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[news] 畜産関連ニュース備忘録

畜産関連ニュースの備忘録です。

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1Hikaru ★2019/02/21(木) 11:13:51.35ID:AUUhd+ob9>>26>>29
産經新聞 2019.2.21 10:36
https://www.sankei.com/affairs/news/190221/afr1902210009-n1.html

 和牛の受精卵と精液を輸出検査を受けずに中国へ持ち出したとして、大阪府警が家畜伝染病予防法違反の疑いで、
大阪府の男性の自宅などを家宅捜索したことが21日、捜査関係者への取材で分かった。
農林水産省が1月に同法違反罪で刑事告発していた。
府警は男性から事情を聴き、捜査を進めている。

 農水省などによると、男性は昨年7月、中国に和牛の受精卵と精液を持ち出したが、
中国当局が持ち込みを認めず、日本に持ち帰り発覚した。
受精卵と精液は、専用の輸送容器の中に入れたストロー状の容器に入っていた。

 同法は伝染病の拡大を防ぐため、家畜などを輸出入する際、検査を受けることを義務付けている。
男性は「知人に頼まれた」と説明していた。

 和牛は海外で人気が高く、日本にとって主な輸出農産品の一つとなっている。
受精卵や精液などが流出し海外で生産されると、国内畜産業の打撃につながる可能性がある。

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329名無しさん@1周年2019/02/19(火) 12:39:10.09ID:tlXELYqs0
>>328
肉製品などのおみやげについて(持ち込み)
http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html
現在、多くの国で家畜の病気が発生しており、また、おみやげや個人消費用のものは
検査証明書の取得が難しいため、肉製品や動物由来製品のほとんどは、
日本へ持ち込むことができません。
不正な持ち込みは、罰則の対象となりますのでご注意ください。

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1WATeR ★2019/02/17(日) 23:37:50.74ID:Nh4+54em9
 昨年9月の北海道地震による道内全域の停電で酪農に大きな被害が出たことを踏まえ、道は酪農家やJAの災害対応のマニュアルをまとめた。被災の経験を参考に、自家発電での搾乳に必要な電力を把握する方法や発電機の扱い方、断水時の備えなどを示す。今後、JAを通じ道内の全酪農家に配る。
https://www.agrinews.co.jp/img.php?p=46748&i=46748_01.jpg

条件想定、作業手順も

 大規模停電では搾乳が滞り乳房炎が発生した他、自家発電装置のない乳業工場は操業を停止。道の推計では、集出荷できなかった生乳は2万3000トンを超える。停電を経験した酪農家の間では自家発電機を整備する動きが広がっている。

 マニュアルは、まず搾乳などに必要な電力を把握することが重要だと指摘。使用電力が大きいほど、発電機などへの投資額も増える。経営に合った発電規模を決めてから設備を整えるよう呼び掛ける。

 停電時に想定するパターンは①通常通り②生乳を出荷できるよう搾乳と生乳冷却③搾乳だけ──の三つ。動かす機械類の消費電力を合計し、その1・2倍ほどの能力を持つ発電機を備える。バルククーラーなど一部の機械は、起動する時に電力使用が増えることも計算に入れる。

 発電機の調達では、「購入」「レンタル」「他の生産者と共同利用」「JAのものを利用」などから最適なものをあらかじめ選定する。

 発電機を使い始めるための作業手順も示した。「電源切替開閉器」を通じて配電盤とつなぐ方法などを図で示す。

 断水への備えでは、牛の飲み水や機械の洗浄に必要な水の量の計算法を示した。過去には、設備が不十分で、給水車が来ても貯水できない例が多発したと指摘。ポリタンクなどに加え、ビニールシートとコンテナなどで簡易貯水槽ができることも紹介する。

 道は、個々の酪農家だけでなく、地域全体の停電対策の検討にも活用されることを期待。「JAなどが地域の酪農家に災害対策を働き掛けるきっかけにしてほしい」(畜産振興課)とする。3月中に、道のホームページに掲載する予定だ。

https://www.agrinews.co.jp/p46748.html

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1水星虫 ★ 2019/02/15(金) 23:22:30.76ID:sORUI9kc9>>3
肉牛生産者の新たな取り組み

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/20190215/7000007896.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

いよいよスタートしたTPPや日本とEUのEPA。TPP参加国から先月輸入された牛肉は、
前の年の同じ時期に比べ1.6倍に増えています。
外国産牛肉の価格が安くなり買い求めやすくなる中、全国一の肉牛の産地・北海道の生産者は、
消費者の心をつかもうと新たな取り組みに乗り出しています。

十勝の清水町で肉牛を飼育している生産者、安藤智孝さんは、今、新しい牛肉の作り方に挑戦しています。
どのような肉が消費者から求められているのか、さまざまな店に足を運んでニーズを聞き取っているのです。
先月下旬には札幌市中央区のハンバーグ専門店を訪れ、経営者から高齢者の客が多いため
脂が少なくて食べ飽きしない牛肉が求められているといった傾向を教わりました。

