!?

団塊世代のキャンパスライフ 
http://www.eizokiroku.com/tokyoac-01.jpg

No title

547名無しさん@1周年2018/12/07(金) 20:08:34.30ID:I9Aho3++0>>558>>566>>582
科研費つっても
大学から無理やり「獲ってこい!」っていわれて
金など必要としてない文系や数学系の教授連中も
毎年めんどうな書類づくりに時間かけさせられてるのが現実

なんで大学が彼らに科研費の応募を強制するかっていうと、
それは獲得資金をいわばピンハネするため

なんで大学がそんなことするかっていうと大学自体にカネがないから

ってこないだ某旧帝大のセンセイやってる叔父さんがいってた

No title

511名無しさん@1周年2018/12/07(金) 20:01:00.14ID:srJn2EnI0
>>509
科学者は貧乏でモテないし
回りからバカにされるってことでなりたがるやつもいない

No title

475名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:53:40.28ID:A6dGL9YC0
これからも日本人は活躍するだろう
ただしそれは海外に於いて

No title

471名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:53:09.53ID:tI64ljcn0>>483>>489
>>452
と思うだろ?
でも、地道にある部分の研究を長くしていると
面白いことを見つけられたりするのだよ。
創造とかより、愚直に長く1つのことを突き詰めことを
続ける能力が大事だったりする。

No title

441名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:45:46.11ID:srJn2EnI0>>444>>452
努力や根性で科学がなんとかなると思ってるんだから笑い種だわ
遊んでばっかりのやつが以外な発見は割りとよくあるんだよな
青色ダイオードも学生のお遊びからだし

No title

439名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:45:14.89ID:c5FYjVAE0
西欧人にお前のとこの誰某は素晴らしい研究をしてるとか
褒められて初めてその価値を考え始める
それまでは奇人変人扱いだから

No title

411名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:41:04.49ID:RzXktlkk0>>420
間違いなく言えるのは昔と比べて研究環境が大幅に悪化したこと
環境作りは政府の仕事であり、失敗の責任は間違いなく政治にある
でも誰もその責任を取らないし、全く改善もされていない

No title

399名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:38:30.03ID:6zN+XR2m0
競争原理持ち込んでいらん書類たくさん書かされて
研究時間削られて成果出ない

No title

342名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:26:30.75ID:FkFxQLmY0
一方で「基礎研究は無駄!」
他方で「日本の国力が落ちてる情けない!」
ってダブスタで煽る国民ばっかだからな

No title

328名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:23:06.55ID:srJn2EnI0>>355
>>325
その通り
結果が見えてるなら研究の必要性さえない
どんな結果になるかわからないから探求するのに

どんな結果になるのか教えろとか
科学を理解してない

No title

308名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:19:22.29ID:+Drfz4LZ0>>324
【原発天下り産業】
独立行政法人 原子力安全基盤機構
独立行政法人 原子力発電環境整備機構
独立行政法人 科学技術振興機構
独立行政法人 放射線医学総合研究所
独立行政法人 日本原子力研究開発機構
独立行政法人 産業技術総合研究所地質調査総合センター
財団法人 日本原子文化振興財団
財団法人 日本分析センター
財団法人 日本エネルギー経済研究所
財団法人 日本立地センター
財団法人 放射線影響研究所
財団法人 放射線計測協会
財団法人 放射線照射振興協会
財団法人 放射線影響協会
財団法人 放射線利用振興協会
財団法人 電力中央研究所
財団法人 原子力環境整備促進・資金管理センター
財団法人 原子力国際協力センター
財団法人 原子力公開資料センター
財団法人 原子力安全研究協会
財団法人 原子力発電技術機構
財団法人 原子力研究バックエンド推進センター
財団法人 原子力国際技術センター
財団法人 原子力安全技術センター
財団法人 エネルギー総合工学研究所
財団法人 東電記念科学研究所
財団法人 福井原子力センター
財団法人 核物質管理センター
財団法人 高度情報科学技術研究機構
財団法人 発電設備技術検査協会
社団法人 日本電気工業会
社団法人 日本原子力技術協会
社団法人 日本原子力産業協会
社団法人 日本原子力学会
社団法人 原子燃料政策研究会
社団法人 茨城原子力協議会
社団法人 土木学会 原子力土木委員会 地盤安定性評価部会
社団法人 新金属協会
社団法人 エネルギー・情報工学研究会議

No title

306名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:18:47.76ID:LjmiWRkC0
それに、研究者に職がない
この国の大学で研究してきた学生は
卒業しても国内に雇ってくれる企業がない
やむなく、台湾中国韓国へ就職する
これはおかしいと思う

No title

224名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:06:45.24ID:17Rpo4E10
研究費が少ないのは軍事研究禁止してる所為なのを隠してるのよな
米国だの中国の研究の内訳出してみろと

No title

206名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:03:46.82ID:WsUQajhc0
本庶先生の若い頃より、博士号取得者は激増してるでしょ?
そりゃあポストが狭まるのは当たり前・・・

No title

205名無しさん@1周年2018/12/07(金) 19:03:39.78ID:aY2ZqCQZ0
>>1にも書いてるけど、研究実績って予算に比例するからね
物理や医学の分野は顕著だ

カミオカンデ(岐阜県飛騨市神岡町)建設費3億円 ※小柴昌俊ノーベル賞
スーパーカミオカンデ(岐阜県飛騨市神岡町)建設費100億円 ※梶田隆章ノーベル賞
ハイパーカミオカンデ(岐阜県飛騨市神岡町)建設費700億円 ※2026年実験開始

作ればノーベル物理学賞は確実だが科学者のおもちゃとしては金がかかりすぎる
ちなみにニュートリノ観測するコア技術の光電子増倍管は浜松ホトニクス(トヨタ系列)

No title

162名無しさん@1周年2018/12/07(金) 18:54:35.86ID:aY2ZqCQZ0
NHKスペシャル
山中教授「ノーベル賞とったのに一年の半分は金集めが仕事。なぜだ」

京都大学教授:年収940万円
京都大学iPS細胞研究所所長:年収2000万円 ※総長のぞけば最上位ポスト(山中)
東京大学医学部教授(55歳):年収1200万円
慶応大学病院院長や副院長:年収2000万円

No title

77名無しさん@1周年2018/12/07(金) 18:36:07.55ID:NJUsDn2M0>>84
博士号すら持ってない官僚や政治家が選択と集中とか言ってるからね(^_^;)

No title

2名無しさん@1周年2018/12/07(金) 18:20:44.84ID:G/7f4R6H0
目先の成果主義が学問をダメにする

No title

141名無しさん@1周年2018/12/08(土) 01:40:32.79ID:0rNVJ/5R0
>>132
本庶先生が開発した抗がん剤はいまでこそ大金になってるけど
最初は訳のわからない遺伝子の正体を追いかけることから始まった
製薬会社も製品化を何度も断った案件

金儲けだけを考えていたらオプジーボは生まれなかった

No title

138名無しさん@1周年2018/12/08(土) 01:37:52.25ID:Po1NQLfk0
世界にバラまいてる金の1割でも研究支援に回せば相当な金額になると思うんだが

No title

137名無しさん@1周年2018/12/08(土) 01:37:29.67ID:9yxEuvSU0
歌手やプロスポーツ選手なんか、下済みはもっとひどいよ。
ただ、かれらは自分の才能がないのを若いときに悟って別の仕事に移る。
政府が博士号を乱発するから、学術系では、無能なのに勘違いする若者が多すぎる。

No title

106名無しさん@1周年2018/12/08(土) 01:19:41.41ID:fUlqY1zG0>>111
日本の研究者の最大の欠陥は、いつまで経っても「親方日の丸」から独立できないことだよ。
日本の研究者は大学の限られたポストを奪いあうばかりで、自力でポストを増やすという発想が無い。
その一方で、学生は教育レベルが下がり続けていて、第1線の研究環境では使い物にならない。
必然的に、日本の大学は何も出来ない学生のパラダイスになっちまった。
そして、日本の最先端の研究室は、よさそうな学生をつまんでは、独自の教育をしてる。

結果的に、この国の研究はガラパゴス化した人材不足環境で、限られたポストを奪い合う場所になった。

日本の研究者達には自覚が無いが、実際はかなり優秀で、金を稼ごうと思えば出来るんだ。
そこから改革していかなければ、地方の研究者の悲惨、夢も希望もない状況は変わらない。
変える気も無いだろうが...

No title

99名無しさん@1周年2018/12/08(土) 01:14:56.17ID:P93sJwH40
正直、日本より人口少なくて、経済規模も小さいドイツよりも研究費が少ないのはさすがに問題がある。

No title

95名無しさん@1周年2018/12/08(土) 01:12:41.76ID:1SByy6jy0
理系院生だけど周りでアカデミックに行く人少ないわ
アカデミックなんてポスト少なくて30代までずーっとアルバイトみたいなもんで食いつなぐとか博打すぎるよ
しかも今は若手不足の大手企業やベンチャーから引く手あまただから舐めプ就活で行きたいところいけるし

No title

52名無しさん@1周年2018/12/08(土) 00:54:00.77ID:GYfArzLy0>>59
>>46
ちょっと逆かな。
今の若い研究者は、総じて、極めて地位が不安定で、
短期間で結果を出さないと、人生あぼ〜ん。まじで。
なので、中にはよからぬ気を起こす研究者も・・
せめて、あぶれた人の受け皿があればいいんだがねぇ。

No title

36名無しさん@1周年2018/12/08(土) 00:43:39.58ID:fcqQAIgb0
>>23
その通り

研究者になれば平均よりもリッチな生活ができるとでも思ってるんだろ
とんでもないわ

土方やトラック運転手よりヒモじいのが大学教員

No title

【日本の科学】研究費低迷に危機感、中独にも抜かれ4位 地方の研究者「悲惨、夢も希望もない」 ノーベル賞・本庶佑教授★2

1ガーディス ★2018/12/08(土) 00:24:12.79ID:CAP_USER9
 【ストックホルム時事】京都大の本庶佑特別教授(76)がノーベル医学生理学賞の受賞が決まった直後に明かしたのは、若手研究者の支援を目的とした基金の構想だった。

 主要国が軒並み大学の研究費を増やす中、横ばいが続く国内の現状に危機感を募らせていたといい、授賞式に向けて日本をたつ際にも「若い人への支援が細っている」と訴えた。

 関西地方のある国立大准教授は「悲惨です。若い人が夢や希望を抱けない。今後15、20年続いたら、残るのは荒涼とした景色しかない」と話す。

 1990年代の政策転換で大学院生は増えたが、多くは博士号を取っても大学で安定した職に就けず、任期付きの助教などを更新して食いつなぐのが実情だ。「学生は、優秀な先輩があんなに苦労するのかとよく見ている。ポストを得られても雑用に振り回され、研究に専念できない。自分がやってやろうとは思わないだろう」と漏らす。

 科学技術白書によると、大学部門の研究開発費は米国が圧倒的で、日本が長年2位を維持していた。しかし、2011年に中国に抜かれ3位に転落すると、16年にドイツの後塵(こうじん)も拝し、4位に落ち込んだ。

 研究成果のバロメーターとなる論文数は、日本は10年前と比べ、主要国で唯一減少。引用件数が各分野で上位10%に入る論文の数は、03〜05年は平均4位だったが、13〜15年は同9位となった。

 本庶さんは「ずっと(国の)科学研究費に支援されてきた」と振り返った上で、がん免疫療法の開発を「基礎研究が応用につながると実証できた」と強調する。資金の配分について「生命科学は未来への投資だ。今もうかっている所に注ぎ込むのでは後れを取る」と訴える。

 大阪大の仲野徹教授(分子生物学)は「生命科学分野は高度化、高速化、高額化が進んでいる」と指摘。研究費の在り方について、「うまくいかないかもしれない研究に資金を投下できるかどうかだ。研究は継続性が重要で、いったん落ちると追い付くには努力がいる」と話した。 

12/7(金) 17:27
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000071-jij-soci
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1544174373/

No title

302名無しさん@1周年2018/11/27(火) 13:54:18.67ID:2e0BZyty0
>>7
国立大学の教授の給料は公務員準拠
公務員の給料が下がれば、ノーベル賞受賞者でも給料が下がる
先進国でこんなに科学者の地位が低いのは日本くらい

No title

1ばーど ★2018/05/20(日) 20:03:51.03ID:CAP_USER9
安倍晋三内閣総理大臣は5月17日の第16回未来投資会議で、プログラミングなどを含む情報科目を国語や英語、数学のように基礎的な科目として大学入学試験に追加する方針があることを明らかにした。

 安倍首相は会議のなかで、「人工知能(AI)、ビッグデータなどのIT技術、情報処理の素養は、もはやこれからの時代の読み書きそろばんではないでしょうか。小学校から大学まであらゆる子どもたちに対する統計、情報教育の抜本強化。大学入試においても、国語、数学、英語のような基礎的な科目として、情報科目を追加。文系、理系を問わず理数の学習を促していく」と述べた。
 IT人材の育成は重要課題だ。経済産業省の発表によると、2030年には最大で79万人もの人材不足が予想されている。他方、教育現場では、ITや情報処理の授業を担当する教員の不足が懸念されている。この状況を踏まえて、シード・プランニングの調査では、「人材関連支援」などを含むプログラミング教育関連市場が25年には230億円規模になる見込みとした。
 未来投資会議は、将来の日本の成長にとって重要な分野への投資を、官民で連携して進めるために開催される会議。「未来への投資」の拡大で、成長戦略と構造改革を加速していく。議長は安倍首相、今回は総理大臣官邸で開かれた。

2018/5/18 16:30
https://www.j-cast.com/other/s/bcnranking/2018/05/18329022.html

★1が立った時間 2018/05/19(土) 13:56:33.99
※前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526787867/

No title

1ガーディス ★2018/05/20(日) 23:23:01.03ID:CAP_USER9>>69
経団連“デジタル省”創設を提言 ビッグデータ活用を推進


経団連は、ビッグデータの活用を国を挙げて強力に推し進める必要があるとして、
政府に「デジタル省」の創設を求める提言をまとめました。

提言では、ビッグデータの活用は経済成長のカギを握ると指摘したうえで、
アップルやグーグルなど海外のIT企業はスマートフォンなどから得られる膨大なデータを活用して新しいビジネスを生みだし、
急成長を遂げていると分析しています。

これに対し、日本企業は遅れをとっており、ビッグデータの活用を国を挙げて強力に推し進める必要があるとして、
各省にバラバラに置かれている担当部署を統合し、「デジタル省」を創設すべきだと提言しています。

ビッグデータをめぐっては、各国によるデータの争奪戦が激しくなっていて、
中国が国境を越えたデータの移転を禁止するなど法規制によってデータを囲い込む動きも出ています。
このため提言ではデジタル省の創設によって各国と交渉を行う体制を整え、規制の撤廃などを働きかけるべきだとしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180520/k10011445561000.html
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526808341/
★1)05/20(日) 09:20:05.19

No title

347名無しさん@1周年2018/05/18(金) 10:23:29.00ID:3KSVXDb40
AIに注意せよ。特に外国製のAIのシステムやソフトは、その製造元の外国に
とって都合の良い論理や結果を出してくるように意識してあるいは意識せずに
仕組まれている可能性がある。そのようなシステムを使って経営を分析したり
投資を検討したり、政治的な解決策を練るということは、得たいの知れない外人を
コンサルタントにして国や企業の経営を指導して貰う、あるいは参考人にして
方針を決めるということと同じようなものだ。つまり、うまくしてやられて
しまう可能性があるのだよ。隠れたポジショントークをまるで神のお告げであるかの
ように真に受けて方針を決めたなら、あなた方は中世の教会の宗教者の衣を着た
権力者、詐欺者によってぼったくられ、精神的に奴隷にされて、よかれと信じて
損を強いられることになるだろう。警戒心とそういったものに頼らないだけの
自分の価値観や知識を磨くべきだ。もちろん勉強する本も、そのような意図が
紛れて書かれていることもあるから、ある事柄について調べたり勉強するときには
何か1冊だけを読んで全てが分かったように思ってはいけない。他をいろいろ
見比べて、その本が相対的にどういう位置にあり、どのような著者の意図が
埋め込まれているのかを見抜いて読む訓練をしないと、書物を通じた奴隷に
されるだけだ。

No title

228名無しさん@1周年2018/05/18(金) 09:07:00.87ID:gtcU26q00>>271
「なんで、財務省の御用学者が生まれるの?」


■財務省が開催している会議=「財政制度等審議会」
「国の債務管理の在り方に関する懇談会」
財務省の官僚が会議のメンバーを選ぶ
        ↓
会議の名簿に「委員」として掲載されると、
特に学者にとってはステータスになる
(減税、財政出動を主張する学者は選ばれない)
        ↓
審議会や懇談会の委員になると
日経新聞などの「御用新聞」に寄稿する機会が増える! 彡(ノ゜▽゜)ノ☆
        ↓
財務省はその他の学者にも「資料提供」「情報提供」をして
都合の良い御用学者として育成!
        ↓
育成された学者たちが大学界でパワーを高める ヽ(`⌒´)ノオオオォォォー
        ↓
御用学者の下にいる、准教授や学生も財務省の言うとおり動くようになる
        ↓
緊縮増税派の教授が大量に誕生。←★今ココ

No title

155名無しさん@1周年2018/05/18(金) 08:36:21.13ID:BO9SIeEP0
安倍のような無知捏造首相が情報分野に食い込んでくるのは意外だったなw
これから伸びる分野はこの分野しかないからな。ハード分野はそんなに
大きな変化はないけど、情報技術に関しては物凄いスピードで進化してきている。
この分野の人材が日本では枯渇しているから、仕方がない対策ではあるわな。ただ
この分野の人材を作るのは他の分野よりも難しい。

No title

1ガーディス ★2018/05/18(金) 06:57:32.34ID:CAP_USER9>>458>>503>>504
 安倍首相は17日の未来投資会議(議長・首相)で、プログラミングなどに関する「情報科目」を国語や英語と並ぶ基礎的科目として大学入試に追加する方針を表明した。

 人材不足が指摘される情報技術(IT)分野で優れた人材を育てるのが狙い。政府は大学入試センター試験に代わり2021年に始まる「大学入学共通テスト」で、25年1月から情報科目を導入することを想定している。

 首相は会議で、AI(人工知能)や情報処理に関して、「これからの時代の『読み・書き・そろばん』(にあたる基礎的な技能)だ。文系、理系を問わず理数の学習を促していく」と述べ、林文部科学相に改革案の検討を指示した。

 高校では22年4月から次期学習指導要領が実施され、基礎的なプログラミングを含む「情報I」が必修科目となる。政府は、これを履修した生徒が受験する25年1月の大学入学共通テストから情報科目を追加するスケジュールを描いている。

(ここまで395文字 / 残り203文字)
http://sp.yomiuri.co.jp/politics/20180517-OYT1T50116.html

No title

245名無しさん@1周年2018/05/09(水) 04:56:18.83ID:DAa7ALOE0
文科省はこれをエサに天下りを国立大学法人に大量に送り込んでいる
先輩証という文科省内を自由に出入りできるライセンスまで発行していた

No title

24名無しさん@1周年2018/05/08(火) 10:52:12.66ID:xhuwVDKC0>>27
こんなもん出来レースとわかってるから
内閣府と内々に話がついてるお友だち以外は応募しない
手間とヒマかけていい面の皮になるだけだもの

27名無しさん@1周年2018/05/08(火) 10:54:43.04ID:ANKRsPJE0
>>24
これ。まともな研究機関ならそういう情報も事前に流れる。

No title

9名無しさん@1周年2018/05/08(火) 10:36:36.23ID:mb8NaB4J0
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/05/08/20180508ddm001010012000p/9.jpg
出来レース\(^o^)/

No title


1忖度と集中@ガーディス ★2018/05/08(火) 10:32:42.89ID:CAP_USER9>>20
毎日新聞 2018年5月8日 東京朝刊

 内閣府が今年度から5カ年で行う「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」第2期事業で、研究開発課題の責任者を公募したにもかかわらず、実際は事前に候補者を決め、各課題の詳しい内容を伝えていた。12課題のうち10課題で候補者がそのまま選ばれ、うち9課題は候補者1人しか応募がなかった。今年度だけで325億円、総額1500億円規模になるとみられる大型研究プロジェクトで、公募が形骸化していた実態が浮かんだ。【酒造唯、柳楽未来】

 責任者はプログラムディレクター(PD)と呼ばれ、具体的な研究計画の立案や参加機関への予算配分など大…

http://mainichi.jp/articles/20180508/ddm/001/010/221000c
http://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/05/08/20180508ddm001010012000p/9.jpg

No title

http://biomedcircus.com/research_02_28.html

2013年4月21日更新

安定した基盤的研究費の導入を!