店や地域ごとに消費者のニーズはさまざまですが、安藤さんは、エサの種類や与えるタイミングなどを調整し、
消費者や取引先の好みにあった牛肉を作りだします。
こうした方法を安藤さんは「オーダーメード肥育」と名付けています。
例えば、生に近い状態の牛肉のメニューを出している業者からは、
「赤身の味わいを強くしてほしい」という要望を受けました。
これに対して安藤さんは、牛を出荷する直前まで、胃の働きが良くなり赤身の風味が強まるという
「トウモロコシの発酵飼料」を与えます。


このように細かなニーズにひとつひとつ応えていくことで、価格が安くなった海外産の牛肉に対抗したいと考えています。
安藤さんは、
「どういうふうに育てればお客様が求める牛肉になるのかを追及することが、TPPに対抗するひとつではないか。
お客様に選ばれる牧場であることが生き残る戦略だと思っています」と話していました。

一方、全国一の肉牛の生産地・士幌町では生産者が一丸となった牛肉づくりが始まっています。
士幌町では手ごろな価格の国産牛で知られる「ホルスタイン」の生産が盛んですが、
さらに品質を上げようと今、生産者たちが肥育のノウハウを互いに教え合うという新たな取り組みを行っています。

通常、ライバルどうしの生産者が、試行錯誤して磨いた技術を教え合うことはありませんが、
これから安い海外産牛肉との競合が予想されるため、あえて情報交換をし、
町全体で肉の質を高めようというのです。
生産者団体のメンバー、鎌田佳尚さんは、
「自分より良い牛肉を作る人がたくさんいますので、それが次の目標になり、それを繰り返していけば、
自由貿易に立ち向かっていく武器になる」と話していました。
鎌田さんたちの取り組みは少しずつ成果が出ています。


今月、士幌町のスーパーでは、鎌田さんたちが出荷した牛の“一頭売り”が行われ、大勢の客でにぎわいました。
手ごろな価格がうりだったホルスタインの肉ですが、生産者どうしがノウハウを教え合いながら
味にも磨きをかけた肉は次から次に売れ、店内には長い列ができていました。
以前は行列ができるようなことは多くなかったということで、鎌田さんも自分たちの取り組みに手応えを感じています。

1時間かけて帯広市から訪れたという男性は、
「味が普通のスーパーとは全然違う味なので、おいしく食べています」と話していました。
鎌田さんは、
「お客さんに『おいしい』とか『また食べたいね』とか言ってもらえるのは本当にうれしいです。
食卓を支えることが、私たち生産者がやるべきことなのでこれからも頑張っていきたい」と話していました。

TPPやEUとのEPAの発効で安くなった外国産の食品の輸入は今後も増えるとみられますが、
これまでの作り方、売り方を見直し貿易自由化の波を乗り越えようという生産者の動きも増えそうです。

02/15 19:39

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94名無しさん@1周年2019/02/13(水) 16:16:35.33ID:pfJYKARF0
【国際】和牛持ち出しで初の刑事告発=大阪の男、受精卵数百個−農水省
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1548732320/

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250名無しさん@1周年2019/02/11(月) 23:24:31.47ID:01tyNkuL0>>256
>>246
トランプは害悪などではない、

オカゲで中国が日本に対してかなり大人しくなった。

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1しじみ ★2019/02/11(月) 21:28:36.51ID:GRFe38pW9>>306>>313>>314>>353
■日本を取り巻くメガFTAの発効が相次ぎ、農畜産品の輸出不利が濃厚に

 日本をとりまくメガ自由貿易協定(FTA)が次々と発効し、環太平洋連携協定(TPP)から脱退した米国農畜産品の輸出不利が濃厚となってきた。米国乳製品輸出協会は、米国を除く11カ国によるTPP(TPP11)や日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)などの発効によって、米国の乳製品の対日輸出は、今後10年間で13億ドル(約1400億円)のマイナス影響を受けるとした試算をまとめた。牛肉でも競合相手である豪州に加え、TPP11参加国であるニュージーランドやカナダが米国産と関税面で比較優位に立つことになり、米国農畜産業界の対日輸出は厳しい局面に立たされている。

■大きな不利益

 米国乳製品輸出協会の試算は、22年以降、急速に対日輸出が減速すると予測。日EU・EPAでは、現在おおむね30―40%あるチーズの関税は16年かけて段階的に引き下げられ、品目によっては撤廃されるものもある。これにTPPも合わさり、日本市場でのシェアが高いEU産やニュージーランド産の競争力が高まっていく。このままの状況が続けば米国産は長期的に大きな不利益を被る。

 牛肉でも米国産の置かれた状況は厳しくなる。日本の牛肉の関税は、世界貿易機関(WTO)の最恵国待遇の原則で、税率は38・5%。FTAを結ばない限り原則のこの税率が課され、TPPから脱退した米国の牛肉には、FTA締結国よりも高い関税が上乗せされている。

■牛肉の関税差
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphprFwZV2_5c5d4a5900b2b.jpg


              
 一方、豪州やニュージーランド、カナダ産の牛肉は、TPP11により、16年かけて9%まで関税が引き下げられる。現在は発効1年目で、27・5%の関税率まで引き下げられており、米国産との税率の差は10%以上ある。15年に日豪EPAが発効している豪州にとっても、長期的にはTPP11によって、より高い割合で関税が引き下げられる。

 米国にとって日本は主要輸出先だ。米国食肉輸出連合会の資料では、17年の牛肉輸出の国別割合で日本が24%を占め、国別で最大。日本の農畜産業振興機構によれば、17年の日本の牛肉輸入量は約57万トン。そのうち約23万トンが米国産、約30万トンが豪州産で、米国にとって豪州産の牛肉は最も強力な競合相手となっている。

■焦りの色隠せず

 18年12月に米国通商代表部(USTR)が開いた日本と米国との物品貿易協定(TAG)の公聴会でも米国食肉輸出連合会は「このままでは対日輸出が大きく減少する」として、米国産の食肉に課している日本側の関税の「早急な引き下げが不可欠」だと要求。

 米国乳製品輸出協会もTPP、日EU・EPAを上回る水準の開放を求め、日本をとりまくメガFTA発効を前に焦りを見せていた。

 米農畜産業界の予想するマイナス影響は現実になり、その影響の大きさもこの先膨らんでいく。今後始まる日米のTAG交渉で、米農畜産業界が日本市場の開放を求めるのは必至だ。
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpyCQZ26_5c5d4b7384172.jpg

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1みつを ★2019/02/12(火) 22:41:11.45ID:qeq9GBPM9>>13
http://www.afpbb.com/articles/-/3210813?cx_part=latest

豪の洪水、畜産業に「甚大な損害」 牛30万頭超が死んだ可能性
2019年2月12日 22:22 
発信地:シドニー/オーストラリア [ オーストラリア アジア・オセアニア ]

【2月12日 AFP】記録的な洪水に見舞われたオーストラリア北東部で、業界団体によれば30万頭以上の畜牛が水死したり流されたりしたとされ、豪最大手の畜産業者は11日、「甚大な損害」を受けていることを明らかにした。

 北東部クイーンズランド(Queensland)州は、5年以上続いた干ばつの後、約2週間にわたる豪雨が降り続けた。乾き切っていた土地は広い範囲で泥状に変化し、すでに日照りで弱っていた牛は身動きが取れなくなった。

 畜産最大手のオーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)は11日、所有地のうち4か所が「前例のないレベルの洪水」で「深刻な影響」を受け、ある牧場施設では3万頭という「甚大な損害」が予測されているという。

 同社は、被害についてのより明確な査定は洪水の水が引いてからのみ可能になるとし、収益に「重大な」影響を与え得るとしている。

 豪州で飼育されている牛2500万頭強のうち、およそ半数がクイーンズランド州にいるが、同州では40頭に1頭の割合で牛が死んだと推定されている。

 農業関係のロビー団体「AgForce」のジョージー・サマセット(Georgie Somerset)氏は12日、同州で「行方が分からなくなったり、水死したり、流されたりした牛は30万頭を上回るとみている」と述べた。(c)AFP

画像閲覧注意
洪水に見舞われた豪北東部クイーンズランド州ジュリアクリークで撮影された牛の死骸(2019年2月7日撮影、8日入手、資料写真)。(c)AFP PHOTO / ANTHONY ANDERSON
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/2/-/img_82efaa6e9e21518db8732b514a1529e9358577.jpg

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1みつを ★2019/02/06(水) 17:28:33.82ID:E5Yvnb1p9>>72
https://twitter.com/maff_japan/status/1093063444834615296?s=21

2019/02/06
【お知らせ】これ、ぜーんぶ持ち込めません!動物検疫所は空港で手荷物検査を強化しています。海外から肉や肉製品を持ち込むことはできません。写真は実際に手荷物に含まれていた肉製品。自家製の肉入り調理品も対象です。詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html

https://pbs.twimg.com/media/DytXV2HVAAAGMm8.jpg

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84名無しさん@1周年2019/02/03(日) 20:32:46.58ID:CajTWlCr0
最近じゃ設備に金掛かりすぎて農業辞める人も結構いるんだよ
便利になるといっても金が掛かりすぎる

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79名無しさん@1周年2019/02/03(日) 20:30:30.76ID:oLoMzHEw0
さっさとやれよこんなもん。

と思うが、

確実に言えるのは、未来は確実に、今より遥かに大量の電力を必要としそうだってことだな。

どうやって調達すんの?

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28名無しさん@1周年2019/02/03(日) 16:50:10.10ID:P6/8VXgf0
結局監視してないと土手から落ちたり狭いところ耕せなかったり
杭にセンサー付けるとかの初期投資も高額そう

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21名無しさん@1周年2019/02/03(日) 16:32:08.78ID:/sXOyUYX0
センチ単位で自動運転させるための精密な地図とかどうやって調達するかが課題だな。
あと石とか拾って刃を痛めたりとかのトラブルにどう対応するか。
野性動物が飛び出してきたら???