国の研究予算が増加しているのにもかかわらず、一般研究者にはそのメリットを受けている実感はほとんどありません。むしろ、日本の研究者をとりまく環境は、キャリアパス問題や 論文の国際シェアの低下など、マイナスの方向に向かっていることを示唆する情報に満ちているように思われます。

これには、様々な原因があると考えられます。ムダな事務作業、機関内外の教育・研究以外の雑用(各種委員会など)、多すぎる学会・研究会・シンポジウム、不安定なポジションのため研究に集中しにくい、などなど。これらの原因の中で最も大きな要因のうちの一つが、研究に先立つもの-研究費-の不安定さ、ではないでしょうか。

現在の科研費を始めとする研究費のシステムでは、期間が3~5年(1~2年のものも多いです)と短いものがほとんどです。採択か不採択かがall or noneで決まるのでこの期間の最終年度が近づくと気が気でありません。

また、「若手B(基盤C)にはほぼ確実に採択される実力があるのだけれども、若手A(基盤B)だと確率はかなり低くなる。どちらに申請するべきか?」
というような選択も迫られ、ギャンブル的な要素もあります。

さらに、額はそれぞれ少額で、採択率は10~20%と低いものが多いので、たくさんの種目に申請する必要があります。また、科研費の場合、各領域の申請数から採択数が決定されるので、領域内でたくさん申請することを奨励されることもあり、なおさらです。

結果として、ある程度の額をどうしても確保する必要のある分野の研究者は、常に研究費の申請をし続けなければならず、ある時は研究の継続性が途切れてしまうほど困窮し、ある時は(例えばネイチャーに論文が掲載されたりすると)必要以上に裕福になったりします。研究者の多くはただでさえ少ない貴重な時間を申請のために割かなければならず、目的の異なる細切れの研究費の寄せ集めのため一つの大きなテーマにじっくりと集中しにくいような環境にあります。採択率が10~20%というのは逆に言えば、80~90%の申請の労力は水の泡に帰する、ということを意味しています。この労力には、研究者の人件費(ほとんどの場合、国民からの貴重な税金)というコストがかかっています。正味、いくらの税金がここに使われているのでしょうか?怖くて計算する気がおきません。さらに、我が国の貴重な知的資産であるトップレベルの頭脳が、このような作業に浪費されてしまうわけですが、これの損失はまさにプライスレスと言えるでしょう。

科学技術の研究では、(分野にもよるとは思いますが)大きな難問にじっくりと長い時間をかけ集中して取り組むことが重要ではないでしょうか。世界にさきがけて独自の大きな価値を持つものを発見したり開発したりするためには、そういうことをサポートする仕組みが必要でしょう。つまり、期間が短く少額のギャンブル的研究費が多種乱立している状態ではなく、期間は長く比較的額の多い安定した基盤的研究費がどっしりとあるというのが望ましいのではないでしょうか。

ということで、過去の実績に基づき、評価によってゆるやかに額が変動する安定した基盤的研究費の導入を提案します。

この制度では、研究者の過去の実績の評価に基づいて額がゆるやかに変動しますが、突然ゼロになったり、突然極端に増えたりはしません。
突然ゼロにはなりませんが、長期的に本当に何も成果が出ていなければ、少しずつ減っていきゼロになることもあります。また、突然極端に増えはしませんが、明らかに伸びそうな有望な芽があれば、他の種の研究費(現在の「さきがけ」のようなもの)が措置されるようなことを想定しています。

この提案は日本の研究費の総額の多寡ということとは全く別の話であり、同じ総額であることを前提に、どちらが効率的に成果を生み出せるか、ということについての議論です。自分としては、同じ総額であれば、間違いなくこのような制度のほうが効率的に成果を生み出せるように思います。

この案については、以前、当時の鈴木寛文部科学副大臣のもとで行われた「若手研究者意見交換会」というので提案させていただき、文部科学省にて検討していただいたことがあります。文部科学省からのコメントは、「そのような仕組みは、競争的資金とは言えないので。」とのことでした。評価によって額が変動しますので競争的資金と呼ぶことができるはずですが、この案はそこで止まってしまったという状況です。

しかし、2010年に行われた研究者に対するネット上でのアンケートでは、(適切な評価方法があれば、という前提で)そのような安定的研究費があったほうが良い、という意見が90%をこえました。

また、新学術領域「包括脳ネットワーク」のアンケートでも、競争的研究費についての「制度に対する要望」での10個の選択肢のうち、No.1の得票数を得たものは「安定した長期的・基盤的研究費を増やして欲しい」というものでした。

研究者からのニーズは強く、こういった類の研究費を導入していただくことには大きな意義があると考えられます。

かなり具体的な案をダウンロードできるようにしておきました(パワーポイントのファイル)。これはあくまでもラフなたたき台であって、細かい方法がこのファイル中にあるようなものである必要は全くありません。また、評価の方法については、透明性・公平性が保たれ、研究成果のアウトプット(応用的なものだけでなく基礎的成果のアウトプットも含む)が全体で長期的にみたときに最大化されるような方法が、じっくりと検討される必要がもちろんあります。ここで主張したいことは、細かい方式はともかく、all or noneでギャンブル的に「当たり、ハズレ」があるような現状の研究費にかえて、長期的に安定した基盤的研究費を導入していただきたい、ということです。

いかがでしょうか。皆さまのご意見、よろしくお願いいたします。


執筆者:藤田保健衛生大学・教授・宮川剛
(この意見は筆者が所属する組織の意見を反映しているものではありません)

*本記事は日本分子生物学会の『日本の科学を考える』より許可を得て転載させていただきました。転載元のページにはコメント欄もあり、本記事の内容に関して様々な議論が行われています。また、アンケートも転載元のページにあります。

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http://biomedcircus.com/research_02_61.html

2018年1月5日更新

学術振興会のルールはブラック企業的論理に基づいているのか?

学術振興会(正式名称は独立行政法人日本学術振興会)は文部科学省所轄の独立行政法人です。日本学術振興会は学術研究の助成や研究者の養成のために資金を支給しており、日本の学術研究を支えてくれる非常に重要な組織です。

日本学術振興会の特別研究員は、まとまった金額の生活費を複数年支給してもらえることもあり、その研究員に選出されるためには非常に高い倍率を勝ち抜かなければなりません。そのため、バイオ研究の業界では、学術振興会の特別研究員に選ばれるかどうかは一種の登竜門的な意味合いもあります。

しかし、日本学術振興会の特別研究員には厳しい「研究専念義務」が課せられています。そして、そこに含まれる矛盾を紹介したツイートが、ここ数日、Twitterで大きな反響を呼んでいます。

学振から就職状況アンケートが来たので,学振がやっている脱法行為(特別研究員を副業禁止しながら社会保険を払ってない件)に関して思いっきり書いてやった pic.twitter.com/TfB1JPLUNV
— Tasuku Soma (@tasusu) 2018年1月2日

学術振興会の「研究専念義務」に孕む矛盾の詳細は、上に紹介したツイートを参照していただければと思いますが、その論点は主に3つあります。

1. 学術振興会は特別研究員との間に雇用関係はないとして、特別研究員に対しては、国民年金や健康保険など通常の労働者が受け取れるであろう社会保険に関する援助をしていない。そのため、特別研究員は自腹でそれら費用を支払うことを強いられている

2. 一方で、学術振興会は「研究専念義務」を特別研究員に課しており、特別研究員は副業を禁止されていることから、特別研究員にとっては社会保険の負担は非常に大きい。

3. 学術振興会が特別研究員に渡すお金は「研究奨励費」という名目であるが、副業禁止などの契約があることから、個人事業主との業務委託契約というよりは、一般的な雇用契約に近い。また、学術振興会は年末調整や源泉徴収を行っているが、源泉徴収票には「研究奨励費」ではなく「給与所得」と記されており、給与所得控除も行われている。

以上のことから、特別研究員のルールへの疑問をツイートをした人は、学術振興会と特別研究員の間には一般的な「雇用関係」が認められるべきであり、それに伴い社会保険等の支援もすべきではないかと問題提起をしています。

また、本ツイートは、このような行為(実質的には雇用関係にあるにも関わらず社会保険負担を逃れる)はブラック企業的論理であり、それを学術振興会が行っていることから日本の基礎研究の将来に強い危機感を覚えると締め括っています。

皆様はどう思いますか?


執筆者:特別研究員に落ちた人

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http://biomedcircus.com/research_02_55.html

2016年12月23日更新

さらば研究職

博士号を取得して10数年。先日、ついに研究職を辞めて一般人(?)になりました。葛藤や後悔で眠れない日々が続くと思いきや、今はとっても開放的な気持ちです。毎日快眠快便でここ数年で最も心身ともに体調が良いです。皆さんはお元気ですか?

さて、BioMedサーカス.comは研究者&研究業界の負の側面を凝集したようなサイトなので、そこに引き寄せられる人々も自然と研究に対してマイナスの感情を持っているのではないでしょうか?(この部分、編集部によって削除されそうですが、残ってたら編集部の度量の広さに感謝感激です 笑)

そこで、10数年の苦難に満ちた研究歴を投げ捨てた記念として、また、私の後に続く人たちへの道標的な意味も含め、なぜ私が研究職を辞めたのかをこの場をお借りしてお伝えしようと思います。

と書きながらも、まずは皆さんに聞きたいことが一つあります。それは。。。

「研究してて面白いですか?」

ってことです。

私は・・・研究は面白くなかったですね。特に、博士課程を修了し、ポスドク数年して、助教の職に就いたあたりから、全くもって研究に興味がなくなってしまいました。(ちなみに、私の専門はご多分にもれずバイオ系でした。まさにポスドク一万人計画の被害者ですね 笑)

もうね、ほんとに酷いんですよ、この業界。BioMedサーカス.comをはじめとして、研究業界の負の側面を扱ったサイトに入り浸っている皆様に敢えて言うことじゃないですけどね。(釈迦に説法というんですよね、こういうの 笑)

だって、研究って何となく高尚な感じがするじゃないですか。日夜寝食を忘れ、自分の好きなことに没頭する。自分の夢・目標に向かって、誰も踏み入れたことのない領域に自分がはじめて入っていく。時には一人で、時には同じ夢を持った同士と、誰も知らないことを世界で初めて明らかにする。そして、それを発表し、世の役に立てる。研究職ってそんな素晴らしい職業と思ってたんですよ。

もちろん、会社なんかだと「営利目的」という大事な原則があったりするんでしょうが、いわゆるアカデミックな世界だと、純粋に「科学・サイエンス」を楽しみながら追求するんだと思ってたんです。

でもね、そんなのは全くもって嘘ですね。虚構です、ホントに。研究者になりたいと思ったあの日の私は、まるで白馬に乗った王子様を待っている少女のようでした。でも、そんな王子様なんて一生来ませんよね。それと一緒でアカデミックな研究の世界は全然素晴らしいもんじゃありませんでした。

ちょっと前にSATP捏造で世の中がザワザワしましたよね。研究者&研究業界への風当たりも強くなり、アカデミックな研究活動に対して何だか裏切られたような気持ちを持った一般の方も多かったようです。でも、STAP問題なんて序の口ですよ。あんなの全然たいしたことないです。研究業界はもっと腐ってます。

STAP論文の捏造手法なんて、捏造の初歩の初歩です。あんな捏造手法、もう10何年も前から流行ってます。で、そのときにその手法をうまく使って業績をあげた人が、今ではアカデミックの研究業界の中心に何人もいます。もうほんと酷い。大腸菌をつついたり、Western Blot用のサンプルのタンパク濃度を測定したり、マウスコロニーを確認したり、とか毎日まじめに取り組んでる人が哀れです。

捏造で思いだしましたが、今はもっと捏造手法が高度(?)になってます。もうね、絶対にばれないですよ、今の捏造は。だって、捏造されたデータを追試しようにも、その実験をするだけの設備・試薬・研究費・プロトコルが全てまるっと手に入ることは稀ですから。追試できなきゃ、データが嘘だってばれないし、実験ノート含め必要な書類が一式そろってたら発表データは誰も疑いません(疑えません、という表現の方が正しいかな)。

それに、賢い人は捏造がどうやってバレるかを知ってますからね。捏造ハンターの手法を知ってしまえば、自分の捏造をどうやって隠せるかは簡単にわかります。超一流の詐欺師は騙した相手に感謝される(=自分が騙されたと認識しない)と言われますが、まさにそれです。超一流の捏造師(こんな単語あるのか?)は、ある意味で超一流の研究者になりえます。

そもそも研究業界の問題は捏造だけじゃありません。この業界、もう全てのシステムが崩壊寸前、もしくは崩壊済みです。

え、論文の査読問題のことを言ってるのか、ですって?ノンノン。論文査読に問題があるのは当然です。周知の事実ってやつですね。ここBioMedサーカス.comでも査読問題を扱った最近の記事が話題を呼びましたが、あの記事に書いてあったことは常識です。現実はもっと酷いですよ。おそらく、その記事を書いた方は知ってたんでしょうけど、敢えて書かなかったんでしょうね。あまりにも実情が酷いから。武士の情け的な感じで。

研究業界のシステムのどこが酷いかを挙げるとキリがないのですが、酷いことになってるところを簡単に列挙しましょうか。

・研究室選び
 ・大学院試験
 ・修士号および博士号の授与
 ・博士課程での教育
 ・大学院生の就職活動
 ・ポスドクの生活
 ・ポスドクの将来
 ・研究費の審査
 ・研究者の昇進(@大学)
 ・大学の研究職ポストの公募
 ・大学発ベンチャー
 ・大学と企業のコラボ
 ・学会の運営方法
 ・種々の賞
   などなど

もうね、どの項目も酷い。ほんと「サイエンス(笑)」はどこに行ったの?ってな感じの非科学的な事象で満載ですよ。

で、ここでもっかい皆さんに質問しますね。

「研究してて面白いですか?」

皆さんの研究はどんな意味があるんですか?建前でなく、実際問題な話。あと、実験してデータが出ますよね。で、もちろん論文を書こうとしますよね。教授はきちんと論文見てくれますか?すぐに添削なり何なりでコメントしてくれますか?教授の机の上に原稿が眠ったまま早数ヶ月とかありませんか?で、無事に投稿されたとして、それを誰が審査するんですか?きちんと科学的な側面からの査読がされてますか?意味不明なイチャモンコメントが数ヶ月待った後にやってきたりしませんか?で、そんな非科学的なコメントに沿った追加実験で疲弊してませんか?それでそれで、ようやく論文が世に出たとして、それ誰が読んでるんですか?そんな研究生活送ってて本当に人生楽しいんですか?

いや、煽りじゃないですよ。前段落の質問、全て自分に問うてみたんですよ、私。そしたらね、ホントに研究業界に何の未練もなくなってしまいましてね。繰り返しますけど、私は研究全然面白くなかったんですよ。10年もこの業界にいると、いろんな闇が見えてくるんですね。BioMedサーカス.comの「無題」は心の闇でしたが、業界の闇ってなもんは、それの中にいると目が慣れてきて闇の中でも普通に毎日研究ができてしまうんですよね。でも、やっぱり「闇」なんです。着実に心が「闇」に蝕まれます。

私も蝕まれてました。でも、長年蝕まれていたのに、それに気づかなかったんです。だけど、端から見るとおかしいんです。もうね表情から何から全て変わってくる。お前誰だよってな感じ。私は家族のおかげで気づけました。ほんと家族に感謝です。でも、心を蝕まれてる若手研究者って家庭を築けない(=結婚できない、もしくは、結婚してもまともな家庭生活がおくれない)ことが多いんですよね。お金も将来もアテがないし、そもそも心の余裕すらないですからね。あの人たち、大丈夫かしら?

さて、私が研究者を辞めようと決意したキッカケとなる出来事をお伝えしますね。

私、子どもがいるんです。私の宝です。子宝とはよく言ったもんですね。でもね、研究やってると一緒にいられる時間が少なくて、しかも一緒にいられる間も、心身ともに疲弊してるから、ちゃんと相手をしてあげられなかったんです。で、職場にいるときなんかに、子どもときちんと接することができない自分に嫌気がさして落ち込むんです。でもやっぱり、子どもと居るときは心身ともに疲れてるので、穏やかな気持ちで楽しく遊ぶことができなかったりするんです。で、職場に戻ると・・・という絵に書いたような負のループ。こんな綺麗なループはどんな数式使っても描けませんよ、みたいな完成度の高い美しいループです。私の論文の図は汚かったですけどね。

で、そんな日々が続いていたのですが、ある日、幼稚園に上がった子どものクラスメートの父兄さんと会食をすることになったんです。研究の「け」の字も知らない、穢れなき方々でした。まあ、私もどちらかと言えば人見知りで、そんなに話は盛り上がらなったんですが、「お仕事はなんですか?」みたいな話題になったんです。で、「どこどこ大学で研究してます」って普通に答えたんです。そしたら、「へーすごいですね。かっこいいですね。頭いいんですね」みたいなレスポンスが戻ってきたんです。で、その話題は終わり。まあ、子どものクラスメートの親の職業なんて、これといった問題がないということが確認できればOKですからね。盛り上がりようなんてありません。

ですが私、この会話が非常に心に残りましてね。相手は全くもって悪意はない。見下した感じもない。むしろ、素直に敬意を払ってくれたと思います。でも私は、なんかこう胸に何かかがつっかえているような、そんなアンプレザントな感覚があったんです。

で数日たって、その理由がわかりました。自分が研究者であるという客観的な事実に、無意識的に嫌悪感を抱いていたんです。研究業界が腐っていることを無意識下の私が理解していたようで、自分の抱いていた理想の研究者像と、実際の研究者像のギャップに苦しんでいたようなんです。研究に何の興味もないどころか、自分が研究者という職業に就いているということで、知らず知らずのうちに自分で自分を責めていたようなんです。

非常に苦しかった。ですが、その理由がわかったあとも苦しかった。だって、研究者でいるだけで苦しいのに、私は研究者としてしか生計を立てられないんですよ。博士号なんてホント何の役にも立たない。これまでの研究経験は生きて行く上で何の活用も出来ない。細胞内シグナルのカスケードを知ってても何のビジネスアイデアも浮かばない。PCRのプライマーをどうやって設計すればいいのかわかっても人生設計は立てられない(今、ちょっとうまいこと言いました 笑)。

さっきの話に戻りますけどね、子どものクラスメートの親御さんに「私は博士号を持ってるんですよ」なんていっても、「へー」としか言われません。「どこどこの雑誌に論文が出たんです」と言っても、「へー」としか言われません(実際にはそんなこと言ってませんよ。恥ずかしいだけですから)。

あれだけ苦労して手にいれた博士号なのに。20代の貴重な5年間を使って手に入れた博士号なのに。なけなしのお金(学費など)を使って手に入れた博士号なのに。それに、家族との時間を犠牲にして自分の楽しみを我慢してようやっと出せた論文なのに・・・。

あのときの若さとガッツがあれば、もっと別のことをしてお金を稼げばよかった。私、博士号を取得したあとは、ポスドクとして馬車馬のように働かされたんですよ、やっすい給料で土日の休みなく。ポスドクなんてしないで、もっとお金を稼ぐトレーニングをしていればよかったと心の底から思いますね。自分の人生で最も精力的に働ける期間に、安い給料で長時間、実質的には何の意味もない「論文」を書くために自分の全リソースを注いでたんです。

もうね、研究者でいることが苦痛だと頭で理解したあとは、本当に後悔の連続でしたよ。でも、持つべきものは家族ですね(本来であれば「持つべきものは友人」というんでしょうが、私、友達いません。こんなネガティブな性格で、しかも研究室に篭ってばかりでしたから 笑)。その後、なんと家族のツテで、研究とは全く関係ない職に就くことが出来ました。ラッキー!