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44名無しさん@1周年2019/02/03(日) 17:19:42.11ID:GN3+MOF70
結局こういうものを導入できるのは
資本があるところな。

その前に今の農家を全滅させて
大企業が乗っ取る。
ソッチのほうが怖いね

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1窓際政策秘書改め窓際被告 ★2019/02/03(日) 16:16:06.71ID:jivfkg799>>51>>58>>80
[スキャナー]スマート農業 実用へ前進…無人トラクター/ドローンで


 最先端のロボット技術や人工知能(AI)を活用する「スマート(賢い)
農業」の実用化に向けた動きが加速している。政府は2019年度から
国内約50か所のモデル農場で、自動運転トラクターを使って畑を耕すなどの
実証実験に乗り出す。農家の高齢化や担い手不足が深刻化する中、農業再生の
切り札になるかが注目される。(経済部 石黒慎祐、長原和磨)

 ■最新機種開発

 茨城県つくば市の国立研究開発法人「農業・食品産業技術総合研究機構」
の研究農場で1月15日、最新のロボットトラクターが公開された。

 運転席は無人だ。離れた場所にいる職員がタブレット端末で発進・停止を
操作する。畑の端まで来ると素早くUターンし、あっという間に畑を耕し
終えた。一連の動きはモニターで監視可能で、2台同時に操縦することも
できる。

 大手農機メーカーも最新機種の開発に力を入れている。クボタは自動で
走行し、田畑を耕すトラクターの試験販売を始めた。人工衛星から位置
情報をとらえるなどして、誤差数センチという高精度での自動走行ができる。

 クボタの富山裕二・常務執行役員は「将来、衛星情報や気象データなど
様々な情報をAIが総合的に分析し、ロボット農機が自動で作業を行う
『無人農業』を実現できる」と意気込む。ヤンマーや井関農機も自動運転
トラクターを販売する。

 小型無人機「ドローン」の活用も進んでいる。農業用ドローンは、農薬
散布や生育状況の監視だけでなく、専用の画像分析ソフトを使って病害虫の
発見に役立てるなど用途が広がっている。

 コメ作りでは、あらゆるものをインターネットにつなぐ「IoT」に
対応した水田の給排水バルブが登場している。スマートフォンで水田の
給水弁と排水弁を自動で開け閉めでき、水位を自動で調節する。

(以下ソース元でご確認ください)


読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190202-OYT1T50344/

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50名無しさん@1周年2019/02/01(金) 13:20:55.07ID:YlNLjxZM0
氏名国籍かくし

在日ですか?

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37名無しさん@1周年2019/02/01(金) 12:42:33.53ID:zHu08e3c0>>43
ちなみに生きた和牛は輸出不可なん?

38名無しさん@1周年2019/02/01(金) 12:43:29.02ID:zHu08e3c0>>42>>43
イオンはオーストラリアに和牛持ってて繁殖させてるらしいけど?
逮捕せんの??


43名無しさん@1周年2019/02/01(金) 13:00:16.45ID:RqXuuah90
>>37
>>38
武田正吾

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1ガーディス ★2019/02/01(金) 12:06:16.97ID:wSPLCIOy9>>20>>34>>46>>68>>72
2019年1月30日 7時0分
日本農業新聞

 農水省は29日、輸出検疫を受けずに和牛の受精卵と精液を中国に持ち出したとして、家畜伝染病予防法に基づき、大阪府在住の該当者を刑事告発したと発表した。和牛の遺伝資源の国外への持ち出しで同省が刑事告発するのは初。悪質な行為に対して厳正な対応が必要だと判断した。不正流出が起きないよう、輸送関連会社や関係団体に注意を喚起し、国内流通での適切管理の徹底にも力を入れる考えだ。

 今回のケースは、大阪府在住の男性が2018年7月、動物検疫所に連絡せず、和牛受精卵・精液を専用ストローに入れ、冷凍保存容器に詰めて中国へ持ち出そうとしたとされている。

 中国の検疫当局で輸入が認められなかったため、和牛受精卵・精液の違法な流出は水際で食い止められた。持ち出そうとした受精卵・精液を入れた専用ストローは100本を超えるという。

 同法では台湾に限り、牛の受精卵・精液の輸出が認められているが、和牛はどの国に対しても認められていない。

 同省は、同法に違反している実態と持ち出そうとした本数の多さから、悪質な行為とし、刑事告発に踏み切った。同日、大阪府警に受理された。同省は告発した人の国籍などは明かしていない。

 再発防止の一環で、受精卵・精液を入れたストローの輸出に使う凍結保存容器が特殊な形状であることを踏まえ、同省は航空・船舶会社、税関、関係団体、生産者団体などに外観の特徴を周知。不正持ち出しと思われるケースがあれば、動物検疫所へ連絡するよう求めている。

 さらに和牛受精卵・精液の国内流通でも、適切な対応を呼び掛ける。都道府県の畜産担当者に対し、受精卵・精液の施錠管理、必要書類の適切な記入などを関係者に指導するよう連絡した。家畜人工授精所の管理実態も調査する。3月にも結果をまとめ、指導通知を出す。一連の対応で、和牛受精卵・精液が海外に不正流出するのを防ぐ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15946889/

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101名無しさん@1周年2019/02/01(金) 12:34:20.28ID:3rsY/KI40
宮崎県の口蹄疫は型が韓国ではなく中国で流行っていたもの。
韓国は以前から口蹄疫が問題となっていたが、日本と同じ型が流行したのは宮崎県の後な。

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94名無しさん@1周年2019/02/01(金) 12:14:46.54ID:TID64PDz0
「韓国口蹄疫」水際で防げ 宮崎県緊急会議、中国のASFも
2019年2月1日
宮崎県は31日、緊急防疫会議を県庁で開いた。韓国の口蹄疫や中国で被害が拡大しているアフリカ豚コレラ(ASF)の発生状況などを説明し、
家畜伝染病への理解と防疫対策の徹底を求めた。
ttp://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_36841.html

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1水星虫 ★ 2019/02/01(金) 04:03:04.75ID:oarlK8xF9>>88>>103
韓国の口てい疫受け緊急会議

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20190131/5030003132.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

1月28日に韓国で家畜の伝染病の口てい疫の発生が確認されたことを受け、
長崎県は緊急の対策会議を開き、農場に入る人や車の消毒など予防を徹底することを確認しました。

長崎県庁で31日開かれた緊急対策会議には、県の担当者のほか、
畜産団体や獣医師などおよそ35人が出席しました。
会議では県の担当者が、韓国のキョンギ道アンソン市の牛を飼育している農場で
乳牛によだれを垂らすなどの症状が見つかり、検査の結果、
1月28日に口てい疫の感染が確認されたと報告しました。

口てい疫は、牛や豚などの家畜が感染するウイルス性の伝染病で、感染すると
ひづめの周辺などに水ぶくれができて成長が悪くなるなど、家畜の生産に深刻な影響を与えます。
長崎県内での発症例はこれまで確認されていませんが、日本に侵入するリスクもあるとして、
会議では農場に出入りする人の靴底や車両の消毒を徹底することや、
口てい疫が発生している国への渡航を控えることなどを確認しました。

一方、中国では豚に強い感染力を持つ「アフリカ豚コレラ」が拡大していて、
2月5日からは中国の旧正月「春節」を迎えて、海外から長崎を訪れる旅行客の増加が予想されることから、
会議では口てい疫と合わせて予防対策の必要性を確認していました。

会議に出席した長崎県養豚協会事務局の渡邉方親さんは
「ウイルス性の病気なので広まってしまうと怖い。これまでやってきた対策を続けていくしかない」
と話していました。

01/31 17:45

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1みつを ★2019/01/30(水) 07:19:52.72ID:ucScbzfO9>>228>>233
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190130/k10011795931000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_012

バターの輸入枠 50%超増へ 酪農家廃業相次ぎ生乳不足が背景
2019年1月30日 4時55分

相次ぐ酪農家の廃業で、バターの原料となる生乳の生産量の減少傾向が続いていることから、農林水産省は、バター不足を回避するため新年度・2019年度のバターの輸入枠を、今年度より50%以上多い、2万トンに増やす方針を固めました。

関係者によりますと、農林水産省は新年度のバターの輸入枠を、今年度の1万3000トンから、7000トン、率にして54%増やし、2万トンとする方針を固めました。

これは、酪農家の廃業が相次ぎ、バターの原料となる生乳の生産量の減少傾向が続いていることが背景にあります。

また、去年起きた北海道の地震でバター向けの生乳の流通量が一時的に減少したことも影響しているということです。

バターの輸入量は、急に増えると生乳の価格に影響を与えるおそれがあるとして、国は2017年度から、年度ごとに輸入枠を設定しています。

農林水産省は、新年度の輸入枠を大幅に増やすことで必要な量を十分に確保し、バターが不足する事態を回避したい考えです。

農林水産省は、この方針を30日、メーカーや消費者団体などを集めた会議で正式に決めることにしています。

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1動物園 ★2019/01/29(火) 12:25:20.78ID:9t7XdGLJ9>>68>>89>>91
1/29(火) 12:24配信

時事通信

 農林水産省は29日、輸出が認められていない和牛の受精卵数百個と精液を中国に持ち出そうとした男を、家畜伝染病予防法違反の疑いで大阪府警に刑事告発した。持ち出そうとした数が多く、悪質性が高いと判断した。同省によれば、和牛持ち出しをめぐる刑事告発は初めて。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000057-jij-bus_all

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1ばーど ★2019/01/25(金) 17:14:54.34ID:PLTMygLt9>>228
米国を除く11カ国による環太平洋経済連携協定(TPP11)の発効を受け、牛肉の輸入量が早くも増加してきた。特に伸びが大きいのがカナダ産だ。もともと食味に定評があったうえ、関税引き下げで価格競争力が高まった。スーパーや商社の注目は高く、日本の輸入元シェアで大部分を占めるオーストラリアと米国を追い上げそうだ。

TPP11が2018年12月30日に発効し、牛肉の輸入関税は38.5%から27.5%に引き…

2019/1/25 11:39日本経済新聞 
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1548148557/

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1ガーディス ★2019/01/20(日) 09:17:49.80ID:I+2mXo0H9
2019年1月20日 7時0分
日本農業新聞

 牛や豚の経営に大きな被害をもたらす口蹄(こうてい)疫について、生産現場で約30分あれば簡易検査できるキットを、農研機構と日本ハムが開発した。発生の確定には東京都小平市にある同機構動物衛生研究部門での遺伝子検査が必要だが、このキットで現場で早期に疑いが分かれば、迅速な対応が期待できる。日本ハムは薬事承認を取得。農水省は近く、家畜伝染病予防法に基づく防疫指針を改定し、利用できる環境を整える方針だ。

 キットの利用では、口蹄疫で特徴的な症状の水疱(すいほう)が破れた皮を採材。皮をすり潰して付属キットで前処理を行い、試薬の塗ってあるキットに検体を塗る。陽性の場合は20分ほどで線が浮かび上がる仕組みだ。