で、転職することを告げたんですよ、研究室の教授や周りの人に。研究の引き継ぎなんかを余裕をもって出来るようなプランとともに。でも、そのときのことは、今思い出してもダークサイドに堕ちたくなりますね。「今やってる研究を放り投げるのか?この無責任な奴め。そんなんだから研究者として成果が出なかったんだ」みたいに言われたりしましてね。私の人生プランを放り投げて雑用・雑務ばかり押し付けてきたのに、よくもまあって感じです。挙句の果てには「裏切り者」扱いですよ。私が誰の何を裏切ったのか、今でもよくわかりません。皆様立派な科学者なのに非論理的な叱責ばかり私にしてましたね。

まあ、面倒を見ていた教え子たちに「新しい職場でも頑張ってください。こんな酷い環境なのに親身になって指導してくださって本当に感謝しています」なんて言われたときは、さすがに心が痛みましたね。卒業まで面倒を見てあげられなくてゴメンよ。でも、「こんな私に研究を指導されなくてよかったね(研究室の教授&准教授&一部の博士課程の学生の言葉をお借りしてます)」ということで、私の手を離れた君らの未来はきっと明るいよ。立派な研究者になってね。

で、そんなこんなで研究者を辞めたわけですが、なんというか別世界。いや~、晴天の空は青いんですね。研究者をしてたときも日中に外に出たことは何度もあったんですが、空の色を見る余裕なんてなかったですよ。

もうこれでPubMedで検索する必要もないんです。Natureはじめ、主要な雑誌のサイトにいって新着論文をチェックする必要もないんです。そこここの論文に書かれている意味不明なストーリーを解読する(論文というより古文書みたいだね!)必要ももちろんないし、論文の追試が取れないなんて苦労する必要も全くなく、研究者なのに研究と関係ない書類に追われる日々も来ないんです。なんて嬉しいんでしょう。

私、転職してから子どもと平穏な気持ちで接することができるようになりました。子どもと一緒にいられる時間も増えました。それに、お給料も増えたんです。で、親友とはまだ呼べないまでも、友達と呼べる人は何人かできましたし、やってて楽しいと思える趣味みたいなものも始められました。もう暫くしたらBioMedサーカス.comも見なくなると思います(笑)。

それでは皆さん、クリスマス&年末年始も頑張って研究しててくださいね。私は家族・友人と心休まる時間を過ごします。

では最後に。。。

「研究してて面白いですか?」

それでは良いお年を。


執筆者:元研究者

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1ガーディス ★2018/03/30(金) 09:01:14.79ID:CAP_USER9>>864
 京都大は、平和を脅かす軍事研究をしない基本方針を決め、ホームページで公表した。軍事研究に当たるかどうかは、学内に設置する委員会で判断する。

 方針では、「研究活動は、社会の安寧と人類の幸福、平和へ貢献することを目的とするものであり、それらを脅かすことに繋(つな)がる軍事研究は行わない」と明示。京大は1967年、軍事機関から資金提供を受けることは望ましくないと、学内で申し合わせた。国は数年前から安全保障関連技術の研究に巨額資金を提供しており、明文化した方針が必要と判断したという。

 国内の科学者でつくる日本学術会議が昨年3月、軍事研究を否定する声明を出し、それに沿った対応を大学に求めていた。関西大や滋賀県立大、法政大などがすでに同様の方針や学長声明を発表している。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASL3Y36MDL3YPLZB002.html?iref=sp_new_news_list_n

前スレhttp://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1522345620/
最初03/29(木) 14:08:30.15

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791名無しさん@1周年2018/03/04(日) 01:20:14.78ID:vbwD4dUb0
>>768
バブル期までは国も湯水のように税金を国公立に注いで研究を支援してたが
当時の教授共が「金を浪費するだけで成果0」という事例が相次いだ。
同時期に企業内研究所が目覚ましい結果を叩きだし続けたのとは対象に。

それで国がキレて、経費を年々削減した上に資金は競争的資金のみとなり、現在に至る。

No title

690名無しさん@1周年2018/03/04(日) 00:02:05.84ID:Fq0U88Pf0
>>669
まあ大学改革始まる90年代初頭までの日本の国立大学の研究水準は凄かったよな、主に理系
旧帝大はもちろん地方国立からもノーベル賞受賞者が出てるのはその頃の遺産
その後はどうしたらこんなにダメになるんだろうという凋落ぶりだが

No title

685名無しさん@1周年2018/03/03(土) 23:57:13.51ID:OkcM4aPN0
高額科研費のSとかはそういう高額機材購入費にかなり重点置かれてる感じ
人に投資するんじゃないんだよね
科研費のコンセプトって、

・人はすでにいるはず
・足りない機材や試薬などを優れたアイデアで重点購入投資

だもんね

No title

609名無しさん@1周年2018/03/03(土) 22:37:44.66ID:rmreJOQd0
研究の世界も以前とは違ってきている

1つのラボだけで行う研究 → 共同研究がメインに
日本人だけで研究を行う → 様々な国籍・人種の人が協力
実験室にこもりっきり → 各地を飛び回る
新しい技術を生み出す → 既存のものを組み合わせる
研究者が全てやる → 分業体制

この変化についていけないところは消える

No title

543名無しさん@1周年2018/03/03(土) 21:18:45.81ID:SitUhdFp0
>>535
教育としての分野の網羅に必要な人数と、
時代ごとに重要な(研究費の取れる)研究に必要な人材確保の結果でしょ。
1回雇用したら切れないのに研究内容が多様化・複雑化していったら当然こうなる。
だから将来的な対策として今後は首切れるように若い教員を非正規雇用にしてるんでしょ。

No title

532名無しさん@1周年2018/03/03(土) 20:44:22.57ID:SitUhdFp0
大卒の肩書きがあるかどうかで労働ビザの取りやすさが段違い、
ということを知らないから大学減らせ、とか無能なことを書くんだろうけどさ。
石油買う外貨を稼がなきゃいけない日本で大卒を減らすってことは
外貨獲得の手段・可能性を減らす行為だということに気付かないんだねぇ。
大卒なら元専業主婦でも労働ビザ取りやすいし、日本の一般的な家庭料理の店
(宗教によっては材料変えないといけないけど)でも出せばそれなりに外貨稼げるっしょ。

No title

525名無しさん@1周年2018/03/03(土) 20:10:59.41ID:OmM3dBFv0>>538
>>408
国立大学への寄付金は全額控除にすれば良いんだよね
財務省は近視眼のお小遣い帳緊縮論者だから、絶望的

538名無しさん@1周年2018/03/03(土) 21:09:41.62ID:hMs2jgYs0
>>525
国大協だかそういう要望だしたら既に税金投入されてるからダメだと。政党への寄付は認められてるのに。この国はそんなもんだよ。

No title

982名無しさん@1周年2018/03/03(土) 15:55:07.01ID:xE31Jrqt0>>988
>>972
限られた専門分野で、そうそういつまでも目ぼしい成果なんか出し続けられないだろ
成果主義なんて所詮は必ず最後は負けることになる無理ゲー

No title

552名刺は切らしておりまして2018/02/14(水) 17:19:52.68ID:W29Jg/i6
天才という人材は育てるものじゃなく、受け入れるもの
現代の教育システム、就職システムでは天才カテゴリの人物は受け入れられない

天才と言うのは、馬無しで車が動くわけねーだろバカと言われながら蒸気機関を開発した奴とか、
鉄が空飛ぶわけねーだろバカと言われながら試作機作って飛ばしたら墜落して兄弟の片割れが死んでも研究をつづけた奴とかそういう連中
現代で言うならどこでもドア作ってるんだとか言いながら木枠やらコイルやらを弄ってるようなもんで、ウチの会社はキチガイは募集してないよってな扱いで終わり

No title

478名刺は切らしておりまして2018/02/13(火) 12:11:28.14ID:WEEoy4h1>>479>>489
>>471
給与 1000万×3年=3000万
退職金 3年分(約百万)
厚生年金 3年分(数百万)
学費 60万×3=180万

博士に進むことでこれだけの金銭的逸失があるけど、
それに見合うものなのかな?
(給与や退職金は入社後ではなく定年前が短くなる点に注意)

No title

431名刺は切らしておりまして2018/02/12(月) 22:31:58.53ID:nLNcqQ0A
日本も明治大正時代は欧米型雇用に近く、帝国大学の学士(希少価値は今の博士以上)の就職事情も今のアメリカのphdを思わせる。
漱石の小説を読むと、「定期採用というものがないので東大の法学部を卒業後も必死にコネをつくって職探しをする若者」や「東大工学部を卒業した友人同士で漁船用石油発動機のヴェンチャービジネスを始める」なんて話が出てくる。
満州事変後に戦時体制が整備される課程で、新卒定期採用、年功序列、終身雇用といような「日本的雇用慣行」が成立して行った

No title

419名刺は切らしておりまして2018/02/12(月) 21:10:21.09ID:HGLnA5U5
>>398
キチガイぶりが文章に出ているが

No title

398名刺は切らしておりまして2018/02/12(月) 19:41:10.17ID:IWlk2uZW>>399>>401>>419>>425
こんな馬鹿みたいなコネ採用しかしない詐欺ばっかりやってる業界だから、
博士号取ってても、数学もプログラミングも出来ない学部生未満の連中ばっか。

【応募資格】
博士号取得者または着任までに取得見込みの方で、協調性、積極性、冒険心、高い向学心、
幅広い好奇心、柔軟な思考、明朗な性格、鋭い洞察力、爆発的な瞬発力、驚異的な持久力、信念宿る強靭な肉体、
不屈の精神、そして散り際の潔さ、これら全てを兼ね備えている方、またはこれらの項目の内、幾つかを有している方。
In vivo パッチクランプ記録、2光子イメージングを習熟している方、または未経験でもこれら技術を習得する意気込みのある方。
冒険者、開拓者の意味を知る方。

理化学研究所 脳科学総合研究センター
行動神経生理学研究チーム(村山TL) 研究員募集
http://www.jnss.org/180125-01/

No title

86名刺は切らしておりまして2018/02/12(月) 09:48:58.55ID:93y4Tabm>>94
昔は知識に価値があった
専門知識は文献や論文を時間をかけて読み込んで得るものだった
だがインターネットのお陰で検索性が大幅に向上した結果、知識の価値が暴落した

今価値があるのは知恵
誰でも得られる知識をどう使うかの能力が必要
詰め込み教育の知識偏重と対極にある

No title

722名無しさん@1周年2018/03/02(金) 10:44:43.43ID:0yGnGQso0
>>711

それが、欧米と日本の博士の価値の差だわ。
欧米なら、博士は敬意を持って扱われる。日本ではそれはない。それが問題だ。

簡単に博士号を出す大学があるから日本の博士の価値は低く見られるのだろうな……

No title

701名無しさん@1周年2018/03/02(金) 10:15:28.94ID:Ng9hS2Nk0>>746
漏れの束大で博士を盗った同期の動向

教授x3名
准教授x2名
助教x1名
ポスドクx3名
高給コンサルx1名
NPO代表x1名
あはき療養所院長x1名
無職x1名

アラフィフでこれ
博士はツライよ

No title

674名無しさん@1周年2018/03/02(金) 08:42:36.08ID:I+wlS4gG0
>>615
それはコミュ力ではない
ただ準備したことをマニュアル通りこなしてるだけ 誰でもやってる

教授、准教授、ラボメンバーと意思疎通して信頼を得る、積極的に研究方針を決める、他のラボとの協業を取ってきてうまく分担して論文作成、国内海外で人脈を広げる、などだよ。

初対面の偉い人と名刺交換して、メールで質問して、覚えてもらって、また次回話せる人が何十人いるか。

ちゃんとできる人はラボ内で助教に引き上げられるし、分野内で知られてるから、ポスドク、留学先にも困らない。

要は、よそのラボでどれだけの人が自分の業績、人物を知っているかということ。誰?という人にポストは回ってこない。

No title

591名無しさん@1周年2018/03/01(木) 23:44:51.97ID:MA4lO2K70
軍事研究禁止してるからだろう

欧米の大学へ政府負担の半分以上が国防研究費で
日本はそれが無いのだから非正規で頑張るしかない

No title

583名無しさん@1周年2018/03/01(木) 23:17:52.36ID:7lc7K59m0>>586>>595
大体日本の博士課程は研究者として最も大切でそれ以外は必要ないほどに重要な
金を取ってくるスキルを教えていない
研究者の少なかった昔は出身ラボのコネだけで何とかなっていたが今ではそうもいかない
実験なんか修士や学部学生にやらせておけばいいのであって、博士課程では実験をしたり論文を読んだりするのは止めさせて
その分コミュ力を磨かせて人脈作りに集中させるべき

No title

509名無しさん@1周年2018/03/01(木) 21:23:18.80ID:f75pF++80
>>498
お役所が国民からのフセイガーが怖くてこうなってる部分もある
でもだからこそ正当な業務の対価として
褒賞金、賞与、ボーナスなどを渡せる仕組みにしないといけない。
正当だと国民に示せる基準作りせよってこと。
特に外部から資金とってきた場合には
賞与などの使い勝手よくすることは基本問題ないはず。
結局、法人化されたけど従来の公務員制度のママなんだよ
公務員に課せられる多くの制約内で成果だけは上げろと言われても無理な相談

No title

470名無しさん@1周年2018/03/01(木) 20:52:06.57ID:f75pF++80>>471
>>460
http://kyoiku.yomiuri.co.jp/torikumi/jitsuryoku/iken/contents/post-488.php

こいつな
ヤバイやろw
こういうのが内部出世する魔境が財務省

471名無しさん@1周年2018/03/01(木) 20:52:54.17ID:rl7uuxOy0
>>470
ヒョウタンが妖怪化したような顔だな

472名無しさん@1周年2018/03/01(木) 20:55:54.98ID:s8oC/YBm0
日本は科学技術を必要としていないんだが
嫌なら出て行け

473名無しさん@1周年2018/03/01(木) 20:56:36.53ID:f75pF++80
神田は偉そうに外部から資金を獲得できない研究などは問題とか言ってるが
外部からかねとってきてもその教員には何の旨味も賞与もないんよ
でかいかねとってきても1%もご褒美ない
それで補佐員など個人で雇っていい仕事してくれても
雇用もとは大学だから大学規定通りの人件費しか渡せない
事務員も頑張っても何のご褒美得られない
そういうところ改善しろさっさと
偉そうにのたまってんじゃねーよ神田クズ

474名無しさん@1周年2018/03/01(木) 20:57:59.56ID:rl7uuxOy0
>>465
もっともっともっとホイホイと進まない分野がいっぱいある
分からないことのほうが多い
だから、実力主義とか、成果主義で判断してしまったら
世界が狭くなる

475名無しさん@1周年2018/03/01(木) 20:59:36.78ID:f75pF++80
>>467
そう思って頑張っても規定通りの賃金しか渡せない
すごいプロジェクト成果出して貢献しても
ご褒美ゼロ。
たとえプロジェクト費用が多少余っていても賞与を渡せない。
賞与の経費項目すらない。
異常だろ?
誰も声あげないまま今に至ってる
忍耐力すごいね日本人

No title

432名無しさん@1周年2018/03/01(木) 20:26:06.35ID:f75pF++80
ずっと大学は役所だったので金儲けできない組織だった
構成員も公務員扱いだった
そこを法人化で取っ払ったんだから
副業あり、金儲けあり、外部資金一部は本人への賞与、
予算あれば雇用人への賞与あり
等々お金にまつわる規制緩和大規模にやればいいだけのこと

No title

337名無しさん@1周年2018/03/01(木) 19:15:43.34ID:aQB1AEMq0>>339
>>316
無能かどうかの判断なんて、誰が出来るかってのもある。
昔々の岡潔なんて偉大な数学者はなかなか論文を発表して
いなかったが、今だったら任期切れ=>クビだろう。
となると本来はかなりの損失になっただろうね。

No title

246名無しさん@1周年2018/03/01(木) 18:40:13.49ID:EG22YjMY0
博士課程に進むために1千万円も奨学金を借金してるのに、

採用任期切れたら そりゃ介護職でもトラック運転手でも何でもやらなきゃ
喰って行けないだろに

だいたいが、ポスドクの採用競争率が数百倍とかザラだしなあ
京大卒業したのになぜか売れないロックミュージシャンを目指して、
結局悲惨でボロボロな人生を歩むのと大して変わらないw

No title

239名無しさん@1周年2018/03/01(木) 18:36:41.88ID:QMqj9fsW0
雑用ばっかで昔のように優雅に研究できないから教授辞めたわ

No title

230名無しさん@1周年2018/03/01(木) 18:31:39.35ID:yVL5uL+xO
文部科学省も、天下り先に金を流すことばかり考えてないで。
科学技術の発展に貢献する人材の育成や、その待遇に気を配ればいいのに。
国土が狭くて、資源に乏しい日本が生き残る方法が、外にあるのかい?

No title

175名無しさん@1周年2018/03/01(木) 17:33:41.49ID:5MTn8QBW0
財務省に尻叩かれた文科省が
20年かけてこういうシステムを目指して作り上げてきたのに
当の文科省がまるで他人事のように今更調査の結果分かったみたいに言ってんの
バカ丸出し

No title

172名無しさん@1周年2018/03/01(木) 17:24:51.62ID:h3yGyS+w0
>>167
>任期付き研究者って、備品のようなものだな。
実際、ポスドクの人件費は消耗品と同じ枠だからw

No title

170名無しさん@1周年2018/03/01(木) 17:23:13.29ID:h3yGyS+w0
>>23
>>164
「成果主義で終身雇用なんてなしにして1年ごとに契約更新」っていうならそれでいいんだけど、
日本の場合はそれを大学「だけ」でやるからおかしなことになるんだよ・・・。
成果主義の例に出されるアメリカは、民間企業も終身雇用なんてやっていないからいくらでも再就職先が
ある。聞いたことないベンチャーだって大学以上の給料がもらえる。「任期切れたら即無職」なんてことはない。
新卒主義、年齢給の日本で任期切れた大学教員の再就職先なんてないに等しい。日本の任期付き大学教員の
うけてるプレッシャーはアメリカの比じゃない。

No title

167名無しさん@1周年2018/03/01(木) 17:18:26.80ID:3Buoa37t0>>172
任期付き研究者って、備品のようなものだな。
購入者が気に入らなくなったり、居なくなったら、捨てられる。

No title

166名無しさん@1周年2018/03/01(木) 17:17:49.13ID:h3yGyS+w0>>169
>>160
講義や実習もさせてもらえず、追い出し部屋みたいなところに閉じ込められてる前の教授の手下たちを何人もみてきた。

No title

164名無しさん@1周年2018/03/01(木) 17:16:32.94ID:ABjfz2ts0>>170
>>23
そういう過度な実力主義を実施した結果社内の連携がなくなり基礎研究は一切しなくなり凋落した一流企業があったなー

No title

163名無しさん@1周年2018/03/01(木) 17:16:24.88ID:3Buoa37t0
舛添のように学士だけで常勤職の助教授になれた時代が懐かしいな。

No title

149名無しさん@1周年2018/03/01(木) 17:09:33.31ID:a/SSdpFy0
戦前は博士号もってたら貴族院に推薦されて議員として食ってけたんだよ。
戦後は公職追放で大学がぜんぶ反体制派で占拠されてしまってるから、
博士号もちが国会議員になることなど微塵もなくなった。じぶんでじぶんの
首しめてんだからザマアミロってこと。

No title

137名無しさん@1周年2018/03/01(木) 17:00:40.49ID:NZILGDDn0
今の日本で研究者になろうってのはマゾだと思うよ。
確実に報われない努力。

No title

125名無しさん@1周年2018/03/01(木) 16:53:09.89ID:+zW8lDwh0>>129
研究費獲得や職につけるのは、その世界のお偉い教授やその研究グループに属してる人、
そこにコネがある若手だけだからな。旧帝院でもコネあるところとない所あって
俺がいた所はコネ強力で論文1本も出してない無能先輩でも研究費貰ってた一方、
隣の研究室で優秀な人でも研究費貰えず職もない状況とか見て研究者になるの止めた。
偉い人にヘコヘコして、どうでも良い論文をテクで量産するだけの世界だった。