 特別な 機材は不要で、キットだけで判定ができる。

 キットは農家や一般の獣医師には販売せず、家畜保健衛生所に供給する。

 同省は近日中に、牛豚等疾病小委員会を開き、同キットの判定をどのように運用するか議論する。検討結果は「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」に反映し、現場で利用を進める考えだ。

 2010年に宮崎県で発生した際には牛や豚など約29万頭が殺処分され、多大な被害をもたらした。早期の判定が可能になれば、対策も迅速にできると見込む。

 キットの名称は「NHイムノスティック 口蹄疫」。農水省のイノベーション創出強化研究推進事業で共同開発した。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15898261/

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1 名前:ガーディス ★ 2019/01/20(日) 09:19:29.31 ID:I+2mXo0H9
 2018年11月の農林水産物・食品の輸出額は852億円で、前年同月比9%(71億円)増だったことが農水省のまとめで分かった。農産物では年間を通じて需要がある牛肉、出荷シーズンに入った柿などで販売額が前年を超えた。9カ月連続で前年を上回り、年間で9000億円に達する勢い。政府が掲げる19年に輸出額1兆円という目標達成は現実味を帯びつつあるが、輸出額の伸びが農家所得の向上に結び付いているか検証も欠かせない。

 農産物の輸出額は522億円で、前年同月比12%増だった。

 品目別では、牛肉が27億円で39%増。最大の輸出先のカンボジアが8億円に上り、前年の2倍に増えた影響が大きい。昨年9月に輸入を解禁した台湾は3億円で、全体の1割以上を占める主要販売先国になっていることも追い風となった。

 出荷シーズンを迎えた柿は29%増の1億円。年明けにかけて本格的な出荷が始まるイチゴも36%増の1億円だった。

 林産物は34億円で20%増、水産物は295億円で4%増だった。1〜11月の累計は8193億円で前年同期比15%増。国・地域別で見ると、1位は香港で15%増の1916億円。2位は中国で35%増の1204億円、3位は米国で6%増の1070億円と続く。

 政府目標の「19年に農林水産物・食品の輸出額1兆円」の実現には、今後2年で前年比11・3%以上の伸びを連続して確保する必要がある。18年年1月から11月までの累計では、この伸び率を上回っており、12月も前年超えとなれば、年間輸出額9000億円の大台に乗りそうだ。政府内では「1兆円達成は完全に視野に入った」(菅義偉官房長官)との見方が出ているが、輸出額の積み増しによって、農家所得がどこまで伸びたかの説明も求められる。

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/d/6/d6dc8_1606_b47b554d_9ef75417.jpg
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15898260/

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1ガーディス ★2019/01/19(土) 12:55:58.51ID:pQ5VY69j9>>127
2019年1月19日 7時0分
日本農業新聞

 財務省は18日、環太平洋連携協定(TPP)参加国からの1月上旬(1〜10日)の牛肉輸入量を発表した。オーストラリアやカナダなどから1万トンが輸入され、前年1月の1カ月分の半数に及ぶ高水準となった。輸入業者が関税が大きく下がるTPP発効を待って、輸入量を増やした形だ。「上旬の営業日は実質5日ほどのため、その期間での1万トンは多い」(商社)。2月1日には欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)が発効する。輸入攻勢がさらに強まる恐れがある。

 昨年12月30日にTPPが発効した国は日本に加え、メキシコ、シンガポール、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア。発効を受け、これまで1カ月遅れで公表していた牛肉輸入量を、財務省が毎月上・中・下旬ごとに、TPP参加国に限り発表する。

 1月上旬の輸入量は1万7トン。国別の公表はないが、シンガポール産牛肉の輸入は禁止しているため、同国以外の4カ国の輸入量となる。4カ国の前年同月は2万1152トン。今月上旬だけで同時期の47%に当たる。

 東京都内の輸入業者は「11、12月の通関を抑え、1月にまとめて通関を切った」と話す。関税が現行38・5%から27・5%に下がったカナダ産やニュージーランド産の輸入が増えているとみられる。4月1日に発効2年目となり、関税率が26・6%に下がる。輸入業者は「現在契約している荷は、4月の通関へ持ち越す」と話す。輸入商社は「3〜5月の需要期に向け、オーストラリア産冷蔵品の買い付けを増やす」と計画する。これまで経験したことのない関税削減の影響が、徐々に表面化している。
EPA 既にセール

 2月1日にはEUとのEPAが発効し、幅広い品目で海外からの攻勢は続く。

 発効に先駆け、小売業界で、輸入物の販売を強化する動きが出始めている。イオンは18日から本州・四国の約420店舗で、EU産ワインの値下げセールを行う。フランスやイタリアなど4カ国からの直輸入ワイン25種類を1〜3割安で販売する。「日欧EPA発効記念先取りセール」と銘打ち、2月28日までの期間限定で売り込む。

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16名無しさん@1周年2019/01/18(金) 22:53:48.95ID:TXgiJlxz0
毛唐はアホやな
鯨の次はフォアグラか
何をどうやっても残酷なんだから
感謝して黙って喰えよ

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15名無しさん@1周年2019/01/18(金) 22:53:18.92ID:dAjWyqJJ0
>>1
棄却ってことは、フォワグラの生産一切禁止が決定したのかよ?
アメリカもいよいよ病んでるな。

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1替刃 ★2019/01/18(金) 22:46:15.93ID:lfpEPB7Y9>>15>>47
ロイター 17日
フォアグラの生産は動物に対して残酷であるとして、米カリフォルニア州が一切の生産・販売を禁止したのに対し、生産者団体などが
撤回を求めていた裁判で、米最高裁は訴えを棄却する判断を示した。
https://jp.reuters.com/video/2019/01/18?videoId=504877873&videoChannel=201&channelName=JP+In+Depth

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1 名前:次郎丸 ★ 2019/01/17(木) 23:55:37.65 ID:ZMMYDSeu9
 精度良く遺伝子を改変できる「ゲノム編集」技術を使った野菜や魚などの食品について、厚生労働省の部会は17日、外部から遺伝子を組み入れない食品について、開発者が国に届け出る制度を設けるよう求める最終報告書案をまとめた。

 議論の焦点は届け出の義務化だったが、人に健康被害が生じる危険性が報告されていないため、現時点での導入は見送った。

 ただ、届け出の義務付けで制度の実効性が高まるとする意見もあることから、将来的な義務化までは否定しない考えを報告書案に盛り込むことにした。さらに、新しい技術に対する消費者の不安に配慮し、厚労省は届け出のない食品が判明した場合、食品の情報を公表するなどの行政指導を行う方針を示した。

 ゲノム編集食品は年内に流通が始まる可能性があり、厚労省は今夏にも届け出制を導入したい考え。今後、消費者庁も表示方法のあり方について検討を急ぐ。

 厚労省は今後、報告書案の文言を修正した後、国民から意見を公募する。2月には東京都内と大阪市内の2か所で説明会を開く。

(ここまで436文字 / 残り197文字
以下非公開、続きは登録(有料)で


ゲノム編集食品、届け出義務見送り…さらに検討
2019年1月17日 23時03分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20190117-OYT1T50119.html
7

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464名無しさん@1周年2018/12/31(月) 08:06:01.36ID:G6jh6vim0
tppってインドネシアやらフィリピンは不参加なのねー

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1みんと ★2018/12/30(日) 14:29:44.06ID:CAP_USER9>>508
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/12/30/20181230k0000m020001000p/8.jpg


TPP発効で農産物の関税こう変わる

 日本など11カ国が参加する環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が30日発効した。世界の経済成長をけん引するアジア太平洋地域に域内人口5億人超の巨大な自由貿易圏が誕生する。加盟国産の農畜産物の関税が撤廃または引き下げられるため、消費者には小売価格の低下を通じて、より安価に食料品が手に入ることになる。

 加盟国全体で99%の品目の関税が最終的に撤廃される。日本の関税撤廃率は農林水産品で約82%、全品目ベースで約95%となる。当初は米国を含む12カ国が合意・署名したが、2017年1月に米国が離脱。日本が主導して今年3月に11カ国で新協定の署名にこぎ着け、国内手続きを終えた6カ国でまず発効した。

 6カ国は日本、メキシコ、シンガポール、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア。ベトナムは来年1月14日の発効が決まっており、残るマレーシア、チリ、ペルー、ブルネイも早期の発効を目指す。

 発効に伴い、牛肉や豚肉のほか、チーズや果実など幅広い農畜産物の関税が引き下げられる。一方、加盟各国が工業製品の関税を引き下げるため、自動車・部品などの輸出増が見込まれるほか、外資規制緩和や電子商取引などのルール整備も行われ、日本企業が海外展開しやすくなりそうだ。

 国内農業は生産減が懸念される。TPPと、来年2月1日に発効する欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)対策として、政府は農家の経営支援策を実施する。

 茂木敏充経済再生担当相は28日の記者会見で「世界的に保護主義が台頭する中、日本がリーダーシップを発揮して自由で公正なルールを確立するとともに巨大な経済圏を作る」と語った。【加藤明子】

毎日新聞 2018年12月29日 23時49分
https://mainichi.jp/articles/20181229/k00/00m/020/191000c

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792名無しさん@1周年2019/01/01(火) 22:11:06.59ID:SJ21JBPg0>>831
牛肉が当たり前に食べられるようになった平成時代。
昭和時代は牛肉は貴重だった。

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1ばーど ★2018/12/31(月) 12:14:58.36ID:CAP_USER9>>53
 日本産の牛肉が、輸入を禁止している中国で大量に流通しているようだ。不思議な現象のカギを握るのはカンボジア。同国に輸出した日本産牛肉は2009年までゼロだったが、17年には全体の5分の1を占める第2位の輸出先に急成長した。日本産和牛の人気は中国でも高いが、中国政府が禁輸措置を解除していないため、カンボジア経由の「裏ルート」で持ち込んでいるとみられる。

 01年に日本でBSE(牛海綿状脳症)が発生して以来、中国は日本産牛肉の輸入を禁止したままだ。しかし、中国では実際に流通しており、「高級焼き肉店などで『和牛』は人気のメニュー」(日系企業で働く中国人)とされる。「日本を訪れた中国人が手荷物として大量の和牛を持ち帰るケースも多い」(中国駐在歴の長い日本人会社員)という。

 カンボジアに駐在する日本の政府系機関の関係者によると、いったんカンボジアに輸出された日本産牛肉は「カンボジア産」の表示がある箱に入れ替えられ、ベトナムなどを経由し、中国の上海や深センに送られているという。関係者は「カンボジアに輸出された和牛は全て中国に渡っている」と断言する。