No title

117名無しさん@1周年2018/03/01(木) 16:47:44.51ID:ccOl3OLF0>>120>>124
>>98
論文業績をあげようが、あげまいが別に安月給でも良い、ただし、任期を気にせずに継続して落ち着いて研究を続けさせてくれるなら、、って人は結構いる。
腰を据えて地道に実験をやる人の実験データは本当に正確で再現性もあるし、論文には書いてないような実験手法のコツみたいなモノをいくつも持ってる。
出世欲の塊みたいな人の中には、いい加減で再現性の低い、まるでSF作品みたいな論文を平気で乱発しちゃう人もいる。
怖いことに、バレないんだよなぁ。。

No title

107名無しさん@1周年2018/03/01(木) 16:40:50.65ID:h3yGyS+w0
ちなみに、おれは文科賞の若手科学者賞とかいうのもらったのに40近くなってもまだ任期付きなw

No title

99名無しさん@1周年2018/03/01(木) 16:36:16.05ID:+zW8lDwh0
3年半ごときで常勤につけるのはエリートだよ、28歳で博士号取って35歳位までに
常勤につければいい方、かなりが非常勤すら諦めて研究とは無関係な世界か無職になる。
それが判ってるから学業が優秀でも博士進む奴は少ない、博士選んだ時点で変人。

No title

96名無しさん@1周年2018/03/01(木) 16:29:48.29ID:ccOl3OLF0
俺ね、一応自然科学系学部出身のPh.Dなのね。
大学院やポスドクでいろんな大学を渡り歩いて来た。
個人的に感じるのは、日本のライフサイエンス分野のポスドクを数人雇えるくらいの研究室の殆どは、欧米(特にアメリカ)のビッグラボの支店みたいなものだなぁーってこと。
異論は多々あるのは認めるけど、そのラボを構えるPIが海外留学先で大ボスから貰ったネタでやった実験のデータで論文書いて、日本に凱旋帰国してるだけ、みたいな。
オリジナリティなんて殆ど無いんだよね。

No title

75名無しさん@1周年2018/03/01(木) 15:53:55.58ID:gNkJSnak0
研究者求
条件 要ノーベル賞等の国際的学術賞受賞歴
待遇 社保無 期間1年 時給870円

No title

62名無しさん@1周年2018/03/01(木) 15:33:15.94ID:3U8np5YB0
厳しい環境にするぞ、という脅しや懲罰回避を動機として
研究するって、研究者として惨めだよね
どこかの国の核兵器開発みたいに、上手くいかなきゃ、
極寒の地の炭鉱送りとか

No title

51名無しさん@1周年2018/03/01(木) 15:20:18.38ID:jeiTW9Gw0
任期付きでしかも裁量労働とかいう単なる奴隷

No title

1すらいむ ★2018/03/01(木) 14:49:47.62ID:CAP_USER9>>32>>139
「博士」でも任期付き…若手研究者の雇用厳しく

 文部科学省科学技術・学術政策研究所は、大学院の博士課程を修了して大学や研究機関に就職した若手研究者らの半数以上が、3年半後も任期付き雇用にとどまっているとの調査結果を発表した。

 同研究所は、2012年度に博士課程を修了した2614人について、3年半後の生活状況などをアンケートで調べた。
 60%が大学や国の研究機関などに就職していたが、そのうち52%は任期付きの不安定なポストにあることがわかった。

 また、15年度に博士課程を修了した人への別の調査では、4922人の回答者のうち、38%が返済義務のある奨学金などの借金を負っていることもわかった。

 若手研究者が厳しい環境に置かれていることから、文科省は、大学で若手にポストを用意できるような人事システムの改革など、若手研究者を育てるための新計画を6月末をめどに取りまとめる方針だ。

Yomiuri Online 2018年03月01日 14時33分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180301-OYT1T50086.html

No title

314名無しさん@1周年2018/03/01(木) 14:42:55.51ID:nhrPe1gu0
減る一方の財源と学生数、私学助成金、研究補助金、博士号制度、ポスドク問題
日本の大学は、もういろいろと行き詰まりすぎてるだろ

No title

1水星虫 ★ 2018/02/28(水) 10:27:52.17ID:CAP_USER9>>24>>27
弘大 一部職員の雇用上限撤廃へ

http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20180227/6080000225.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

非正規労働者が、5年を超えて働いた場合、希望すれば期限のない雇用契約に切り替えられる制度が
ことし4月から始まるのを前に、弘前大学は看護助手などの一部の非正規雇用の職員を対象に
雇用期間の上限を撤廃することを決めました。

弘前大学によりますと、雇用期間の上限が撤廃される対象となるのは、
大学に勤める看護助手や臨床工学技士といった資格や高度な技術などを持つ、非正規雇用の職員です。
法律の改正によって、非正規労働者が5年を超えて働いた場合に希望に応じて
期限のない雇用に切り替えられる「無期転換ルール」の適用が4月から始まることを受けたもので、
大学によりますと、新年度は30人あまりが対象となる見込みだということです。

一方、その倍近くにあたるおよそ60人の非正規雇用の職員が来月で雇い止めとなり、
中には引き続きの雇用を求めている人もいることから、教職員などでつくる労働組合は、
希望するすべての非正規雇用の職員について雇用期間の上限を撤廃するよう求めています。

弘前大学の労働組合は、
「対象者を限定することは、非正規労働者の雇用環境を改善しているとはいえない」
として、大学側との交渉を続けていく方針です。

全国の一部の企業や大学では、ことし4月の制度開始を控えて労働者が
雇い止めを通告される事例が相次いでいるとの指摘もあり、
雇用の継続を求めた訴訟に発展するケースも出ています。

02/27 19:31

No title

452名無しさん@1周年2018/03/01(木) 01:39:57.21ID:mAA3/g3E0
法律作った奴がいかに馬鹿かわかるな

No title

444名無しさん@1周年2018/03/01(木) 01:11:24.45ID:f75pF++80
>>147
三年のプロジェクト二回続けた場合
5年目に担当事務補佐やめてもらう必要がある
プロジェクト佳境に入ったときにこれを食らうので研究者も困ってる

445名無しさん@1周年2018/03/01(木) 01:12:30.20ID:f75pF++80
理研が雇う形じゃなく
プロジェクトが雇う形態にするべき
そうすればプロジェクト途中で人員交代の悲劇は解消できる

No title

428名無しさん@1周年2018/02/28(水) 01:47:24.60ID:HaEVfGSU0
文科省役人の天下りは東北大や九大より千葉大の方が多い
文科省役人は首都圏に天下りたがる
和光市にある理研はうってつけ

No title

427名無しさん@1周年2018/02/28(水) 01:44:06.66ID:HaEVfGSU0
理研の定年制職員数の推移

   研究系 事務系
2007 381  229
2008 376  233
2009 362  249
2010 344  254
2011 332  263
2012 337  267
2013 338  264
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/023/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2015/03/06/1355646_03.pdf

文科省のクソ役人が研究者が退職するごとにその分、事務職員(天下り)の数を
コツコツ増やしてきたことが明らか
(財務省に要求する人件費は毎年同じ額を維持)
研究者を減らして役人を増やしてどうすんだよwwww

No title

410名無しさん@1周年2018/02/27(火) 23:14:45.23ID:vKxTJ/e30
アメリカ様の方針には逆らえないんでしょうね。
終身雇用が日本の強みだとわかって、
非正規だらけにしたそうだから。

No title

402名無しさん@1周年2018/02/27(火) 22:55:41.56ID:qCEK5K4b0
研究員なんて5年限りの非正規ばかりだぞ
東大ですら5年でクビの非正規の教授ばかりだぞ

No title

392名無しさん@1周年2018/02/27(火) 22:29:26.40ID:BVkJ82+o0
働いてる人が幸福にならないならその組織は不要

No title

373名無しさん@1周年2018/02/27(火) 15:28:25.74ID:c0fZujsj0>>375>>388
>>369
3年で基礎、継続すれば次の5年で実用化とか実証試験とかのプロジェクトを募集しといて、5年で切るか正職員にってルールを適用する時点でおかしいんだよ。
プロジェクトの雇用なのに、大学とか研究所が雇用していることになっているからだろうけど。

No title

364名無しさん@1周年2018/02/27(火) 13:26:03.16ID:c0fZujsj0>>369
研究プロジェクトでの雇用なのに、5年ルールを適用するのがおかしい。
研究プロジェクト毎に雇用しているのであれば、プロジェクトが終われば解雇、継続すれば有期雇用で延長すれば良い。

No title

339名無しさん@1周年2018/02/27(火) 08:39:29.83ID:k5A5uNQn0
>>1
> 蓄積された経験や人脈は大切で、簡単に代替えがきくものではない

そもそも、そんなんを非正規にやらせてるのがおかしいんだよw

No title

306名無しさん@1周年2018/02/27(火) 03:21:27.35ID:Y4S5YRjT0>>429
>>295
なんもわかってないな
現場(部署)では5年かけて育ててやっと一人前に働けるようになってやめてほしくない(つまりその人が雇い止めになると現場が回らなくなる)のに、
人事部とかが人件費を抑えるためにその貴重な人材を雇い止めにせざるを得ない有り得ない条件をつきつけてくるんだよ

〈条件の一例〉
・その(例えば30歳の)人が60歳の定年まで雇用できるお金が確保できていることが現時点で確定してること(つまり億単位で用意する必要あり)

など
ちなみに九州にある某国立K大学な
山形大学の事例みたいに学長とか病院長クラスを法的手段に訴える計画が着々と進んでるとの噂だ

No title

271名無しさん@1周年2018/02/26(月) 23:12:00.22ID:tsV4e6210
民主党(長妻昭厚労大臣)が訳のわからん法律改正したせいでみんないい迷惑だな

No title

266名無しさん@1周年2018/02/26(月) 23:01:51.04ID:G/jGowUL0
>>200
これで問題になってるのは、主に秘書とか事務員だけど、
実質的には、研究費を取ってきた研究員が雇っているわけで、
理研に固定財源がないから、直接雇用する正規雇用にはできない。
で、正規になりたい訳じゃない人まで一回雇い止めにしているのが、
問題なんだけど、法制度上区別ができない。

No title

259名無しさん@1周年2018/02/26(月) 22:58:53.56ID:6LxmxZ3o0
>>243
実は、この半年間のクーリングについては「本来の趣旨通りに運用されず
無期雇用転換回避のために脱法的に悪用されているのではないか」という懸念のもと、
特にこのクーリング利用率の高かった自動車産業の、トヨタや日産といった
主要自動車メーカーに、加藤厚労相の指示のもと、実態調査が入った

でも、「確かに半年間のクーリングを挟んでいる非正規労働者は多いが、当の
労働者側から不満や異議の申し立てはなく、違法性があるとまではいえない、
よって運用に問題はない」という結論が出てしまった

これカラクリがあって、自動車業界の場合、実は非正規の契約社員は5年で雇い止めに
なるかわりに、雇い止められるときに「契約満了金」みたいな名目で、いわば退職金みたいな
お金が一人あたり数十万円支給される
で、半年間のクーリングを挟んだあとは復帰が約束されていて、復帰時は復帰前の
雇い止めされた当時の賃金や待遇がそのまま引き継がれるというのが原則なんだよ
つまり、自動車業界の場合は、5年雇い止めで半年のクーリングを挟んでも、
労働者が一方的に不利にならないように一応、対策が取られてる、それをもって
厚労省は「問題なし」という結論を出してしまった、裁量労働制と全く同じ図式だね

私が加入してる労組の顧問弁護士は、これを引き合いに出して厚労省を叩きながら
世論を導けないかを模索してる感じ

No title

252名無しさん@1周年2018/02/26(月) 22:56:15.22ID:SpRqPO/g0
>>1
某大学に勤務してるけど同じこと言われて困ってる
正職員にしてほしいけど予算ないから無理だって
でもいなくなられると困るから半年あけてまた契約だと
こういうやり方されたら本来の法制定の目的がまるでないよね
訴えたいよどこかに

No title

235名無しさん@1周年2018/02/26(月) 22:34:41.37ID:6LxmxZ3o0>>243>>258
>>234
ありがとう
実は自分の勤務先も、理研より知名度ある大企業の看板しょってる関連企業だから、
会社側があくまで強硬に「クーリング挟んでるから違法じゃない」と押し通すようなら
記者会見して世論に訴える方法も検討すると言われてる

自分の争いも、この理研みたいにここでスレ立つかもしれない
その時はどうぞよろしく

No title

226名無しさん@1周年2018/02/26(月) 22:14:44.94ID:j5EAbis30>>240
>>208
非正規は時給レベルでは正社員より高くすべき
派遣会社の初めの頃はそうだった
35年くらい前に、タイピストで月の手取り20万は行くと聞いた

No title

221名無しさん@1周年2018/02/26(月) 22:07:03.22ID:VpgUaSjF0
>>200
民間企業でいうような業績じゃないから。ぶっちゃければ論文書いても売り上げが上がる訳じゃないし。

国公立大学も含めて公的研究機関は「儲けない」組織なので…つまりお国が定額をドンと入れてくれなきゃ正規職員は雇用できない。

No title

220名無しさん@1周年2018/02/26(月) 22:06:24.39ID:6LxmxZ3o0>>234>>260>>374
今、まさしくこの問題で会社と争ってる非正規です

以前は特定26業種に入ってた専門職だけど、5年で雇い止めになった
辞めさせられる前から「半年のクーリング終わったらすぐ戻ってきて」と言われ、
ずっとこの専門職だけで働いてた自分は年齢的にもツブしがきかず、
半年間は失業保険と短期バイトで乗り切って半年後に復帰した

でも、復帰後は待遇が全部、初心者の新人と同じぐらいまで切り下げられた
なのに業務は全部、これまでのキャリアを前提にした難易度の高い
複雑な仕事ばかりをガンガン押し付けられ、休日出勤や残業が明らかに増えた

ちょっとあんまりじゃないですかね?と会社に異議申立てしたら、次回の契約更新は
できないかもしれないぞと脅され、やむなく外部の労働組合に加入した
組合の顧問弁護士からは、「無期雇用転換を回避するために脱法的にクーリングを
挟むことの違法性をどこまで追求できるかが鍵だけど、裁量労働制等で
厚労省や安倍内閣が矢面に立たされてる今なら、働き方改革と合わせて提議にはいいイタイミング」
と言われてる

No title

219名無しさん@1周年2018/02/26(月) 22:01:03.16ID:js7aLqdY0
>>200
企業の、目的を考えた営利研究でなく、
研究(者)育成が目的で、研究するチャンスを与える機関だから。
「仕事してもらう」のではなく「税金使ってチャンスを与えてやる」所。
博士号取った奴に全員無制限に研究費与えるのは予算的に不可能だから
有期でチャンス与えて様子を見て実績重ねた研究者のみ正規になれる仕組み。
(研究者でそれだから、そのお手伝いの扱いは推して知るべし。)

No title

121名無しさん@1周年2018/02/28(水) 20:57:38.92ID:xSlYvzWD0>>123
米国の理系の大学院生は、給料をもらいながら学んでる
MIT マサチューセッツ工科大大学院の学費は年間約400万円だけど
学費は支給されて、実質免除になる
そして、教授から研究の手伝いをして月額2000ドルの給料を貰う
博士課程になると月額2200ドルに賃金は上がる

ただし、教授の命令は絶対で、成果が上がらない場合は解雇されることになって
博士課程の場合は修士終了資格で放りだされるが

実績を上げていけば、給料をもらいながら博士号を取得できる

ただし医学部院生は、こういうシステムはない
だから医療費が高額になる原因にもなってる

No title

391名無しさん@1周年2018/02/25(日) 23:12:44.21ID:KOv7vqPy0
団塊ジュニア、東大院博士課程を27歳で修了した後の経歴・・・

1999年3月            博士課程修了
1999年4月〜2003年1月  無職
2003年1月〜2003年3月  帝大ポスドク(アルバイト)月収20万円
2003年4月〜2005年3月  地方公立大ポスドク(単年度契約、最長2年)月収30万円+公舎住まい+社会保険
2005年4月〜2007年3月  地方国立大学ポスドク(単年度契約、1回更新)月収37万円
2007年4月〜2007年7月  無職
2007年8月〜2008年5月  地方国立大学ポスドク(単年度契約、1回更新)月収27万円
2008年6月〜2009年3月  地方国立大学ポスドク(単年度契約、裁量労働制)月収38万円+社会保険
2009年4月〜2009年6月  地方国立大学ポスドク(週3アルバイト)月収10万円
2009年7月〜2011年4月  無職
2011年5月〜2011年12月 地方国立大学ポスドク(単年度契約)月収24万円+家賃補助+社会保険
2012年1月〜2012年3月  地方国立大学ポスドク(週5アルバイト)月収24万円+社会保険
2012年4月〜2014年3月  地方国立大学ポスドク(単年度契約、1回更新)月収24万円+ボーナス+家賃補助+社会保険
2014年4月〜2015年3月  無職
2015年4月〜2016年3月  高等専門学校実験助手(単年度契約、最長3年)月収19万円+社会保険
2016年4月〜2017年3月  地方国立大学ポスドク(単年度契約)月収28万円+社会保険
2017年4月〜2017年7月  無職
2017年8月〜現在       地方国立大学ポスドク(単年度契約)月収38万円+社会保険

非正規を渡り歩いて約19年、無職回数5回、無職期間7年4ヵ月、新卒後の引越し回数8回
生涯収入約4200万円、引越し費用総額約400万円、平均月収16.7万円

ちなみに、都内で時給1000円のコンビニバイトをしたら、1日8時間労働、月21日勤務で月収16.8万円
店舗の整理統合はあるかも知れないけど、都内の別の店舗を探せば良いので引越しまでする必要はないし、
急にコンビニ店員という職種が無くなったりする心配もないから、非正規でも結婚はできたかも知れない。

大学人は「好きなことやってるから自業自得」と言われるが、研究テーマはバブル世代の教員たちが勝手に決める。
専門分野がだいたい合う時限付きプロジェクト(1〜5年ぐらい)を探して全国を放浪するドカタ。次のプロジェクトが見つかるまで無職。
旧帝院生として5年居座れたときの方がよっぽど落ち着いて研究できた。

旧帝の健全なラボは弟子がそのまま育つので、外部から求人する必要がなく、
募集されるのは成果が出せない無能教員か、性格に著しく問題のあるブラック教員のラボ。
たまに物凄い僻地の箱モノだけの大学で放置されることがあるけど、
そこで外部資金を自力で取って好きに研究できた場合が最も良い条件だった。

No title

405名無しさん@1周年2018/02/15(木) 13:50:18.32ID:WrxHCnG60>>407>>418
中国人がわざわざ日本語を勉強して
日本人と同じセンター試験と2次試験受けて
東大合格者が増えているからな
その方が北京大や清華大に入るより楽なんだと

No title

179名無しさん@1周年2018/02/15(木) 08:11:35.61ID:/Fy9T5Gw0
>>147
>>135にあるとおり、日本の方が自由度全くないよ。

金をやるから自由に研究しろではなく、何をいつまでにしたくて、いくら欲しいかを3年先まで書かされる。

研究費を出すか決めるのは文系の偉い人で、その人が気に入る研究にしか予算はおりない。予算手に入れても計画通り実施したかを最優先で文系の役人からチェックされる。
やってみないとわからないから実験なんだが。

アイデアも方法も予算も文系に握られてるので日本に自由な発想なんてないよ。

No title

1岩海苔ジョニー ★2018/02/11(日) 10:32:56.53ID:CAP_USER9
早稲田大学、山形大学、東京理科大学、滋賀医科大学は起業家教育における大学間協定を結んだ。首都圏と地方、強みの学問分野などの違いを生かし、各大学の起業家教育プログラムで相乗効果を狙う。2018年度から単位互換、学生交流、イノベーション関連施設の相互利用を始める。さらにイノベーション教育の教員養成や、研究プログラムでの連携も検討していく。

 これは文部科学省の支援事業「次世代アントレプレナー育成事業」(EDGE‐NEXT)の採択を受け、30超の機関で動きだしたコンソーシアムが土台となる。

 主幹校の早大は前身事業「EDGEプログラム」を元に、全学イノベーション教育を始めている。8単位相当のコースを年約1000人が受講中だ。学生交流協定を結んだ各大学の学生はこれを履修できる。

 山形大は東北で理工系の起業に実績があり地域連携に積極的だ。4月から外部講師12人を迎えた3段階のプログラムを始動する。

 東京理科大は米マサチューセッツ工科大学の教育手法を導入し、アジアでのネットワーク拡大も進めている。滋賀医大は近畿にあり医療系のニーズ・シーズを持つ。企業に事業提案をするインターンシップ(就業体験)も実施している。

 これら特徴ある各教育手法を4大学間で共有化。グローバルと地域貢献を視野に入れた起業家マインドの育成と、起業・新事業創出の人材育成の二つを全体で進める計画だ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14285376

No title

1孤高の旅人 ★2018/02/10(土) 06:56:44.25ID:CAP_USER9>>3>>9>>23
日医大6.6億円申告漏れ、国税指摘 謝礼計上せず
2/10(土) 5:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000004-asahi-soci

 学校法人・日本医科大学(東京都文京区)が、2017年3月期までの7年間で計約6億6千万円の申告漏れを東京国税局から指摘されたことがわかった。このうち約2千万円は、付属病院の医師の派遣先からの謝礼などを計上していなかったとして所得隠しと認定されたという。同大は「ほとんどは解釈の違いによるものだが、指摘に従い修正申告した」としている。

 関係者によると、申告漏れの大半は学校法人などの非課税制度をめぐるもの。公益目的事業に関係するとして申告した管理費の一部を、課税対象の収益事業に関係すると認定された。

 さらに、同大は各地の医療機関からの求めで付属病院の医師を派遣しているが、派遣先が支払った謝礼や紹介料などの一部を、学校法人の口座ではなく、派遣された医師が所属する医局の口座で受け取っていた。民間企業からの委託研究費などの一部もこうした口座に入っていたという。

 国税局は、これらの入金は収益事業で法人所得として申告すべきだったと認定した模様だ。

No title

88 :Nanashi_et_al.:2008/04/13(日) 23:37:27
ポスドクは集団ストでもやってみたらどうか

No title

http://neuro-educator.com/doctor-life/
博士課程に進学か就職か悩む人へ|アドバイスと学振での給与生活のリアル

No title

416名無しさん@1周年2018/02/08(木) 12:57:53.92ID:4HRUEFAP0
国立大学の科学研究論文は10年前から2620本減
 http://toyokeizai.net/articles/-/207306?page=2

 日本の研究力の低下が叫ばれている。科学論文数の世界シェアの順位は主要先進国の中で日本だけが顕著に落ちている。
文部科学省 科学技術・学術政策研究所「科学研究のベンチマーキング2017」によれば、2013~2015年における国立大学の
科学研究論文は3万1850本と10年前から2620本減、8%減となっている。

 ドイツが代表例だが、欧米では比較的層の厚い中堅上位校が論文生産量と研究の多様性を担保している。
日本の改革は、中堅層の大学を没落させる結果となった。

 競争原理による集中は、マクロで見ても研究力を強くはしなかった。週刊東洋経済が2月5日発売号の特集で国立大学における
研究費と論文の生産性を独自に調べてみたところ、一握りの上位大学だけに資金を過度に集中させても論文の生産性は結局
上がらないこともわかった。

 日本国内で産み出される論文の半分は、国立大学に所属する教員たちによるもの。研究力の低下を突きつめれば、
科学研究の担い手である国立大学の疲弊が表面化したものであるといえる。

No title

321名無しさん@1周年2018/02/07(水) 21:43:17.67ID:zbpaDNRM0>>323>>325
その研究の成果で利益を得る人たちから寄付を募れば?

ホントにさ、「国が〜」とかうんざりだわ

大学の先生方だって、今まで大学が増えていくのは放置して、その増えた大学のために税金が使われていたのにはダンマリだったわけだろw
そういうことが積み重なって、政府の財政状況が悪化し、研究費まで削減されるようになったんだろ
どこにも不思議なところなんてないと思うがな

スポンサーである政府の財政状況がドンドン悪化してるのに、今までと同じように金をもらえるはずだと考えることがどうかしてるわ
ナマポも大学の先生方もw
ほんと、そっくりだなw

No title

1ばーど ★2018/02/07(水) 19:35:39.36ID:CAP_USER9
筑波研究学園都市の研究者らを対象とした職場のストレスや生活環境のアンケートで、最近1年間で自殺を考えたことがあると答えた人が246人に上ることが7日までに、筑波研究学園都市交流協議会のまとめで分かった。同協議会は「各機関でストレスを抱えた職員へのメンタル対策が重要になる」と強調している。

調査は同協議会の労働衛生専門委員会が5年ごとに実施。今回は昨年2〜3月、53機関、1万9481人を対象にネット(無記名)で行い、7255人から回答(回答率37・2%)を得た。このうち研究学園都市在住の4154人を対象に解析を行った。

「これまでの人生で自殺を考えたことがあるか」との問いには、1096人(26・4%)があると答え、厚労省の2016年度自殺対策に関する意識調査結果の23・6%と比べ高かった。さらにこのうち「最近1年以内に自殺したいと思ったことがあるか」の問いには、22・4%の246人があると答え、厚労省調査の18・9%より高かった。

性別では男性が多く、年代は20〜30歳代が目立つ。職種では事務系、研究・教育系、技術系の順で高かった。雇用形態では派遣職員、任期付常勤職員の順で高い。

職場のストレス要因調査では、男性、30代、教育・研究系は質量ともに困難な仕事をこなしているが、裁量度があり達成感が高い一方、女性や事務職は達成感が少ないことが分かった。

同委員会委員長の笹原信一朗筑波大医学医療系准教授は「職員の半数近くが心理的ストレス反応を抱えている。1年以内に自殺を考えた人が246人いたのは衝撃。各機関ではストレスチェックを行っており、リスクを抱えた職員がいることを各機関のメンタル対策で把握し、十分対応を取る必要がある」と話した。

同委員会は2月初旬に会合を開き、結果を報告して対応を確認する。今後、学術的検討も加えた最終報告をまとめ、労働衛生・精神衛生の改善方策に生かす考え。

一方つくば市の生活環境の満足度調査では、文化活動への満足度は前回調査より3・7ポイント低い79・3%。交通手段は前回より0・4ポイント低い57・5%だった。つくばエクスプレスの開通で電車の満足度は高まったが、研究学園駅周辺など市内の要所で交通渋滞が発生していることが不満の要因となった。治安は83・7%、同市への愛着度は86・3%といずれも過去最高だった。笹原委員長は「学園都市草創期は、つくばシンドロームといって自殺者が相次いだが、都市機能の向上で環境面の改善は進んでいる」と指摘した。

同協議会は2004年、国公立・私立の大学や研究機関、公益法人、民間研究所、国機関など89機関で構成。研究交流や産学官連携といった活動を行っている。(綿引正雄)


最終更新:2/7(水) 17:05
茨城新聞クロスアイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000004-ibaraki-l08

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951名無しさん@1周年2018/02/07(水) 11:36:30.70ID:jOHC7T2k0
>>949
国立大学教員の勤務量増加は事務職員と技術職員削減で、
今までは教員がやらなくてよかったこともやらざるを得なくなってるからってのもある。
さらに、非公務員化で事務職員が労基に掛け合いまくったせいで、
残業代ゼロの教員に業務がまわしまくられる羽目に。

No title

695最後に暴露2018/02/07(水) 03:18:48.24ID:JC9Wrj7Z0
税金依存度が高い大学ワースト10
第1位 東京大学……803億円
第2位 京都大学……531億円
第3位 東北大学……456億円
第4位 大阪大学……443億円
第5位 九州大学……412億円
第6位 筑波大学……404億円
第7位 北海道大学……370億円
第8位 名古屋大学……313億円
第9位 自然科学研究機構……286億円
第10位 広島大学……247億円

税金依存度が低い大学ベスト10
第1位 小樽商科大学……13億円
同1位 鹿屋体育大学……13億円
第3位 総合研究大学院大学……18億円  ※大隅良典
第4位 政策研究大学院大学……19億円
第5位 北見工業大学……22億円
第6位 筑波技術大学……23億円
第7位 奈良教育大学……24億円
第8位 室蘭工業大学……26億円
第9位 宮城教育大学……27億円
第10位 帯広畜産大学……28億円

No title

688名無しさん@1周年2018/02/07(水) 03:11:26.28ID:fWQNO6zN0
>>684
研究は宝くじみたいなもんだから
ノーベル賞取って人がもう一本ノーベル賞が取れるわけではない
二本とってるひとはほとんどいないだろ、その思考は守株みたいなもん

あとノーベル賞級の人にマネジメントさせても金を有効に使えるかどうかは疑問
最近事件起こした山中や小保方雇った野依なんかも研究マネジメントは無能だったろ
そこらはノーベル賞の発見とは全く違う才能が必要だから仕方ない

No title

479名無しさん@1周年2018/02/07(水) 00:35:47.39ID:Eaehy81F0>>481>>810
ホントに、国でなく他から資金を調達することを考えなよ

関係する学会の人間に金を寄付してもらうとか

どこの学会でもそういうのがあってもいいんじゃないの?
国からの金は減らされたけど、学会の人間は必要性を理解してるから、金を寄付して研究を続けさせるとか

そういう動きがないのなら、別にたいした研究じゃないんだなと思っちまうわ
その分野に詳しい人間ですら、自分が金を出そうとはしないんだから

No title

399名無しさん@1周年2018/02/06(火) 23:47:09.86ID:bfHQ7y3Y0
要するにマネジメントが苦手なタイプが現代日本の上層部に多くなっている
それ故、国家のグランドデザインが出来ない
その主な原因も分かっている
教育制度全てがおかしい
特定の専門分野が得意な人材が多いが、
真のジェネラリストが育たなくなっている
するとすぐに哲学の話をしたがるアホも出てくる

戦前の素晴らしい所は、帝大生が国家論を戦わせていた所
哲学だけではなく、あらゆる分野で議論をやっていた
それ故、明治生まれ、大正生まれには人材が豊富に育っていた

No title

204名無しさん@1周年2018/02/06(火) 20:42:36.10ID:oVBMMd5Q0>>228
なんか、わざと社会や国の役に立たない分野を専攻し研究費を出せと言ってるんじゃないかと思うわ

いや、構わんよ、そういう研究をすること自体は
そうしたいという研究者の勝手

ただ、それに対して「税金」を投入することが問題だと言われてるだけで

京大には、アフリカの手話の研究をしてる先生もいるよね
どういうつもりでそういう分野を専攻したのかと思っちまうな
俺はこういう人に税金で給料を払ったりすることに反対なんだよ

No title

955名無しさん@1周年2018/02/06(火) 19:15:05.58ID:7wOMcYIR0
>>946
ペジーに突っ込んだ100億円があればなあ

No title

588名無しさん@1周年2018/02/06(火) 18:32:45.39ID:3TF4QlFc0
>>582
もう無駄やってる余裕ないからな
日本は30年間も無駄金を使ってしまった

No title

563名無しさん@1周年2018/02/06(火) 18:29:48.91ID:+MOgLnoG0
俺も一応理系出身だから今までは無条件で科学者の側に立っていたが考えを変えた。
軍事研究に協力しないなどと決めた学術会議の学者に予算をやる必要は無い。

No title

561名無しさん@1周年2018/02/06(火) 18:29:31.48ID:WvDMCqO30>>577
多くの国民が財務省のデマに引っかかったまま自分以外のどこかを削れと言い続けるから
まわりまわって自分が削られるんだけどね

No title

556名無しさん@1周年2018/02/06(火) 18:28:59.03ID:WAo2SKYK0
518 名無しさん@1周年 2018/02/06(火) 18:25:46.76 ID:5UyXM6OT0
論文なんて書くから、競争力が下がるんだよね そこも判ってない学者先生が多いのは残念
日本が得意な、産業ロボットとか自動車とか、技術者は殆ど論文書かない
だから強いんだよね

No title

528名無しさん@1周年2018/02/06(火) 18:26:43.57ID:sXHaqTmV0>>549
>>128
そんなにもらってない。
うちの旦那東大卒研究者。国立大学准教授45歳税込800万
残業代、扶養手当、住宅手当など一切なし
子供二人いて毎月カツカツ

No title

463名無しさん@1周年2018/02/06(火) 18:18:17.97ID:aHEwMOTo0
この人達は研究費は貰うけど国防には協力しないと言ってた人達なの?

No title

407名無しさん@1周年2018/02/06(火) 18:12:09.92ID:Uz30SThc0
>>400
詐欺のスパコンには100億突っ込んでんだがw

No title

119名無しさん@1周年2018/02/06(火) 08:04:03.10ID:qcSAS/4W0
研究室の居室に自動的に割り当てられた光熱費を支払うと、研究費がなくかる計算です。
外部資金とれない研究室はプリンターのインクも自腹です。学生実験の試薬も自腹です。

No title

634名無しさん@1周年2018/02/05(月) 23:26:36.11ID:nZxsAaDT0
ノーベル賞の自然科学分野で米国が約200人受賞であるのに対して日本人は10人程度

ただし、米国は日本の研究費が実に約20倍の差がある
研究費とノーベル賞自然科学分野受賞者の人数は、みごとに比例関係が成立してるわな

No title

456名無しさん@1周年2018/02/05(月) 22:25:59.50ID:TwbRqVvx0
>>452
文教政策に限らず、あらゆることであの省庁再編が決定的だった
あれが日本を決定的に破壊した

No title

447名無しさん@1周年2018/02/05(月) 22:23:36.14ID:nZxsAaDT0
安倍が海外の新興国にばら撒いた金額総額が5兆円だろ

その金が国立大理工系の研究開発費に入ってたら、
日本は違った将来を迎えただろなとは思うよ

日本人は結果的に没落を選んだってことだね。
もう台湾に併合されたほうが良いんじゃねかな
良い国になりそうだ

台湾は科学の発展が3大国是の一つだからね

No title

452名無しさん@1周年2018/02/05(月) 22:24:18.82ID:n8I+gQkz0
>>444
文部省と科学技術庁が一緒なのが間違いだったのでは
科学技術庁は経産省の下の方が良かったのでは

No title

420名無しさん@1周年2018/02/05(月) 22:09:00.24ID:TwbRqVvx0
>>417
地方国立ではもう研究は出来ないよ
文科省は大学は教育機関だと考えているらしいので教育だけしてればいいってことだろ

No title

328名無しさん@1周年2018/02/05(月) 20:48:12.31ID:JUpXfmhD0
バカの一つ覚えで
自由にして追い込んで競争させれば良い結果を生むっていう信仰?
これはナンなのだろうね
どの分野でもやろうとしてるけど。
自分だってその立場になったら何も生めやしないだろうに。

No title

323名無しさん@1周年2018/02/05(月) 20:44:36.93ID:JUpXfmhD0
官僚は頭が良いはずなのに
どうして次々やったらいけない政策ばかりやってくるのか

No title

308名無しさん@1周年2018/02/05(月) 20:34:14.06ID:5l32hD7q0
>>249

- [自由民主党ホームページ] _ 日本経済再生本部 - 日本経済再生へ向けた方策について有識者ヒアリング

講師) 山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所所長・教授 _ 平成24年11月2日(金)

https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/saisei-003.pdf

「京都大学を含め日本の国立大学には教員と事務職員の二つのポスト(国家公務員または国家公務員に準じるもの)しかない。
研究内容の変化に伴い必要となっている知財の専門家、規制の専門家、広報の専門家、技術員といった高度な専門家に対し、
日本の大学がいわゆる正規職員として遇する手段は全くない。
一方、欧米、韓国、シンガポールでは、こうした専門家を研究者と一体的に雇用することが行われている」

「研究施設や研究支援体制で日本が欧米に水をあけられているのは間違いない。
さらに、シンガポール、香港、韓国、中国が日本より前に行っているのではないかと私は感じている。
このままでは日本は研究で置いてけぼりをくらうのではないか」

「日本が研究後進国となる兆候は10年以上前から出ている。
基礎医学や科学全般では健闘しているが、
臨床研究分野のトップジャーナル『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』における日本の論文発表順位は25位。
日本の上位に中国やインドがいる。
臨床医学においては、日本はある意味、すでに後進国と言える状況」

No title

333名無しさん@1周年2018/02/05(月) 20:52:03.61ID:/aMnHgFF0
>>305
>むしろこんなクソ環境で頻繁に世界初の研究成功させてるんだからいかに優秀かって事だろ、皮肉にも


軍事禁止
研究費削減
事務員削減

こんな状態で今の状況を維持している日本の科学技術すげえよ
まじすごいっす

No title

299名無しさん@1周年2018/02/05(月) 20:27:11.35ID:HfxnOlIm0>>303
誰が言い始めたのか、「日本の研究は金に結びついてない」からなんとかしよう
としたのが良くなかった
金になりそうな研究しかしなくなった

競争原理を取り入れるのは良いんだけど、単なる米国のサルマネだった
社会や経済、役人や政治が伴ってこそ結果が出るモノだと誰も分かってなかった

今の日本は言ってみれば全ての面で米国の劣化版でしかない
リソースで負けてる国が、先行する国と同じ戦略を取っても勝てるわけない

そこに誰も気がついていなかったのが日本の敗因

No title

297名無しさん@1周年2018/02/05(月) 20:24:24.84ID:vZUhxoPE0
>>281
まず日本人研究者自身が舶来物をありがたがる現状をどうにかしないとな。
国産で同等か安価な機器があっても,わざわざ海外製品買うんだから。

論文だって,国内英文誌じゃなくて,わざわざ海外に出すしな。
IF低い? 日本人が出さないんだから当たり前じゃん。向山光昭を見習えと。

No title

256名無しさん@1周年2018/02/05(月) 19:58:40.95ID:solw0sho0
この過度な成果主義を取り入れたのは元大阪大学教授の岸本だそうです

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202名無しさん@1周年2018/02/05(月) 19:02:50.04ID:jInkUB+O0>>205
東京大学は国の運営をする人材(官僚)を育成するための学校。
京都大学は学者・研究者を育成するための学校。
東北大学は技術者・エンジニアを育成するための学校。

それ以外の大学は無目的のなんとなく作った大学だから。
旧帝大でも、この3つは別格。

今も指定校はこの3校

No title

200名無しさん@1周年2018/02/05(月) 19:01:55.72ID:XuKGIexVO
基礎研究みたいなもんは、所詮、芸術や神学と同様、ごく一部の選ばれた人々のための領域。
殆どの人は、実務的な技能を得るために進学する。

No title

194名無しさん@1周年2018/02/05(月) 18:56:38.86ID:u+qFlIEI0>>195
もう既に地方大では始まってるんだけどさ、怖いのは、
大学から基礎研究の教員がいなくなることなんだよ。
基礎研究の教員がいないから、基礎研究の教育も出来ない。
基礎研究の教育も受けずに、成果を踏まえられずに、そのまま応用に突っ込んで、
院生すごく底の浅い研究しかできなくなる。
今まで当たり前のようにあった日本の基礎研究インフラが消えるのは怖いよ。

No title

183名無しさん@1周年2018/02/05(月) 18:50:16.49ID:Zu/4dQ8G0
国立大学法人運営費交付金等予算額の推移
平成16年度  12,415 億円
平成28年度  10,925 億円

法人化で約12%削減された。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/kokuritu/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2017/03/02/1382801_13.pdf

No title

281名無しさん@1周年2018/02/05(月) 20:14:14.65ID:/aMnHgFF0
>>16
>実験装置がクソ高いねん何百万もする

うん
ここで重要なのが、たいていの実験装置って海外製が多い。
研究費の名目でやっとゲットしたお金を、
海外に貢いでいる構造を理解しよう。
日本国産実験装置なら日本人が潤うんだけど、
そうはなっていない点が極めて問題ありの現状。

海外は賢いよね。
そうやって科学の業界で外貨稼いでる。

日本もそうなるといいのに。
というかそこしか日本の生きる道はないとも思うんだけど・・・
今はそんな国産分析機器もぐだぐだ

No title

76名無しさん@1周年2018/02/05(月) 17:56:33.76ID:u+qFlIEI0
まあ、選択と集中も日本が貧しくなった証以外の何ものでもないからね。
貧しくなれば、学術、科学技術、文化も廃れていく。そして、さらに国が衰退する。
歴史の必然だからしゃーないのよ。