 かつて日本産牛肉の輸出先トップ2に入っていたベトナムは、10年に宮崎県で口蹄(こうてい)疫が発生したため輸入を禁止した。カンボジアはベトナムと入れ替わる形で上位に浮上。日本の商社や政府関係者は「中国に運ぶ裏ルートの経由地がベトナムからカンボジアに切り替わった」と口をそろえる。

 日本の農林水産省は17年に192億円だった牛肉の輸出を19年までに250億円に拡大する目標を掲げている。中国が輸入を解禁し「表ルート」が開通すれば、一気に目標に近づくとみられる。しかし、「外交カードに利用されるのは確実で、一筋縄ではいかない」(農水省幹部)見通し。いびつな形の「輸出」が当面続きそうだ。 

12/30(日) 23:25
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000042-jij-bus_all
https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20181227axF8K_p.jpg

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書き込みテストです
jcsas

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1ガーディス ★2018/12/28(金) 12:54:02.50ID:CAP_USER9>>174>>199
岐阜県関市の養豚場で、豚コレラが発生した問題で、岐阜県は、この養豚場のブタおよそ8000頭すべてを殺処分したと発表しました。

 「岐阜県関市の養豚場です。
 処分されたブタを埋める作業が行われています」
 (大野カメラマン)

 関市肥田瀬の養豚場では、25日、メスのブタ2頭が豚コレラに感染していることがわかりました。

 岐阜県が、豚コレラの感染で初めて自衛隊に災害派遣を要請し、岐阜県の職員や自衛隊員らが感染拡大を防ぐための殺処分を、25日から24時間態勢で続けていました。

 岐阜県によりますと、殺処分は、27日午前7時半頃に終了し、この養豚場で飼育するすべてのブタ8083頭を殺処分したということです。

 養豚場では、殺処分したブタを埋める作業や消毒作業などが続いていて、岐阜県は、すべての防疫措置を年内に終えたいと話しています。(27日11:55)

https://www.youtube.com/watch?v=T6mQexaKbxU
https://hicbc.com/news/detail.asp?id=000490B6

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268名無しさん@1周年2018/12/16(日) 16:47:47.61ID:4W6XdkBn0
1月から交渉がはじまる日米FTAで、アメリカ産がどんどん輸入されるからね
農業や畜産なんて壊滅する
なんで農家に外人が働く必要あるんだ?
FTAで壊滅するのは確実なのにさw

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1 名前:スタス ★ 2018/11/27(火) 21:53:10.71 ID:CAP_USER9
 輸出禁止の和牛精○液が日本国外へ不正に持ち出されていたことが、農水省への取材で分かった。中国入国時に見つかり中国国内への流出は水際で止められたが、日本の検査はすり抜けており、検査体制の甘さが浮き彫りになった。畜産関係団体は「和牛精○液が流出し、他国で生産が広がれば和牛の輸出先を失う。畜産農家は大打撃だ」と危惧する。(金子祥也)
.
■ストロー数百本、中国入国時に発覚。 「違法行為、知らなかった」

 持ち出したのは、自称大阪府在住の男性。今年、冷凍した和牛精○液の入ったストロー数百本を、液体窒素を充填(じゅうてん)した保存容器「ドライシッパー」に入れて国外に運んだ。農水省動物検疫所の聞き取りでは「知人に頼まれた。違法なものとは知らなかった」と話したという。
 日本から動物やその一部を他国へ持ち出す場合、家畜伝染病予防法では家畜防疫官の検査を受けるよう定めている。ただ、持ち出す人が申し出なければ、同所は把握できず「今の仕組みだと、悪意があれば容易に持ち出せる」(危機管理課)と実態を明かす。

 航空会社の手荷物検査でも発見は難しい。「ドライシッパー」を開けるには知識が必要な上、取り出した内容物は温度が急上昇して劣化することもある。持ち出し禁止でない医療用の試薬などを運ぶことも多いため、国交省航空局も「どの航空会社も、通常は中身まで確認しない」(運行安全課)。X線には通すが、中身は判別できないという。

 畜産業界からは心配する声が上がる。法規制の前にオーストラリアに遺伝資源が流出したことにより、オーストラリア産「WAGYU」が日本の和牛と競合し、輸出に影響が出ているためだ。日本畜産物輸出促進協議会は「国も牛肉輸出には力を入れている。遺伝資源の流出は大きな問題だと受け止めてほしい」と訴える。

 違反者への対応にも疑問の声が上がる。同法は違反すると、懲役刑が付くこともあるが、罪に問うには動物検疫所の刑事告発が必要。今回、同所は厳重注意だけでこの男性を解放した。同所は「初犯で悪質ではないと判断した」(危機管理課)と説明。手続きに時間がかかるため、刑事告発することは「年に数回もない」という。
.
■「氷山の一角」

 中国で肥育農家の技術指導を手掛けるなど、現地の事情に詳しい松本大策獣医師は「和牛精○液を欲しがる業者はいくらでもいる」と警鐘を鳴らす。既に精液が持ち込まれたとの情報も耳にしたことがあるとし、「今回のケースは氷山の一角ではないか」と指摘する。

11/26(月) 7:02
日本農業新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00010000-agrinews-int
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