No title

980名無しさん@1周年2018/02/05(月) 16:48:43.17ID:TEV+EKp30
>>969
バブル世代までそれな。氷河世代が就職難で入ってきてこのありさま。
優秀な博士課程てのはバブル世代から上の世代。そもそも就職絶好調の時期なので
そういうの見向きもしない人が大学院に進学したのよ。

No title

946名無しさん@1周年2018/02/05(月) 16:34:54.16ID:TD48lnpF0
競争原理で大失敗
競争原理主義者はヤバイ

No title

691名無しさん@1周年2018/02/05(月) 15:35:19.25ID:JUpXfmhD0
556名無しさん@1周年2018/01/05(金) 10:13:25.04ID:FkWVpFMD0
文科省と国民のせいで
給料安いし経費チェック厳しいし
非正規99%で奴隷だし
正規も金くれ書類書きの毎日だし
いいことゼロなのにね


565名無しさん@1周年2018/01/05(金) 10:15:55.86ID:FkWVpFMD0>>577
修士くらいの学生は現場の惨状見て
そそくさと蜘蛛の子を散らすようにアカデミックから逃げまくってます
それが現状
30頃まで勉強の毎日なのに
非正規不安定で結婚もできない暗黒ブラック職場
がんばった見返りがそれ


571名無しさん@1周年2018/01/05(金) 10:17:32.43ID:FkWVpFMD0>>574
文科省「地方大学の運営交付金は1人あたり年5万円でいいやろw自腹でやれ好きなんだろw」


574名無しさん@1周年2018/01/05(金) 10:18:53.00ID:58Xa1Vfz0
>>571

文科省が、大学教員の義務感に甘えているって指摘はあるね。

No title

87名無しさん@1周年2018/02/05(月) 13:22:53.68ID:xUfchdX30
>>64
海外の大学のほうが稼げるし業績も成果物も自分のものになる
外人有名教授ほど日本なんかには来ない
貧乏日本の大学で給料半分で成果物の権利も大学に盗られて・・・
誰が来たいと思うよ
こんなので来るやつはいない

No title

1ハンバーグタイカレー ★2018/02/05(月) 13:02:51.86ID:CAP_USER9
2018年02月05日
「6割が50万円未満――」

文部科学省が2016年7月に行ったアンケートで、国立大学教員の窮状が明るみになった。所属機関から研究者に支給される個人研究費は、「50万円未満」と答えた教員が6割にのぼったのだ。「年の終わりになる11月〜12月頃になると、研究資金が底をついて開店休業状態になるラボが続出する」と、取材に答えたある地方国立大学理系学部の教授は話す。

研究に要する金額が大きい理系学部において、これは深刻な事態を生む。「研究室配属になった学生は、教員たちと一緒に研究をすることが教育にもなる。したがって開店休業状況では学生の教育すらできなくなる」(同教授)。

どうしてこうなったのか。

多くの国立大教員は2004年の国立大学の独立行政法人化が転機になったと話す。国は、国立大学へ定期配分する基盤的予算(運営費交付金)を年々削減し、研究資金は公募・審査を通じた競争的資金で取ってくる形に変わった。しかも、その競争的資金の配分は、しばしば最新機器があって人数の多い大規模研究室や、学会の有力者がいる研究室に有利となるバイアスがある。結果として、研究資金は東大・京大など一握りのトップ大学に過度に集中する形となった。

他方で地方国立大学は、運営費交付金削減の影響をもろに被って、教員の新規採用凍結(定年などで退職した教員のポストの不補充)や、個人研究費の削減を余儀なくされた。教員は減っても、授業は既存の教員が受け持たなければならないので、教育負担は増えて研究時間は減った。このように資金面でも時間面でも研究しにくい環境になった。

カネに窮する国立大学は、そして何のために行うのかわからないような「大学改革」に乗り出す。たとえばカリキュラム変更や、グローバル化対応を目的とした頻繁な改組、新学部の開設などである。

名目としては、世の中の変化に対応して大学の社会的存在感を高めるためであるが、文科省から改革に関する補助金を得られるからという事情も大きい。それがまた、改革を本質的でないものとし、教員達は関連する学内事務に膨大な時間を割かれることになり、疲弊ぶりを深めてしまう逆効果になっているのである。

日本の研究力の低下が叫ばれている。科学論文数の世界シェアの順位は主要先進国の中で日本だけが顕著に落ちている。文部科学省 科学技術・学術政策研究所「科学研究のベンチマーキング2017」によれば、2013〜2015年における国立大学の科学研究論文は3万1850本と10年前から2620本減、8%減となっている。

ドイツが代表例だが、欧米では比較的層の厚い中堅上位校が論文生産量と研究の多様性を担保している。日本の改革は、中堅層の大学を没落させる結果となった。

競争原理による集中は、マクロで見ても研究力を強くはしなかった。週刊東洋経済が2月5日発売号の特集で国立大学における研究費と論文の生産性を独自に調べてみたところ、一握りの上位大学だけに資金を過度に集中させても論文の生産性は結局上がらないこともわかった。

日本国内で産み出される論文の半分は、国立大学に所属する教員たちによるもの。研究力の低下を突きつめれば、科学研究の担い手である国立大学の疲弊が表面化したものであるといえる。

全文はURL先で
http://toyokeizai.net/articles/-/207306?display=b

No title

267名無しさん@1周年2018/01/20(土) 07:36:59.39ID:uJ0HXY8j0>>269
研究者は非正規雇用だらけ
競争力が高まるから(笑)だとさ

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tsuyomiyakawa 管理者 山形 • 2年前

山形さんのおっしゃるように「日本の科学研究政策、世界の科学研究政策を良いものにしたい」というのは多くの研究者が思っていると思いますが、「自らの都合や自らの利益を優先せず」というのを完全に行うことは、原理的に困難だと思います。あらゆる人は、そういうものから完全にフリーにはなることはできないだろうからです。

自らの都合や自らの利益をできるだけオープンにしつつ、その時々のTPOを認識しつつ、それとこれとはきっちり分けて活動する、というような倫理観が浸透することが必要なのではないでしょうか。

例えば、僕個人の例で考えてみただけでも、私立大学、大学共同利用研究機関に属しており、その所属の利益を上げるための職務があるわけです。さらには、神経科学学会、その他複数学会に属していてそれぞれの利益のために活動しており、産学連携の共同研究も複数行い、自分の研究室のメンバーの利益になるような活動ももちろんしてます。「安定した中央雇用のポジション」の提案のようなことをしているのも、自分の身の回りの知り合いの力になんとかなれないか、というある種私的な利益を追求している側面も否めません。また、ここで http://www.slideshare.net/S... も強調している通り、一年中、小さいものから大きなものまで研究費の申請に明け暮れていて、自分の研究をなんとか進めようと必死です。そうこう言う現在も、とある非公募の大型研究費に応募できることになり全力で申請の準備をしてます。近藤さんを始めとする他のガチ議論スタッフ全員から、その申請・審査過程を精査してこのサイトでオープンにしてみよう、という斬新すぎる企画をもちかけられ困ってます(企画は却下させてもらう予定;苦笑)。

要は、Conflict of Interestだらけなわけですが、多かれ少なかれ研究者はそういうものから逃れられないのではないでしょうか。院生、ポスドクの方々の活動であっても、それぞれの立場から何らかの利益を追求せざるを得ないわけです。

それぞれの人が、自分の利益というものをしっかり意識して、できる限りオープンにしてTPOをわきまえつつ、並行して「日本の科学研究政策、世界の科学研究政策を良いものに」するような活動にも精をだす、ということしかないのでは。そうでないと、そういう活動をする人は、極めて特殊な人に限定されてしまうでしょう。大きな流れにするためには、「無私」ではなく「私」の立ち位置をしっかり認識した個人たちの協力が必要なのではないでしょうか。

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山形 近藤 • 2年前

日本の科学研究政策、世界の科学研究政策を良いものにしようという熱意です。それは個人的な感情ではなく、そういう客観的な熱意を持てば、そのためには、どんな手段や戦略を使っても、自らの恥をしのんで、自らを犠牲にしても、何かやらなければならないという熱意がでてくるはずです。自らの都合や自らの利益を優先せず、世の中を良くしようとする熱意が大切だということです。

結局のところ、日本の科学研究政策が良くならないのも、個人のこういう部分、つまりエゴであるとか、そういう感情、行動みたいのをコントロールできないリーダーや個々の研究者が多い。そこにかなりの原因があるのだと、私は思います。こうなると、制度や仕組みを変更してもダメで、個人を変えるしかないということです。この辺の議論も大切だと思います。

たとえば、「選択と集中」が問題といいますが、選択と集中の対象となる研究者が自らを律し、そういうことをやらないようにすれば、選択と集中は起きないということです。つまり、こういうことが生じてしまうのも、研究者の方でそうなりたいと思っている人がいるからなのではないでしょうか。

No title

各支援対象機関における研究力強化実現構想の概要

文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/sokushinhi/1339644.htm

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Satoshi Tanaka 管理者 匿名N • 7ヶ月前

医師や薬剤師は職能団体を持っていますが、研究者にはないのは、やはり政治的な問題と科学とは距離を置くべきという感覚が強いのでしょうか?予算や環境の問題は政治的としか言いようがないですが。

匿名N Satoshi Tanaka • 7ヶ月前

医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護師会などいろいろありますが、行政を動かすには、政治団体がないとどうにもならないだろうなぁ、と思います。また、その政治団体に力がない(票田にならない)と、なかなか影響力を発揮できないですね。

研究コミュニティに政治団体がないのは、政治的な問題と距離を置くべきと言う感覚よりも、そういった活動に興味がないと言った方が正しいのではないでしょうか。研究者は、そういった活動より、自分の研究をしたいですからね。現実問題として、そうした活動は容易に本業を圧迫するでしょう。研究費の配分とか若手研究者の問題とかいろいろあるけれど、自分は今の制度の下で細々と自分の研究を続けられれば良いと考える研究者が圧倒的多数だと思います。

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研究者の声はどうすれば届くのか?
http://scienceinjapan.org/topics/20170605.html

匿名N • 7ヶ月前

研究者の政治団体をつくって、国会議員を送り込むしかないのではないでしょうか。

tsuyomiyakawa 管理者 匿名N • 7ヶ月前

それ、とても大切だと思います。ただ、大学関係者には昭和の学生運動の記憶が残っており、そのような活動と特定の政治主張が強く結びつきすぎてしまっており、ある種のトラウマのようになって避けられがち、ということがあるように思います。多様な意見、多様な立場を尊重・許容できる一方で(「中立」とか「中道」というのとはまた違う)、共有できる意見(例えば、安定した研究費の件や、単年度予算の件など)はきちんと主張できるような団体ができればよいのですが。

SN tsuyomiyakawa • 5ヶ月前

日本学術会議すら、暇な文系研究者やおじいちゃんたちの政治的な主張が幅をきかせているように感じられて全く賛同できません(大学研究者は防衛省からの予算を受け取ってはいけないという声明だの、原発後に文系学者たちが出した提言だの・・・)。研究しない暇な学者が役員を独占し、研究してないがためになにが研究の妨げなのかも理解できない連中が浮き世離れした主張を繰り返す団体が一つ増えるだけでしょう。

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TIK • 8ヶ月前

成果があってもブラックな人は追い出して欲しい。本当に。

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Satoshi Tanaka 管理者 ぽとと • 7ヶ月前

一方で研究者育成の訓練は、研究者として身を立てる予定がない学生にも有効です。問題解決能力というのは些か手垢がついた言葉になりましたが、良いメンターのもとで自らの課題をもって研究に取り組むことは、費用はかかりますが、効果的な人材育成です。この場合、論文という成果にたどり着かないとしても、学生の姿勢の変化を促すという点で十分教育効果はあると思います。

人材育成の問題が難しいのは、一流誌に業績はあるが論文は書けないという研究者が珍しくないということです。PIになっても海外のボスに修正してもらっている例や、教授になったとたんに論文がでないケースなど、気がついている方も多いと思います。人事が悪いという見方はありますが、誰が論文を書いているのかという問題はラボに近い人間しか分からないので、第三者には評価の難しいところです。「研究成果」で判断という場合に私が引っかかるのはこうした事例があるからです。こうしたPIは当然ですが人材育成もできません。

こうした奇妙なPIが存在するのは、研究者評価の数値化が過度であることの弊害ではないかと思います。主観的な判断は誤りやすく、依怙贔屓の問題なども発生しやすいです。そこで、私は以前にプロセスの透明性を高めることを提案しました。人的な判断をする場合は、十分に説明責任を果たし、失敗例は客観的に検証するということです。少々脱線しました。ご容赦ください。

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Satoshi Tanaka 管理者 ぽとと • 7ヶ月前

ぽととさん、またお相手いただけることに感謝します。イベントがないとどうしても書き込みは低調になってしまいます。

1)と3)の区別は難しいというのが私の意見です。研究成果をどう評価するかは永遠の課題ですが、現状はインパクトファクター重視、研究費獲得実績重視であり、過度の集中が起こっているせいで、教育環境が損なわれています。1)は立派なラボなのですが、ひとつのラボが育成できる研究者の数は限られています。10倍の予算がつけば10倍の研究者が巣立つというわけにはいかないので、むしろ10の独立したラボが個々に研究者育成に当たる方が、人材育成の面では効率的です。

私が研究不正の問題に注目している理由の一つは、不正が成果の評価に悪影響を及ぼすことで、結果として3)のグループに分類されるラボが増えるからです。自分が観測した範囲の話になりますが、堅実に成果は出しているのに研究費が激減して、結局堂々たる3)になるという経緯をたどるところが増えています。3)のラボの研究費をさらにしぼると、実験科学の領域では自ずと4)になります。いくら研究者として素晴らしい発言をしても、学生に実験の機会を与えられないようでは指導者ではないからです。

現在の評価基準では1)の数が少なすぎるので、いずれ研究コミュニティとしては成立しなくなることを恐れています。既にそういう予兆があるのではないでしょうか。2)は研究所等、比較的若手に影響しない場に異動されるようなモチベーションがあると良いですね。

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ぽとと Satoshi Tanaka • 7ヶ月前

ラボを研究と教育の観点から
1)研究と教育両方の機能を果たしているラボ
2)研究成果は出しているけれど教育機能は果たしていないラボ(学生を消耗品として扱うブラックラボなど)
3)研究成果はあまり出ていないけれど、教育機能は果たしているラボ
4)研究も教育も出来ていないラボ
のように分類した場合、宮川先生の案では1と2には研究費が配分されますので、3に研究費が配分されずに教育機能を果たせなくなる、というのが田中先生の憂慮されていることかと思います。

では、3のラボを救済するために4も容認するのか、また、4を容認できないのであれば、どのような評価法で3と4を区別するのか、という点がまず問題になります。

また、3のラボが存在し得るのであれば、主に教育機能を求められる大学においては、必ずしも研究成果を求めずに教育効果を最大化する方向にラボの活動方針を変えることも考えられます。(結局はフンボルト理念の否定になります)

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Satoshi Tanaka 管理者 • 6ヶ月前

国立大学では教員あたり100万円/年を下回る研究室が多いわけですが、学生や院生がそこに10名程度所属していると年間10万円を切るわけです。これで教育と研究も進めなければいけないという状況です。過去の競争的資金へのシフトの議論では、研究者にもっと厳しい競争をさせれば良い成果が出るという期待ばかりで、それが人材育成に深刻なダメージを与えることへの指摘はありませんでした。論者の中には、そういう可能性に気付いていない方もいたのではないかと想像します。

また、研究者が入院したり、精神的な疲弊が理由で、一旦研究活動の低下が起こると、リカバリーが難しいです。研究費獲得サイクルから外れると、そのラボは死に体となって実験科学の教育の場がひとつ失われます。研究成果の伸び悩み(あるいは減少)が指摘されて久しいですが、ゾンビ状態の研究室に向き合わないことには改善は難しいと思います。私自身は再度資金を配分してゾンビ状態から復活という流れを期待しますが、同じ大学内であっても「ダメ教員」への嫌悪感は強いものがあり、簡単な話ではないかもしれません。

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tsuyomiyakawa 管理者 学部4年生 • 2年前

学部4年生さんのおっしゃっていることはとてもまっとうなことだと思います。

「厚生」だけでなく「役に立つ」という意味まで広げて考えてみたいと思います。

基礎研究を通じ、教科書に掲載されるような成果をあげた場合、人類の知的資産の増加に貢献したといえると思います。日本人は、人類の一部でありますので、その資産が増えることを通じて国民に貢献したとも言えます。「面白い」とか「わかった!」という感覚には資産としての価値があると思います。また、同じ日本人が日本の税金を使って、人類の知的資産の増加に貢献すれば、それは日本人の誇りともなるでしょう。「誇り」のようなメンタルなものも立派な価値であり、実際に「役に立つ」ものだと思います。

ですので、一見全く貢献していなくて無駄のようにみえる研究でも役にたつことは多いと僕は思います。

あと、当然、ご指摘されているように、その時点では役にたたないように思われているものでも時間がたつと突然役にたったりすることがありますね。

ということで、「そう考えると役に立つか立たないかに関わらず、やはり自由に研究できる基盤がしっかりしているほうがいいですし、それを現時点で一番よく表しているのが論文数ということなのではないかな」というご意見はまったくごもっともなものだと思います。

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近藤 学生 • 2年前

もうひとつ気になるのは、研究者の中でも、真逆の意見がいくつも有ることです。

匿名 近藤 • 2年前

今の状況は、任期付きの不安定な若手と、常勤の安定した人たちの対立という点だけでも、立場が真逆な人たちを内包していますから、真逆の意見が出てくるのは、当然だと思います。

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tsuyomiyakawa 管理者 匿名 • 2年前

シニアの先生方も日々の活動でいっぱいいっぱいの場合が多く、それどころではない、という方々が大半なのではないかと思います。そういう自分も中堅どころくらいで、やはり研究室の運営のための研究費獲得のための活動などで一年中苦労しており、こういうことをやっている場合ではないともいえますが、少しでも良くなればと思ってやってます。

前回のガチ議論企画で、すずかんさんが、すべての研究者が5%くらいのエフォートを日本の科学をよくするための活動につかっても良いのでは、というようなことをおっしゃってました。5%を皆が、というのは事実上困難だと思いますが、志のある人だけが5%を使うだけでも圧倒的に状況はよくなると思います。

具体的なアイデアは、このサイトに掲載されていたり、これから掲載されたりするので、できるだけ多くの方が、それらに改訂意見を出したり、単に賛成したりするだけでも随分違ってくると思います。よろしくお願いします。

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Satoshi Tanaka 管理者 匿名 • 2年前

匿名さんのコメントは若手からあがる声の代表的なもののひとつだと思います。一方で、有望な若手を集められない業界には先がないという認識をお持ちの方はシニアにもたくさんいらっしゃいます。どういう仕組みをつくれば、感情的な議論を回避して問題を解決できるでしょうか。

匿名 Satoshi Tanaka • 2年前

田中先生、私自身は、「有望な若手を集められない業界には先がないという認識をお持ちのシニア」にお会いしたことがありません。もちろん、ノーベル賞受賞後にテレビ等の会見でそのようなことを言っている方がおられるのも事実と言えば事実なのですが、役者さんが台詞を言ってるだけで、虚構の世界の出来事のように感じています。身近な先生がたでそのようなことを言っている先生を見かけないし、(テレビで見かける)彼らが何らかのアクションを起こしているか?と言えば、なにも見えないので、現実感がないのです。

どのような仕組みを作れば感情的な議論が避けられるか?ということですが、これは、「若手研究者の雇用問題を解決する仕組み(たとえば宮川先生の提案)」のことを言っておられるのでしょうか、それとも「議論をするための仕組み」のことを言っておられるのでしょうか。

私自身は、残念ながらそのどちらについてもアイデアがありません。そのことを考える時間、材料、体力、精神力がありません。自分と家族の生活を維持するには、ただ黙々とピペドとなり、業績を出して、運良く競争に勝ち抜いて職に就くしかないのです。「どのような仕組みを作れば感情的な議論が避けられるか?」を考えても、家族を養えないのです。(私は科学政策論専攻の学者ではありません)今、こうやって書き込みしているだけでも、日頃、この問題から目をそらしてなんとかやっている分、現実の問題を目の当たりにして、精神的にだいぶ辛いです。(このこと自体が非常に感情的で個人的で大変申し訳ないです)

アイデアは、ありません。すみません。

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匿名 anonymous • 2年前

反論なんてできないですよね。感情論といわれるかもしれませんが、分子生物学会も生化学会も、学会大会の運営も、さらに言えば、このサイトも、学会での企画も、シニアの方々の運営ですから、本当に窮している若手の意見なんて反映されないんだろう、とあきらめています。

ならば、今回の学会とかで、その若手の意見を表明してよ、と言われるのかもしれませんが、それをしたとたんに、「そんなことにかまけているのはけしからん、そんなことよりデータを出せ」と言われて、潰されるのです。
そんなことできません。
世代間の対立にすらならないのですよ。

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anonymous • 2年前

世代間の対立というのはかなり深刻な事態をひきおこしているかと思います。
団塊の世代は定年を定年制の給与体系のまま60歳から65歳に引き上げました。
一方、若手は任期制に押しこんで使い捨てのままです。
60歳からは任期制に移行、給与も研究能力に応じて緩やかに下降というのが合理的なのに、
なぜそのような制度を作らなかったのか。
法人化して、研究活動を自由化するのではなく、既得権益の確保を自由化した。

法人化して忙しくなって研究活動が低下したなんてウソ。老害が若手を抑圧したから研究活動が低下しただけ。

って、言われたらどう反論するつもり?

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彦坂 • 2年前

金がないないというが、実現不可能でろくに管理もできていないもんじゅには未だに巨費を投じ続けているし、臨床研究不正で効果のあやふやな医薬品にも巨額を費やし続けているのでしょう。日本ではなぜか問題が大きければ大きいほどスルーされ、叩きやすい個人の不正だけが祭りになる。そろそろまともな議論をしてはいかがか。

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匿名(中堅研究者) 遠藤 • 2年前

横から失礼します。
遠藤先生の仰っている新規採用のときに雇用制度を大きく変えるのが一番敷居がひくい、には理解しますが、昨今の応募時の年齢制限はなんとかならないものですか?
私も、4年前に新規雇用で教員になりましたが、5年の任期があります(再任はありません)。最近のテニュアトラック教員の応募には、学位後10年以内の縛りがあるので応募することが出来ず困っています。このままいくところがなくなったら、科研費や助成金でせっかく購入した実験機器類(1千万近い顕微鏡もあります)が無駄になってしまうなあ、、と嘆いております(私がこの業界をやめた後も、誰かが有効に使ってくれればいいのですが。。)。
吉田先生のいうように海外に戻ろうかと思いますが(一度留学しています)、子供の学校のこともあり、なかなか踏み出せません。

それなりに実績も上げてきたと思うのですが、任期制(更新なし)の職につくということは、研究者として詰んでしまったかな、、と思っています。
テニュアトラックではない私大や常勤職の応募も、国立大の先生が退任後に移られたり、国立大で准教授や助教の応募があっても、講座の教授の意向で決まっているように思えることがあります。せめてテニュアトラックの応募時における年齢制限だけはなくしてほしいな、、と思っています。

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匿名 遠藤 • 2年前

助教導入の際に、助教に任期付きを導入したのは大多数の機関、教授職に任期制を導入したのは、数えるほどあったかどうか。若手に厳しく、自分に甘いと言われても仕方ないのでは?(感情論ですけれども)

労働契約法における、無期転換請求に必要な5年の雇用期間というのは、2013年4月1日から起算して5年の雇用期間です。

労働基準法による労働者の保護というのがとても手厚い保護になっているということは重々承知しています。

でも、その保護は、我々非常勤には適応されない。シニア層には適応される。

我々の反感のターゲットは、ここにおられる先生方ではなく、論文書かない、授業も下手、かといって管理能力もないシニアな方たちに向かっています。でも、そのシニアな方たちには手をつけられません。という現実が、非常勤の我々からすると、感情論として、どうしても納得がいかない点である。ということを是非ご理解いただきたいのです。

すごく難しい問題とは思いますが、「論文書かない、授業も下手、かといって管理能力もないシニアな方たち」の待遇には手をつけられません、というメッセージではなく、そいつらをなんとか処分する方法も考えよう、というメッセージを出してほしいのです。

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匿名 tsuyomiyakawa • 2年前

オリンピック選手、プロスポーツ選手、芸術家、幼い頃子供達がみんな憧れます。でも、そこに至るまでに、「みんながなれるわけではないんだよ」という正当な選択圧がかかります。一方、PD1万人計画の際には、その正当な選択圧がかかりませんでした。その結果、作り出してしまったPDがあふれかえっている今の現状を何とかしないといけないと思います。(もし、国家主導で芸術家1万人計画が発動していたら、芸術家コミュニティから収入を保証せよという声が出てきたのではないでしょうか?)

一方、現状を見た学生が博士を目指さなくなっている現在の状況から考えて、放置していても、「ポスト枯渇」という問題は解消するという考え方もあります(この先、日本国の予算が漸減していって、科学技術予算が減るかもしれませんが、そのときは、研究者の数が減っていてリストラする必要はなくなっているかもしれません)。しかし、それでは、PD過剰世代の後に、研究者枯渇世代がやってきます。日本の科学技術が発展していくためには、絶え間ない研究と技術の継承が必要だと思いますから、やはり、それではだめで、「研究者枯渇」世代を作らないために、「魅力的な研究職」というのを整備しないといけません。

民間企業のリストラについては、リストラしますと言って、応募者を募る形になっています。これに応じるのは、「ちょっと早めに退職してもいいかな」とか「競合企業への移籍が決まっている」という方たちかと思いますし、正規雇用者の場合は、やはり法律でしっかり守られています。やはり学術界の現状とは異なりそうです。しかしおっしゃるように、非正規雇用が増えている日本社会の中にあって、研究職だけは逆行していくというのが難しいのではないか?という点は納得できる点です。また、企業自体が倒産してしまうと言うこともあり得るわけですが、その企業が日本の産業の中に占める位置が非常に重要である場合、政府は安易に倒産させるということはしないのではないでしょうか?全く異分野ですがルネサス(車載用半導体製造)の救済には経産省の強い意向が働いていたようです。

これだけ問題だと言われている非正規雇用の問題について、研究者という頭脳労働集団が「やっぱりそれではまずくて、再度正規雇用に戻すよ」というメッセージを日本社会に発信することが重要だと思うことと、真に政府が「資源の少ない日本は科学技術を武器としていかなければならない」と認識しているならば、その科学技術の進展・レベル維持のためには「研究者の安定雇用が必要だ」ということは、説得が可能なのではないかなということです。

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tsuyomiyakawa 管理者 吉田 • 2年前

> 大量の「論文書かない、授業も下手、かといって管理能力もないシニアな方たち」を作ることになってしまう気がいたします

それはむしろアカデミアの現状のことですよね。そうあってはまずい、ということでこの案が検討されているわけです。「論文書かない、授業も下手、かといって管理能力もない」がしかし、実験は上手かもしれませんよね?その取り柄を活かせるPIを探しやすい仕組みを想定してます。もともと一切何も得意なことがない博士というのは存在しないのではないでしょうか。何か少しでも得意なことがあるので博士号が取得できたはずです。「一億総活躍社会」を日本は目指すわけです。博士まで取得したような人が何らかの形で活躍できる場所を探せないようで、「一億総活躍社会」は実現するはずもない、と思います。

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吉田 • 2年前

中央雇用案でも、一度万年助教になってしまうと研究テーマがコロコロ変わってしまって、PIになることができなくなります。それでも本人はいいのかもしれませんが、それは大量の「論文書かない、授業も下手、かといって管理能力もないシニアな方たち」を作ることになってしまう気がいたします。そういう層が増えてしまうと、その下の若い層にしわ寄せがいく。例えば、研究室の優秀な院生がいて、本人もPIも助教になることをのぞんでいるのに、万年助教の中から選ばないといけない。結局、若い世代が「万年助教を何とか処分する方法を考えよ」と言いだすことにならないよう、中央雇用案をブラッシュアップしましょう。

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吉田 tsuyomiyakawa • 2年前

中央雇用案によって万年助教の雇用と活躍の場が保証されることはとても良いことですが、一方でPIの側としては万年助教のプールから自分の助教を選ばされる事態になるのではと危惧します。PIとしては、研究室の院生や海外に行っている研究者も候補に入れて、そのポジションに最適な人物を選びたいのでは? そうしないと、海外との競争に勝てないのでは?(勝たなくてもいいという意見もあるかもしれませんが、文科省・大学本部としては勝ちたいのでしょう)。

もう一点、万年助教になった場合給与を下げることでもう一人別の助教を雇用する財源を捻出するという案ですが、万年助教の給与はどこまで下げることができるでしょうか? 今の助教の給与を1として、0.5なら助教2人を万年助教にすることで一人の助教を採用できますが、0.5ではさすがに生活できないのでは? この方法で万年助教の悪影響を財政的に回避するのは、定量的にはかなり難しい気がいたします。

匿名さんの御意見にあるように、文科省・大学本部としては教員を減したいのだと思います。運営交付金を少しずつ減らし、大学間の合併を促しているという説を聞いたことがあります。教授はそもそも年をとっているので、大学からしてみれば任期が付いているようなものです。助教は雇用期間が長いので、一番目を付けられているような気がします。そのような状況の中で、中央雇用案で無期雇用化を図るというのは、相当理論武装しないと突破できない気がいたします。

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tsuyomiyakawa 管理者 吉田 • 2年前

それは、吉田先生がご指摘されていたように、万年助教の問題があることが第一の理由ではないでしょうか。もう一つは、教授との相性がよくなかった場合には、ハラスメント問題も出てくる可能性があります。中央雇用案ですと、横に動くことが非常にやりやすいので、これらの問題が解消できるわけです。

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匿名 吉田 • 2年前

あまり書くと大学が特定されそうで怖いのですが、

1.財政的な問題。任期制であれば、年齢が上がって号棒が上がる前にクビにできます。たしかに、以前は無期雇用でしたが、いったん任期制にした際に浮いた財源は、もうどこかへ使ってしまっていて、財源がないのでは。また、国立大学では国からの運営費交付金が年々減っているから戻せないのでは。私立大学の場合はもっと顕著で、任期制の助教は昇給がなかったりしますから、もう、お金儲けがしたいのだと思うよりほかありません。

2.私立大学の場合ですが、助教に限らず、教授、准教授にも任期制を導入しようという動きのある大学もあります。これは、長く大学に居られると困るからです。長く居ると、大学の運営に対していろいろ口出しをしてきます。私立大学の事務サイド(理事とか)は、教員は国立大などを定年で退任した老教員を連れてきて、5年ぐらい適当にやってすぐやめてくれるのが一番いいのでしょう。

3.大学当局側が、任期制こそが流行で、このトレンドに乗り遅れてはいけないという根拠のない思想にとりつかれている。

4.少子化で入学者が少なくなった場合に、真っ先に人員整理するため。

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tsuyomiyakawa 管理者 匿名 • 2年前

匿名さん、皆を任期つきにする方向性でなく、できるだけ多くの人を任期なしにする方向で活動したほうが良くないでしょうか?

「雇い止め条項の入った雇用契約」は僕自身は法の主旨をふまえていない脱法的な契約だと思っています。法のそもそもの主旨は「5年も非常勤で雇用されている人は、きちんとした仕事をしてきたからこそ雇用され続けたのだから、任期なしにするべきでしょう」という意味だと思います。僕が雇用していたたいへん有能な技術員の方がいらして、その人の技術は多くの人から必要とされていたのですが、5年の問題で雇い止めになりました。その結果、半年の失業期間を経て非常勤としてまたその大学に雇用されました(僕自身は大学を異動したので、他の人からその大学で雇われました)。明らかにおかしいですね。
しかしそうは言うものの大学側としては、雇用するお金がなくなるかもしれないのに終身雇用にすることは困難である、というのも一理あるのです。無い袖はふれませんので。ですので、機関という単位ではなく、研究者コミュニティとして終身雇用で雇用するというアイデアが出てくるわけです。その考え方が「卓越研究員」の背景にもあるはずですが、これを着実な研究をしている人や、技術員にも拡大したい、ということです。

あと、遠藤先生がおっしゃるように、現在、終身雇用で雇用されている人を任期付きにするのは、法律上、極めて困難だというのは間違いないと思います。終身雇用で雇用されている人は法的に手厚く保護されているのです。一方で、新規契約で雇用する人は契約がどうにでもできるので不公平な契約を結ばされてしまうわけです。任期付きの人、任期なしの人の巨大な格差は、実はアカデミアだけの問題でなく、日本の現状の法律上の問題といえるでしょう。

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遠藤 匿名 • 2年前

「卓越研究員制度」は,すでに走ることが決まっていますが,その内容はまだ流動的とのことです。五神東大総長がまとめた内容が,いつのまにか単なるテニュアトラック的なものになってしまう可能性もあり,きちんとした要望を出すならいまがチャンスです。資料はネット上に転がっていますし,生科連で話題になったので,そのメンバーの生化学会や分子生物学会からも文科省側の資料を提供してもらえるはずです。

上に書いたように,現在,月給制から年俸制に大学教員の給与体系がやっと移行しつつあります。したがって,これからは若手からシニアまで教員の雇用制度の変更がしやすくなります。各大学・研究機関において,声をあげるなら,今からがチャンスです。

あと,気持ちはわかりますが,一般論として若手であろうとシニアであろうと,雇用条件のリセットは簡単ではありません(労働者をまもるために,そういうことが勝手にできないように法律で守られているはずです)。本人が同意すればOKですが,良い評価が予想される人はリセットに応じても,悪い評価が予想される人は応じないでしょう。したがって雇用制度の変更は基本的には新規採用からするのが基本です。

匿名 遠藤 • 2年前

本音が出てきましたね。自分たち(シニア層)の待遇は死守するよ!っていう本音が。

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匿名 tsuyomiyakawa • 2年前

非正規雇用で困っている実態というのは、少し検索すればwebにイヤと言うほど出てくると思います。吉田先生が10年のPDの間に実感された困ったことというのも、既出だと思います。2年前のガチ議論の際にも出てきていたと思います。

「>>若手研究者の方や、生田さんの御意見を伺いたいところです。>そうですね。できるだけ多方面の方々のご意見を伺ってみたいです。」

若手の感想は、「いやいや、もう既に、意見を言ってます。でも、拾われてません。」です。吉田先生が10年のPD経験の間に実感された困ったことは、今若手が困っていることと全く同じです。「どうしてそのことを、ケロッと忘れてしまうんだろう?」です。

どうして、私(最近、匿名名義で吉田先生にケンカを売っている者です)意外に、同様の書き込みが出てこないのでしょうか?どうして私の書き込みが貴重な意見になってしまうのでしょうか?やっぱり、若手は、あきらめちゃってるのです。どうにもならないと思ってあきらめちゃってるのです。だから誰も本音を言わないのです。(それを書いてる私は相当な暇人です)

シニア側がいくら「意見を聞いてみたい」と言っても、若手は「言っても無駄だ」と思っている現状は、やはり、若手が悪いだけなのでしょうか?

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匿名 吉田 • 2年前

1.「もっと自信を持っていいのです。」この自信が持てれば、みんな今より楽観的になれて、今のような問題も起きてこなかったと思うのですが、自信が持てないですね。

2.日本の社会全体で、業績や景気の変動に柔軟に対応する能力が高いことを理由に非正規雇用が増えていることは私でも知っています。しかし、私は、これが日本社会に合っているか?という点については大きな疑問を持っています。だいぶ前に年功序列型賃金体系を廃止した大企業がありましたが、結局元に戻したということもありました。アカデミアの分野では特に合っていないと思うのです。基礎研究ってトレンドに柔軟に対応することが必要でしょうか?そうではなくて、トレンドに流されずこつこつと積み重ねていくのが基礎研究です。もちろん、応用分野の研究もありますが、ベースは終身雇用という仕組みの中でも、やりたい人は必ず出てきてトレンドにも対応できるはずです。研究者のコミュニティってそういう新しもの好きですぐ手を出しちゃうひとが絶対います。もともと新しいことが知りたくてなっているんですから。

3.万年助手の問題について。この問題があるから、任期制という素敵な制度が導入されたと言うことについては、ある程度理解しています。全員終身雇用という仕組みのなかで、必ずこういう問題が再び出くるという指摘はその通りだと思います。この問題点は、その万年助手が一人居座っているおかげで、結構な人件費がかかり椅子を占有されるということだと思います。でも宮川先生のシステムでは、こういう研究者の給与は最低ラインということになるわけで、大学組織からすれば、それで浮いているお金でもう一人雇うということも可能でしょうし、若手からみた不満も大きく解消できそうです。

4.文科省は「アメリカとの比較」をしないと納得してもらえないのでしょうか。私は、アメリカに勝つ必要もなければ、アメリカと比べてどちらが有利かを考える必要はないと思います。真に日本人・日本社会に合っていれば結果は出てくると思います。すくなくとも、最近のノーベル賞ラッシュはそれを物語っていると思います。が、文科省がどう考えているかはわかりません。やはり文科省と直接話をしたことのある先生方の感覚に頼るよりありません。

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吉田 匿名 • 2年前

とことん、おつきあいいたしますよ。

(1) 匿名さんとディスカッションしていて、自分がポスドクだったときの気持ちを少し思い出しつつあります。当時はまだ日本ではポスドクが珍しい時代で、日本社会では随分と肩身の狭い思いをしました。給料がなくなって、PIの先生にポケットマネーをいただいていたこともあります。核燃料のゴミどころか、気にもしてもらえない糸くず状態でした。日本がダメなら世界があると外に飛び出したのですが、外国は皆非正規職員ですから差別は全くなく、博士というだけで大学でも街でも随分と待遇が良かったです(大学では、個室をもらえました)。海外がダメな人に強要はできませんが、海外も視野に入れると自分にとってベストな選択をする幅が広がりますし、自分の視野も広がりますよ。博士研究員は究極の頭脳労働であり、サイエンスに大きく貢献しているのですから、もっと自信を持っていいのです。

(2) やはり、全員終身雇用がベストなのですね。
宮川先生、「卓越研究員」「着実研究員」型の全員終身雇用案はガチ議論で議論するだけでなく、文部科学省に文章で直訴するというような計画をされていたりするのでしょうか? そういう具体的な目標があれば、若手もシニアもさらに真剣に議論できる気がいたします。ルールがダメなら、みんなでルールを変えましょう。

但し、全員終身雇用案を実現するためには、大きな壁がいくつもあるような気がいたします。生田さんの御意見を伺うのが一番よいのですが、頻繁には尋ねることが難しいでしょう。そこで、悪役研究者・吉田がいろいろ意地の悪い攻撃をしますので、宮川先生・匿名さん・若手やシニアの皆さんで智恵を出し合って、全員終身雇用案をよりブラッシュアップしてはいかがでしょうか?

昔は教授から助手まで全員終身雇用でエレベーター式に昇進していったのですが、今では助教や准教授はもちろん、教授まで任期制になりつつあります。大企業も、以前は終身雇用・年功序列が主流でしたが、今では非正規職員が全体の37.4%を占めるまでになっています。終身雇用でない方が業績や景気の変動に柔軟に対応する能力が高いこと、また非正規職員の方が労働コストが低いことがあると推測いたします。非正規雇用を縦横に駆使し機動的に動くアメリカや中国などに対して、全員終身雇用案がどのように対抗するのか。「アメリカと同じでは必ず負けるので、独自の道をいく」といって文科省を説得できるのか、「それではガラパゴスではないか」と一刀両断にされるのか。安定雇用を保障することで、高度な頭脳労働は効率化されるという学説で対抗するか(Motivation 3.0等)。いろいろと理論武装する必要があると思います。

「助手まで終身雇用にしていた時代、教授が退官した後に残る万年助手という問題がありました。ポスドクまで終身雇用したとして、全員が教授になれるわけではありません。万年ポスドクが大量に発生します。中央派遣型にするとしても、新しく赴任した教授に年上のポスドクが付くこともあり得ます。一方、アメリカであれば教授がいなくなればポスドクもいなくなり、新しく赴任した教授が適任のポスドクを選ぶことができます。どちらが有利でしょうか?」 と文科省に指摘されたら、どうしましょう?

(3) 匿名さんやwakateさん達若手研究者の方々に提案があります。嫌悪感があるかもしれませんが、シニア研究者を味方に付けましょう。シニア研究者もいろいろです。近藤先生のような若手の味方もおれらますし、小職のように状況が良くわかっていないものもおります。もちろん、1万人ポスドク計画を立案し、乱用した方もおられます。全部とはいいませんが、若手に本心から賛同する方もおられると思います。学生やポスドクのキャリア形成に熱心なシニア研究者も多いですよ。少なくとも小職の上司はそういう方でした。そうでなければ、小職は教授になれなかったです。本当なら自分の研究に貢献する助教を雇用する代わりに小職を准教授とし、完全に独立の研究室を作ることを許可してもらえました。自分が教授になって思うのは、学生さんも自分の作品(ちょっと言葉が違うかも)なのです。学生さんが成長してキャリアを順調に積み、世の中に貢献する姿は、自分にとって勲章です(勝手に思っているだけで、学生さん本人の努力なのですが)。社会の役に立ったという実感があります。そういうシニア研究者は、決して稀ではないと思いますよ。

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匿名 吉田 • 2年前

吉田先生、私の感情に左右された書き込みに落ち着いてご対応いただきありがとうございます。もう、やめようかとも思ったのですが、乗りかかった船ですので続けます。吉田先生にはもう少しおつきあい願います。

1.「シニアな研究者も含めて全部任期制にしたら、若手の先生方の不公平感はなくなり、満足できるのでしょうか? 」確かに、不公平感はなくなるかもしれませんが、私はこれが日本の科学の進展に寄与するとは思えません。日本人のメンタリティに照らして考えると(自分も含めて)、魅力ある職業とは思えないです。若手の反発というのは、そもそも、「シニアの方々は、自分たちは、常勤職で雇用の不安のない状況で今までやってきたのに、研究者の流動性とかいうわけのわからない大義名分をかざして若手に雇用不安を押しつけている」というところから始まっています。シニアの方々は、「お上や大学当局から言われただけで、自分たちがそうしたわけではない」と言い訳されると思いますが、そのときになんら声を上げず、簡単にお上や大学当局の尻馬に乗り、自分たちの雇用を守るために、若手を切り捨てる道を選んだじゃないか、というのが若手の考えていることです。この不公平感・対立感情をなくすためには、まず、この雇用不安をなくす以外に方法はありません。逆に言うと、「全員終身雇用を目指す」ということをはっきり打ち出すと、多くの若手の賛同を得られて、若手も参加して議論も盛り上がるのではないでしょうか。

2.財源問題について、宮川先生の「ポスドクが大量に余りすぎているという現在ですら、雇用の費用は十分にまかなえています」という指摘は、納得できるものがありました。全ての競争的研究資金のうち、人件費に使用されている額を調べて、その額を分離し、恒久的な人件費としてしまうというのはどうでしょう。しかし、今現在、PDにすら雇われていないという方もいますので、財源の積み増しは必要です。いっそ、全ての研究者の賃金を5%カットして、その財源にあててはいかがでしょう。

3.合わせて考えていただきたいのは、労働契約法による「5年経過したら無期雇用に転換」、研究開発力強化法による「大学教員は、その権利獲得が10年」という法律についてです。

この法律はそもそも、無期雇用を促進して雇用を安定化するのが法の趣旨だったはずなのに、大学においては、「無期転換させないために、5年あるいは10年経過する前に解雇する」という逆の方向へ行ってしまいました。この法律の改正についての議論あるいは、すくなくとも、法の趣旨に照沿った運用をするように提言していただきたいです。

4.「日本の企業への就職はどうでしょう?」という点についてですが、そもそも、アカデミックに残りたいという動機はなんでしょうか?かっこよく言うと「自分の科学的な興味に従って純粋に真理を探求したい」という方がアカデミックに残りたいのではないでしょうか?そういう方が、博士課程に残って身銭を切って学位を取っているのではないでしょうか?そうでない方は、遅くとも修士卒で就職していると思います。企業での研究活動はその企業の営利に適う研究活動ですから、今現在PDの職などにある方達のニーズとは大きくかけ離れていると思いますし、これだけ、「企業でも博士の活用を」と言われているのに、そんな気配もないのは、企業側にも博士を雇用する意志はないのだと思います。シニアの方達の中には、「企業に就職するなんて落ちこぼれだ」という認識があると思います。そしてそういう認識が若手にもすり込まれていると思います。実際私が博士課程学生だった時、そういう言い方をされましたし、研究室に企業サイドから人材募集の案件が来ても、PIが全て断ってしまっていました。この状況で、「企業に就職するのはいかがですか?」と言われたら、これも「いまさら何言ってるんだ!」となります。

5.「若手研究者の人達は決して核燃料のゴミではないですよ。PIの人が時間をかけて育ててこられた人達です。」うーん。そうでしょうか?おかしなたとえをしましたが、今、自分は核燃料のゴミといってもあながち間違ってはいないように思えてきました。少なくとも、別スレッドにある文科省官僚の方々はそう思っているのではないでしょうか。シニアのPIの方々は本当に自身を持って「自分が時間をかけて大切に育ててきた」と言えますか?その大切に育ててきた弟子の今の状況がこれです。この状況をみてどう思っているんでしょうか。私はなにも感じていないと思います。シニアのPIの方々は、「大学院重点化になって大学院生が増えて労働力が増えたぞ、これで論文もどんどん出る、こりゃいいわい、就職?そんなの知ったことか」というのが正直なところだったのでは?それが、この状況のおかげで「博士課程進学者が減ってきた、労働力が足りなくなる、論文がでないぞ、こりゃ困った」で何とかしなきゃと、こういった議論がなされている。結局、自分のことだけが問題なわけですね。

大学院重点化になる以前、PIはきちんと博士課程学生の就職の面倒も責任を持ってやっていたのではないでしょうか?これはとてもいいことだと感じています。学生や若手は、「自分のボスがきちんと面倒見てくれるから安心して、地道に研究に打ち込める」、PIには、きちんと面倒見なきゃいけないから、優秀な学生を選抜しようとする選択圧がかかります。

若手のPDや任期付きポジションの方々で、自分たちのことを、「核燃料のゴミ」に類する者だと感じてしまっている人は、吉田先生が思うより結構いるんじゃないでしょうか?PDなんて世間的に見れば派遣かパートタイムみたいなもの、盛大にお金(国費も)を使ってこの程度、某匿名掲示板でも叩かれるし、ボスの期待通りのデータを持って行かなければ怒られる、結婚もできなければ子供ももうけられない、親に顔向けできない、もう生きてても仕方ない。自殺率も高いのでは?http://www.e-stat.go.jp/SG1...

6.最後に個人的な感想ですが、私は、海外に行くのは怖いので絶対行きたくありません、旅行でもイヤです。どんなに安全だと説得されてもイヤなものはイヤです。そういう人もいるということを認識いただければと思います。それから、私の文章に対して、「論理的な文章を書かれる方ですね。優秀な若手研究者とお見受けいたします。」「匿名さんぐらい優秀な方なら、留学していろいろなものを吸収し、大きく成長される気がいたします。」とコメントいただきましたが、もし、私が優秀だったら、ここで、こんなに文句を言いちらかしてる立場にはないでしょう。さらに、シニア層に対する潜在的な反発感情等が下地にあるので、「イヤミにもほどがある」というのが正直な感想です。表情の見えないwebでのやりとりでは、意図しない方向に受け取られることがあるので、こういうコメントはしないほうが良いと思います。

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匿名 吉田 • 2年前

吉田先生の発言は、いわゆる「釣り」のように思えてきて、ものすごく頭にきますね。本音の意見を待っていたということなので、はっきり書かせていただきます。

1.「自身の経験に基づいたポジティブな意味での提案だった」という吉田先生の感覚はおかしいです。いわゆるシニア常勤職のお偉い先生方が唱えるお題目と一緒で、困っている若手の感覚ではありません。「Wakate」さんが投稿しておられるとおり、「ならば、あなたが海外に出て行け!」という反感を生むだけです。

2.「大部分の方はもどってこられているのでは? データは持っていません」とのことですが、私もデータは持っていませんが、私の感覚では、「コネのある人はどうにか戻ってきている」状況だと思います。逆にコネがなければ戻ってこれないという状況は非常にまずいと思われませんか?そして、吉田先生もコネで日本に戻ってきたのではありませんか?
もし、吉田先生が、海外にでて、永住することを選択した立場で、この意見を言われたなら、納得できる部分もありますが、日本に帰ってきて、日本でポジションを得た方に言われると、「あなたも日本がよくて戻ってきたんでしょ、私も日本にいたいです」ということになります。(それは吉田先生が大変な努力をされた結果であろうと思いますが、私は今、とても頭にきているのでそこは斟酌しません)

3.私は海外に出て、そのままその国で研究することを選択する方がいるということを何ら否定するつもりはありません。それはそれで大変結構なことです。でもそれを全員に求めるのは、価値観の強要です。

4.「「日本国内の問題なのだから、日本国内で解決方法を考えるべき」なのですね。」(いちいち頭にくる書き方をされますね)そうです。吉田先生の言っていることは、あえて極端なたとえですが「日本で核燃料のゴミがでました、国内では処理できないので、海外へ持っていて処理(廃棄)してもらいましょう」と言っているのと同じです。(若手研究者を核燃料のゴミにたとえてごめんなさい)海外の方々は「自分のケツは自分で拭け!」と思うのではないでしょうか。
※海外のPI方々は、日本人のポスドクはウェルカムな状況ですよというのは、なんの反論にもなりません。「日本人のポスドクは、指示に忠実で、器用でとても使いやすい」と思われているにすぎません。彼らこそ、「日本人は、そのうち日本に帰るし、都合のよい使い捨て労働力」と思っていることでしょう。

5.「日本の大学にいるマレーシアのポスドクと日本人のポスドクは違うということですね。」完全に異なると思います。日本にいるマレーシア人のポスドクは、きちんと修行してお国に帰ればちゃんとしたポジションが約束されているはずです。そのために国費で留学しているのです。でも日本人の場合は違います。ポジションがありません。

6.私自身は、海外へ出ることがとてもいい経験になるということ自体は否定しません。しかし、それは個人的な領域にすぎないと思っています。こと研究という点から見て海外へいくことに大きな意味があるとは思えません。昔は、最先端の科学を会得するために必要なプロセスだったと思いますが、現在は、日本もアメリカも変わらないと思います。今まで、アメリカ人は日本に留学に来ましたか?そんなことせずとも、最先端の一翼です。
こういう意見を言うと、ものすごく反発される諸先生方がおられると思いますが、「海外へ出ることがとてもいい経験になる」ということを金科玉条のようにおっしゃるのは、「海外経験がある自分の箔を維持したい」だけだと思います。

吉田先生のラボには、若手の任期付き教員とかおられないのですか?若手の現状、考えていること、感情、あまりにご存じないようです。

吉田 匿名 • 2年前

貴重な御意見、たいへんありがとうございます。匿名さん、論理的な文章を書かれる方ですね。優秀な若手研究者とお見受けいたします。小職の書き込みは個人的な意見であります。もちろん強要するつもりはありませんし、強要できる力もありません(ここに書くこと自体だめなのかな…)。参考になる人が一人でもいてくれたらという気持ちで書いております。

今回、匿名さんやwakateさんの御意見で小職が勉強させていただいたのは、若手研究者の危機感と海外に出ることに対するハードル感(ちょっと言葉が違うのかも)、世代間の不公平感、閉塞感です。小職はおかしいのかもしれませんが、海外に行くときは喜々として行きましたし(これも個人的な感想なので、強要するものではなく、「世代間の不公平感」をガチ議論であぶり出すためなので、御容赦ください)、現地で出会った様々な国から来たポスドクを見てもそうでしたし、実験医学などの記事を見ても留学に対してポジティブなものがたくさんあるので(https://www.yodosha.co.jp/j...

シニアの先生に小職と同じ意見が多いとのことですが、彼らも本心から「留学するのは研究者が成長するのにとてもよい」と思っているのだと思います。決して嫌がらせや留学自慢ではありません。彼らは留学でうまく成果を出すことができたのでいい想い出が残っているし、彼らのキャリアにとって留学は大きな位置を占めているので、そう思うのです。要するに、思い切りバイアスがかかっている。そのことをシニアな先生方(私だけ?)は気付かないといけないということがわかった次第です。

国内で解決する方法を考えるという宿題を頂いていましたね。一晩考えたのですが、これは財政的に相当に難しい。遠藤先生が指摘されているように、シニアな研究者も含めて全部任期制にしたら、若手の先生方の不公平感はなくなり、満足できるのでしょうか? 宮川先生は若手も全員常勤(宮川先生、終身雇用は可能ですか?)できるという御指摘ですが、その方がよいですか? 全員終身雇用は財政的に無理な気がするのですが…(研究者全体の数は同じでも、分野ごとに盛衰があるので)。日本の企業への就職はどうでしょう? 匿名さんとwakateさんだけでなく、多くの若手研究者の皆さんに尋ねてみたいです。どういう形が良いとお考えですか? どういう形が可能でしょう? こちらでできることがあれば、是非お手伝いさせていただきます(というか、それが「ガチ議論」の本旨のような気がする)。まずは、自分のところの若手研究者のお手伝いからかもしれませんが。

蛇足ですが、大学で日々海外留学を薦める立場にありますので、海外留学に関して匿名さんの御指摘に答えておきます。細かいことなので、読み飛ばしていただいてOKです。「ガチ議論」でいいたいことは、上に書いたことです(若手の不満を知り、解決策を考える)。

(1) 日本にいる小職が海外留学を薦めても、確かに説得力ありませんよね。でも、海外にラボを持っている人に聞けば、たぶん同じ回答が返ってくると思います。彼らも成功体験を持っていますから。海外留学でひどい目に遭った人に聞けば、反対の意見が返ってくるはずです。どちらもバイアスがかかっているので、それぞれの意見を聞き、各人がそれぞれ判断するべきことなのでしょう。多様性のあるディスカッションというものです。

(2) 若手研究者の人達は決して核燃料のゴミではないですよ。PIの人が時間をかけて育ててこられた人達です。国内で活躍するもよし、海外で活躍するもよし。錦織選手とか本田選手とかが活躍するように、生物学の分野でも日本人が国内外で活躍すればと思います。大リーグやブンデスリーグが日本人で埋め尽くされることはないと思いますが、あったら凄いと思います。

(3) うちの大学にいる海外から来た留学生は国費ではなく、大学のお金(リーディングプログラム)で生活されています。同じ大学院プログラムにいる日本人と留学生に日々同じ感覚で接してきたのですが…。

(4) アメリカのサイエンスが凄いのは、中国人やインド人を初めとする野心溢れる外国人部隊もいますし、そもそも国自体が外国人部隊でできているからだと思っています。アメリカ人自体が外国人ですから。サイエンスだけでなく、経済・スポーツも凄いですよね。あれを全部真似する必要はないですが、あの中に入って揉まれるのはすごくいい体験だと思います。サイエンス、機材だけではないですよ。機材は日本の方がたくさん最新のものがあります。奴ら、コーヒー飲んでおしゃべりばっかりしているのですが、でも時間内に凄い結果を出してくるんです。多様な考えを持つ研究者間のディスカッションの力なんだと思います。あれはなかなか日本では経験できないです。

(5) 小職は、今でも留学にあこがれています(相当、いかれてますね)。知り合いにいいポジションがないか尋ねたりしていますし、いつでも向こうに行けるように、学部の講義も大学院の講義も英語でやってます。いまよりいいポジションがあれば、是非移りたいです。特殊な例なので、参考にはならないですね…。申し訳ございません。

匿名さんぐらい優秀な方なら、留学していろいろなものを吸収し、大きく成長される気がいたします。強要ではありませんよ。老人の戯言とお受け取り下さい。

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匿名 吉田 • 2年前

安定ポジションである常勤職の先生方がこういう発言をするから、シニアと若手の対立になり、感情論になるのだと思います。「ポスト問題で困っている若手は、海外へ出て行け」では、なんの解決にもなりません。日本国内の問題なのですから、日本国内で解決方法を考えるべきではないでしょうか?
国内にポストがない現状を改善しないのに、若手を海外に行かせて、その若手は一生海外で人生を終えろということなのでしょうか?

ここを運営しているシニアな方々は、「感情論でなく建設的な議論を」をおっしゃるのであれば、シニアの立場から、「この発言はまずいよ」という発言が出てこないと嘘だと思います。

とにかく、この発言にはとても失望しました。

吉田 匿名 • 2年前

こういう本音の御意見を待っておりました。たいへん勉強になります。

うーん、決してネガティブな意味ではなく(「ポスト問題で困っている若手は、海外へ出て行け」ではなく)、自身の経験に基づいたポジティブな意味での提案だったのですが、小職の感覚がおかしいのかもしれません…。小職自身は海外にいる間に日本との縁が切れて現地永住を模索しておりましたが、結局ある先生に日本に呼び戻されて研究を継続し(そこがベストの死に場所と考えたので)、独立後もその先生と共同でこの分野を盛り上げようと日本に残っております。うーん、しがみついてるといわれたら、そうかもしれませんね。でも、海外に出ることはけっしてネガティブなことではなく、研究者として非常に良いことだと思います。海外に出たら帰って来られないというわけでもないですよ(大部分の方はもどってこられているのでは? データは持っていません)。UCSFのPeter Walterもドイツ人なのにアメリカに長い間いるし、中国・韓国・日本の研究者もたくさん海外にいます。「日本国内の問題なのだから、日本国内で解決方法を考えるべき」なのですね。日本の大学にいるマレーシアのポスドクと日本人のポスドクは違うということですね。考えましょう。思いつけるかどうかわかりませんが、ちょっと御時間を。

No title

以下のリンクのコメント欄より抜粋
http://scienceinjapan.org/topics/questionnaireresults.html


吉田 • 2年前

ポストがないないとよくいわれますが、、世界を見渡せばポストはいろいろあります。他の国で研究・生活することはとても良い経験になるので、日本にポストがないからという消極的な理由でなく、世界中のポストの中で自分にとってベストなものを探すというのががよいと思います。

宮川先生の「卓越研究者」「着実研究者」のシステム、実にすばらしいとおもいます。ポスドク・特任教員の中から一部を選び、そこに資源を集中する。全員を選ぶことはできないので、選ばれなかった人は世界中のアカデミックポスト・企業のポストを探す。PhDならそれができるはずです。(宮川先生の御指摘のように、PhDの基準がだんだん甘くなっている気はしますが)

議題である「公正な競争」ですが、これは不可能です。能力がある研究者であっても、素晴らしい成果が出るテーマを思いつくかどうかはわかりませんし、思いついてあともうちょっとで結果が出る段階であったとしても、他の研究者に先を越されたら失敗です。研究が完了するまで、成功するかどうかは誰にもわからないのです。身内に研究費・ポストを配るというのも、見方を変えれば特定の分野に資源を集中しているわけで、それで成果が出るというのであれば、それも戦略なのかもしれません(どすこいさん御指摘の相撲部屋形式ですね)。そのような戦略をとっている日本に愛想が尽きたというのであれば、シンガポールのようにガチガチの競争システムの方があっているのかもしれません。研究者にとって、ポストやノーベル賞は研究のおまけ(結果)であって、目的ではありません。そこに研究のモチベーションを求めるのであれば、アカデミアではなく企業に行くと大成するでしょう。経済的に苦しい日本の現状では、ポスドク・特任教員全員にアカデミックポストを配ることは、数学的に不可能です。幸いなことに、PhDにはいろいろな選択肢があります。狭い日本のアカデミアにこだわらず、広い視野をもって世界を見渡し、自らの能力を生かして人類に貢献されることをお祈りいたします。「Stay optimistic, enjoy everything!」です。
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